リレー日記 2017/10

シーズン!!

 written by 小林 洋太 投稿日時:2017/10/31(火) 23:50

輿石くんからバトンを受け取りました、キャプテンの小林です。
久々にリレー日記が回ってきた気がします。

さて先日、今シーズンの初戦である筑波大学との試合が行われました。
結果は0-24と残念な結果に終わってしまいましたが、出来たこと、これからの課題が明確になった試合であったと思います。

キャプテンとしてラグビーをするのもあと1ヶ月となったので、これまで以上にチームに貢献し、良い結果を残せるように全力を尽くします。

次はお世話になっている先輩である、6年生の川先先輩に繋ぎたいと思います。

明日に向けて

 written by 輿石 衡 投稿日時:2017/10/28(土) 17:58

お疲れ様です。
今年度、内主務を務めさせていただきます5年の輿石と申します。
明日は公式戦1試合目なのでその抱負を書こうと思います。
明日の試合では「スクラムを押す、諦めず前に進む、倒れない」ことを目標に試合をしたいと思います。
特に変わったことは言えないですが練習通りの力を100%で出せればと思っています。

今年度、内主務及び責任学年を務めさせていただき、至らないなりに努力してきたつもりです。
しかしながら連絡の不行き届きをはじめ、様々な点で迷惑を掛けました。
そんな中でも先生方をはじめ先輩方や後輩等まわりの人々は、呆れながらも責任学年として期待し様々なアドバイスをくれたり、責任学年として敬意を示したりしてくれました。
言葉にすると月並みですが本当に感謝しかないです。
その恩にこたえられるように明日は全力でプレーしていきたいと思います。

責任学年でありながら個人的な話ばかりで申し訳ありません。
ただFWもBKも今年は文句なく「できあがって」いると自負できます。
なので私が語ることはとくにないと思います。
むしろ私がそれに貢献出来るよう私も100%でプレーしていきます。

とりとめのない話になってしまい申し訳ありません。
とにかく明日は「スクラムを押す、諦めず前に進む、倒れない」よう頑張っていきます。
よろしくお願いします。

ありがとうございました。

責任学年として

 written by 佐々木 亮輔 投稿日時:2017/10/25(水) 11:29

こんにちは、お久しぶりです。4年の佐々木亮輔です。
新入部員の春日くんからまわってきたので、稚拙な文章ではありますが、書かせて頂きます。
2017年、責任学年となって初めてのブログなので、今年一年を振り返っていきたいと思います。

まず、自分は責任学年として、ヴァイスキャプテン、バックスリーダー、主に外部との連絡をとる外主務を任されることになりました。
仕事においては、同期や先輩に助けられながらでしたが、なんとかやっていけたように感じます。

責任学年として初めに、チームワードを決めました。

『PRIDE』
自尊心や誇りという意味があります。これは、防衛医大ラグビー部の誇りを持って戦おう、という意味が込められています。
他にもPRIDEには全盛期や頂上という意味もあるそうです。一部優勝を目指すという気持ちを込めて、所謂、double meaningになっているわけです。後付けです。
主将の洋太とマンガ読みながら考えたのを今でも覚えています。ちゃんとやれよってツッコミが入りますよね。。
でも今考えると、そんなもんだったなぁと思います。
最初のうちはまだ、不安や迷い、嫌だなぁという気持ちの方が強かったです。責任学年をやるという、その意味、その重みを深く考えていなかったように感じます。

そんな感じで責任学年がスタートしたのですが、1月のある日、僕はケガをしてしまいました。
確かオフがあける直前で、有志でタッチフットをやっているときに足首を捻挫しました。
ただの捻挫かと思っていましたが、足首の靭帯が切れていました。責任学年として、プレーヤーとして最悪のスタートでした。
結局復帰するまでに4ヶ月かかりました。
それに復帰してからも、痛みはもちろんありますし、足首に違和感しかないですし、サポーターをつけないと運動出来ません。復帰した時は、萎えました、悩みました。ていうか、今も萎え悩んでいます。
なので、ケガ人には特に頑張ってもらいたいです。プレー出来ないので、なかなかメンタルのコントロールが難しかったり、どうしてもマイナスな方に、楽な方に気持ちが流れがちですが、ケガ人の雰囲気がチームの雰囲気を左右すると言っても過言ではないと思います。
そして、僕個人のケガはどうでもいいのですが、今シーズンから新しいフィットネスメニューがいくつか増えました。
その一つが、

『りょーすけフィット』
名前は置いといて、内容は設定されたタイムでグラウンドをただ走るだけなのですが、どうもキツいらしくめちゃくちゃ不評です。
自分の名前が入っているので非常に遺憾です。笑
いつもみんなからゆるくしてくれと言われるのですが、自分の名前が入っているので、チームが試合中走れなくなると責任問題が発生するので、心を鬼にして内容は設定しています。
ですが、自分がケガをしてプレーしていないときから信じて走ってくれて、チームのみんなには本当に感謝しています。
自分がやっていないのに、チームにあれこれ指示したり、まとめたりするのはなかなか心苦しくやりづらいのですが、黙って文句も言わずついてきてくれたので、こちらとしてもやりやすかったです。
そんなこんなで早くも秋のリーグ戦のシーズンを迎えました。
シーズン中、また、試合中、僕が思う大切なことが一つあります。
それは、

『信じること』
まずは、自分を信じることです。今までやってきたこと、自分の努力、自分の得意なプレーを信じてグラウンドに立つことを心がけるべきです。
そして、チームのみんなを信じることです。グラウンドに立つプレーヤーはグラウンドの外のリザーブ(スパークプラグ)、ケガ人、マネージャーを信じて全力でプレーする。その逆もまた然りです。
最後に、最も信じるべきはキャプテンです。試合中、導く役割を担うキャプテンのもと、一枚岩となってプレーしなければならないと思います。
自分は、これらのことを信じて、最終戦の笛が鳴るまで闘い抜きたいと思います。

最後に、責任学年として今シーズンやってきましたが、最初の頃と違って不安や迷いはなくなりました。
チームとしても良いシーズン、良い結果がついてくると信じています。自分も試合に出場すれば、結果をだします、仕事をしたいと思います。
防衛医大ラグビー部は、今シーズン、『PRIDE』を持って闘うので、見守って下さっている方々は我々を信じて頂きたいと思います。

次は、同じ責任学年で、スクラムの要、番長こと輿石くんに回します。

はじめまして

投稿日時:2017/10/05(木) 22:16

今年の夏明けから入部させていただきましたM4かすがです。

陸上部での責任学年をひと段落してからの、ラグビー部の責任学年になります。
ここからは、ラグビー部に入った契機について話そうと思います。3つあります。
1つ目は、ラグビーの競技性に魅力を感じたことです。
一人ひとりのボディバランスや脚力はもちろんとして、その戦略性に奥ゆかしさを感じました。
2つ目は、先生方、コーチ陣が充実していることです。
ラグビーの試合や練習を見ていると、後輩の練習を見にくる熱心なOBの先生方やコーチの姿があります。
特に、今田先生、武川先生、安武先生、日ごろから初心者の僕にも丁寧に指導くださります。ありがとうございます。
3つ目は、ラグビー部の雰囲気です。
一緒にご飯いったり、勉強したり一緒にいて楽しい部員が多いのがラグビー部の魅力ですね!
同期がいい奴だったのも決定的でした。

はい、ということで僕の話は終わりです。あと2年間しかいられませんが、どうぞよろしくお願いします。
バトンは、もう1人の同期、りょうちゃんです。^_^

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