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ラストスパート☆

 written by 井階 正惇 投稿日時:2017/04/24(月) 00:56

お久しぶりです!第2学年になりました井階です。
1年生の着校~入校~春季定期訓練~仮入部と怒涛の約1ヶ月
僕は第1大隊学生長付という長期勤務学生となったので、主に新入生を総括してお世話することになりました。
まああああああああああああああああああああああああああああああ忙しい日々でした。
本当に疲れました笑
その疲れもあってこの週末はほとんどを寝て過ごしましたね笑

でも1年生の前に立つことが多かったおかげで、仮入部の誘いをすると「あ!井階先輩!」と声をかけてくれる人も多くてとても嬉しいですね
学友会勧誘に少しでも役に立てたなら頑張った甲斐もあるというものです!

仮入部期間もあと1週間。
1年生も候補は絞られてきたようで、本気で迷っている人も多いと思います。
最後に決断するのは自分自身ですから、我々部員ができるのはこの防衛医大ラグビー部の魅力を伝えることだけです。
残りの時間、精一杯この魅力を伝えていけたらなと思います!

春は来ているか

 written by 斎藤 謙太郎 投稿日時:2017/03/23(木) 23:44

お久しぶりです。
見事進級会議を乗り切り三年生が確定いたしました二年齋藤です。
試験中に寝込んだりして一事はどうなることかと思いましたが、華麗に全科目救済してきました。
あんな辛い思いは二度としたくないです。

さて我らがラグビー部は先日から春合宿が行われております。
明日からは学校から場所を移し、千葉の習志野駐屯地に滞在して練習を行います。
このように自衛隊施設をお借りできるのも我が校の特徴の一つなのかもしれません。
去年を振り返ってみますと、とにかくしんどかったという記憶が一番にやってきます。
ほぼ初めての一試合フル出場に加え合宿ならではの連戦でヘロヘロのフラフラになってしまいました。
「このまま目覚めなければいいのに」と思いながら床についたこともあります(笑)
今年は去年より、体力的にも精神的にも余裕が生まれている(はず)ので、よりステップアップできるように頑張ります!
























追記:川先先輩お疲れさまでした...

合同練習☆

 written by 井階 正惇 投稿日時:2017/03/20(月) 07:29

おはようございます😃

昨日は東京学芸大学さん・西武台高校さんと防衛医大グラウンドにて三校合同練習がありました。
内容はフォワード・バックスそれぞれのユニット練習、ブレイクダウンにフォーカスした狭い範囲でのアタックディフェンス、そしてグラウンド全面を使ったアタックディフェンスでした。
普段病院実習の関係で部活に来られなかったり怪我人も多かったりして、相手をつけた練習というのがなかなか満足なできていなかったので貴重な経験になりました!
東京学芸大学さん、西武台高校さん本当にありがとうございました😊

個人的にはものすごく課題が見つかった合同練習となりました。
我々は今週の木曜日から春合宿に入りますが、合宿でやるべきことがハッキリした気がします。
チームとしても今はレギュラーを固定せず全員のスキルアップを狙って練習しています。
そのため、春合宿での成長が新たなシーズンのチームの基礎を形作るといっても過言ではありません。
有意義な合宿にしたいですね\\\\٩( 'ω' )و ////

話は変わりますが、国公立の後期試験も終わり、受験生の皆さんはひと段落ついたことと思います。
本当にお疲れ様でした。
防衛医大でも少しずつ新入生を迎える準備が進んでいます。
詳しくはまだ言えませんが、僕は個人的に新入生の皆さんの前に立つことが多くなりそうです。
逆に立ってたら「あ、これがラグビー部の井階くんなんだ!」と思ってください笑

もうすぐ僕も先輩になるのだと思うと時の流れの速さに驚きを隠せません…。
先輩らしく新入生をサポートできるようしっかり準備しておりますのでご心配なく!
それでは!

はしもとの日々雑感⑮

 written by 橋本 悠 投稿日時:2017/02/26(日) 13:32

 はしもとの日々雑感と題して、私が感じたことや考えたことを書いてきたブログも今回で最終回。卒業まで1週間を切った今、6年間ラグビーをやってきて、後輩のみんなに伝えたいことや考えてほしいことがあるので、最後の機会にのこしておくことにする。
 
①防衛医大でラグビーをやる意味を考える
 防衛医大というのは、ご存じのとおり、特殊な学校だ。医師・看護師という医療職を育てるというほかに国防に関わる人間を育てる点において。
 これらの特殊な職業において必要とされるのは、技術や知識はもちろんだが、一番重要なのは『信頼』なのではないかと思う。そして、その信頼というのは、知識や技術に加えて人間性というものがあって初めて形作られるものだと私は考えている。
 この人間性というのは、もちろん教室では身に着けることのできないもので、だからこそ、ラグビーを通して学び、身に着けていくことが大切なのだと思う。ラグビーはそれを可能にしてくれるスポーツだと思うし、独自の文化や伝統から学び、日々の生活に生かしていくべき点も非常に多いと思う。
 後輩のみんなには、ラグビーがうまくなることももちろんだが、時折、『自分は何のためにラグビーをやるのか』ということを考えてみてほしい。
 そうすれば、自然と、ラグビーに対する取り組み方はもちろん、日々の生活や勉強に対する姿勢もより素晴らしいものになっていくはずだ。私たちが、他のスポーツをやっている人間と同じではいけない。ラグビーをやっているからこそ得られるものを、日々の生活に活かしていかなければいけない。

②体を張ったラグビーをする
 私自身は体が大きいとか足が速いとか何かスキルがあるプレーヤーではなかったが、体を張るプレーは割と得意だったと思っている。今の練習を見ていて思うのは、みんな確実にスキルは上達しているということ。でも、これはある意味当然のこと。たくさんの時間をかけて、いいコーチに教わって、何回も反復練習しているのだから。基本的なスキルや戦術をしっかりと落とし込んでいけば、いい結果が待っていることだろう。
 しかしながら、目立たないけれども、体を張ることの重要さも忘れないでほしい。一発のタックルやルーズボールへのセービングで試合の流れが変わることはよくあることだ。こういうプレーは練習ももちろんだが、『気持ち』の占める割合が高いものだと私は考えている。自分よりも大きな相手に、怖がらずに刺されるか。相手が押し寄せる中に頭から突っ込んでいけるか。これらは、スキル云々の問題ではなく、自分の壁を越えられるかどうかという問題な気がしている。だからこそ、その壁を越えられれば、ラグビーは私たちを大きく成長させてくれるはずだ。

 いろいろと説教たらしいことを書いてみて、伝えたいのは、ラグビーを通して「信頼できる人間」になってほしいということ。私も、人間としてはまだまだ未熟だけれど、ラグビーを通して多くのことを学んだと思っているし、ラグビーをやっていない人間には持っていないものをたくさん持っていると自負している。
 後輩のみんなも、どうせラグビーをやるなら、プレーだけではなく、いろいろな面で大きくなっていってほしい。ラグビーはそれを可能にしてくれる素晴らしいスポーツだから。
 
 ラグビーに明け暮れた6年間はあっという間だった。ラグビーを通していろいろな人に出会い、様々なことを考え、たくさんのものを得ることができたと思っている。今まで本当にありがとう。
 最後になったが、今後の防衛医大ラグビー部のさらなる発展を願っています。
 

フランス語☆

 written by 井階 正惇 投稿日時:2017/02/22(水) 10:18

お久しぶりです!
現在1年生でリレー日記を回しておりまして、あんまりでしゃばらないようにしておりました笑
改めて、防衛医大2次試験合格者の皆さん、おめでとうございます^^
医学科・看護学科ともに新入生をお待ちしています!!!
国公立2次試験を控えている方が多いと思うので、あと少し頑張ってください!

さて、僕はつい先ほどフランス語の後期試験を受けてきました。
選択外国語はフランス語、中国語、ドイツ語、英語(英会話)があります。
フランス語はテストが非常に難しいことで知られています。
僕はフランス語の係(その教科のテスト対策を中心となってする人)なので、後期試験に向けて過去問を研究し、対策プリントを作りました。

予想問題が何個か的中したのですが、例年と比べて問題のバランスが変わってしまい…
60点以上で合格なのですが自己採点62点泣
点数が開示される1週間後が心配です。。。

いよいよ金曜日から本格的にテスト週間の始まりです。
気持ちよく2年生になれるよう、頑張ります!

追伸 受かりました

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