フォワード日和 2017/1

冬合宿

 written by 斎藤 謙太郎 投稿日時:2017/01/25(水) 16:34

関東医歯薬ラグビーの大会シーズンは秋ですが、外に目を向けるとラグビーは冬が最も盛り上がるようです。
確かに暑い中試合し続けたら死ぬ気がします。比喩抜きで。
さてそんなウィンタースポーツ(仮)を我々は部活として行っていますが、先週第二学年はまさにウィンタースポーツ(真)に明け暮れていました。
防衛医科大学校で二学年にしかない冬季訓練。そう、スキー訓練です。

関東埼玉を遠く離れバスで七時間。山形県蔵王スキー場にて四泊五日みっちりスキーをしてきました。
指導には現地の駐屯地から自衛官の方々が支援に来てくださりました。
この支援の方々も指導のプロ中のプロで、中には山形県の国体選手の方までいらっしゃいました。
朝起きてスキーしてスキーして寝るというなかなかに過酷な訓練でしたが、おかげでとても上達しました!
またスキーだけでなく雪山での救助法など雪国での自衛隊の活動についても学ぶことができました。
また行きたい...と言いたいところですが、もう一度二年生をやるわけにはいかないので無理ですね。
皆さんお疲れさまでした!
























追伸 櫻井君を煽らないであげてください(笑)

始動☆

 written by 井階 正惇 投稿日時:2017/01/16(月) 21:09

受験生の皆さん、センター試験お疲れ様でした
大寒波の中で朝早くから夜遅くまでの試験となりました。
あれから1年が経ったと考えると信じられない気持ちです。
志望校の2次試験に向けて、お身体に気をつけてますます励んでください

さて、我々防衛医大ラグビー部は責任学年たる4年生のCBT試験も終わり、少しずつチームとしての活動を再開し始めました。
筋トレやパス練といった基礎練習をメインとしています。
僕はラグビー経験者ではありますが、何年やってもこの基礎練習というのは苦手です…
ですが、今の時期の基礎練習がシーズンの勝敗を決めることになるかもしれません!
実際、昨シーズンの公式戦はほとんど接戦。少しのミスで順位は大きく入れ替わり得ました。
基礎練習こそじっくりじっくりやっていくべきだと信じています

ところで基礎練習をしていると、同期の1年生の変わりように驚くことがあります。
体格はもちろんのこと、パスやステップのスキルもみんな上がっています
そんな中、僕が最も嬉しい変化は『モチベーションの向上』です。

やっぱり入部した頃は周りがみんな経験者ということもあってレギュラーを獲るイメージが湧かなかったかと思います。
それが今ではいろんな1年生の口からどこどこのポジションを狙っていきたい、体格で負けないように鍛えておくといった声が聞かれます。
経験者もさらなるスキルアップを目指して奮闘しなければならない!と自然と思ってしまう環境ができつつあります。

素晴らしいことです 思い描いていた姿です!
我々医学科43期&看護学科3期は『最強の代にするために』をスローガンにこれからもガツガツしていきます!

追伸 最近他の1年生のブログ投稿が見られませんね。。。

合同誕生日会☆

 written by 井階 正惇 投稿日時:2017/01/12(木) 22:00

あけましておめでとうございます。
2017年も防衛医大ラグビー部の応援をよろしくお願いします!

さて、久しぶりのブログは本日行われた合同誕生日会についてです。
W主役はこの2人
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高橋徹成くんと友納惇之介くんです。
徹成くんは1月8日に20歳に、惇之介くんは1月14日に19歳になります。

まずは恒例の寄せ書きを。徹成くんには
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大ブームとなったイケメンゴリラ シャ◯ーニの写真集をモチーフとした『イケメンゴリラ テツナーリ写真集』風寄せ書きをプレゼント!
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中には徹成くんの写真と筋トレ名言が添えられています。
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脳筋っぷりをかなりいじった作品でしたが、喜んで受け取ってくれました!
続いて、普段の生活でイケイケな惇之介くんには
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そのイケイケな様子を収めた『イケイケかるた』をプレゼント!箱からもイケイケな感じが伝わってきます!
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ちゃんと あ~わ までのイケイケな写真を集めたかるたです。
大人の事情で見せられる札は少ないのですが笑、中には今田先生のイケイケなかるたも!
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恥ずかしがりながらも喜んでくれました!是非かるたで遊んでね!
続いてハッピバースデーの歌を歌って記念撮影
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これだけ喜んでくれると頑張って作った甲斐があります。
次はマネージャーの小林のぞみさんのお誕生日です。
どんな寄せ書きにしようか考えていますが、そろそろアイディアの限界がきています笑

それではまた!

はしもとの日々雑感⑬

 written by 橋本 悠 投稿日時:2017/01/06(金) 19:14

 サボっていたわけではないが、かなり久々の更新となった。年が明け、卒業まで2か月を残すばかりとなった先日、海の制服が届き、袖を通してみて身の引き締まる思いがした。しかしながら、医師として、自衛官としての生活がすぐそこに待っているのだという実感はあまりなく、誰かのために働くことができるということに対する期待と自らに課される責任の重さに対する不安とが入り混じった不思議な感覚を覚えた。はしもとは立派な小児科医、スマートなnavyになれるだろうか?
 さて、ラグビーはと言えば、花園も大学選手権も残すは決勝戦。大学ラグビーでは、早慶明の3校はいずれも年を越すことができなかった一方で、同志社は10年ぶりに準決勝へコマを進めた。今年は、伝統校がもっと大学ラグビーを沸かせることを期待したい。
 最後に、正月に実家に帰って、本棚で目にした『米内光政』(阿川弘之著)から、いいなぁと思った言葉を。
 
人間と言うものは、いついかなる場合でも、自分の巡り合った境遇を、もっとも意義あらしめることが大切だ。
 
 私もそうだが、なにかうまくいかないことがあったとき、人間はそれを自分のおかれた境遇のせいにすることが多い。そうすれば、自分を完全ではないものの納得させることができるから。でも、世の中もラグビーと同じで、うまくいくことのほうが少ないのではないだろうか?そんな状況で、うまくいかないことを環境のせいにしていていいのだろうか?そのままではいつになっても自分の本当に求める姿になれないのではないか?その環境で過ごした時間はなんのためだったのか?そこにいた自分とはいったい何だったか…。いろいろなことを考えさせられる。
 私も、防衛医大に入って、小児科医になりたいと思ったころ、「部隊にはこどもなんて来ないし、そんなところで何年も働いてちゃんとした小児科医になれるのか?」とか、いろいろなことを考えていた。でも、自分がおかれた環境がどんなものであれ、一端の人間はきっちり仕事をする。今思えば、自分の境遇について心配している間に、自分を高めるべくできることはたくさんあったはずだが、自分はそれができなかったと思っている。
 よく「言い訳をするな」と言われるが、それは単に見苦しいからではなく、自らを否定することにもなるからなのだと思う。自分のおかれた環境・境遇に言い訳することなく、今年1年頑張って、小児科医、navyとしてのスタートを切りたい。
 後輩のみんなも、残された時間を、防衛医大という環境で、ラグビーというスポーツを通して、意義あるものにしてほしい。
 
 
 

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