マッシードリーム号 2010/8

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ウェイトトレーニング

 written by 益子 俊志 投稿日時:2010/08/31(火) 12:49

防医大ラグビー部は基本的に月曜日、木曜日はウェイトの日にしています。走ったり、スキルアップさせたりも大事ですがラグビーの身体が資本です。良く食べ、よく寝て、そしてウェイトトレーニングをして身体を大きくして自分のパフォーマンスを上げる、そして衝撃から身を守る。怪我しない身体を作る。ウェイトでもなんでもそうですが、今日やったからと言って明日に効果が出るわけない。ウェイトは3ヶ月くらいを我慢してやっと成果が出てくる、そういうもんです。でもやらないとすぐ落ちる。これはやっぱり自分との戦いです。一日そんなに時間とられるわけではないけど面倒くさいとか言って一日サボると次も続かない。強制的やらせることより自分で考えて積極的にやった方が抜群に大きくなるね。なあ今井君!

ウェイトリーダーの自覚は凄い!

しっかり上半身鍛えよう

もっともっと

飯食え

気合の空回り

淡々と

飯もっと食え

主将会

 written by 益子 俊志 投稿日時:2010/08/30(月) 08:24

昨日、医歯薬ラグビーリーグの主将会が市ヶ谷でありました。理事会も同時に行われ今シーズン開幕の最終調整をしました。その後昨年から始まったのですが、ラグビー文化に触れるということで文化講演会とディナーがありました。講演会ではラグビー界の大御所、日比野弘日本ラグビー協会名誉会長が歴史を紐解きながらラグビー文化の話を頂きました。ノーサイドの精神は万国共通であり、一生の友を作るのがラグビーの目的あり、そのためには試合で死力を尽くして戦いお互いの健闘を讃えあうことで真の友情が築けるのであると。日比野さんは私が大学入学からご指導をしていただき、30年以上のお付き合いです。いくつになっても先輩後輩のいい関係は続いておりほんとにありがたく思っています。人生の指針を示してくれます。今回も無理を言ってお願いしたところご快諾頂き、感謝しています。ラグビーは試合とレセプション(ディナー)はセットです。なかなか医歯薬ではそういうことができないので、年に一度キャプテンが一同に会し、ラグビーの意義を理解してもらうという趣旨でやっています。海外遠征に行ってイングランド、スコットランド、オーストラリアでもそうですが、試合後フォーマルな服装でディナーがあります。メインテーブルに座るのは、団長、監督、キャプテンですが、真ん中はキャプテンです。スピーチするのもキャプテンだけです。いろんな意味でキャプテンとは重要な役割を果たさなければならないのです。これは他のスポーツと大きな違いです。今回も各大学キャプテンスピーチがあり防医大主将塚本は最後の順番できちんとメッセージを伝え締めました。さすが防医大キャプテン。部員全員がこういう機会があればいいのでしょうが、それはチームで海外遠征に行ったらできるかもね。

今年76歳になります。元気ですね日比野さん

真剣に話を聞く幹部3人

素晴らしいスピーチでした。

土曜練ー暑い!

 written by 益子 俊志 投稿日時:2010/08/28(土) 12:26

菅平から帰って来て一週間。学校も通常授業に戻り、普段の生活ですが、今週も暑い。それにもまして、ラグビー部夏の疲れなのか、ちょっと元気がない感じ。今日は3年生が富士に総合火力演習の研修に行って不在。残りのメンバーで練習しましたが、みんなぼーっと倒れそう。所沢の夏は異常に暑いのは例年の事。しかし今年はおかしいくらい暑過ぎ。水をたくさん飲みながらでもすぐに汗でカラカラ。基本的なスキル練習でしたが、みんなぐったり。それでも気持ちは元気元気。来週からはまた気合入れなおして頑張ろう!

コミュニケーション

ハンズアップ

前傾

集中

この風景大好き

少しアホなことでもしないと

佐々尾先生

 written by 益子 俊志 投稿日時:2010/08/27(金) 12:25

8月から防医大病院に佐々尾先生が専門研修医として戻ってきました。それまでは防衛大学の医務室に勤務し防衛大ラグビー部を全面的にサポートして山本監督からの信頼も厚かったようです。ラグビーはもちろんですが、彼は芸能界にも非常に詳しく、フジテレビのアヤパンが目ざましを卒業して退社することについてはがっかりしていましたが、次は誰だとか大したもんです。またゴルフも顔に似合わずおしゃれでまずは道具はピカピカ、服装もこだわりがあり、そして球を飛ばす。スコアはまだまだのようですが、佐々尾先生は凝り性だからこつこつと練習してとんでもなく化けそうな気がします。油断できないな。これからは病棟の最前戦で大変でしょうが、時間を見つけてグラウンドに顔出してください。マラソンも走る?

別府からヤスも駆けつけてくれました。

シミっちゃんも病棟抜け出してきました。

この二人黒すぎ

AKB48

 written by 益子 俊志 投稿日時:2010/08/26(木) 17:28

今井学生からAKB48のアルバムを借りてipodに入れて聞きながらこれを書いています。最近AKB48はラグビー部でも人気があるようで少し自分もAKBの歌でも聞いて若者心理を理解してみようと思っています。ちょっと前ならモーニング娘、もっと昔ならおにゃん子クラブってとこで、秋元康氏はおにゃん子に続いてのプロデュースで歳も自分と変わらないのに若者を引き付けるポイントを押さえているのはさすがだなあと思う。ただ今回のAKB48のやり方は今までと違うのはファン投票の順位でチームが決まる、結構過酷な手法を使っている。相対的にルックスや歌唱力が良くても絶対的にファンに受けなければ上に昇って行けない。これをラグビーの競争と比較すると断然ラグビーの方が楽である。自分の努力で身体を鍛え、スキルとフィットネスを向上させ試合で常に動きまわればレギュラーになれるし、相手にも勝つことができる。ただ勝負事だから負ける時もあるが、自分の頑張りが相対的に評価される。それでは、ラグビーと勉強ではどうだろうか。ラグビーは多少は身体的ハンディがあったりするが、勉強は競争相手は自分自身である。勉強しなければ自分に跳ね返ってくるだけで人には迷惑をかけない。だから甘えてしまう。結論的には、競争の大変さは、AKB48>ラグビー>勉強ということになる。たぶんAKB48はもっと奥が深そうだ。もうちょっと研究してみよう。
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