マッシードリーム号

競輪選手は違うね

投稿日時:2011/07/26(火) 08:26

先週、西武園競輪で競争があった競輪選手と開催最終日に飲みました。彼は山崎久史選手49歳。かれこれ付き合いは26,7年になるでしょうか。茨城にいた時にラグビーのトレーニングを兼ねて一緒に走っていました。もちろん彼はプロですから私の走りに合わせてもらっていましたが、一日100㎞位を3時間半くらいで走り、私と走る前にすでに一人で100㎞走っているという考えられないほど練習していました。現在は結構歳ですがA級を維持。頑張っています。山崎選手は私の人生を変えた男。詳しくは語りませんが、今防衛医大にいられるのも彼のおかげです。久しぶりに会って飲んだのは田無の焼き鳥屋。東京で競輪学校同期だった横山選手と布施選手が先月で選手を引退して第2の人生をスタートさせたところでした。スポーツ選手はどの種目もそうですが、自分の競技しているときは凄い形相ですが離れるとほんとに優しい顔つきになります。競輪選手もバンクで疾走しているときは鬼のようですが、みんなこんなに優しくて勝負できるのかと思えるほどです。いくつになっても走り続ける山崎さんをみて毎日の練習と節制の賜物と思います。60歳過ぎても走っててくれよと冗談を言って別れました。結構酔っぱらっていたから、筑波まで帰れたかな。

右端が山崎選手、私の隣が布施さん、横山さん

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