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ハクセンさんの白線流し

ハクセンさんの休日~サイン会~

投稿日時:2019/09/20(金) 14:38

一人だけラグビー完全無視の異色のブログ、またまたはじまるよー

まあ今回はラグビーに全く関係ないわけではないとも言えるので(多分)許してください。

今回紹介するのはまたイラストレーターなんですがダイスケリチャード先生ですね。
まあ正直この方を知っている人はこのブログを見ている人の中にはまずいないと思ってます。
まだあんまり有名ではないのでね。
ただダイスケリチャード先生の絵はすごく独特で他にない魅力があります。

これはダイスケリチャード先生の初画集「気化熱」の表紙です。
雑多な部屋の中でけだるげにくつろぐ女の子の絵ですね。
ダイスケリチャード先生の絵はこのような「けだるげな女の子とそれを取り巻く日常と非日常の融合」が特徴的だと考えています。以前紹介した森倉円先生やAnmiのような繊細で作りこまれたイラストとは全く作風が異なりポップで明瞭な作風になってます。

今回はこのダイスケリチャード先生のサイン会に参戦してきたのでちょっとレポートしていけたらと。

ハクセンさんはサイン会開始の10分前くらいに到着しました。事前に整理券を配られていたのでギリギリでも全く問題なかったです。
それで並んでサイン会開始を待っていたんですが、正直めちゃくちゃ緊張していました。というのもサイン会といったアーティストの方と直接お話しするイベントは初めてでして、、ハクセンさんコミュ障で陰キャなのでうまく話せるかすごく不安だったんです。

それでもまあそんなこんなしているうちにサイン会が始まって順番が回ってきました。
ダイスケリチャード先生にお会いしました。20代後半という事は知っていたのですがすごく若く見えましたね、髪の毛赤いですし、マスクにフードだったので顔とかはそんなにわからなかったですけど。

それで最初の会話
ダ「凄く体格いいね!何かスポーツやってるの?」
白「大学でラグビーやってます!わかります?」
ダ「わかるわかる」

まあわかりますよね自分でも鏡見て「こいつでかいな」と思うことありますから

ダ「いやー凄いねー僕なんて最近全く運動してないからうらやましいよ」

なんでも10年前くらいまでではサッカーをしていたがそれ以降はまともにスポーツをしていないとのこと

ダ「腕とかすごい太いよね」
白「いやあ僕腕は細い方ですよ太ももは太いって言われますが」
ダ「本当?(自分とハクセンさんの太もも比較)ホントだ!」

ここで謎の太ももの太さ比べ入りましたね。因みにダイスケリチャード先生もサッカー経験者という事でFWほどではないですが防医のBKではいそうなくらいの足の太さはありましたね。

ダ「そうだ、サイン書くからお名前を」

そう、謎の太ももトークに話を膨らませていましたがこれはサイン会なのでした。

白「カタカナで『ハクセン』でお願いします。」
ダ「かっこいいね。本名?」
白「いやまさか。ニックネームみたいなもんです。」
ダ「まあそうだよね。でもときどきいるよね。本名でこういう名前のひと人」
白「いますいます」

ここで名前トーク始まりましたね。ハクセンはもちろん本名じゃないですが確かに本名でこういう名前の人いそうですよね。

ダ「そのTシャツのデザイン、、、」
白「ああ、これはsupercellのTシャツです」

この日は先日書いたspcl shopで購入したsupercellのTシャツを着ていました。

白「ちなみにこのキャップは『三月のパンタシア』のグッズですよ」

「三月のパンタシア」というのはハクセンさんが好きなアーティストの一人でCDのカバーイラストやライブのキービジュアル、グッズのデザイン等の多くにダイスケリチャード先生が携わっています。
ハクセンさんがダイスケリチャード先生を知るきっかけとなったアーティストですね。

ダ「あ、そうなの((笑))。いやあ三月のパンタシアさんには凄くお世話になってます。三月のパンタシアさんから僕のこと知ったっていう人凄くおおい多いんで。」

とまあこの辺でだいたい頃合の時間になりまして

ダ「いやあ今日はありがとうございました。ラグビー頑張ってください。」
白「はい、こちらこそありがとうございました!この時期暑くて日焼けとかすごいですけど頑張ります。(このサイン会は8月末でした)」
ダ「ホント凄い日焼けしてるね」
白「日焼け止め一応塗ってるんですけどね」
ダ「ホント?チョロっとしか塗ってないんじゃないの(笑)」
白「いやいやすぐ汗で流されちゃうんですよ(笑)あと、もともと地黒なんで」
ダ「あーなるほどね」

最後に日焼けトーク挟んでサイン会終了しました。
始まる前はうまく話せるか不安だったんですが話し始めたらダイスケリチャード先生すごく気さくで話しやすくて、むしろほかの人より長く話せましたね。

最後に宣伝ダイスケリチャード先生の最新の画集「水槽」

ダイスケリチャード先生の作風にさらに磨きがかかっていて最高の一冊になっています。

今回はサイン会のレポートでしたが、いいですね、アーティストの方と直接お話しする機会ってなかなかないですし単純に嬉しかったです。
皆さんもこういう機会があれば積極的に参加してみてはいかがでしょうか
ではまた

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