リレー日記 ~OB編~ 2011/12

花園マッチドクター

投稿日時:2011/12/31(土) 15:03

監督 25期 なかや つくる です。

第6学年指導官ではありますが・・学生の冬季休暇より少し早めにお休みをいただいてました。

近鉄花園ラグビー場に。マッチドクターとして。

12月26、27日 全国高校ラグビー大会
12月29日 全国ジュニアラグビー大会(中学生)

まだまだ体ができあがっていない世代の試合ですからとにかく安全第一をこころがけて。1グラウンドに4人のDr.を配置。
脳震盪の診察のときは出血一時交替と同じように診察中には交替選手を入れられたり、十分な注意を払われていました。

花園のラグビー文化は非常にうらやましいものでした。まず盛り上がりが違いますね。
ドクターも整形外科だけでなく様々な科の先生が関西各地からいらっしゃり、
本当にみんながラグビーを愛してるんだなあと思わせる雰囲気でした。

もちろん夜にはラグビードクターの宴会もあり「自衛隊のなかやくん」として参加させてもらいました。
この宴会がラグビーに関わっていくなかで楽しみのひとつです。

関西に帰省している部員はもちろん観戦に行ってるよね?バイスキャプテンがみんなを引っ張って。
埼玉代表 深谷高校はまだまだ勝ち進んでますね。SOがうまい!まだ2年生なのに。
(次の国栃はしんどいかなあ。)


我らが埼玉県にも熊谷ラグビー場があり、春には高校生の選抜大会も行われています。
もっと埼玉もラグビーを盛り上げていかないと。
選抜のマッチドクターは防衛医大ラグビー部OBでこなせるくらいにならないと。

安全管理ができないグラウンドではワールドカップの試合だってできませんから。

OBのみなさん、現役部員のみなさん、埼玉県ラグビーもどんどんもりあげていきましょう。

チームドクター見習い

投稿日時:2011/12/20(火) 07:30

監督 25期 なかや つくる です

12月18日(日) 秩父宮ラグビー場に行ってきました。

スタッフの端くれとしてお手伝いをしている流通経済大学ラグビー部の一員として。
普段はラグビー部内の別チームの試合に行くことが多いのでトップチームに顔を出すのは久しぶり。

昨年度は大学選手権の裏で別チームのゲームがあったため選手権での秩父宮帯同は今年が初。
トップチームに帯同するドクターとしてのイロハを教えてもらうための参加でした。

選手、トレーナーが積極的に動いているなかで医者が直接手を出さなければならないことはあまりまりません。
優秀なトレーナーが忙しく働いているところで、医者でなければできない事項をチェック、適時適切に指示を出さなければなりません。 

数分単位、ときには数秒単位で動くトップチームの試合前スケジュールに滞りがでないようトレーナーと一体となって動く緊張感は僕らが知っている病棟業務の緊張感以上かもしれません。チーム全員が必死ですから。
病院での医者の仕事の裏をしらない、トレーナーやその他スタッフ、選手の前で医者として扱われるプレッシャーもなかなか普段と異質でどきどきしたりもします。
スポーツに限らず、病院以外で医者としてできる仕事をするというのは活動の幅も広がるし、刺激的でもあり楽しい生活が送れます。

いつか、どこかのチームを防衛医大ラグビー部OBで支えることができるようになればいいですね。


試合は・・マッシードリーム号にもありましたが、負けました。
今年はリーグ戦優勝を果たし初の正月国立が見えてくるかと思いましたが・・。残念。

一ラグビーファンとしては対抗戦とリーグ戦でゲームのスピード感、反応速度が違った気がします。
益子先生が書いていますがリーグ戦はキーマン(外国人選手が多数)頼り。キーマンのアタックで一度ゲームが止まる。
あとからサポートがわいてくるわけでもない。
それに対して対抗戦チームはサポートも早いし切り替え、スクラム・ラインアウトでの反応・工夫が随所に。
休んでいる時間も短い。
防衛医大もスピード感あふれるラグビーを目指しましょう。

負け惜しみみたいになりますが・・最後の慶應の態度は残念だった。
「伝統校、ルーツ校」を名乗っているチームがラストのキックオフ、インゴールからだらだらと歩き時間の浪費をする。レフェリーが急ぐようにジェスチャーしても誰も急ごうとしない。
勝利のため?疲れたから?どちらにしても所詮、対抗戦5位にしかなれない今年の慶應なんだと感じました。
防衛医大は益子イズム、妻鳥イズムで紳士的に勝利を目指します。

年末は学生より一足早くお休みをいただきまして花園ラグビー場に行ってきます。
今度はおしかけマッチドクター見習いとして。

幹部上級課程(医官・歯科医官)

投稿日時:2011/12/13(火) 20:44

25期 なかや つくる です。

マッシードリーム号で紹介していただきましたがこの度、自衛隊の教育で賞をいただくことができました。
(正確には「教育部長賞」です。)

僕らが言う、「AOC」という課程です。卒後2年間の研修医生活、その後の部隊勤務(僕は習志野駐屯地医務室でした。)そして2年間の専修医生活(防衛医大整形外科で勉強しました。)を経たあとに勉強する陸上自衛隊衛生幹部の最後の義務教育です。

陸上自衛隊衛生の義務教育としては、卒後すぐに行く、2ヶ月の幹部候補生学校、研修医直後の2ヶ月間で学ぶ初級幹部課程(BOC 夏まで井中が勉強してました。)がありました。学生は自衛隊の学校に不安も感じるとは思いますがどれも楽しいいい思い出です。

AOCでは益子先生も書いて下さったとおり、2ヶ月半の間、「戦術」を中心に勉強をしてきました。

「戦術」といってもその道のプロになるわけではないので、基礎の基礎、陸上自衛隊共通の思考過程を学ぶ、知る、といったところです。

日本が攻められた!さてどうする?そのとき、衛生隊は何をする?どこに治療施設を建てる?患者をどう運ぶ?
そういったことを考え、計画を練り、書類を作り・・実際に富士演習場に行って訓練を行い・・
そんなことをしていました。

とは言っても、同期に助けられ、防大卒の優秀な3等陸尉に教えられ、なんとかかんとか形になった程度ではありましたが。

賞までもらってさらに強く感じたことは、自衛隊の訓練だってなんだって、結局のところは

「One for All, All for One」

てことでした。

同期、仲間は大切に。

廣瀬主将スタート

投稿日時:2011/12/13(火) 20:36

監督 25期 なかや つくる です。

今日、しんしんと冷える所沢のグラウンドでチームが再始動しました。

前主将、山﨑の言葉にもありました、廣瀬を中心とする新チームです。

まだまだ、今年いじめ抜いた体をリカバリーするために体をほぐす程度の練習ですが
静かにスタートを切りました。

新体制での本格的な練習再開までにはまだ時間があります。
1年後、いい笑顔でこの季節を迎えられれば、と思います。

海城高校ラグビー部

[ラグビー] 投稿日時:2011/12/11(日) 01:04

どうも 監督 25期 なかや つくる です。

今日は昼から31期?石坂の埼玉膝・スポーツ研究会での発表(トップバッター、男前でした。)を聞いたあとあわてて新宿へ行きました。

そんなこんなで連絡がついた高校ラグビー部の友人とプチ忘年会。

卒後16年のおっさんたちが高校の思い出をかたり、気持ちは高校生気分でした。

それぞれバラバラの進路で10年ぶり。 学生のみんな高校の友達、大学の同期を大切にね。


次は、平成8年卒全員が集まっての新年会を月食にちかってお開きになりました。


なぜ、防衛医大とあんまり関係ないこんなことを書いたかというと・・・


顔をも名前も知らない、

「海城高校 ラグビー部 2浪」

という、とても他人とは思えない経歴の受験生が2次試験にきていたとの情報・・・

会いたかったなあ。 ラグビー部の後輩入学してこないから。


もし、これをみたら防衛医大6中隊指導官まで連絡してね。

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