イマダの今だから言えること 2017/6

vs 千葉大学

 written by 今田 圭太 投稿日時:2017/06/19(月) 06:46

みなさんこんにちは!

監督の今田です。

17日土曜日に千葉大学と練習試合が行われました。


この試合に関して、既に選手やマネージャーが記事にしてくれています。
試合や日々の取り組みに関して感じたこと、自分の思いを文章や何かしらの形で表現するということはとても大切なことだと思います。
それぞれの文章にチームや自分に対する思いが書かれていて、とても素晴らしい。
これからも積極的にいろんな人が思いや意見を発していってもらいたいと思います。
 (ハクセンさんのように・・・笑)


キックオフ直前、やるべきことをユニットごとに確認。


みんな、久々の15人制の試合に気合が入る。

そしてキックオフ。

試合展開としては、久々の15人制での試合ということが災いしたのかどうかはわからないが、前半は見ていてもとても歯痒い展開となった。

試合開始直後こそボールを支配し連続攻撃を仕掛けて試合を優位に進めていた。
しかし・・
そのATにはスピードが一切なかった・・・
フェイズを重ねるたびに後退していく。。
そして徐々にペースは相手に。

徐々に増えていくDFの時間。
肝であるはずのDF LINE SPEEDが感じられない。
そして、千葉大学に得点を許す。。

とにかく、相手との間合いの取り合いに負けていた。
技術で優る相手に対しその部分で負けていては話にならない。。

短いハーフタイムでその部分を修正し、2本目に臨む。

2本目の途中から徐々に相手に対してAT・DF共に仕掛けることができてきた。

いい形で相手DFの裏に抜けたり、何本かいいタックルからのT.Oも見られた。

3本目。

いいAT、DFが見られる場面はあるものの、それが続かなかった。
ATで裏に抜けても誰もサポートに来ない。
一人がタックルrに入っても二人目が来ない。。
そして、miss。。。
それもイージーな。。

また、時間の経過とともに浮き彫りになるコンタクトの局面での劣勢。
ブレイクダウンでも、タックルでも相手の方が鋭くコンタクトしてきた。
そして途中から足が攣る選手が続出・・

点差は把握していないが、結果としては大敗。

チームとして改めて課題が浮き彫りになり、今後やらなければいけないことが明確になった。

15人制としては2試合連続で厳しいレッスンとなった。

しかし、前回よりも進歩は見られた。
いい場面もたくさん見られた。

まだまだ足りないのはコンタクトの局面。
厳しく、ハードにヒットする。
ラグビーはそこから逃げていては一生勝てない。

残りわずかな残された時間。
自分にも、チームメイトにも逃げずに、厳しく勝負していきましょう!
全ては秋に笑うために!


番外編
ラグビーを始めたばかりの一年生。
みんなセンス抜群で、全員秋にはメンバーに絡む可能性が。。
そんな彼ら、初めて防衛医大ラグビー部の15人制の試合を見る。
試合に出たくてうずうずしてる選手もいるけど、もう少し我慢してね!!

ん??
後ろにはどこかで見たことのある顔が。。笑

本日のビデオ撮影。
なんと同じ中学の一つ違い!

どっちが上の学年かはわかりませんが。。
新潟県は美人が多いのかな?笑
しかし、こんなところでも繋がる。
ラグビーって本当に素晴らしいスポーツですね!

Medical 7's

 written by 今田 圭太 投稿日時:2017/06/11(日) 22:20

今週、関東地方、梅雨入りのニュース。

梅雨入りしたのが嘘のような晴天に恵まれた今週末、恒例のMedical 7'sが行われた。


7’sにフォーカスを置いて練習した時間は短いものの、大会に参加する以上、目標は当然
『優勝』
昨年よりも進化した部分、今シーズン取り組んでいる部分を出し切れば優勝できる。
そう確信を持ち、大会に臨んだ。

初日。
3チームで行われる予選リーグ。
初戦、前半は動きが重く、相手に対して仕掛ける意志を感じることができないまま時だけが流れた。
短いハーフタイムを経て、メンバーチェンジを行い後半戦へ。

後半開始早々、そんな前半の停滞感を打ち破り流れを変えたのは交代で出場した1年生「山本悠太郎」。

持ち前の俊足とステップで相手を抜き去る。ペナルティーを得ると素早い仕掛け。
そんな積極的な姿勢がチームに勢いと自信をもたらし、最後も交代出場の2年友納惇之介のジャッカルにより得たペナルティーから速攻を仕掛けトライを奪い、初戦に見事勝利。

第2戦は初戦のような硬さはなく、2年代昂史が蹴った試合開始のキックオフを2年の飯田将康がそのままキャッチしてノーホイッスルトライを決めるなど、ゲームの流れを相手に渡すことなく、無事に勝利。

2日目のカップトーナメントへの切符を勝ち取った。


1日目の全試合終了後、2日目の組み合わせを決まる抽選会が行われた。
キャプテン小林洋太が引き当てた相手は前年度チャンピオンの
「獨協医科大学」
スキルが高く、スピードのある難敵。
しかし、優勝するためには避けて通れない相手。
防衛医大は明らかなスキルの向上、トライの取れる新星が現れ、2年生による芸のレベルも高く、チームとして非常にいいムードで初日を終えることができた。

そして迎えた2日目
熊谷ラグビー場Bグランド
前年度王者に渾身のチャレンジ。

1020防衛医大ボールでキックオフ。
代が蹴ったボールを6年生前キャプテンの湯浅章が確保。
そこから防衛医大の攻撃が継続される。

フォエイズを重ね、ついにゴール前に。
あとはボールを置けば先制トライ。
誰もが先制トライを疑わなかった。

その瞬間・・・

相手の手がかかり、トライしようとした選手の手からボールが溢れる。。
先制トライならず・・

そしてその直後。
逆に先制トライをゆるしてしまう苦しい展開に。

その後、スキル・スピードで勝る相手に対し、連続でトライを許してしまう苦しい展開のまま前半終了。

立て直しを誓った後半。
飯田のトライ、代が難しい角度のGKを決めるなど、追い上げを見せるも、最後は獨協医大にトライを許し14−31でノーサイド。

悔しすぎる敗戦。

タイトルを取ることはできず、大会を去ることになった。

今大会、試合に出たもの、出ることができなかったもの、チーム全員が全力で練習し、優勝を目指していた。
だからこそ勝ちたかった。

僕たちにこれからできることは、この敗戦を受け止め、秋の医歯薬リーグ優勝に向けて前に進むこと。

秋に笑うために、また来週からチームみんなで頑張ろう。

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