リレー日記 2012/7

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防衛大から帰ってきました。

 written by 湯浅 章 投稿日時:2012/07/29(日) 23:00

防大研修で同室だった岩間学生からバトンを受け取った湯浅章です。
ほかの一年生が日記で書いているように
夏の訓練で防衛大学校に研修に行きました。その時のことについて書こうと思います。


防衛大学校では幹部自衛官を目指す学生が多くいらっしゃって、非常に刺激を受けました。
特に、生活面では幹部を育てる工夫がこなされたおり、一年生は上級生からたくさんの教育を受けます。
私は二年生だけでなく、同室の一年生にも厳しく指導されることもあり日々萎えていました。

厳しい生活の中でも、休みの日に優しく接してくれる先輩や防大の一年生もおり、仲良くなることができました。
特に、ラグビー部の人と仲良くなれたので、定期戦や夏休みでの試合でまた会うことができるといいなと思います。

防衛大学校には三週間ほどおり、久々に医大に帰って普段お世話になっている先輩方の顔をみてホッとしました。
特に、防大から帰った日の練習で濱本先輩が三週間前に痛かった腰の心配をしてくださった時には泣きそうでした(笑)


防大ではあまり練習ができず、次の練習はいきなり夏合宿ということですが

シーズンまで時間がないので一回一回の練習を大切にしたいと思います。FWもやってみたいな。

次は一緒にいると楽しい海士です。

無事生還!

 written by 岩間 公隆 投稿日時:2012/07/28(土) 15:00

どうも遅くなりました。岩間学生です。

僕も夏季定期訓練の感想を書きたいと思います。
三週間防大で過ごして思ったのは防大での生活はものすごく疲れるということです。
なにをするにも気をつかいますし、生活が規則正しすぎるせいで生活に飽きてくる感じがします・・・

また初日は胸倉をつかまれたり突き飛ばされたりといろいろと大変でした(笑)
まあしばかれたこととかは今になってはいいみやげ話なのかもしれませんが(笑)

そんな防大研修でしたがひとつわかったことがあります。
防大生たちは我々と比べて幹部自衛官になるという意識がとても高い連中だということです。
一年生なのに将来のビジョンをもっているし、生活のなかで「こんなめんどくさいことやらんでええやん」と思うことがいくつもありましたが彼らは与えられたことを確実にやりぬきます。
そこはもしかしたら見習うべきであるのかもしれませんね。

さてこれから夏休みなんでしっかりリフレッシュして合宿に備えたいと思います!

次は防大で同室であり一緒に萎えてた湯浅学生お願いします。


防大から帰ってきました!

 written by 川先 康太 [ラグビー] 投稿日時:2012/07/27(金) 12:11

どうも、防衛大学校から無事帰還しました川先学生です。

一年生は防大の感想を書く流れなので僕もそれに従いたいと思います。
僕は、防大に行く前はとてもいやだったのですが、結局振り返ってみるとなかなか
いいところだったのではないかと思います。
まず、作業服を腕まくりすることが許可されているのが素晴らしいです。
そして風呂が常時開放されているのもなかなか過ごしやすかったです。
それに、僕は、指導官と個人的なつながりをもっていると勘違いされていたおかげで
全く怒られなかった(怒った二年生が謝りに来た)ので、医大と同じノリで生活できました。

なので、ほかの一年生と比べて、僕は防大研修で得たものは少ないです。
それどころか部活も勉強もあまりできなかったので、体力と知力が落ちてしまいました。
しかし、防大の一年生との絆は、将来ずっと役に立つと思います!

さて、ラグビーについてですが、僕は体力がないので休暇中は持久力を中心に鍛えていこうと思っています。
もちろん筋力も維持したいので腕立て懸垂スクワット腹筋くらいはやりたいです。

次は岩間学生お願いします。

防大研修で学んだこと

 written by 南 隆広 投稿日時:2012/07/26(木) 23:40

こんばんは、久々の部活の直前にカレーを食べてフィットネスをし、自分を追い込みすぎてしまった南です。なにがあったかは、小林君の文章を読んでください。あとは皆さんのご想像におまかせします(笑)今回は三週間にわたる防大研修の中で、自分が感じたことについて綴ろうとおもいます。
 
防大研修は今までも行われていましたが、自分たち39期からは防大生との交流を図るため、その期間が1泊2日から3週間へと延長されました。研修が始まる当日は皆この世の終わりみたいな顔をしているし、先輩方はまるで他人事のように笑顔で見送ってくださり、一年生がバスで輸送される様はまさにドナドナそのものでした(笑)
 
しかし、実際に生活してみると、時間と規律さえきちんと守っていれば、理不尽なことはほとんどないし、上級生の中には変な人もいたけど、同室になった同期の一年生はいい人ばかりでした。自分と同じく、父を陸上自衛官にもつ者や、小学生の頃の同期にも会えたりして、とても楽しく充実した時間を過ごせたように思います。彼らはみな、幹部自衛官になるという意識がとても高く、そういった面においても自分と気の合う人が多かったです。研修最後の夜には、二年生の中隊長に、「3週間ではあったけども、お前は俺の直属の部下だから。」と、友情の証にサクラまでいただきました。
 
この経験から、「結局のところ、最悪の不幸は決して起こらない。不幸を予期するから悲惨な目に遭うんだ」、『先のことはどれだけ考えてもわからない。悩むだけ損である』(これらは、防大研修中に買った『悩みを力に変える100の言葉』より抜粋)ということを実感しました。
 
そして、防大にいる同期や同志が国家に貢献するために、一生懸命訓練に励んでいるのだから、自分も負けていられない。有事の際に、自分が医官として機能するためには、より一層の鍛錬が必要だと感じました。「自衛隊は日本の最後の砦」であり、「医官は自衛隊の最後の砦」なのだから。
 
床を猛スピードで直角拭きしたり、ベッドがめんこのようにひっくり返ったりといろいろあった3週間でしたが、それも今ではいい思い出です(笑)まあともかく今は、夏合宿へ向けての体力練成をがんばります。フィトネスでのどをやられないためにも。
 
では次は防大でVIP待遇を受けた川先君、お願いします。

研修終了!からの部活!

 written by 小林 和貴 投稿日時:2012/07/26(木) 22:13

どうも、夏休みが迫ってきていて、合宿が怖くなっている小林です

黒田君が書いていたように、ついこないだまで防大で研修をしてきました。
まぁたしかに厳しかったという一面もありますが。
僕としては、防大の一年生と仲良くなれたのがかなりうれしかったです。
同じ防衛相管轄の学校ながら、地理的な遠さもあり、なかなか交流できないので、とてもいい機会でした。

また、医大と違って防大は留学生がたくさんいて、僕の対番も、モンゴルから来た学生で、意図せず国際交流ができました。

で、帰校したすぐその日から部活です!

防大では部活は自主練という形をとっていたので、ひさびさの部活でした。
実際のところはほぼ最後のフィットネスにしか参加できていないんですが、疲れもたまっていたんでしょう、
走りながら戻してしまう同期もいて、僕自身も戻しかけました(笑

そんな楽しい部活も、その日が夏休み前の最後のグラウンド練!
合宿まで自主練ということですが、今のままのタイム、筋力を維持できるんでしょうか
ものすごく不安ですが、自分で頑張るしかないですね

幸い、家が近いので、筋トレルーム及びグラウンドが使い放題!
なんて恵まれてるんでしょう(笑!
と、いうことで死なない程度に、練習しときます…

次はフィットネスでのどをやられてしまった、南君、お願いします。




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