リレー日記 2010/3

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新入生の皆さんへ

 written by 山田 真海 投稿日時:2010/03/30(火) 12:32

こんにちは。一年の佐々木大です。

新一年生が防衛医大に着校するまであと3日となりました。それぞれどの部活にするか考えてるかと思いますが、とりあえず頭の隅にラグビー部のことを考えておいてください!で入校して一度グランドに来て一緒にラグビーをしてみてください。そうすればラグビーの楽しさはもちろん、防衛医大ラグビー部の雰囲気のよさがわかると思います。

目標は新一年生全員ラグビー部入部!女の子も来てください。。。

次は瀬川くん・・・お願いします!

おくれてすいません!山田です!

 written by 山田 真海 投稿日時:2010/03/30(火) 08:14

ブログの更新遅れてすいません。第一学年の山田です。

さて、いよいよ新一年生が入ってくるということで我々ラグビー部もうきうきしている次第でございます。一年生は希望と不安に胸を膨らませ夜も眠れない日々を送っていることでしょう。

まずは合宿の感想から。

合宿はまさに試合・試合・試合の毎日でした。試合ばかりでとてもハードでしたが確実にチームが強くなっているという手ごたえを得ることができました。最終日の夜にはJKとも触れ合うことができ充実した合宿だったと思います。

ここまではまじめに書いてきましたがここからはポップな感じで・・・

防衛医大のいいところを紹介したいと思います!!!イエイイエイ!!

防衛医大のいいところは・・・ズバリ普通の医学部では体験できないようなことができるとこです!

具体的に言うと・・・二年のときは富士登山したり、射撃訓練したり、三年の時は硫黄島に行ったり、そして四年の時は沖縄の米軍基地に行ったりします!!!自衛隊マニアには最高だと思います!しかし正直防衛医大に来る人は皆自衛隊ってどんなとこなん???と思っている人が多いと思います!でも他の部隊の人たちはマジ熱くて優しくて面倒見のいい人ばかりです!結局自衛隊のいいところは「人」だと思います!

最後に・・・このブログを読んだことのある人はぜひ「ブログを見た」と言ってください。めっちゃうれしいです!!!

次ははるをお願い!!!

新入生の皆さまへ その4

 written by 遠藤 想 投稿日時:2010/03/28(日) 10:33

山田が京都に帰っていて更新できない?ということなので、1年遠藤が代わって新入生のための記事を書きます。

今回は自分が入校するときによく分からなかった防衛医大の生活について書こうと思います。大体の流れはパンフレット等に書いてあると思いますが、17時以降については皆別々のことをするので詳しくのってないはずです。まず17時まで授業と書いてあると思いますが、1年生に関しては特にもっと早く終わることが多いです。授業が終わってからの時間は基本的に自由で、各自その時やりたいことをしています。ここから前段とよばれる時間帯に部活をする人は、17時くらいから部活を始めます。ラグビー部は後段しかやってないので前段についてはよく分かりませんが、終わる時間は部活によって違い、1、2時間で終わります。ちなみに前段の人は17:30~18:30の夕食の時間に食堂にいけないので、代替食というものをもらって後で食べることになります。また前段の人は20:50までの入浴時間に余裕で間に合うので、風呂にゆっくり入れます。後段に部活をする人は、先に夕食を食べます。その後これも部活によって違いますが、部活が18時半くらいから始まって20時から20時半くらいに終わります。風呂に入る時間がある人は入り、時間がない人は21時以降にシャワーを浴びることになります。20:50に日夕点呼があり、自習時間へと移りますが、この時間に自習をしている必要はなく、点呼後の21時から消灯の24時までは自由時間と考えていいです。友達と話したり、部会をしたりと人によりいろいろです。

分かりにくい説明になってしまい申し訳ないですが、以上が生活の概略です。いま防衛医大ラグビー部は少ない部員でやっていて、1年生を求めています。ラグビーはしんどいけどめっちゃ楽しいし、雰囲気も最高です。入校後は積極的にグランドに足を運んでみてください。

次は今日帰ってくるであろう山田君にバトンを渡します。

ドイツ vs スペイン

 written by 魚住 洋一 [ラグビー] 投稿日時:2010/03/22(月) 07:23

現役部員・マネさん、コーチの皆さま、OBOGの皆さまご無沙汰しております、20期魚住です。現役の皆さんは、習志野合宿頑張ってください!7名の卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございます。皆さまの活躍を祈念しております。

割り込み失礼します。さて今回は、320日土曜日にドイツ vs スペイン戦を観戦してきましたので簡単にリポートします。

このカード、プレミアもんでしょ?サッカーなら。でも今回はラグビーです。2011W杯の予選を兼ねたEuropean Nations Cup Division 1st の最終戦、ドイツ対スペインです。6チーム中スペイン5位、ドイツ6位と負けると2部に転落という切羽詰まった状況でのドイツホームの試合でした。試合会場はなんと自宅からチャリで20分ほどのFritz-Grunebaum-Sportparkというラグビー場で行われました。前日金曜日の練習時に仲間から「明日の試合見に行くの?」とこの試合の存在を教えてもらい、「見に行くなら人が多いから30分前には行った方がいいよ」まで言われました。さすが、ドイツラグビーのメッカHeidelbergだけのことはある。みんな見に行くんやなぁと感心してたんですが、当日は試合開始2分前到着。場所は熊谷ラグビー場Bグラウンドみたいなとこ。「ヘ?ここでテストマッチやるの??」って感じでしたが試合の臨場感はタップリ!と割り切って観戦。チケットは全席自由で10ユーロでした。テストマッチが10ユーロ、いいです。しかも屋台でソーセージやビールも売って、子供連れも多くお祭り感高し!でした。

肝心の試合結果は、後半残り10分で敵陣22m内からのラインアウトモールを押し込んで逆転に成功したドイツ、これで勢いに乗るかと思われたのもつかの間、終了3分前にスペインの逆転トライを許し、1721の逆転負け。

 

寸評としてドイツは縦の突破が少なく、相手ディフェンスの裏に出れることがほとんどありませんでした。これはスペインのディフェンスが強固だったのではなく、アタックが全部流れ気味でディフェンスが容易だったためと思われました。いくら体でっかくてもアタックは流れたらダメなんだというのがよく分かりました。戦術も試合運びもパッとせず。あとドイツチームからは「絶対勝つぞ!」という気迫があまり感じられなかったです。

 

早稲田や関東学院などの大学トップチームなら、スペイン、ドイツなら代表チームにも勝てそうな感じでした。サッカーなら足元にも及ばないでしょうが、ラグビーは十分日本が勝てそうです。quicknessは圧倒的に日本の方が上です。ドイツやスペインとイングランドは何が違うのか?サッカーならホントいい勝負なのに。

 

体がただ大きければラグビーで勝てるわけではない。試合の最後まで落ちない体力と敏捷性、途切れない集中力、そしてラグビーを知らないと勝てないんだなぁとつくづく思った週末でした。

 

新入生の皆さまへ その3

 written by 佐々木 駿 投稿日時:2010/03/19(金) 11:51

新入生の皆さま、はじめまして。新2年の佐々木駿です。

今回は、防衛医大生活に欠くことのできない、特色の一つである、「訓練」というものについて書かせていただきます。

皆さんは、訓練と聞くと、「キツそう」「イヤだ」といった印象をもつかもしれません。

しかし、訓練はただキツいだけものではありません。これまで僕が経験した訓練を例にとってみます。

まず、入校してすぐ、「春訓」とよばれる、定期訓練があります。ここでは、体力測定をしたり、今後の生活の基礎となる動作を練習したりします。訓練はフロアなどとは別の団体編成で行われるので、同期の、今まで知らなかった人間と仲良くなることができます。

次は、「夏訓」と呼ばれる訓練が、7月下旬頃にあります。これは、主に水泳訓練と、関東近郊の基地見学、という二本柱で構成されています。水泳訓練では、自衛隊体育学校のコーチの方に教えていただき、最初カナヅチだった人でも、最後には長い距離を泳ぐことができるようになります。みんなで励ましあいながら頑張るので、同期の結束も固くなります。関東近郊の基地見学では、普段見ることができないものを見学し、お話を聞き、体験をすることができます。これは貴重な体験ですし、興味深く有意義なものでした。

体力がなくて、訓練についていけるか不安だ・・・そんな心配は必要ありません。体力は、「学友会」、部活でつける、ということになっています。僕も、高校は帰宅部で、ろくにスポーツをせず、体力は全くありませんでしたが、ラグビー部で楽しく充実した毎日を送っている間に、いつの間にかハーフマラソンを完走できるだけの体力が付いていました。大学からは変わりたい、自分を高めて今までの自分とは違う人間になりたい、という方、ぜひラグビー部にお越しください。

他にも、防大研修、観艦式見学、観閲行進訓練など、訓練はありました。これからも、スキー合宿、習志野基地研修、化学学校研修など、様々なものがあります。しかしそれは、普段味わうことのできない、「非日常」の体験です。自分から楽しんでいくことができれば、これらはすべて、有意義で、面白いものになるでしょう。

ちなみにこの写真は、訓練中に撮影したものです。こんな美しい風景も、「訓練」では見ることができます。

次は、京都が生んだ怪物、山田君にお願いします。

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