リレー日記

卒業生ラグビー所感

投稿日時:2016/03/05(土) 23:03

ラグビー部に捧げたこの6年間は決して楽な道程ではありませんでしたが、多くの大切なものを得ることができた、充実した日々でした。

私は怪我に弱く、夏合宿が終わる直前で骨折し、シーズン中の試合に出場出来なくなるといったことを何度も経験しました。悔しい、不甲斐ないと自己完結で終わらないのがチームスポーツの特性で、他の部員、指導陣に沢山迷惑をかけてきたことと思います。山崎先輩、安武、馴れないポジションを押し付ける形になって本当にすみませんでした。そして安武、優勝してくれてありがとう。私が5年生の時のシーズンで1部優勝が決まった時は、嬉しいながらも、フィールドでプレーすることが叶わなかった寂しい思いを感じていました。

こんな私が後輩に伝えたいのは「万全の準備を心掛けて欲しい」「怪我に負けない」「次にやることは何か、今何をすべきか」の3つです。

「万全の準備を心掛けて欲しい」
万全の準備は心の隙を小さくする。良きプレーのため、怪我をしないために事前にやれることは済ましておきましょう。

「怪我に負けない」
怪我をすると気持ちが凹みます。痛みでも凹む、身体が思うように動かないのにも凹む、同期、後輩が上手くなっている中、自分だけ取り残されたように感じて凹む。そこでいじけないで下さい。なにくそ!と思った分、怪我が治った時に爆発させて下さい。

「次にやることは何か、今何をすべきか」
怪我をしてもやれることは沢山あります。自分を高めるために、ラグビー部のために今何ができるかを常に考えて下さい。

また、4部から1部まで這い上がるために大変多くの方々のお世話になりました。1部でプレーができることをあたりまえと思わず、感謝の念を忘れないで下さい。

今後のラグビー部の健闘を願っています。

37期 芹沢悠介

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