リレー日記 2009/7

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新入部員日記7

投稿日時:2009/07/26(日) 18:51

リレーが僕のところでとまってしまいすいません。

僕は36期の瀬川裕平です。まずは自己紹介をしたいと思います。

徳島県出身で愛媛の愛光高校出身です。兄弟が6人いて僕はその長男です。兄弟は僕をいれて男、男、女、女、女、男なのでちょうど男女三人ずつで、一番下の弟とは12歳はなれています。もちろん、兄弟が多いので家は貧乏です。

ポジションはプロップで今は赤尾さんがケガしているので、1番をやってます。とはいってもまだまだ赤尾さんの代わりは務まっていません。あと今スクラムの8人のうち、半分が一年なので、練習してしっかりしたスクラムを組めるようにしたいと思います。

あと、僕がラグビーの中で一番好きなのはタックルです。いずれはタックルして相手を吹き飛ばしてノックオンさせるような鋭いタックルやタックルした後ターンオーバーしてマイボールできるようになるのが目標です。

次は同じフロアの北川くんにリレーしてもらいます。

Heidelberg近況報告

 written by 魚住 洋一 投稿日時:2009/07/18(土) 02:51

みなさん、こんにちは。ご無沙汰しております魚住です。新入生も部員9人・マネさん4人が入部し、ますます活気づいているようでうれしい限りです。壮行会・空港への見送りもありがとうございました。訓練でしょうか?新規書き込みが滞っているようですので、割り込み致します。

まず鷲見(24期)・監督代行の防衛医大赴任決定をお祝いしたいと思います。そして彼が脳神経外科専門医試験に合格できるよう、現役のみなさんはサポート(試験前日の飲み会等???)してあげて下さい。

さて、51日から留学しているドイツ、ハイデルベルクより近況報告致します。

Heidelberg大学はドイツ最古の大学で、過去7人のノーベル賞受賞者を輩出しています。(恥ずかしながら、こっちに来てから知りました。)私はその大学の付属病院の脳神経外科に留学させてもらっています。

今回の留学は私が所属する脳神経外科の島教授のご紹介で実現しました。島先生は、Heidelberg大学脳神経外科主任教授のUnterberg教授とアメリカ留学時からのご親友で、25年の家族ぐるみのお付き合いだそうです。島先生とUnterberg教授の信頼関係のお陰で、留学中Unterberg教授には、いろいろと気にかけて頂いております。やはり何事も信頼関係が大事だと痛感しています。どこの馬の骨かわからない外国人を、簡単に受け入れてもらえる施設はありません。チームが勝つためにはこの信頼関係の醸成がどのスポーツよりも大事なラグビー(チームスポーツの中で最もプレーヤーの数が多い)は、この信頼関係の重要性を学ぶ上でも最高です。

組織のトップが気を配ってくれるとはいうものの、やはり自分の仕事の環境を整えるためには同僚との調整は重要です。そのために語学はもちろんです(これは後で別途述べます)が、交渉力というか、social skillはもっと重要です。相手の立場を考慮しつつ、自分の意見を相手にしっかりと伝え、相互にとってhappyな解を見出さなければなりません。ここでも一人ひとりの個性を尊重しつつチームがまとまり、みんなが一つの目標に向かって切磋琢磨するラグビーというスポーツは、社会人としてのsocial skillを身につけるのに最適だということを再確認しました。

ここヨーロッパで日々の生活において痛切に感じることは、英語が出来るのはヨーロッパの人にとって当たり前だということです。もう少し具体的に言うと、ヨーロッパ内では国境を越えた人の往来が頻繁に行われるため、バイリンガルは当たり前でトライリンガルでも普通です。ドクターは当然で、私がよく行く近所のガソリンスタンドのおっちゃんやスーパーのレジ打ちのお姉ちゃんも完璧な英語をしゃべります。ある日公園で息子・娘と遊んでると、8歳(後で何歳か聞いた)の男の子からドイツ語で話しかけられたので『ごめんね。おっちゃん、ドイツ語うまくしゃべれへんねん。』とドイツ語で答えました。すると『OK. What time is it now?』と英語で聞きなおしてくれました。また、かみさんがスペイン語で『一期一会』ってプリントされたTシャツ着て子供を幼稚園に迎えに行ったら、幼稚園の先生から『あら、そのTシャツいいこと書いてあるわね!』って言われたそうです。だから12年生のみなさんは本田先生の英語がきついとか言ってる場合じゃありません。是非さらっと乗り切って欲しいと思います。

近況報告と言いながら、今回は雑感を書いてしまいました。次回仕事が軌道に乗りだしたら、日常生活を交えつつ近況報告したいと思います。

部員のみなさんは、怪我のないよう強くしなやかな体づくりと、決してくじけない強い精神力を磨いて、夏合宿、秋のシーズンへと繋げて欲しいと思います。過程も大事ですが、自分に厳しく、後輩と先輩にはもっと厳しく、常に結果(勝利)を追求して下さい。

最後に、益子部長、鷲見監督代行、青戸コーチ、久米村コーチ、矢野コーチ、OBの先生方の日頃からのご支援に深謝致します。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

アウトバーンを輸送されるベンツのパトカー

 

新入部員日記 6

 written by 山田 真海 投稿日時:2009/07/08(水) 22:31

とぅーっす!!新入部員の山田です!ラグビー部に入ったきっかけはよくわからないっすけど、多分結城さんがいたからやからと思います!結城さんはいつもふざけてて、お調子者でたまにめんどくさいところが大好きです!筋トレの時も自分は結城さんを追い込むんすけど自分には甘くなってしまって、結城さんがいい感じに追い込んでくれるんもヤバいっす!!自分も結城さんみたいにめんどくさく、暑苦しくチームの士気を上げていきたいです!まだまだ練習ではしょぼい動きしかできず全然ですが、早く走れるようになって、グラウンド中を駆け巡りたいです!!

次のリレー日記は同じポジションを争っている瀬川氏で、お願いします!!!

新入部員日記 5

 written by 佐々木 駿 投稿日時:2009/07/06(月) 23:19

 はじめまして。佐々木大雄学生と名字が同じである、佐々木駿です。ここで、なぜラグビー部に入部したか、とその後について書きたいと思います。
 この学校に入った当初は、水泳か野球にしよう、と思っており、ラグビーは、高校の時体育の授業でやったことはあったものの、一切考えていませんでした。実際、部活紹介の際、それらの部を見学して、ほぼその意志は固まりつつありました。あとはどちらにしようか、と迷っていた時に、ラグビー部の部活紹介がありました。そこで、僕は、いまだによくわからないのですが、先輩方の紹介を見て何かを感じ、その日のアンケートに、第三志望がラグビー部である、と書きました。その日からの勧誘は、詳しくは述べませんが、何も部活を考えていない人であれば、間違いなくラグビー部に入るであろう、と考えられるほど、とても素晴らしいものでした。しかし、まだラグビー部の仮入がなく先ほど述べた部活などにばかり行き久々のスポーツを楽しんでいたため、またラグビーが背も低く体重も軽く大してスポーツをやっておらずさらにできない自分にできるのかという不安もあったため、あまりラグビー部について考えていませんでした。さらに、入部するかどうかもわからなかったので行きづらく、ほとんどの人が面白かったと言っているバーベキューにも行きませんでした。ですが、最初の仮入部に行って、すべてが変わりました。現在のあだ名である「駿台」という名前がついたのもそこででした。高校以来のタッチフットが面白く、また部活に何かを感じ、確かその日に佐々木先輩に「ラグビーが急上昇しました」というよくわからない言葉を申し上げた、と記憶しています。それ以降、すべての仮入に通い、居室訪問を受け、先輩方のお話を聞き、入部の意思を固め、焼肉に行き、入部し、今に至るといったところです。正直言って、なぜあまりよく知らないスポーツであり、一年前の自分であれば最も入部から遠いと考えるであろうこの部活に入部したのか、は大きな謎です。
 ただし、入部したことは正解だった、と断言できます。練習はハードで、毎日新しいことばかりですぐに身につけることができず、失敗ばかりですし、身体能力も高くないので、ついていくだけで必死ですが、毎日張りつめた気分で充実した生活を送っています。これ以上楽しい生活は考えられないほどです。これからは、一年の中で誰よりも多く練習し、恐怖心を一刻も早く打破し、上級生を見習って少しでも上達していき、早く試合に出たい、と思います。
 長くなりましたが、次のバトンは、同じフロアの端と端である山田学生にお願いします。

新入部員日記 4

 written by 佐々木 大雄 投稿日時:2009/07/02(木) 00:58

はじめまして。遠藤学生と同じ福岡県出身の佐々木大雄です。まず入部の理由ですが、自分は中高と野球をやってきたのですが、仮入部で野球部にいったときにあまりに体が動かず、もう野球はダメだと感じていたところにラグビー部の熱い勧誘も重なり、ラグビー部に入ることを決めました。
遠藤学生とは居室が隣で、また筋トレの組も同じということで毎日嫌になるほど顔を合わせてます。正直もううんざりなんですが、彼のラグビーに対する姿勢などは見習うべきものがたくさんあり、いい刺激になっています。
さて、その遠藤学生が前回書いていたように、自分もだんだんと練習になれてきたと感じていたのですが、最近一部上級生と同じメニューをするようになり、自分の不甲斐なさを感じています。特に最近は先輩との体力の差を痛感することが多いので、少しでも先輩方に追いつけるように頑張りたいと思います。先輩方のなかでも特に自分がすごいなと感じるのは、やはり田中先輩です。筋トレではいつも自分を追い込み、グラウンドでは大きな声をだし、さらには一人でこそ練して。意識の高さをいつも感じています。
いよいよ習志野戦もあと10日と迫ってきました。基本的な動き・ルールをしっかり詰め込むことはもちろんですが、なによりしっかり気持ちを高めて練習に臨んで、いい状態で試合を迎えられればと思います。一年全員気合入れて頑張りましょう!
次のリレー日記は同じ佐々木ということで、佐々木駿学生にお願いします。

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