マッシードリーム号 2012/6

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県人会

 written by 益子 俊志 投稿日時:2012/06/29(金) 07:57

1年生の歓迎の意を込めて北関東県人会が開催されました。北関東とは群馬・栃木・茨城となかなか関東でありながら認知度が低く田舎もんと揶揄されちょっと訛っていて肩身の狭い思いをしている連中の集まりです。しかし郷土愛が強く自分の故郷には誇りを持ち仲間の結束が強いのが特徴です。今年は医大生5人、看学生6人の仲間が増えました。世の中狭いもので話をしていくとどこの小学校、中学校までになり、最近流行りのfacebookより熱いです。ラグビー部では芹沢、武川学生が幹事を務め県人会の中心人物です。親元を離れいろいろと不安や悩みがある時、解決に至らなくても一緒におしゃべりすることで心がほんわかしてホットできたらと思います。何かあったらすぐ集合!「ガンバッペ田舎もん」

指導官室鈴木曹長も初参加

日大歯学部戦

 written by 益子 俊志 投稿日時:2012/06/23(土) 18:31

春の総決算とういうべき、日大歯学部戦相手は2部の上位のチームで相手には不足はなかった。30分3本の試合だったが、前半一進一退の展開に見てる方はじらされる。攻め込んでも取り切れず防御はある程度機能していたが不完全燃焼気味。それでも1-1で折り返し後半も同じような展開。最後の最後に我慢しきれず突き放されノーサイド。練習でやってきた事も強い相手に随所にみられ評価はできた。しかし、ここぞとういう時の集中力と絶対に勝つんだと言う気力がもう少し出して欲しかったかな。それでも走り負けしないフィットネスとブレイクダウンのところはよく頑張っていた。夏までは残り1試合、自分たちのラグビーの形を全員で共有しどの状況でも慌てないチームに成長することを期待しています。

さあ出陣!気合入ってるか!

2年生マネさんも

スクラムは圧倒していたが

3年マネもみんな集合です

今日も勝利の女神さまが来てくれたのですが結果は・・・・・

1年生も早く試合出たいよ~

ラインアウトも健闘していました

全員集合!マネさんの写真が多くなるのはみんな可愛いから仕方ない

ナイスリフトにナイスキャッチ!

ハーフタイムで流れを変えろ

久米さん3本お疲れ様

休みに関わらず応援に駆けつけてくれました。ありがとう

マネさん友達も

ナイスキック?

ビデオ撮りももう慣れたもんです

試合終了。お疲れ様

京都からわざわざ今井ファミリー。素敵な家族です

試合を反省しているのではありません

1年マネさんよくサポートしてくれました。ご苦労さん
 

防衛大学、撃破!

 written by 益子 俊志 投稿日時:2012/06/09(土) 18:11

防衛大学との春の定期戦が防医大グラウンドで雨の悪天候の中実施されました。泥だらけになりながらの30分3本の変則でしたが、結果は90-0の圧勝でした。1年ぶりの廣瀬主将の復帰戦と言う事もありみんな仲間が絶対に勝って廣瀬の復帰祝いにしたいと言う気迫が伝わりました。グラウンドコンディションは最悪でしたが、練習でやってきた事が上手くはまりさいさき良く2トライを奪いその後は防衛大の防御網を切り裂きトライの山を築きました。勝って反省することが大事ですがここまで大味の試合になってしまうとなかなか反省する事も難しいですね。ただ選手一人ひとりが自信を持ってプレーできたことは今後につながる試合になったと思います。毎年、防衛大学との試合内容はいいんですが、その後の試合がいつも気合が抜けるのかいい結果が出ていません。次の試合が大事です。試合後学生センターでアフターマッチファンクションで交流を深めました。防衛大と防医大は交流があるようでなかなかできません。卒業後幹部候補生学校で一緒になっても期間もカリキュラムも違うのであまり話もできないそうです。しかし部隊に行ったら一緒に仕事をすることがほとんどです。いつかどこかで会った時、学生時代試合したよねって再会できたら最高です。ラグビーにはその力があるのです。そしてラグビー部の卒業生が自衛隊を牽引するリーダーになることは間違いありません。また夏合宿菅平で再戦を約束して散会しました。

こんな中でもパスはよくまわりました

スクラムも圧倒!!!

背番号10番が光っていますよ、廣瀬主将

溺れそう・・・でも大丈夫です

仕事抜け出した来た佐々尾先生も

チョウーさんも病棟抜け出し駆けつけました

勝利の女神です

マネさん上級生もお手伝い。ありがとさん

応援する1年生。来年は俺たちがやってやるぜ!

ハーフタイムで指示を出すのもこれからは選手目線で。廣瀬主将よかったね

ビデオ係も1年生マネさん。センスはいかが

塚本先生も病棟抜け出し?

トライアスロン仲間?これからです

2,3年生マネさん全員集合

防衛大チームドクター松橋先生

アフターマッチファンクションで挨拶する防衛大ラグビー部OB会長増田さん。大敗に渋い顔

聞き入る学生。制服同じですから遠目からは区別できません

乾杯の発声は防衛大古垣さん

芹沢学生が1年生の防衛大研修でエスコートしてもらった防衛大4年生との再会。いいですねえ

ピザとハンバーガーを頬張りながら交流

最初は遠慮がちに。みんな仲間だから

合コンとは行きませんがマネさんが光っています

食べ物はあっという間になくなりました

長い付き合いになるといいね

首脳陣のテーブルはちょっと雰囲気違う

入間住民仲間

防衛大主将挨拶きちっと話できてさすがです

もちろん我らが主将広瀬学生もばっちりです

最後の挨拶は長老青戸さん

乾杯のあいさつは中谷監督。防衛大挑発した?

拍手で見送り。防衛大2列縦隊前へ進め!

お決まりの「全員集合」みんないい笑顔です

 

1年生意欲満々

 written by 益子 俊志 投稿日時:2012/06/06(水) 07:59

週末、2部の独協医大との練習試合で勝利しチームの雰囲気も上り調子。そんな中で1年生が意欲的に練習している。今年から7月1年生は防衛大学研修が始まり長期で防衛大学で生活することになっている。早く先輩の中に入って一緒に試合をやりたいオーラを感じ、監督と相談の上今月末にOB戦をやってそこで1年生デビューが決定した。日々の練習で一日一日上達して行くのが目に見えるほどである。パスだのルールだの細かい事はこれからで、大事なのは非日常である身体をぶつける、倒れてすぐ起きるなど、慣れないと怪我したら元も子もないのでそこはしっかり練習している。飲み込みが早く、これからどのくらい伸びしろがあるのか楽しみだ。上級生ものんびりしてたら抜かれてしまうぞ。(部内競争が激しくなりそうでこれもまた楽しみ)

みんなヘッドキャップかぶってタックルだあ
 

ミッドウェー海戦

 written by 益子 俊志 投稿日時:2012/06/04(月) 12:56

ちょうど70年前の昭和17年(1942)6月4日太平洋戦争の分水嶺とも言うべき戦い、ミッドウェー海戦が行われました。この戦いの後、日本が敗戦に向かっていったのは言うまでもない。決定的な敗北の中、強烈な輝きを放ち奮闘したのが、第2航空戦隊司令官山口多聞少将である。空母4隻中3隻を失い、唯一1隻で米軍空母ヨークタウンを撃破したのである。第一航空艦隊司令長官南雲忠一が指揮を執っていたが、その判断が間違ったのが敗因と言われている。「兵は拙速を尊ぶ」孫子以来語り継がれている戦いの極意である。教科書通りマニュアル通りにならない事のほうが現実でも多い。緊急事態に模範解答は必要ないのである。その時の状況判断・決断は瞬時にリーダーが行わなければならない。一瞬の判断ミス決断の遅れが命取りになるからだ。山口は意見具申したが受け入れられず、同胞の空母が燃え盛り爆発しているのをどんな気持ちで見ていたのであろう。その後指揮権が移譲され孤軍奮闘したが、最後には米軍の波状攻撃にあい基幹空母「飛龍」も撃破される。そして最期は船と運命をともにしたのである。もちろんその前に総員退去命令を出し、加来艦長と二人以外は退去した後である。艦と運命をともにすることが美徳とされた時代であり指揮官としての生き様としては共感できる。しかしそうやって能力のある人間を失っていった事が敗因でもあろう。ただ部下と別れるときに部下が号泣して惜しでくれるそこまでの信頼関係を築くことが戦う集団の肝であろう。決して戦争を肯定するつもりはない。しかし戦う集団の指導者として戦争時代の指揮官から学ぶべき点は多い。(引用・参考文献 歴史街道6月号)
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