リレー日記 2009/5

はじめまして

投稿日時:2009/05/27(水) 23:19

はじめまして、今度からラグビー部に入ることになった新一年生の木下康平です。

対番の先輩が赤尾先輩だったので深く考えずにラグビー部に入りました。

高校時代はアメフトをやっていたのですが、二年間の浪人生活で体力と筋肉がなくなってしまいました・・・。(ちなみにラグビー部の新一年生で二浪は自分だけです。)

なので練習はきついですが、同期に遅れをとらないように頑張ります。(勉強は除く)

では次のバトンは僕の高校の後輩の和田学生にお願いします!!

 

矜持

 written by 今井 大輔 投稿日時:2009/05/20(水) 23:02

結構最近にブログを書いた気がする二年の赤尾です。

新入生も9人獲得し波が来ている我らがラグビー部ですが、別の問題が浮上してきました。

そう、レギュラー争いです!!

去年は必ず試合に出られた、というよりむしろ人数が足りなかったのですが今年はちょっと違います。

当然強いヤツから試合に出してもらえるので一年生が私より強くなれば私はベンチ行きです。

でもそういった下級生からの突き上げで部活も盛り上がるし、一つ一つのプレーにさらに責任をもって取り組めると

私は思います。 入部したときお前はデブだからプロップだなと今の6年生に言われ、なんだそれと思いましたが今で

はとても思い入れのあるポジションとなっております。

最初からスクラムの最前列という大役を任され、試合でスクラムが崩れてチームに迷惑をかけたりして少しイヤに

なったときもありましたが、FWの諸先輩方のご指導もあり、試合でもスクラムではで負けないようにはなったと自分

では思います。

私は根拠はないですが、自分の背番号である1にチームのだれよりも矜持を持っている自信があります。

なので、このポジションを降りることのないように頑張っていきたいとおもいます。

さて、次のバトンは私の対番学生である新一年生の木下学生にお願いします!!

焦りを糧に

 written by 濱本 孔越 投稿日時:2009/05/14(木) 22:20

お久しぶりです。なぜか3年生になれた濱本です。

いよいよ3年生にもなり、チームの中核を担う学年になったのですが、最近の基本スキル練習の中で焦りを感じている毎日を過ごしています・・・

タックル一つにしても、頭を下げない、首を使う、パックをしっかりするか、肩をしっかり当てるとたくさん要素があるわけですが、自分の理想(これはうまくいった)と思えるようなタックルはなかなかできずにいます。しかも1年生が入る前の今の時期に、自分の型というものを確立しておかないと、1年生が本格的に部活に入ってきてからは、1年生の安全面に気を使う事になりますから、自分がどうなっているのかというのはなかなかわからない状況になる・・・

それではもう遅すぎる・・・

という不安を抱えながら練習に励んでいます。

また今年からthrowerにもなりましたので、以前throwerだった山崎にいろいろと手伝ってもらいながら、一つずつ学んでいるというとても危うい状態です・・・

さらに自分がまだこれだという感覚がつかめていないプロップというポジションも自分が最上級生という事もあり、指導できるレベルに早くならねばならないなどと・・・

考えれば考えるほど、焦りのみが先走っている気もする。

今年になって自分のこと以外のこともよく考えるようになり、チームのために何ができるかという観点で少しずつではあるが動けるようになってきたのかなと、感じるようになってきた。(思い違いだと思う方は教えてください)それだからこそ思うのは、1年生がいっぱい入ってきたことによってポジション争いが発生し、焦ることもあるが、焦るだけでなくそれを刺激として切磋琢磨できていけるような雰囲気を自分はさることながらチーム全体で出していけるようしていきたいと思います。

次のバトンはプロップ仲間の赤尾学生お願いします m(_ _)m

最近思ったこと。

投稿日時:2009/05/14(木) 21:41

お久しぶりです。第三学年の山﨑学生です。二年前は一年生だったのにいつの間にか三年生になれました。

山中先生のブログで次に書く人が指名されていなかったので、僭越ながらブログを書かせて頂きます。

今回の記事はこの間、慈恵医科大学で行われた安全講習会で知り合った人と話した時に感じた事について書きたいと思います。

その人は一部に所属するチームの主務の人でした。一度防衛医大のグラウンドを貸したこともあり、あっという間に話が盛り上がりました。(こういうのがラグビーのいいところですね!!)そんな話をしているうちに自分自身がホームページ係をやっている事を伝えると、その人のチームのホームページも相当気合いが入っているから一度見てもらいたいとの事。

学生舎に帰ってから見てみると、相当な気合いの入り様でした。そこから暫くネットサーフィン状態で色んな大学のホームページを見てみると強いチームのホームページ程しっかり更新されている事に気付きました。

この事が何を意味しているのかというと、強いチームは各人がグラウンドの中でも外でも個人の責任をしっかりと果たしているということ。一つのチームを運営するにはプレーヤーはもちろんのこと、マネージャー、会計、連絡係、メディカル係etcと色んな雑務が伴います。プレー中の仕事は言うまでもなく、これらのグランド外の仕事もしっかりこなす事が「勝てるチーム」には必要なんではないでしょうか??

今年のチームは新入生もたくさん入ってくれて絶対に強いチームになれると僕は確信しています。でも人数が多いだけでは「勝てるチーム」にはなれないと思っています。「各人が自分の責任を普通にしっかりとこなせるチーム」になる事。これが三部昇格へのキーになってくんじゃないかと個人的には考えている今日この頃です。

今年は膝の怪我もあり、一年生の教育担当に就任したのでプレーだけじゃなくこういう事も伝えていきたいと思います。

さて、次のバトンは同期の一員として、色々な意味で学生としての責任をそろそろ果たしてもらいたい濱本孔越学生でお願いします!!

ラグビー部でよかったこと

 written by 山中 優典 [ラグビー] 投稿日時:2009/05/07(木) 20:30

17期の山中です。卒業後は、それほどラグビー部に顔を出していなかったのですが、昨年10月より指導官として赴任してきて以来、少しはラグビー部に関わっております。

赴任当時、秋の医歯薬リーグが始まり、練習に参加し、試合も見ましたが最終戦でみせた6年生の涙には、久しぶりに熱いものがこみ上げてきました。お荷物だった下級生時代、少しずつ認められ試合に出させてもらった3,4年生の時、責任学年の5年生、勉強を調整しながら臨んだ6年生の時と、自分自身の学生時代も思い出されました。長い間、先輩・同期・後輩ときつい練習に耐えてきたからこそ流せる涙です。当然試合に勝ってのうれし涙もいいのですが、負けての悔し涙もあり、皆が喜びも悲しみも共有できるところがすばらしいと考えています。さらに、きつい練習を皆でやるからこそ、団結力も生まれるし、お互いに助けあえるのだと思います。

あと、ラグビー部は大げさですが人間改良してくれるところです。集団で行動することが多いので自然と上下関係が身につきます。入校時は、少しやんちゃでも、卒業時にはたいてい、元気のあるナイスガイになります。

馬力があり大きい人間、小さくてもすばしっこい人間、キックのうまい人間等いろいろな人間がポジションごとに活躍できます。自分の体型、良い所を伸ばしていくことで、必ず必要とされるポジションがあります。私自身、運動神経が良くないのですが、体重があることと、スクラム練習で鍛えてもらい、プロップ1番というポジションにめぐり合えました。

最後に。卒業後は気の進まない赴任や金銭的なこと等も当然のことながらあります。ある意味ピュアな気持ちでぶつかれるのは、この6年間が最後かもしれません。今年は1年生も9人入部し、今後東医体にも十分参加できるチャンスがあります。現役及び今年入部してくれた1年生が、大きな怪我なく卒業時および卒業後も「ラグビー部でよかった」と、言えるようにしてあげられるよう、私も陰ながら努めたいと思います。

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