リレー日記 2013/2

試験期間目前!!

 written by 武川 和樹 投稿日時:2013/02/13(水) 19:39

2年の武川が書かせていただきます。

毎年この時期には、新入生をはじめとする受験生やその保護者の方向けに防衛医大の情報をお届けしています。
これまでの回で普通の大学とは異なり本校の特異的な部分を紹介してきましたが、そんな防医大にも一般大学と同様に存在するのが試験期間です。
今回は防医大での試験期間について紹介したいと思います。

2月に行われる試験は学年末の最も重要な試験で、1~3年生が対象となります。
期間前には部活の平日練習も休みになり、進級をかけて試験と戦う準備をしなければなりません。
ラグビーばかりしている我々もこの時期には勉強会を計画し、部員全員が一丸となって医学生に戻って勉強に励みます。
学生は共同生活をしているため仲間意識が強く、自分が合格することだけではなく、全員が留年せずに進級できるようにと協力を惜しみません。
この点は他の大学とは違った防衛医大のいいところだと思います。

勉強ばかりで大変なこの時期ですが、疲れを癒してくれるささやかな楽しみとして、”差し入れ”という伝統があります。
自分と関係の深い先輩後輩に試験突破を願って差し入れを配るというだけのものなのですが、徹夜続きのこの時期には温かいお弁当や甘いデザートなどが、身に染みてありがたく感じられます。
ただ、食べすぎで知らぬ間に太ってしまうのがこの時期の悩みです…

そんなこんなで試験期間について紹介させていただきました。
受験生の皆さんにとってはこの時期にまたテストの話かよと思ったかもしれませんが、学生である内は必ず試験が付きまといます。
ただ、試験を乗り切った後のラグビーほど清々しいものはありません!!
受験生のみなさん、防医大への入校が決定した際にはぜひラグビー部へ遊びにいらしてください。
勉強で疲れた脳みそを一緒にリフレッシュしましょう。

試験頑張るぞ!!

次は内川君にバトンをつなごうと思います。

防衛医大 髪型

 written by 海士 洋平 投稿日時:2013/02/08(金) 00:35


受験生のみなさん。こんばんわ。
ブログ回すの遅くなってしまってすいません。
橋本先輩、つないでいただいてありがとうございます。

さて、題名はたぶん、防衛医大について最初に僕がグーグルで検索した単語だったと思い、
「防衛医大 髪型」で検索した僕のような人がここに飛んでこれたら嬉しいなと思って書きました笑


当時の僕はあまり中身のことは考えず、外見ばかりを気にしていたように思えます(笑)

でもこの大学に入って気付きました。
今から考えると本当にしょーもないことに時間を使っていたな。と。
外見なんて関係ありません。人間は内面で勝負なのです。
そう思えたのはなぜか?

まず防衛医大は全寮生活であり、同期と授業、飯、風呂、トイレや自習時間などすべての時間を共にすることになります。
考えてみてください。今自分が親友だと思ってる人と、おそらく長く過ごしたと思っているでしょう。
しかし、防衛医大は24時間同じ×6年間の生活を同期とすることになります。
おそらく1年でも十分すぎるほどその人と長く過ごすことになります。
たとえはじめは外見で判断したとしても、結局この長い時間を経ると、結局中身の問題になってくるのです。

その中身をきたえることができるのが、ラグビー部です。
ラグビー部のいいところをあげます。

雰囲気がいい。
先輩が明らかに優しい。
飯に連れてってもらったりと、先輩とのつながりも密に。
ラグビーに関しては本気。
しっかりとした指導者がたくさんいる。
OB、ラグビー関係の人々と繋がりが深く、交流の幅が広がる。
モテる。(小林くん、川先くん等をみてください。)
etc...

あげていったらたぶんもう入校式来るくらいあるんでこのへんでやめときます。
たぶんここにきた受験生の半分以上は国立の2次試験を控えてると思います。
とりあえず、今自分ができる限り頑張って後悔のないようにしてください。

でももし防衛医大に入るとなったら胸を張ってきてください。
暖かく僕らが迎えます。
問題は防衛医大に来るかどうか、くると決めた瞬間にラグビー部
入部は決定してるからもうなにもいいません。

それではあともう少しがんばってください。

ちなみに実際の髪型については「端整」であればよいということになっています。

それでは次は2年武川さんにバトンを回します!




こんばんは。

 written by 橋本 悠 投稿日時:2013/02/01(金) 01:48

 和田さんからブログを書くように言われたので、1年生の間に割り込んで書くことにします。生活面のことは1年生が書いてくれたようなので、私は医学部での勉強について書いてみようと思います。受験生のみなさんには、これを読んでちょっとでもモチベーションを維持してもらえればと思っています。
 防衛医大では大雑把に、1年次に一般教養、2~4年次に基礎・臨床医学、5~6年でBSLというようなカリキュラムが組まれています。おそらくほかの大学の医学部と何ら変わりはないものだと思います。個人的には、一般教養をもう少し長くしっかりとやるようなカリキュラムと4年生までは英語の授業を継続して行うことが必要な気がしていますが、医学部で学ぶことの多さを考えれば、今のカリキュラムは合理的なのかもしれません。『いいお医者さん。』を育てるには、医学部での教育だけでなく、さまざまな社会経験なども必要だとは思うけれども、時代に即してカリキュラムをもっともっといいものにしていかなくてはいけないなと学生ながらに思います。説教っぽくてすみません。
 また、私自身理系科目が非常に苦手だったので、「医学部での勉強についていけるだろうか?」と心配していたのですが、特に心配ないというのが今現在の実感です。確かに、理論立てて勉強することは大事だけれども、暗記が非常に重要なウェイトを占めてきます。日本史や世界史が得意だった私にとって、コツコツ覚えながら知識を増やしていくことは、ちょっぴり知的好奇心を満たしてくれます。
 ところで、気になるのが医学部の教科書。文庫本などとは違って、数万円するものもザラです。(http://wiki.holy.jp/book/参照。)私は中古が嫌なので全部新しく買っていますが、かなり痛い出費になります。ただ、給料の範囲で賄えます。国民の皆さん、ありがとう。一生懸命勉強します。
 さらに、テスト。数百ページの教科書1冊がまるまる試験範囲、なんていう科目もあったりします。正直、大変です。受験なんかより。

 受験生のみなさんは、今本当に苦しい時期だとは思いますが、ぜひ頑張って医学部に入ってほしいと思います。受験勉強が役に立つかはわからないけれど、頑張った『経験』は大学へ入っても生きてくると思います。
 つぎは海士くんです。

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