リレー日記 2013/1

<<前へ

入学を考えている皆さんへ

 written by 小林 和貴 投稿日時:2013/01/30(水) 21:11

受験生の皆さんこんにちわ、天パの川先君からバトンを受け取った小林です。

僕も入学の勧誘と、入部の勧誘をしたいと思います。

まずは防衛医大への入学について。
たぶん大部分の方は、防医大って自衛隊だし、全寮制だしで入校をためらっていると思います。
自衛隊とは言いつつ、一応軍隊だから、先輩からのしばきがあるんじゃないか…などなど。

たしかにこの大学は、ほかの大学とは違い、軍医を育成する大学で、なおかつ全寮制ですから、先輩との関係はより濃密になります。

とはいっても、先輩が後輩をむやみにしばくことはありません。
そもそも、この大学に入学してくる人たちは、みなさんとおんなじ立場にあった人たちです。
おんなじように勉強して、受験して、(第一志望に落ちて)(笑)、入学してきたのです。
バリバリの自衛官の方は一人もいません。

つまり、皆さんが想像するような、軍隊のしばきは存在しないわけです。

それに考えてもみてください。今や安定志向のこの時代。
みなさんはこの大学に入ることで公務員という安定を勝ち取ったことになります。
さらに卒業すれば医者です。つまり、医者アンド公務員の無双状態!

ほら、入りたくなったでしょう?(笑)

そしてそこからのラグビー部!
ここのいいところは、どんな人でも大歓迎ってところです。
とくにこれまで運動してなくて、ぶよぶよになってしまった人、これが人生で、スリムマッチョになれる、ラストチャンスです。
ぜひ入りましょう!
ほかの部活にはない、充実感、結束感を味わえます!!

次は、ラグビー部の盛り上げ隊長、海士君にお願いします。

防衛医大について

 written by 川先 康太 投稿日時:2013/01/29(火) 22:00

受験生のみなさんこんにちは。ラグビー部1年の川先です。
防衛医大に入校しようかどうか迷っている人も多いと思いますが、今は本命の二次試験をがんばってください。

さて、うちの生活についてですが、ほかの一年生たちが書いてくれたように、意外に楽しいです。
同期で助け合うようなシステムができているので、コミュニケーションが苦手な人でも友達は必ずできます。
基本的に同じフロアに住んでるやつとかと仲良くなるので、部屋でいっしょにゲームしてみたり、休みの日は
夜遅くまで部屋で語り合ったり、いわば毎日が修学旅行みたいな感じになります。うるさい指導官が見回りに
くるところも修学旅行っぽいですね。
それに指導官といっても鬼ではなく、普通に生きてたら何の心配もいらない、優しい人ばかりです。

うちは普通の大学と違って全寮制なので、24時間いっしょにいるわけですから、当然人の嫌な面もみえるときもあります。
でも、それも受け入れて仲良くなるので、友達というよりはまるで家族が増えたみたいな感じになります。
他の大学はうちよりも自由で、バイトもできて、授業も休めて、いろいろいい面もありますが卒業後も一生付き合っていけるような
親友ができるのはうちだけだと思います。

さらに!ラグビー部は、ラグビーというスポーツの性質上部員同士が大変仲がいいです。
先輩後輩の上下関係も常識的な範囲です。それに全寮制という環境は思い切り部活をするのに向いてると思いませんか。
練習後すぐにシャワーにいけます。けがをしても医療費はただです。飯も好きなだけ食べられます。
平日はスポーツで汗を流し、休日は爆発的に遊ぶ。そんなhotな生活を送りたい人はぜひうちへ!
高校まではわりと大人しくて、スポーツはちょっと・・・というきみも!うちにきたら変われます!!

次はイケメンなのに影が薄い?小林君お願いします。

ボウイ

 written by 岩間 公隆 投稿日時:2013/01/22(火) 18:00

受験生のみなさんこんにちは。頼れる湯浅君からバトンを受け取った岩間です。このブログを見ている受験生のみなさんには二種類あると思います。一つは防衛医大に入る意気込みに満ち溢れている人。もう一つは他の大学がダメだったら防衛医大入ろうかなとか
迷ってる人。大半の人は後者だと思うので後者の人むけに話します(笑)
まずはみなさんが防衛医大に持っているであろう疑問におおざっぱに答えよう思います。

・自分は体力がないが防衛医大に入ってやっていけるのか?
→これに関しては全然大丈夫です。むしろ体力がない人の方が多いです。訓練も普通の部隊がやるようなひたすら厳しいものではなく、我々の体力に見合ったものになっています。

・寮生活に適応できるか心配…
→たしかに慣れるまでは少し大変かもしれません。しかし食事が出るので食べる心配はいりませんし、大浴場にゆっくり入れるなどメリットもあります。なにより友達との絆が深まりますしね。

・平日、休日の過ごし方は?
→平日はほとんどの時間は授業です。スケジュールには点呼など自衛隊的なものはありますが、医大ですので基本は勉強です。逆に休日は平日頑張った分外に遊びにいきます。ラグビー部は仲がいいので一年生みんなでご飯に行ったり、先輩がご飯に連れて行ってくださることもあります。

以上軽く書きましたが実際は入ってみなければわからないこともたくさんあります。もし防衛医大に入ることになったら一度はラグビー部に仮入部に来てみてください!勧誘の手厚さと差し入れの豪華さは一番ですよ!

次はラグビー部一年の希望の星川先くんです。


防医大を知る。

 written by 湯浅 章 投稿日時:2013/01/22(火) 17:09

南からバトンを受け取りました、頼れる湯浅です。
受験生の皆様、センター試験お疲れ様でした。
これから私大の入試が始まり、落ち着かない日々を過ごしていらっしゃると思います。
僕は昨年のこの時期は体調を崩してたので、受験生の皆様には体調には注意していただきたいです。

さて、「新入生にむけて」ということですが私が入校するにあたって不安に思っていたことを基に書きます。

まずは家事です。恥ずかしながら、私は入校するまで部活と勉強と遊んでしかいなかったので、ろくに親の手伝いを行いなってきませんでした。ですから、高校同様の勉強と部活動に加え、自分の身の回りのことまでやることに不安を抱いていました。

結論から言うと、大丈夫です。なんの心配もいりません。いざとなれば、自分でできるものです。また、南が言っていたように我々には頼れる同期がたくさんいます。洗剤がなくなっても、同期にもらえます。先輩からいただけることもあります。
この点は一人暮らしにはない、大きなメリットです。


次に食事についてです。僕は好き嫌いが多いです。海鮮系は苦手です。そこで、嫌いなものしか出なかったときは何も食べれないのではないか、と思っていました。
確かに、寮のご飯ですから、嫌いなものもでます。私は入校日に嫌いなたらこスパゲッティーがでて焦りました。だけど食べてみたら意外と食べれました。ということで、嫌いなものがでても無理やり食べることで食べれるようになります!

といっても、無理なものはあります。そういうとき、僕は同期と交換したり、一方的にあげます。ここでも同期の頼りがいがわかっていただけると思います。


最後に、指導官についてです。これは僕はあまり心配してなかったのですが、地方協力本部の説明会で不安におもっていた親御さんが結構いらっしゃったようなので書きます。
 

指導官の方は基本的に優しいです。怒ったらとんでもなく怖いのかもしれませんが、そう感じたことは一回もありません。規律を守って、普通に生活していれば、何も言われません。
どうやら「鬼軍曹」という単語が脳裏をよぎるようですが・・・最近話題の暴力とかは全くないし、鬼扱いされるような方もいらっしゃいません。むしろ、困った時に相談できたり、自衛隊の現状をお話してくださります。普通にしてれば、大丈夫。

ほかに、訓練等、不安はあるかと思いますが、これから書く人がいると思いますし、バックナンバーを見ていただければ訓練に関する先輩方のブログもありますのでそちらを参考にしたいただきたいです。

私は受験中、大学でラグビーをやるつもりでした。ですから、ほかの医学部のラグビー部のサイトもたくさん見ました。これほど内容が充実してるラグビー部のサイトはほかにはないですよ!多くの入校することに対する不安が解消されると思います。

防衛医科大学校に入校することが決まったら、このサイトを何回もみてたので、当時写真のなかった武川先輩以外は顔と名前が一致していました。入校してから迷いが生じましたが、こうして私はラグビー部に入部しました。入校まで全く運動に無縁だった人もラグビー部にはいます。その点は全く心配ないので、少しでもラグビーに興味があれば仮入部に来てみてくださいね。盛大に勧誘してもらえると思いますよ!

何はともあれ、不安を解消して、迷いなく、入校していただきたいです。はいってから後悔しないよう、じっくり考えてください!
次は岩間くんです。

是非、防衛医大へ!

 written by 南 隆広 投稿日時:2013/01/21(月) 23:08

受験生の皆さんこんばんは。1年の南です。
 
まずはセンター試験お疲れ様です。もうあれから一年も経ってしまったのかと思うと、時間の流れの早さを痛感します。
 
新入生歓迎キャンペーンということで、自分が入校前に気になっていた寮生活について書いていこうと思います。
 
防衛医科大学校では自主自律の精神を養うべく、全寮制がとられています。ここで大事なのは、寮生活はただ単に一人暮らしをするということではないということです。他大学の学生で一人暮らしをしているひとは、その責任を自分一人で負えばいいだけです。しかし防衛医科大学校では集団生活をしている以上は連帯責任をとらせる、というスタンスです。自分の軽率な行為によって周りの、本当にたくさんの人に迷惑がかかります。高校までの集団生活や連帯責任などとは比べ物になりません。医師たる幹部自衛官となるために国民の税金で勉強させていただいている以上、世間一般では見過ごされてしまうようなことも防衛医科大学校の学生はしてはならないのです。
 
このように防衛医科大学校での寮生活は一見、厳しいように思われがちですが、さまざまな良い点もあります。
 
まず第一に、日本全国から来たさまざまな同期と深い交流を持てることです。課業時間以外においても一緒に過ごす時間が長く、同じ経験を共有することができるため、本当にすぐになかよくなります。遊ぶにしてもすぐに会えますし、これからの人生で全国に知り合いがいるのはなにかと便利だと思います。
 
第二に、同期だけでなく先輩との交流の機会も多いことです。同じ部活である以外にも、部屋が同じであるとか、同じ中隊であるだけで顔を合わせる機会もあります。なかには御飯に連れて行って下さる方や散髪をして下さる方もおられます。
 
このように防衛医科大学校での寮生活は自分自身を成長させてくれるものなので、変な不安を持つことはありません。先に述べたように、結構高い御飯に連れて行って下さる先輩もいます。特にラグビー部に多いです。面倒見もよくて散髪もして下さります。なのでもし本校に入校を決めたら、ラグビー部に入ってください。「このブログを見た」と言ったら、なにか良いことがあるかもしれません。
 
次は、我らが頼れる湯浅君おねがいします。
«前へ

<< 2013年1月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31