リレー日記 2013/11

fight for ……?

投稿日時:2013/11/23(土) 22:51

 こんばんは。1年の小嶋です。
もうリレー日記が回ってくると思わなかったので、だいぶ間が空いてしまいました。
とりあえず、この頃ストレス発散?解消?の意味も込めて聞いている曲について書こうと思います。

それは、UVERworldさんの「Fight For Liberty」です。

この曲はアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」に使われたもので、歌詞は物語を踏まえて書かれているんですが……
自分の慌ただしい毎日の中で結構共感できたり、そうありたいなってことが思ったりすることが沢山あって力をもらってます(笑)
特にサビの歌詞がストレートで、こちらも素直に感動できて、ホントにいい曲だと思います。

またこの曲は、ヤマトと同じように後ろに退けない公式戦真っ只中にいる
防医大ラグビー部にも当てはまることをたくさん歌っていると思います。
戦っているのはLibertyのためではないでしょうが……(笑)
興味を持たれたなら、一度聴いてみることをオススメします!

次は、なんかカッコよさそうな音楽を聴いてそうな樋口君に回します。
 

倍返しだっ!

 written by 岩間 公隆 投稿日時:2013/11/08(金) 00:00

どうもこんばんは。岩間です。
橋本さんの高尚な記事とは一転しますが僕が最近まとめてみているドラマについて書きたいと思います。
タイトルでみなさんおわかりでしょう(笑)そうです。半沢直樹です。
これから見る方もいるとおもうので内容には触れませんが大雑把にストーリーを説明すると、銀行員の半沢が自分を貶める不正などによる理不尽な仕打ちに立ち向かっていくというものです。
人気のドラマではあったもののそこまで期待せず見はじめたんですけどめっちゃおもしろいです。何がおもしろいかというと半沢は相手に仕返しをするためには手段を選びません。どんな汚い手を使ってでも相手に仕返しします。これが僕たち見る側の爽快感のようなものにつながる感じがします。自分が属している組織に不満が強いあなたにこのドラマはおすすめです(笑)
現代社会はストレス社会です。もちろん社会に出ていない僕たち学生ですら強いストレスを感じることは多いです。
つぎはこの学校で一番ストレスを感じる機会が多い立場である一年生の小嶋君に回します。

今日は何の日?

 written by 橋本 悠 投稿日時:2013/11/06(水) 12:41

 1880年11月6日。フランスの病理学者シャルル・ルイ・アルフォンス・ラヴランはマラリア原虫を患者の血液から発見した。それから133年。今日はそんな記念すべき日である。
 効果的な予防法や治療法があるにもかかわらず、世界では今でもなお2億人がマラリアに感染し、200万人が死亡している。その多くは5歳以下の子供である、という事実は看過しがたいものである。
 経済的なバックアップ、医療も含めた技術的な指導、インフラの整備・・・。こうした地道な努力が、多くの若い命を救うことは想像に難くないのであるが、現実は厳しいようである。我々こそ、こうした問題に立ち向かっていくべきなのであろうが・・・。(もちろん、国内に山積する問題をないがしろにしてよいというわけではない。)
 さて、昨今行われた観閲式は、国内外に対して自衛隊の精強性を示すパレードである。また、総合火力演習も同様に装備や錬度を示すイベントである。これらは、いずれもかなりの時間や予算が割かれて行われるものであるが、国内の反応はそれほど大きくないのではないだろうか?一方で、3.11をはじめとした自衛隊の災害派遣、海外派遣に関しては国民の多くがある程度の評価をしている。国内外に自衛隊をもっとアピールしていくためにも、優れた技術をもった人材を多く海外へ派遣することは有意義なことではないだろうか?
 錬度も高く、装備も優れた自衛隊は抑止力として確かに重要である。しかし、地球市民として、めぐまれない人々に直接的に手を差し伸べることも、日頃厳しい訓練を重ねる自衛隊にとってさらに重要になってくるかもしれない。
                          マラリア予防蚊帳
                          マラリア予防の蚊帳は1張400円。
                抗マラリア薬
                               抗マラリア薬は1粒10円。
 自衛隊じゃない人でも、少しの気持ちで、たくさんの人が救えます。

 次は2年の岩間に回します。
 

自衛隊中央観閲式に参列して

 written by 内川 貴太 投稿日時:2013/11/05(火) 23:23

武川君からバトンを引継ぎました、3年内川です。医歯薬リーグ初戦勝利に興奮冷めやらぬ中ではありますが、今回は先週行われた自衛隊中央観閲式に実際参列した感想を書かせて頂きたいと思います。

観閲式に関しての説明は武川君が書いてくれているので省略しますが、自分は幕僚として行進しました。幕僚というのは指揮官のすぐ後ろを歩く4人の内の一人で、僭越ながら防衛医科大学校学生隊2悌隊分(2ブロック)を率いる本部の一員として歩かせてもらいました。詳しくは下の写真をご覧ください。

3年に一度の行事であるため自分が参加したのも初めてで、約半年に渡る練習は正直かなり大変でした。特に10月に入ってからは3時半起床で幾度も朝霞駐屯地に出向いて練習を行い、満足のいくまで練習を続けました。自分だけが音楽に合わせて歩けても横列の腕が揃っていなければ意味が無く、また個人の歩く時に出るちょっとした癖が全体の綺麗さを求める上では障害となり、すこしでもそういったことを減らすことが何より大変でした。

100時間を優に超える練習時間ではありましたが、それだけ大変だったからこそ、本番で安倍首相に対する栄誉令を行った時にはジーンと来るものがありました。あとで映像を見るともっとこうすれば良かったと思える点も多々あり、惜しいところもありましたが、多方面から「防衛医科大学校の行進は良かったよ」という感想をきかせてもらえることができ、本当にこれまで頑張ってきて良かったと思えました。

観閲式で完全燃焼してしまった感もありますが、ラグビーはこれからが本番です。6連戦最後まで頑張り抜きたいと思います。
それでは作業員として支えてくれた橋本君からも観閲の話を聞きたいと思います。
 
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1悌隊の行進です

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本部列員

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本部の行進‼‼右から2番目が僕です笑

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本当にお疲れ様でした!!

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