イマダの今だから言えること

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定期戦 vs防衛大学校

 written by 今田 圭太 投稿日時:2017/09/04(月) 09:34

どうも!
監督の今田です。

すでにホームページ上でもUPされていますが、9月3日に防衛大学校のグランドで防衛大学校との定期戦を行いました。

この試合は毎年行われておりましたが、今年から防衛大・千葉監督のご提案により、自衛隊ラグビーを強くする会及び、防大ラグビー部OBでもある中谷元・元防衛大臣にご協力いただき、「防衛大臣杯」と銘打ってトロフィーをかけた戦いとなりました。

防衛医大と防大。
貴重な交流の場に、より一層重みを持たせる一戦となります。

防衛医大としては、10月から始まるリーグ戦に向けて、公式戦と同じ緊張感で戦うことのできるとても貴重な機会。
夏合宿で成長した成果を、存分に発揮し、第一回のトロフィー保持者となるべくこの試合に臨みました。

北海道から中谷元監督がお散歩がてら観戦に来てくださいました!

少し話はそれますが、真ん中に写っていらっしゃるのは、防大の指導官でラグビー部のコーチをされている若松忠司さん。
僕の高校時代のラグビー部のひとつ上の先輩です。
また、中谷先生とは幹部候補生学校で一緒で、一緒にラグビーをしていたそうです。
すごい偶然。
これも楕円球がもたらした、楕縁です。

さて、肝心の試合のほうはといいますと、防衛大学校の素晴らしいグランド、また、天候にも恵まれ、最高のコンディションで行われました。

試合前のウォーミングアップから気合十分。
全員の心をひとつに、戦いに向かう前の準備を行う。
最後に全員で部歌を歌い

万全を期してキックオフの時を待ちます。

夏合宿では試合前半のパフォーマンスに課題があった防衛医大。
この日も、前半はプレーやリロードにスピード感が見られず、苦しい展開。。

BKのキックカウンターから敵陣に攻め込み、FWの力強いプレーでトライを奪い先制するも、今ひとつリズムに乗れない展開が続く。

ミスから相手にボールを渡し、DFの隙を突かれ、更にペナルティーも重なり、中々自陣から抜け出せない展開。

そんな中、チャンスを得て、攻撃を仕掛け、相手ゴールラインを割るもグラウンディングが認められずノートライになることが2度。。
防大のトライをとらせない執念が上回る。

それでも何とか17-10とリードして前半を折り返す。

ハーフタイムで修正し、いざ後半。

前半の出来とは打って変わってスピードのある攻撃で防大に圧力をかける。
力強い突破からのトライもあれば、スピードあるWTBを生かすトライもあり、多彩な攻撃を仕掛けることができていた。
試合後のファンクションで防大・千葉監督が
「去年とはだいぶ変わったように見受けられます」
とおっしゃって下さったように、厚みのあるサポートプレーから生まれるテンポのある攻撃はとても美しかった。

防大に許したトライまでの一連の過程を除けば終始とても素晴らしい展開で試合を運び終わってみれば50-15で勝利。
見事初代トロフィー保持者となった。

試合後はアフターマッチファンクション。

トロフィーが飾られる中、みんな積極的に交流を図り、とてもいい時間を過ごすことができました。

第一回の勝利がしっかりと刻まれています!!

キャプテン小林のスピーチ

試合では勝利したものの、スピーチでは完敗。。
まずは、背筋を伸ばすことから!
ラグビーのスキルと同じように、トークも磨いていきましょう!

そして、自衛隊ラグビーを強くする会・宇山様からトロフィーの授与。

来年以降もずっとこのトロフィーを保持し続けれるよう、精進しましょう!

左に写っているのが防大・千葉監督。
以前ブログにも書かせてもらいましたが、高校時代、第一回の全国選抜大会の決勝と冬の花園準々決勝で対戦しました。(僕の所属チームの二敗・・)
時を経て、こうやってまたグランドで戦えるのもとても嬉しいことです。

また、冒頭にも書かせていただきましたが、今回からこのような素晴らしいトロフィーを賭けた戦いになったのも、全て千葉先生のご尽力があったからです。
本当にありがとうございました。

シーズンを前に緊張感のある貴重な機会を得ることができ、成長した一日でした。
今日出た課題を克服し、いい点は伸ばして行き、チーム力を上げてまいりたいとおもいます。

また、現役同士の対戦はもちろんですが、今後、OB交流戦も行えたら楽しいのかなと個人的には感じました。

次は来週16日(土)に防衛医大グランドにてソフトバンクさんとの試合を予定しております。
ぜひ、グランドに足を運んでいただき、たくさんの応援・指導をよろしくお願いいたします!

菅平夏合宿日記~4日目~

 written by 今田 圭太 投稿日時:2017/09/01(金) 12:25

昨日は大雨、今日は秋を思わせる涼しさ。
夏の終わりが近づいてきていることを感じますね。

どうも今田です。

夏が終わってしまう前にこの夏合宿日記も完結させないと!
と、いうことで夏合宿日記最終回です。

4日目は3日目と同じく午前練習、午後試合というスケジュールでした。

この日の練習は新たな取り組みを試してみました、
それは、前日夜のMTGでグループに分かれ、担当を決めて、担当ごとにセッションの内容を考え、それを組み合わせたものを実行するというものです。

MTGでは活発な議論が行われており、この練習がどのようなものになるかとても楽しみにしていました。

それぞれのグループのリーダーが練習をリードします。
声も出ていて、非常にいい雰囲気の練習。

チームとしてATをする上で大切なことの理解も深まってきました。


スキルも上達し、チーム始動時と比べると、ミスも明らかに減り、スピードも上がってきた。
(菅平の緑の芝の上だからかな??学校も緑にならないかな。。笑)


2年生・飯田も真剣なまなざしで練習に打ち込みます。

激しいコンタクトの練習もあり、集中力も高かった。
AT・DF・Breakdown・UNITとそれぞれのセッションで明確なゴール設定があり、キーワードも明確で非常にいいトレーニングでした。

この午前の練習を迎えるまでの過程で、全員が責任を持ち、チーム練習を考え、運営に関わりました。
我々のような小規模のクラブではリーダーだけが全てを行うのではなく、全員が主体的にチームのために明確に役割を持ち、実行するということがチーム力を向上させる上で非常に大切です。

今回は1回の練習だけでしたが、今後もリーダーが全てではなく、リーダーが中心となってみんなで強くなりましょう!!

おっと、、話はそれてしまいました。。
すみません。。

そんな午前の練習が終わり、合宿最後の試合を向かえる前に昼食を食べようとトンカツサンドが有名な某レストランに行くと、見慣れた顔が。。

OBの和田先生と遠藤先生がなんとこの午後の試合のためだけに菅平に来てくださいました。
初日には山崎先生も日帰りで半日のために来てくださいました。
ほんとに多くの方々に支えられているのだなぁ。とあらためて感じました。

さて、合宿最後の試合は大阪教育大学さんと行いました。
合宿の集大成、今持てる力を全て出し切るという決意の元、試合に臨みました。

今シーズン課題であったタックル。

合宿終盤から徐々にその課題が改善され、相手にプレッシャーを与える場面も増えてきた。

低く刺さるタックル、ダブルタックル。
大きく成長しました。
ATでは、スペースをこじ開け、開いたスペースを攻める。

仕掛けのスピードも出てきた。

アタックも、素晴らしいテンポでDFを崩す場面が何回もありました。

突破した後のサポートの意識も向上。

4年生・中村は合宿MVP。
素晴らしい成長を見せて、チームに貢献してくれた。

しかし、スピードとフィジカルで勝る大阪教育大学の前に、苦しい展開が続く。

それでも、春の立正大学との試合のときとは違い、誰一人諦めたり、手を抜くものはいなかった。
そういう点でも、確かな成長が見られた。

そしてノーサイド

結果としては残念だったが、この夏までの成長が見られるいい試合でした。

この日の相手である大阪教育大学さんには防衛医大第6学年の学生の弟さんが在籍していました。
その彼がわざわざ、試合後に我々が円陣を組んでいるところへ挨拶にきてくれました。

このような素晴らしい縁を大切にしていきたいですね!

この試合を持って、夏合宿の練習・試合の日程は全て終了。

6年生は、最後の夏合宿。
充実の表情。


1年生は初めての夏合宿。
マネージャーさんも朝から夜遅くまでありがとね!
1人足りない気もするけど、気のせいか。。笑


責任学年。
いよいよシーズンが始まります。
個々からまた、チームの先頭に立って頑張って!
(1人6年生の写真にも写ってた人がいるような・・笑)


長くなってしまいましたが、最後に。
今回の合宿に際して、多くの方のご協力をいただきました。
実際にグランドに足を運んで、練習に参加してくださったOBの先生方。
わざわざ菅平まで応援に来てくださった部員のご家族の皆様。
本当にありがとうございました。

また、OBの先生方はじめ、選手・マネージャーのご家族の皆様からいただいたバナナやゼリー、スイカなどの差し入れ本当にありがとうございました。
本来であれば、直接お礼を申し上げなければならないところではございますが、この場を借りて感謝の気持ちを伝えさせていただきます。

合宿だけでなく、チームとして活動していく上で皆様方のサポートなしでは成り立ちません。
これからも引き続き、ご指導、ご支援よろしくお願いいたします。


今回で夏合宿日記は終わりです。
拙い長文にお付き合いいただきありがとうございました!!

菅平夏合宿日記~3日目~

 written by 今田 圭太 投稿日時:2017/08/25(金) 09:36

所沢は連日猛暑が続いています。
皆様、いかがお過ごしですか?

どうも、今田です。

少し時間が空いてしまいましたが、菅平合宿3日目の様子を報告したいと思います!

この日は午前はチーム練習・午後は日大歯学部との定期戦という一日でした。

午前の練習では前日までに出た課題を克服するための練習を行いました。


正確なハンドリングやコミュニケーションのトレーニング


抜けた後のサポートプレーまで徹底

ATだけではなく、もちろんDFのトレーニングも

1v1のタックル練習では森コーチも身体を張ってコーチングしてくださいました!
この勢いでいい加減早く「鬼軍曹ちゃんもり」も更新していただきたいものです。。笑


そしてダブルタックル
課題の多かったDFを修正していきます。

短い時間の練習に対してみんな集中して臨んでいます


今合宿で成長著しかった、本摩ちゃんもこの表情
凛々しい!!
「ハクセンさんの白線流し」もそろそろ更新を。。

こうやって我々がラグビーに打ち込み、一つの目標に向かって仲間と切磋琢磨し、絆を深められるのも多くの方のご指導・サポートがあってこそ。


田中部長、妻鳥副部長(前部長)いつもありがとうございます!
今回のシリーズで使用しているすばらしい写真の数々は妻鳥先生が撮ってくださったものです。

充実の午前練習を終え、午後は1stジャージを着ての定期戦。
この午後からはひろもとコーチも合流。

より、チーム一丸となってこの試合に臨みます。
最近の試合では常に先制トライを許してしまっているので、この試合では、試合の入りを意識したいところ。

しかし、この試合もミスからのT.Oで先制トライを奪われる。
シーズン開幕までにこの部分は必ず修正したいところ。

しかし、その後は自力に勝る防衛医大が試合を支配、
この試合では今期から採用しているシステムがうまく機能する場面が多く見られた。

システムが機能しつつ、その中で選手個々の個性が発揮され、素晴らしいATを見せる

スペースを見つけてアタック!

この試合では、コンタクトの局面でも勝っている場面が多かった


ゴール前では力強いプレーでトライを奪う

BKもスペースがあれば芝のグランドを颯爽と駆け抜ける

FW・BK一体となって素晴らしい攻撃を見せてくれた!
DFも機能し、相手に得点を許さない。
そしてノーサイド

試合の序盤以外はいい形でゲームを進めることができました。
今後、どんな相手に対しても、毎日の練習でも、【最初の5分】が大きな課題。
改善できるように取り組んでいきましょう!

この試合、一際目を引いたのが2年生・本摩の動き

力強いコンタクト

サポートプレー・スペースでボールをもらう動き。
この試合の本摩は素晴らしい動きを見せていた。

本摩ちゃんに
「この試合よかったねー」
と聞くと
「やっぱり1stジャージは気持ちが違いますね」
というコメント。

プレーも、マインドも1年でこんなにも成長するのかと驚きと喜びを感じました。

チームとしての確かな成長を見ることができた1日。

充実の夏合宿も実質残り1日。

この午後をもって菅平合宿前半3日間帯同して下さった、佐々木惇也先生が合宿を離れました。

佐々木先生には怪我をした防衛医大の部員の対応で菅平中を奔走していただいただけでなく、相手チームのけが人への対応もしてくださいました。
本当にありがとうございました。

3日目の報告は以上です。

次回、4日目が最終回です!
時間が空いてしまうかもしれませんが、必ず更新いたしますので、お待ちください!!

菅平夏合宿日記~2日目~

 written by 今田 圭太 投稿日時:2017/08/21(月) 14:47

どうもお久しぶりです!笑
監督のIMADAです。
今日は時間的に少し余裕があるので、2回目の更新しちゃいます!!笑

菅平合宿2日目はボリューム満点の一日となりました。

なので、今回のブログはボリューム満点です。
途中でおなかいっぱいになっても、最後まで完食・・・じゃなった、読んでください!!

まずは午前。
昨年に引き続きあの五郎丸の出身高校であり、高校ラグビー界の強豪・佐賀工業高校との合同練習。

今年春の九州大会準優勝の相手に、我々は、前日、前々日の納得いかない試合からの巻き返しをかけて、真っ向から挑みます。

練習はユニットごとに分かれたトレーニングからスタート
FWはスクラムとモール

高校生といえど、高校日本代表候補を3人擁し、サイズも大きく強力なFW。
最初はその重さに耐えられない場面も。

スクラムの要・輿石もこの表情。
しかし、徐々に修正を重ね、スクラムを押したり、モールを押したりする場面も見られ、確かな成長を感じることができた。

マネージャーも真剣な表情で練習を見守ります。

BKにはユースのセブンス代表のFBや高校日本代表候補の185cmを超えるCTBなど、普段決して経験することできないタレント揃いの相手と合同のスキルセッション。

森コーチも気合の入った表情

普段と違う環境、違うメニューで行われる練習に積極的に取り組む選手たち

ラグビーを始めたばかりの1年生・須崎も必死に食らいつく

佐賀工業のコーチの話に耳を傾け技術を習得。(目線はまったく違う方向を向いてるけど。。笑)
BKにとっても刺激のある充実した時間になった。

ユニット練習の後は、10分3本のミニゲーム。
昨年はBチーム相手に手も足も出なかった。

今年はどうなるのか。。

キックオフ直後から、明らかに昨日までのチームとは違っていた。
前日からの課題であったディフェンスで相手に圧力をかけ続ける防衛医大。

鋭いダブルタックルで相手の前進を阻む。

タックルミスからトライを許す場面もあるが、昨年とは違い、粘りを見せる。
特に、岩間の抜かれても必死に戻るカバーディフェンスはすばらしかった。

そして、この合宿のBEST TRYが生まれる。

相手の連続攻撃にプレッシャーをかけ続けターンオーバー
そのボールを拾い一気にゴール前まで迫る

ゴール前で捕まるも、

しっかりとサポートプレーヤーがついてきて、ボールをつなぎトライ

本当にすばらしいトライだった。

その後も必死に守り、ボールを持って力強く前進を繰り返す。

そして、スペースに走りこみパスをつなぎ

トライをマーク

昨年のこの練習との違い、昨日までとの違いを感じる充実の合同練習だった。

午後は獨協大学との試合。
午後から田中部長

益子GM

も参加してくださった。

午前の天気はどこへやら。。
菅平特有の深い霧に包まれたこの試合。

佐賀工業よりも更に一回りも二回りも身体の大きい相手に、勝利にこだわって試合に臨んだ。

開始直後はいい攻撃を見せるも、前半の終盤からは防戦一方。

フィジカルに勝る相手を止めることはできない。。

数少ない機会で必死に攻撃を仕掛けゴール前まで迫るも中々ゴールラインを割ることができない。

また、いい流れで攻撃ができたとしても、自分たちのミスから逆襲される。。

しかし、いいテンポで攻撃が繋がり、トライを奪うこともできた。

しかし、見せ場は少なく、ノーサイドのときを迎える。。

勝利にこだわった試合での完敗。
力の差を見せ付けられた形にはなったものの、昨日までとは違い、必死に相手を止め、自分たちの攻撃を仕掛けようという意思を見ることができた。
だけど、実行の精度はまだまだ低かった。

午前と同様に、充実した時間だった。

多くの収穫と成長を得た2日目。
チームとして徐々に上向きであることは間違いない。
もっとっもっと成長できる伸びシロがある。
そんな期待が膨らんだ合宿2日目でした。

3日目に続く。。
次回がいつになるかわかりませんが、次回の更新をお楽しみに。。

菅平夏合宿日記 ~初日編~

 written by 今田 圭太 投稿日時:2017/08/21(月) 11:51

お久しぶりです。
あまりに更新していなかったので、北海道にいらっしゃるNAKAYA元監督から
「ブログはもう飽きたんですか」
というプレッシャーが。。笑

さて、すでに何名かの部員が書いていますが、我々は
8/6~10の校内合宿
8/11~15の菅平合宿を行いました。

今回は菅平合宿の様子を4回ほどに分けてご報告させていただきます!!
このシリーズは、妻鳥先生が撮ってくださったすばらしい写真を中心に更新していきたいと思います!!!
なので、いつも以上に文章はつまらないかもしれません。。
(戸田先生すみません。。)

では張り切っていきましょう!!

まずは初日。
8/11は山の日。
お盆の初日。
予想通り関越道の大渋滞に巻き込まれながら何とか昼過ぎに菅平へ到着。

そして、到着後すぐに慶応大学医学部との試合を行いました。

この試合は前日午後に横浜市立大との試合を行った後、さらに長時間の移動後すぐの試合とあって、コンディション的に難しい試合。
しかし、そんなことは百も承知。

横浜市立大との試合で浮き彫りになった課題をこの試合でどこまでそれが修正できるか。

このコンディションの中、どれだけ自分たちのパフォーマンスにフォーカスできるか。
非常に重要な一戦。

マネージャーが仕切るウォーミングアップからすでに勝負は始まっている。

気合の入った表情で進むウォーミングアップ。

マネージャーの表情にも気合が入る

どのような試合になるのか、非常に楽しみな気持ちでキックオフを迎える。

しかし、いざキックオフの笛がなると簡単なミス、コミュニケーション不足、身体を張らないDFから先制トライを許す。。

試合に出ていないメンバーも心配そうな表情で試合を見つめる

しかし、徐々に自分たちのペースを掴み始める。

ボールがつながれば確実にゲインラインを超える。

セットプレーも安定。
攻撃に安定感をもたらす。

そして、いい形の攻撃が見られるように

4年生中村が豪快にトライを決める。

その後、チャンスはありながらもなかなかトライに結び付けられない展開が続く。。
しかし、オフロードを有効に使いながら、相手にプレッシャーを与え続け、スコアを重ねていく。

DFも相手に差し込まれながらも懸命に守る

ルーズボールにも必死で飛びつく

そして、何とか勝利を収めノーサイド。


試合内容としては決して褒められるものではなかった。
前日の試合に続き、DFでは不満を感じる場面が多かった。
このチームが始まってから拘ってきたATもミスが多かった。

そんな中、いい場面もたくさんあった。

スピードをもってボールをもらう


ボールを持って前に出る意識

安定したセットプレー

練習してきたことの成果は出ている。
が、課題も多い。
まだまだやらなければいけないことはたくさんある。

2日目以降、どのような物語が待っているのか。
とても楽しみになった菅平合宿初日の報告は以上です、

思っていたよりも、ひどい文章になってしまったので、修正していきたいと思います。
見捨てることなく、次回の更新をお待ちください。。
 
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