リレー日記

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初ブログ…ども…

 written by 草間 和心 投稿日時:2019/08/15(木) 12:32

上妻学生からバトンを受け取りました、医学科第一学年の草間です。
永遠に続くかの様に思えた合宿も今日で終わりを迎え、今は菅平からの帰路に就いたバスの中でこの文章を書いています。
私はこの合宿でデビュー戦を飾らせていただいたのですが、思うような動きが全くできず、自分の未熟さを痛感しました。これからラグビーについてよく学び、精一杯練習に励む所存です。

さて、初めてのブログ更新ということで軽く自己紹介をさせていただこうと思います。
親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしています。
嘘です。
実際両親は無鉄砲ではありませんし、そんなに損もしていません。でも無鉄砲なのは本当です。
高校に進学する際、「一番特待生の待遇がよさそう」という理由で、受験するまで名前すら知らなかったところへ進学しました。
大学受験の時には、将来の目標が何もなかったので興味のある学部を無造作に選んで受験していました。
そして大学進学の際には、早稲田と慶応のどちらに行くか迷っていたのですが、「兄が早稲田だし、弟の自分は慶応に行った方が映えるな」という安直な考えで慶応に行こうとしていました。しかしながら、入学直前に防医からの電話で繰り上がり合格したことを伝えられ、入学するか辞退するかを問われました。電話には母が出たのですが、私に聞くまでもなくYesと返答したことを事後報告されました。やっぱり親譲りの無鉄砲だったようです。
結果、慶応ボーイではなく防医ボーイになりました。

思い返せば、ラグビー部に入ったのも無鉄砲が理由でした。
私はラグビーの他に入りたかった部活が2つあり、部活決定の時にも1つに決めかねていました。
刻々と時間が差し迫る中で、ふとこんな考えが脳裏をよぎりました。
「どの部活もキツいんだし、どうせなら一番キツそうなところに入ろう」
そしてラグビー部に入ることを決めた次第です。

このように後先考えない選択ばかりしてきた私ですが、その選択に後悔したことは一度もありません。寧ろ、却って良い選択をしてきたと感じています。
高校では生涯の恩師と呼べる先生に出会えましたし、防医では社交性に乏しい私でも気の置けない友人を作ることができました。ラグビー部に入ったことも、今ではベストな選択をしたと思っています。

見切り発車で書き進めた所為で全然軽い自己紹介じゃなくなってしまったので、そろそろバトンを譲りたいと思います。
次は、最近順調に体重が増えていてノリにノッている中島学生がお送りします。

上妻です

 written by 上妻 楽 投稿日時:2019/08/12(月) 19:59

初めまして!渡部からバトンを受け継ぎました第一学年の上妻楽と申します。今年の5月に入部しました。中学、高校でラグビーをしており、また、高校の時の知り合いである上村先輩がいることもあり、入部はすんなり決まりました。それから3ヶ月も経ち、部の雰囲気にもだいぶ馴染め、とても楽しくラグビーをさせていただいてます。
ここで、まだ私のことを知らない方が多いと思うので、自己紹介をしていこうと思います。誕生日は8月28日なのでもうすぐ二十歳になります。好きな食べ物はいちごです。私は中学生からラグビーを始め、高校1年生までフルバックをしていました。が、前十字靭帯を断裂してしまい、1年間くらいラグビーから身を引き、それからはフランカーや第2センターをしていました。今はウィングやフルバックでちょくちょく試合に出させてはもらっていますが、思うようなプレーもあまりできず、先輩達の足を引っ張ってばかりなのでもっと気合を入れて練習して、少しでも役に立てればと思います。
ところで、今は菅平合宿の2日目です。部の雰囲気も良い調子でここまできているので、このまま最後まで切らすことなくいきたい!先輩達が最高のコンディションで試合に臨めるよう一年生として全力でサポートし、また、試合でもアピールできるよう頑張りたいと思います。
次は、一年生にして熱い闘志を秘めた漢、草間和心にバトンを渡したいと思います。

夏合宿、あっついっす!

 written by 渡部 祐也 投稿日時:2019/08/08(木) 13:55

杉山さんからバトンを引き継ぎました、渡部です。
ラグビーは大学から新しく始め、中高ではバレーボールをやっていました。
夏休み、実家に帰っていた時、インターハイのバレーの試合をいくらか見たので、その中でも決勝を見て思ったことを書きたいと思います。松本国際と東北の強豪同士の対決でしたが両校で最も差が出ていたのがブロックだと思いました。松本国際は伝統的にバンチリードブロックというシステムをとるチームですが監督が変わったこともありシステムが変わっていて1枚は相手のクイックあるいはライトからのバックアタックにコミットでつき、あとの2枚はしっかりリードで追っていくという基本に忠実ではあるものの1番難しいシステムがしっかり機能していました。対して東北は相手が前衛に2枚しかいない時でもマークが曖昧になっていたり、相手が試合中盤にエース任せになった時もタイミングが遅れたりしていました。
バレーはスパイクをバシバシ決めるのが花形のように思われがちですが、僕はブロックが1番重要だと思っています。ブロックが機能しないと後衛は守備の形が作れません。ブロックは相手のセッターの癖を見抜き、攻撃パターンを考え、マークし、素早く動きブロックの形を作ります。強いチームはブロックのようなディフェンスがしっかりしていてそこでリズムを作り攻撃に持っていきます。
僕はまだラグビーのことは分からないですが、積極的に先輩方から吸収し、やがては試合のテンポなどを読み、考えながらプレーできる選手になりたいです。
堅い感じになりましたが以上とさせていただき、次は最近コンタクトレンズが届き、「やっと俺の本気が出せる」と言っていた鹿児島仕込みのイケメン上妻楽くんにバトンを渡したいと思います。

始まってしまった…

 written by 杉山 正乙 投稿日時:2019/08/06(火) 21:13

お久し振りです。バトンを受け取った5年生の杉山です。

今年もついにやってきてしまいました!夏合宿です!
…ビックリマークで無理やりテンション上げようとしてもダメでした…今年で5回目になるはずなんですが未だに慣れません。
このままツラい夏合宿の話をするより、夏休みの楽しかった思い出について語らせて頂きたいと思います。

この夏休み、初めてボルダリングに挑戦しました。
ボルダリングはフリークライミングやスポーツクライミングの一種で…といった堅っ苦しい説明はGoogle先生やウィキペディアにお任せして、実際に感じたことについて話していきます。

以前はアスレチックのようだと興味を持っていたのですが、実際にやってみると頭をしっかりと使うスポーツだということが分かりました。ボルダリングは「身体を使うチェス」と評されることもあるほどなのです。
壁に登る前に観察して、どっちの手でどのホールド(壁の突起物のこと)をどんな順番で掴んでいくか、しっかり下見をしてルートを考えておかないとすぐに握力が疲れてしまい、登り切るのが困難になってしまいます。事実、初めての日は力押しで登ったせいで、最後に指にマメを作ってしまいました…

頭で考えて、身体で実行する。出来なかったら次は別の方法を試してみる。そして最後の手段は力押し。
ラグビーにも通ずるなぁなどと考えました。

次は期待の新人、渡部君にバトンを渡したいと思います。

夏休み!

 written by 櫻井 陸 投稿日時:2019/07/19(金) 16:23

お久しぶりです。
今日から夏休みに入り、ワクワクしている第五学年の櫻井です。まだ夏休みに入っていない学年もあるそうですが。

さて、3週間前のことになりますが、6/30にメディカルセブンズの優勝校対各校の選抜メンバーによるセブンズの試合が秩父宮ラグビー場で行われました。我が校からは各校の選抜メンバーとして第二学年の山本悠太郎君と、現在弊部と混成チームを組んでいる日大歯学部第三学年の松浦孝将君が出場しました。結果は選抜メンバーが負けてしまいましたが、山本悠太郎君が2トライを決め大変盛り上がりました。またその日はそれだけでなく、関東大学リーグによるセブンズの試合及び15人制の試合が行われました。すべての試合がハイレベルでこのような試合を繰り広げてみたいと思わせる内容でした。

話は変わりますが、試合を見終わった後に関東医歯薬リーグ出場校による第2回主将会に参加しました。今回の会議は秋のリーグ戦の日程を決めるものでした。まだ仮決定ということなので詳しくは後日ブログにて発表ということにさせていただきますが、具体的な日程が決定したことでより練習でフォーカスを明確にしていきたいと思います。夏合宿も8/6から始まりますので、応援よろしくお願いいたします。
ではこのあたりでリレー日記を終わらせたいと思います。次は同じ第五学年の杉山君、お願いします。
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