イマダの今だから言えること 2016/11

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Rugby mad

 written by 今田 圭太 投稿日時:2016/11/29(火) 21:56

毎週火曜日は1年生の体育の授業がある。

授業中、1年生高橋徹成とこんな会話を
(一言一句正確ではないが、内容はこんな感じということで。。)
徹:「昨日、ウエイトに人があんまりいなかったんですよねー」
(日曜日に試合したばっかりだし、オフだし、しょうがないんじゃないかなー。)
と思いつつ、僕はこんなことを言った。
今:「そうなんだー。せっかくのオフだし、パスとか練習する?」
徹:「します!」
今:「何人かいれば練習のバリエーションが増えるんだけどなー」
徹:「1年生に声かけてみます!」

そして18:30
「3、4人いればいいなぁ~」
なんて思いながらグランドへ向かうと、なんと10人以上の選手が。。
それも、1年生だけじゃなく、他の学年の選手も。
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さっき少し述べたように、日曜日の試合を持ってラグビー部は現在オフ期間に突入している。
というか、突入したばかりだ。

予想以上の人数が集まり、
「みんな、どれだけラグビーが好きなんだよ!」
と嬉しくて舞い上がってしまった僕は、少し考えていた練習メニューが頭から飛んでしまった。
30分ちょっとと考えていたがみっちり1時間、ハンドリングの練習をしてしまった。。
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最高のRugby mad達だ。
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今日のハンドリング練習では、普段見ることのできないようなプレーをした選手もいた。
パスの基礎をやる予定だったけど、こういう時期だからこそ、基礎だけじゃなく、自由な発想で、色々とチャレンジして、自分のラグビーの可能性を広げていくのもいいなぁーって思った。
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決して前向きに参加した人ばかりではないかもしれない。
違うことをやろうとしてたけど、グランドに人がいたからやってきたって人もいるだろう。
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試合に出れないくて悔しいから練習しよう!
と思う人もいれば
オフになってもやることないし、少し身体動かそうかな。。
って人もいると思う。

理由はどうはれ、オフになってもこうやって仲間と楕円球を追いかける、その光景が僕には嬉しくてたまらなかった。

決して強制の練習じゃないし、これからも強制するつもりはさらさらない。
練習に来る奴が偉くて、来ない人が偉くないわけでもない。

オフの使い方は自由だ。
やりたい時にやればいいし、休みたいときは休めばいい。
疲れてる人はまず休むべき。
テストを控えてる人は勉強するべき。
だから、こんなブログがアップされたからって、プレッシャーに感じて無理に練習に出てこようなんて思う必要はない。

明日は僕に予定があるので次回は木曜日。

集まれるRugby mad達で楽しみましょう!!
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第5戦 vs 獨協医科大学

 written by 今田 圭太 投稿日時:2016/11/27(日) 22:50

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最高の笑顔で終わることができた。

湯浅主将率いるチームの最終章。
ついに迎えた最終戦。
このメンバーでラグビーをする最後の60分。

防衛医大は勝てば2位、負ければ入れ替え戦。
対する獨協医科大も勝てば3位、負ければ最下位。
お互いに絶対負けられない戦い。

そんな試合を一目見ようと、セレブ芸能人??が試合観戦に現れた。
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試合前、もっとみんな緊張していると思っていたが、決してそんなことはなく、ほどよい精神状態で過ごしているように見えた。

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いつもチームをサポートしてくれているマネージャー陣も気合満タン。

試合前、ユニットごとにやるべきことの最終確認
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相手の展開力のあるBKに対しどう対抗するか、どう圧倒するか。
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今日の鍵はFW戦。
相手を圧倒することを確認する。
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1400、いよいよ運命のキックオフ
今日は試合開始からゲームを支配する。
安定したセットプレー、モールを軸に敵陣に攻め込み、5分にモールからBKに展開し先制する。
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しかし、これまでのリーグ戦と同様ミスから流れを失う。。
こちらと同様、負けられない獨協医大の気迫のこもったプレー、まとまりの前に受けに回るシーンも目立ち始める。
前半の中盤以降、相手BKの展開力、上手なキックの使い方の前に自陣に釘付けにされる。
そして、トライとゴールを許し、逆転される。
流れは変わらず、前半終了間際にもトライを奪われ5−14とされて前半を折り返す。
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ハーフタイム
ネガティブな雰囲気はなく、とても前向きな時間を過ごした。
ここまで積み重ねてきた時間、練習が彼らに
「負けるわけがない」
という自信をもたせていたのかもしれない。
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後半、早々にFWが縦に出てBKが展開して仕留めるという理想の展開で12−14とする。
そしてそこから試合を支配し続ける。
相手に攻められても、前半から修正したDFで相手の前進を許さない。
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さらに2トライを追加し24−14として残り10分を迎える。
油断したわけではないだろうが、ミスとペナルティーでゴール前に攻め込まれ、トライとゴールを許し3点差。
残り7分。

なんとも言えない緊張感がグランドを包み込む。
リザーブメンバーも必死に声を出してチームを後押しする。

そこからの7分間。非常に素晴らしい時間だった。
ほぼミスなくボールキープ。我慢して、敵陣で試合を進めラスト1プレー。
スクラムからトライを決める。
ゴールを決めると同時にノーサイド。
31−21

激闘だった。
でも、チームとしての成長を感じる試合だった。
今までで1番の試合だった。
負ける気配はなかった。

そして、2位を勝ち取った。

この試合を制したことにより、シーズン終了。
6年生は引退。
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橋本は今日も刺さり続けた。
ハッシーの姿にはいつも感服させられた。
プレースタイルはもちろん、黙々とひたむきに仕事をこなすという意識、辛いことを厭わないという姿勢はラグビー人として見習うべき姿だった。
武川は何度もラインブレイクをし、トライを演出した。
タケのプレー、ラグビー理解度はこのチーム内では群を抜いていた。
練習での彼の指摘は的を得ていることが多かった。
そして、練習、試合では誰よりも声を張ってチームを鼓舞していた。
内川も愚直に1タテで相手に杭を打ち続けた。
ウッチーのブログにもあったように、夏前から彼の肩のテープを巻き続けた。
だから、本当はいけないことかもしれないけど、彼には1番思い入れが強い。
あの肩の状態でよくシーズンやりきったと思う。

6年生の姿は後輩たちの胸にしっかりと刻まれたことだろう。
本当にお疲れ様!
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主将の湯浅、彼は本当に苦労したと思う。
試合ではチームが苦しい時にボールを持って前に出続けた。
グランド内だけではなく、グランド外でも常にチームのことを考え、行動していた。
人のことを思い、チームのことを思い、気を配り続けていたと思う。
本当にいい男だ。

今日をもって湯浅主将率いるチームは終わりを迎えた。
今シーズンは初戦を落とす苦しいスタート。
その後も僅差の試合の連続。
目標としていた試合を落とし、優勝も達成できなかった。
でも、プレーしてるみんな、サポートしてくれていたマネージャーのみんなの姿は、練習に来てくれたOBの先生方、妻鳥先生以下スタッフ陣、試合を観に来てくれた親御さん、友達に何かを伝えたと思う。
本当にいいチームだった。
楽しいシーズンだった。
ありがとう!!
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最終戦に向けて

 written by 今田 圭太 投稿日時:2016/11/26(土) 16:00

湯浅主将率いるこのチーム最後の練習(になるはず)が終わった。

みんないい顔で練習していた。
間違いなく、いい試合になるはずだ。
マネージャーさんからの差し入れでエネルギーチャージも万端
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味はもちろん、ビーナッツをボールに見立て、クッキーに持たせるというアイデアも抜群。

ここからはもう僕の文章よりもジャージ授与式の写真、そして6年生、主将、副将にあしたの試合に向けた意気込みを語ってもらったので、その動画を載せたいと思う。

運動量豊富な1列、南
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成長著しい、斎藤
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スクラムの要、輿石
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空中戦の申し子、高橋
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セットプレーの支柱、小林洋太
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必殺仕事人、橋本
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新人ながらチームの主軸、井階
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チームの柱、主将・湯浅
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チームの心臓、杉山
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司令塔、武川
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スピードスター、佐々木
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相手に対して真っ向勝負、内川
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チーム1の元気印、丹原
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万能型WTB、代
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最後の砦、小林和貴
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スクラムセンスが光る、古木
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攻撃センスの光る、川先
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コンタクトセンス抜群、高橋
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ジャンプセンス抜群、ハクセ・・・じゃなかった本摩
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ウエイトトレーニングキング、栄
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FWもこなす万能SH、島影
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どのポジションでもこなせるユーティリティープレーヤー、岩間
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正確無比なゴールキック、中村
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貴重なレフティー、櫻井
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驚異の粘り腰、飯田
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海士、得津、友納もみんなで戦う
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最後に、決意表明の動画を

いざ決戦へ!!
勝つぞ!防衛医大ラグビー部!

第4戦 vs 日大医学部

 written by 今田 圭太 投稿日時:2016/11/20(日) 19:44

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11−10
勝ち切った。

本当に苦しい展開の試合だった。
でも勝った。
チームみんなの努力、本当に素晴らしかった。

筑波戦の敗戦から2日後の今週火曜日の練習前。
目標としていた相手に敗れ、優勝という目標もなくなった皆んなのモチベーションがどうなるか、練習がどうなるのか正直、不安だった。

湯浅のブログにもあったように、その心配は杞憂に終わった。

それぞれ何を思っているのかは分からないが、今週の練習もとても素晴らしい練習だった。
本当にカッコイイ男たちだ。

そして迎えた日大医学部戦。

6年生にとっては防衛医大グランドで行う最後の公式戦。
必ず勝って終わりたい。
そういう雰囲気が試合前から漂っていた。

そんな今日、防衛医大に入って初めてスタメンで公式戦に出場する男がいた。
3年生、得津礼記
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防衛医大ラグビー部では貴重なラグビー経験者。
4月に赴任して初めて練習に参加した時に彼のプレーを見てすぐ、素晴らしい選手であることは理解できた。
しかし、怪我に泣かされリハビリを続ける日々。
心が折れそうになったこともあるだろう。
そんな辛い時間を乗り越え、ついに今日、背番号7を着けて初めての公式戦スタメン出場を迎える。

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チームは今週の練習をそのままに素晴らしいウォーミングアップ
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いよいよ、キックオフの時を迎える。

先週と同様、試合開始直後から苦しい展開。
能力の高いランナーを要する相手の攻撃に防戦一方の展開が続く
必死のDFで猛攻を凌ぐ。
先週苦戦したモール、サイド攻撃もしっかりと止める。
裏に抜けられてもFB小林を始め堅いバッキングDFで相手に得点を許さない。
そして15分。
ようやく敵陣に攻め込んでペナルティーを得る。
WTB代が距離のあるPGを沈めて3点を先制。
ここから流れを掴み、攻撃を畳み掛ける。
そしてFWがモールを押し込み得たペナルティーから最後は輿石がトライ!
ゴールは外れるも8−0として試合を有利に進める。

しかし、これまでの試合と同様にミスから流れを失ってしまう。

そして前半終了間際、ゴールラインを明け渡してしまい、8−5とされハーフタイム。

あと30分
どちらがミスなく我慢できるか。
そういう展開だった。

そして迎えた後半。
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苦しい展開が続くも、シーズンを通して威力を発揮しているラインアウトDF、初スタメン得津のDFブレイクダウンでのターンオーバーで相手の攻撃を防ぐ。
そして数少ない敵陣に攻め入った機会に1PGを追加し、11−10とする。

しかし、終了3分前。
ミスとペナルティーから相手にゴールポストほぼ正面にトライを決められる。
ゴールが決まれば逆転。

相手キッカーにプレッシャーをかけに行く。
ボールは左にそれノーゴール。
執念がボールを外れさせたように思う。

その後のキックオフから再び相手に攻撃を仕掛けられる。
チーム一丸となって攻撃を凌ぎ、落ち着いてボールをキープし、最後はSO武川が蹴りだしてノーサイド。

DFの時間が多く、苦しい試合、厳しい試合をなんとか制すことができた。
ここぞという時の集中力が本当に素晴らしい。
スタメンだけでなく、リザーブ、けが人、マネージャー、チーム全員で掴み取った勝利。
誰か一人でも欠けていれば、勝つことはできなかっただろう。
初スタメン得津も顔を腫らして頑張った
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さぁいよいよ来週は最終戦。

勝てば2位
負ければ入れ替え戦

今シーズン最後にして大きな山場を迎える。
湯浅キャプテンが率いるこのチームのラスト1週間
アツく後悔ない時間を過ごそう。
このチームの力を証明しよう
みんなの力で。。
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寒風荒むグランドで

 written by 今田 圭太 投稿日時:2016/11/18(金) 23:09

いよいよ日大医学部戦2日前
ここ2日間、ブログの更新が頻繁で、みんなの気持ち、想いを感じることができ、僕自身すごく感じるものがあります。

今日の練習を終え、明日の練習を残すのみ。

そんな今日、札幌に移動された中谷先生がグランドに激励に来てくださいました
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佐々木先生、今井先生も!

こうして練習にはいつも様々なOBの方が激励に来てくださいます。
これもこの部の素晴らしい文化の一つ。

現役、チームにとって、とても大きな力になっています。

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今日はGMもメイちゃんを連れてグランドに足を運んでくださいました。
日大医学部には負けられないと気合の入った激励をいただきました。

さて、冒頭に書いたように今は試合2日前の夜。
残された試合はあと2試合。
6年生3人と試合ができるのもあと120分だけ。

目に焼き付けよう。
胸に刻もう。
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橋本の相手に刺さり続ける姿を。

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タケの力強いプレーで相手を粉砕する姿を。

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ウッチーの相手に果敢に挑んでいく姿を。

彼らの姿から学べる期間もあとわずか。
1分1秒も無駄にするな。

日大医学部戦。
必ず勝とう。

11月下旬の寒風荒む所沢のグランドで、防衛医大ラグビー部のプライドを、みんなの男としてのプライドをかけて。
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