イマダの今だから言えること 2017/5

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35

 written by 今田 圭太 投稿日時:2017/05/29(月) 12:34

年に一回、両親にこの世に産んでくれたことを感謝する日。
誕生日。

自分の誕生日の出来事を記事にするのは少し恥ずかしいような気がするがIKI・・・じゃなかった井階くんからブログを書けという命令が下されているので、少し遅くなってしまいましたが、ブログを更新します。笑
どうも、今田です。

5/27(土)

僕は35歳の誕生日を迎えました。
この日は海軍記念日。
父親が防大卒の元海上自衛官であったことも何かの運命かもしれません。

この日は朝から練習。
午後からスーパーラグビー Sunwolves vs Cheetahsをラグビー部として観戦しに行くということもあり、誕生日ということとは別な意味で心が踊っていた。

0900いつも通り練習前の集合。
妻鳥先生
森コーチ

一通り話を終えたその時、
「お誕生日おめでとうございます!!」
と部員のみんなが。。

そして、、、、、、、、、

第二学年恒例の誕生日プレゼント寄せ書きをIKI・・・じゃなかった井階くんが。。
201705291338_1-300x0.jpg
今回は
「ラグビーマガ○ン風の寄せ書き集。(袋とじ付き)」

今までの人生、こういうプレゼントをもらったことはなかったのでとても嬉しいサプライズ!!

製作者のIKI・・・じゃなかった、井階くんが
「先生は同期なので絶対に作りたかった」
と言ってくれた。

この言葉を聞いた時、僕は涙を抑えるのに必死だった。

「ラグビーもそれ以外の面も指導してくださってありがとうございます。」
「マネージャーになのに気をかけてくれてありがとうございます。」
という、文章から
「一年間ありがとうございました。」
という、お別れ風のメッセージまで本当に読んでいて、嬉しくなる一冊だった。

エンジンの中で僕が
「人生で一番幸せな誕生日になりました」
こう発言した時に何人かの部員が笑いながら
「軽いな~」
というような発言をしていた。
が、その発言に偽りはない。

こんな素敵なプレゼントをもらい、チームメイトに祝福してもらう。これ以上に幸せな誕生日があるだろうか・・

改めて、この素晴らしい仲間と一緒に今シーズンを戦えることが嬉しくなった。

35歳。
この一年をみんなと一緒に最高の一年にする!!
本当にみんな、ありがとう!!

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最後に・・
同じ誕生日の新入部員・上村くん
お誕生日おめでとう!!!

vs 立正大学~勝負の神様は細部に宿る~

 written by 今田 圭太 投稿日時:2017/05/13(土) 21:24

サッカー日本代表元監督である岡田武史氏はインタビュー等で度々
「勝負の神様は細部に宿る」
という発言をしている。

今日、あいにくの雨模様の中、関東大学リーグ戦2部に所属している立正大学さんとの試合。
立正大学は昨年度リーグ戦2部で2位。強豪である。
グランドは最高級の人工芝。
やはり緑のグランドはテンションが上がる。。
201705132214_1-300x0.jpg

体のサイズはひとまわりもふた回りも違う。

そのような相手にどうのような
「姿勢」
で戦うか。

正確な点数は把握していないが、結果は大敗。

しかし、結果はどうでもいい。
問題は2つの姿勢だ
1つ目は
「体の姿勢」
大きい相手、強い相手に勝つためには
・スペースを奪う
・足を刈る
ということが鉄則。
その2つを実現するために必要なこと、それは
「正しい、低い姿勢」
だ。
今日はどうだっただろう。
前に出ないコンタクト、待ちに待ったタックル。
高いボールキャリー、高いタックル。
これでは勝てるわけがない。
ラグビーでは避けることのできないコンタクトの局面。
今日は強者である相手の方がこの点についても徹底してやりきっていたように思う。

2つ目は
「態度としての姿勢」
試合後の集合で喋ったことが全て。
試合が進むにつれ、トライをされた時、インゴールに歩いて戻る人数が増える。
次のキックオフにセットする時に歩いてゆっくりセットする。
そして、プレーが消極的になる。
それは、負けているチームが取るべき「姿勢」だろうか。
もっといえば、試合前の準備として、最低限相手に失礼の無いように用意しておくべき物を用意していない。
その「姿勢」は優勝という目標を目指すチームが取るべき「姿勢」なのだろうか。

タックルにいったふり、行ける時に行かない。
相手にビビってスピードなくボールをもらいにいってボールを落とす、ジャッカルされる。

そんな「姿勢」が今日一番の問題。

タックルを外されてもいい、ノックオンしてもいい。
それは練習すればできるようになる。

そんな部分の問題じゃ無い。

プレーに入る前の動き出し、プレーが切れてから、トライを取られてから歩くのかジョグするのか、そんななんでも無いような細かい部分での「姿勢」
それこそが勝利、目標達成する上で大切なこと。

立正大学さんはトライを取った後、常にジョグバック、それをしていない味方には周りが「ジョグバック」の声をかけていた。
また、プレー中の素早いセット、試合球が我々が使っているボールとメーカーが違うとなれば「ボール貸し出しましょうか」と声をかけてくださった。
そのほかにも試合運営に関する細かな気遣い。
本当に細かい部分が徹底されていた。

今日はそうした細かい部分、細部で圧倒的に劣っていた。
チームとして、その部分で圧倒的に劣っていたということの責任は監督である私にある。
今までも、気になりながらも指摘することを徹底できていなかった私の責任である。

「勝利の神様は細部に宿る」
なぜこの言葉を多くの成功者たちが発するのか。
その意味を考えさえられる1日だった。

自戒の念を込めて。

この敗戦から学んだことを胸に。また、火曜日から。

なぜ?の大切さ

 written by 今田 圭太 投稿日時:2017/05/08(月) 20:56

GWが終わり、また今日から日常に戻った。

GW。
世間的にこれは
「GOLDEN WEEK」
の略語。
しかし僕は
「GROW WEEK」
の略語だと捉えている。

GROW
成長する

つまり、成長する期間ということである。

みんなは今回のGWでどのくらい成長できましたか?

新チームがスタートしてから今まで、我々は新しいスキル、考え方にチャレンジしてきた。

それが現段階でどの程度できているのか。
私個人としてはそこにフォーカスしてこのGWを過ごした。

東薬セブンスを除くと3試合と1回の合同練習を行なった。

その中で、やろうとしているラグビーの大枠部分は全員の理解が深まり、そしてある程度の形になったと実感している。
ここまでのみんなが歩んできた道に間違いはなかったということだ。

チームとしての成長は確実に見られた。

しかし当然課題もあった。
単純なミスの連鎖はその筆頭だろう。

今後は枠の中の細部を詰めていく作業になる。

より一層、個人の自覚、意識が大切になってくる。

つまり、チーム練習以外のところでいかに「個」のスキルを磨いていくかということがとても大切である。

考えて欲しい。
「なぜ」厳しい練習をしているのか、「なぜ」ことして成長しなければならないのか・・・


それはこのチームの目標が
「一部優勝」
だから。

その大義の下、全員がその大義に向かっていかなければならない。

チームは「個」の集合体である。
チームを強くする上で「個」の成長は避けられないもの。

斎藤のブログにも書いてあるように僕は常々
「準備の大切さ」
「練習以外の時間の過ごし方の大切さ」
を説いている。
(書こうと思っていたネタを斎藤学生が先に書いてくれていたのでネタ被り感アリアリで恥ずかしい・・・笑)

課業終了後、練習開始までの時間を何も考えずダラダラ過ごすやつ
練習がOFFの日に何も考えずダラダラと学生舎で過ごすやつ

そんな選手に「個」の成長は見込めない。

だから僕は5日の練習後に
「OFFダラダラ禁止令」
を出した。

例えOFFであろうが、いや、OFFだからこそしっかりと計画を立て、過ごさなければならない。

彼女や彼氏とデートする。
友達とご飯を食べにいく。
一人で知見を広げにいく。

何でもいいが貴重なOFFに対してしっかりと計画を立て行動する。
そして「なぜ」その計画を立てたのか。

そういうことを考えられるような人間になれれば、プレーに対しても同じような準備ができ、プレーヤーとしても成長すると思っている。

日々あらゆることに対して、しっかりと「なぜそうするのか」という大義の下にしっかりと準備し、行動するようになって欲しい。

それが
「一部優勝」
に近づく大きな要因の一つだと思うから。

そんなことを感じたGWでした。

ダラダラと、文章だけのつまらないブログになってしまい、すみません。

また、写真付きで更新していきたいと思います・・

では、またお会いしましょう!!

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