リレー日記

<<前へ

はじめまして、池内です!

 written by 池内 俊介 投稿日時:2019/08/22(木) 12:08

皆さん、こんにちは!中島学生からバトンを引き継ぎました、明日から本格的に先輩方の練習に混ざれるぞという時に突き指で右手薬指を折ってしまった池内学生です。長く辛い合宿を終え、シーズンに向けて闘志を燃やす先輩方を見て、早く完治して練習に合流したいとの思いをたぎらせている今日この頃です。 さて、初めてのブログでもあり大半の方がまだ私のことを知らないと思うので軽く自己紹介をさせていただきます。私は愛媛県の愛光高校出身で、中学では弓道を、高校ではバドミントンをしていました。本気で部活に取り組むという風潮があまりない学校だっため、自分自信も部活はソコソコに流して勉強に打ち込みながら高校生生活を送りました。大学に入って心機一転何か熱中するものに出会いたいと思っていたところ、縁あって防衛医科大学校に進学して部活を選ぶこととなり、先輩方の楽しげで暖かい雰囲気と、指導後の空腹に染み渡る、仮入部で配られた温かいお弁当とに惹かれラグビー部に入部しました。練習はハードですが、一つのことに集中的に取り組むことは新鮮で、充実した時間を過ごさせていただいております。前述のとおり入部後すぐに怪我をしてしまいまだプレーすることはできませんが、外から先輩方のプレーを見ることで完治後スムーズに合流出来るように努めているところです。早く怪我を完治させ、モリモリご飯を食べて筋トレにも励み、バチバチ当たれるFWになれるように頑張りたいです。 さて、今回のブログはここまでにさせていただいて、次はいま最も当たれるバックスとの呼び声高い爽やか系イケメンの松浦先輩にバトンを渡したいと思います、ありがとうこざいました。

初めまして、中島です!

 written by 中島 健太 投稿日時:2019/08/19(月) 16:02

皆さん、こんにちは!
草間君からバトンを引き継ぎました、菅平合宿で体重が5キロ増えるも帰ってきたら体重が戻っており、結構落ち込んでいる中島です。更には今日から学校が始まるということもあり、ブルーな気持ちを奮い立たせながらこのブログを書いております。

さて、初めてのブログということもあり、軽い自己紹介をさせて頂きたいと思います。
私は中高は北嶺という北海道の山の中の学校で過ごしていました。そこでは柔道とラグビーが校技で行われており、私みたいなヒョロガリには結構キツイものがあったのを覚えています。それでも柔道は、ルールが覚えやすいのと、屋内スポーツということでいつでも練習ができたので、黒帯をとることができました。

しかし、問題はラグビーでした。まず雪が降るので5月から10月くらいまでしかできません。更には半年経つと習ったことを全部忘れてしまうので、また一からのスタートとなってあまり良い練習は行われてきませんでした。せっかく6年間?やったラグビーを、いつかもっと上達したいと思っていました。

そして防衛医科大学校に入校させていただいたら、あるじゃないですかラグビー部。優しい先輩方、仮入部の度に配られる超絶美味のお弁当。割とすんなりと入部を決意しました。練習はつらいですが、今のところ楽しくやらせていただいています。

さて、今回のブログはここまでにさせていただき、ケガからの早期復帰を誓う池内君にバトンを渡したいと思います、ありがとうございました。

初ブログ…ども…

 written by 草間 和心 投稿日時:2019/08/15(木) 12:32

上妻学生からバトンを受け取りました、医学科第一学年の草間です。
永遠に続くかの様に思えた合宿も今日で終わりを迎え、今は菅平からの帰路に就いたバスの中でこの文章を書いています。
私はこの合宿でデビュー戦を飾らせていただいたのですが、思うような動きが全くできず、自分の未熟さを痛感しました。これからラグビーについてよく学び、精一杯練習に励む所存です。

さて、初めてのブログ更新ということで軽く自己紹介をさせていただこうと思います。
親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしています。
嘘です。
実際両親は無鉄砲ではありませんし、そんなに損もしていません。でも無鉄砲なのは本当です。
高校に進学する際、「一番特待生の待遇がよさそう」という理由で、受験するまで名前すら知らなかったところへ進学しました。
大学受験の時には、将来の目標が何もなかったので興味のある学部を無造作に選んで受験していました。
そして大学進学の際には、早稲田と慶応のどちらに行くか迷っていたのですが、「兄が早稲田だし、弟の自分は慶応に行った方が映えるな」という安直な考えで慶応に行こうとしていました。しかしながら、入学直前に防医からの電話で繰り上がり合格したことを伝えられ、入学するか辞退するかを問われました。電話には母が出たのですが、私に聞くまでもなくYesと返答したことを事後報告されました。やっぱり親譲りの無鉄砲だったようです。
結果、慶応ボーイではなく防医ボーイになりました。

思い返せば、ラグビー部に入ったのも無鉄砲が理由でした。
私はラグビーの他に入りたかった部活が2つあり、部活決定の時にも1つに決めかねていました。
刻々と時間が差し迫る中で、ふとこんな考えが脳裏をよぎりました。
「どの部活もキツいんだし、どうせなら一番キツそうなところに入ろう」
そしてラグビー部に入ることを決めた次第です。

このように後先考えない選択ばかりしてきた私ですが、その選択に後悔したことは一度もありません。寧ろ、却って良い選択をしてきたと感じています。
高校では生涯の恩師と呼べる先生に出会えましたし、防医では社交性に乏しい私でも気の置けない友人を作ることができました。ラグビー部に入ったことも、今ではベストな選択をしたと思っています。

見切り発車で書き進めた所為で全然軽い自己紹介じゃなくなってしまったので、そろそろバトンを譲りたいと思います。
次は、最近順調に体重が増えていてノリにノッている中島学生がお送りします。

上妻です

 written by 上妻 楽 投稿日時:2019/08/12(月) 19:59

初めまして!渡部からバトンを受け継ぎました第一学年の上妻楽と申します。今年の5月に入部しました。中学、高校でラグビーをしており、また、高校の時の知り合いである上村先輩がいることもあり、入部はすんなり決まりました。それから3ヶ月も経ち、部の雰囲気にもだいぶ馴染め、とても楽しくラグビーをさせていただいてます。
ここで、まだ私のことを知らない方が多いと思うので、自己紹介をしていこうと思います。誕生日は8月28日なのでもうすぐ二十歳になります。好きな食べ物はいちごです。私は中学生からラグビーを始め、高校1年生までフルバックをしていました。が、前十字靭帯を断裂してしまい、1年間くらいラグビーから身を引き、それからはフランカーや第2センターをしていました。今はウィングやフルバックでちょくちょく試合に出させてはもらっていますが、思うようなプレーもあまりできず、先輩達の足を引っ張ってばかりなのでもっと気合を入れて練習して、少しでも役に立てればと思います。
ところで、今は菅平合宿の2日目です。部の雰囲気も良い調子でここまできているので、このまま最後まで切らすことなくいきたい!先輩達が最高のコンディションで試合に臨めるよう一年生として全力でサポートし、また、試合でもアピールできるよう頑張りたいと思います。
次は、一年生にして熱い闘志を秘めた漢、草間和心にバトンを渡したいと思います。

夏合宿、あっついっす!

 written by 渡部 祐也 投稿日時:2019/08/08(木) 13:55

杉山さんからバトンを引き継ぎました、渡部です。
ラグビーは大学から新しく始め、中高ではバレーボールをやっていました。
夏休み、実家に帰っていた時、インターハイのバレーの試合をいくらか見たので、その中でも決勝を見て思ったことを書きたいと思います。松本国際と東北の強豪同士の対決でしたが両校で最も差が出ていたのがブロックだと思いました。松本国際は伝統的にバンチリードブロックというシステムをとるチームですが監督が変わったこともありシステムが変わっていて1枚は相手のクイックあるいはライトからのバックアタックにコミットでつき、あとの2枚はしっかりリードで追っていくという基本に忠実ではあるものの1番難しいシステムがしっかり機能していました。対して東北は相手が前衛に2枚しかいない時でもマークが曖昧になっていたり、相手が試合中盤にエース任せになった時もタイミングが遅れたりしていました。
バレーはスパイクをバシバシ決めるのが花形のように思われがちですが、僕はブロックが1番重要だと思っています。ブロックが機能しないと後衛は守備の形が作れません。ブロックは相手のセッターの癖を見抜き、攻撃パターンを考え、マークし、素早く動きブロックの形を作ります。強いチームはブロックのようなディフェンスがしっかりしていてそこでリズムを作り攻撃に持っていきます。
僕はまだラグビーのことは分からないですが、積極的に先輩方から吸収し、やがては試合のテンポなどを読み、考えながらプレーできる選手になりたいです。
堅い感じになりましたが以上とさせていただき、次は最近コンタクトレンズが届き、「やっと俺の本気が出せる」と言っていた鹿児島仕込みのイケメン上妻楽くんにバトンを渡したいと思います。
«前へ

<< 2019年8月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31