リレー日記

<<前へ

部活選択

 written by 代 昂史 投稿日時:2019/04/16(火) 18:19

一年生こんにちは!
高橋くんから任された四年代です。
ただ今沖縄訓練で沖縄に来ております!今日は天気があまり良くなかったのが残念ですが、これから部活の先輩方のメッセージを見に行ってきます。一年生も入ったら分かると思います笑笑
さて、記事のタイトル通り部活選択の話をしたいと思います。
高校で運動をしてこなかった人や、高校でラグビーをしていなかった人にとって、大学でラグビーを選択するということはかなり勇気のいることだと思います。その理由として、ラグビーはゴリゴリの人がぶつかり合うイメージが強いからだと思います。しかし、そんなことはありません。なぜなら、ラグビーは15人でやるものでその選手それぞれには特徴があって、しっかりとそれを活かせるポジションがあるんです。例えば、自分の様に、体がそこまで大きくなく、足が速くなくても、パスが他の人より投げれるだけで試合に出ることができます。大事なのはチームに貢献したいという気持ちなんだと思います。ちなみに、今シーズンのチームのテーマはdedicationです!
皆さんも自分の特徴を活かして一緒に一部優勝を目指しましょう!
次はアタックでセンスを発揮しまくっている同期の本磨君に回したいと思います。

入校おめでとう!

 written by 高橋 徹成 投稿日時:2019/04/11(木) 22:03

新入生のみなさん入校おめでとうございます!
飯田くんのご紹介のとおり、医学科第3中隊長筋肉モリモリの高橋徹成です!
さて、入校式も終わったということでそろそろ部活の勧誘が始まるのではないでしょうか?
僕も三年前、どこに入るか非常に悩んでいました。
高校までずっと野球をやっていたので準硬式野球部に入ろうかと思っていましたが、そこで当時の四年生の先輩や五年生の先輩に熱烈な勧誘を受けて、思い切ってラグビー部に入りました!
入部当初72キロしかなかった僕の体は今となっては90キロとなり、入部当初55キロしかあがらなかったベンチプレスは今となっては130キロあがるようになりました。
当時の写真を見るといまは見違えるような身体に成長しました!
ラグビーの技術も先輩の指導のおかげでメキメキ上達し、今ではどちらかといえば教える側の方になりました。
仲のいい友人、先輩後輩もたくさんできて、非常に充実した生活を送っています。…彼女はいませんが。
防衛医大の生活は平日は外に出られないので、その環境の中で充実した生活を送るためには部活が大事だと僕は思います。
ラグビー部は、先輩後輩の仲の良さ、練習量、部活に対する姿勢、これらを総合して考えると間違いなく最も充実した部活だと思います。
夏合宿やゴールデンウィーク合宿、部旅行など楽しいイベントもたくさんあります!
先輩後輩で私的に旅行に行くこともあります!これもめっちゃ楽しいです!普段から先輩後輩の仲がいいラグビー部ならではのイベントだと思います!
新入生のみなさんには是非ともラグビー部に入って欲しいですね。
僕からの話はこれくらいにして次はラグビー部の司令塔、医歯薬ナンバー1の実力と言われている天才スタンドオフの代くんに回します。
史ちゃんよろしくね。

新年度&着校日!

 written by 飯田 将康 投稿日時:2019/04/01(月) 13:36

天気も良く防衛医大の桜も満開の中、新入生が着校してきています。
新入生の皆さん、着校おめでとうございます!

TOEICの再試と学年唯一の再実習を乗り越えて無事?進級して看護学科の最高学年である4年生になることが出来ました、飯田です。


さて、今日4月1日は世間的にも防衛医大としても大きなイベントがある日です。

まず前々から騒がれていた新元号の発表についてですね。
今テレビで中継を見ながら書いてますが新元号は「令和」だそうです。
万葉集からの引用で
意味は「人々が美しく心寄せ合う中で文化は花開く」とテレビで安倍首相が言ってました。

現在ラグビー部は常に練習に来て下さる指導者の方がおらず、学生が中心になって活動しています。
中々厳しい状況だとは思いますが、是非新入生諸君にはラグビー部に入部してもらって一緒に努力していき、良い伝統、文化をつくっていきたいですね。

かなり無理矢理ですが元号については以上です。


話を戻して今日は待ちに待った着校日です。
改めまして、新入生の皆さん着校おめでとうございます!

色々な人が言ってますが、防衛医大は特殊な学校で、他の大学では出来ないような経験が出来ます。
その特殊性のせいか、初めの数ヶ月で辞める人も毎年何人かいますが、住めば都と言うか慣れるまでの辛抱です。
しんどくて辞めたくなったりしたら近くのラグビー部の先輩に相談に行ったりしてください。
顔とかいかつくてガタイの良すぎる怖そうな人でも親身になって話を聞いてくれて入部を勧められます。(適当)
そのまま入部したら卒業するまで嫌という程面倒見て貰えます。がんばりましょう。


珍しく結構書けたので僕のリレー日記はこんなもんにしときます。
多分次はシーズンの前後に書くかもしれません。

次は筋肉モリモリマッチョマンでラグビー部のキン肉マンこと医学科3中隊中隊長の高橋徹成君にお願いしたいと思います。
よろしく!














P.S
日が変わってすぐ、同期の幸せいっぱいなヤツにひどい嘘をつかれました。
エイプリルフールでもやっていい事と悪い事があると思います。
皆さんはせめて人を不幸にしない嘘をついてください。
おわり

入学を迷っている受験生へ

 written by 八木 兵真 投稿日時:2019/03/27(水) 00:20

リレー日記を引き継ぎました八木です。更新が遅れてしまい申し訳ありません。

最近は、1日の気温差や花粉がひどいですね。
花粉症の僕は、涙と鼻水が止まらない毎日です。しかし、そんな中でも防衛医大のラグビー部は活動します。1月頃から新チームに代わり、これまでやってきた基礎練習の成果が表れ始める時期になってきました。自分はどうかというと、大学に入って始めたラグビーでしたが、まだまだ拙いところはあるものの結構上達したのではないかと実感しています。ただ、自分よりもストイックな同期に囲まれており、うかうかできない日々が続いています。
1日でも早くチームに必要とされるよう精進していかなければなりません!

さて、ラグビーの話はここまでにして、今日は去年の今頃の自分について書きたいと思います。
そろそろ国公立後期の発表が出てきたころでしょうか。去年の僕といえば、第1志望に落ち、防衛医大かもう一年浪人するか悩んでいました。この時期は、様々な人に相談に乗っていただきました。その中で、最も心に響き、今でも参考にしてよかったと思う言葉を紹介したいと思います。「浪人というのは、それはそれで学ぶことがたくさんあるが、人生というものを大局的に見ると、ただの停滞期でしかなく、そこからは何も生まれない」ということでした。初めは、この言葉を聞いても素直に受け止められませんでした。防衛医大は、他の大学と違い特殊です。全寮制ですし、自衛隊に属していて訓練もありますし、入った時点で親の扶養から外れ同じ世代はたまた兄弟よりも先に社会人の仲間入りをしてしまうのです。そんな特殊な環境の中で、ちゃんと医者になれるのか心配でした。本当に、防衛医大に入るべきなのかとても悩んだのを思い出します。最終的にそんな僕の背中を押してくれたのは「浪人は何も生まない」という言葉でした。
そして、入学して1年が経ちました。確かに、訓練や不慣れなことで疲れることもありますが、入学してよかったとつくづく感じます。受験生の頃は狭まっていた視野が、受験から解放されることで広がり、あの頃、無駄にもう1年浪人してでも志望校に行きたいと思っていた自分がばからしく思えます。医学部なんて入ってしまえば、どこもそんなに変わらないのではないかなと思います。
また、「防衛医大に入ったらあれこれやりたいことができないからな」という人もいると思います。しかし、1つ言えるのは、防衛医大以外の大学でできることは、どこの学校でもできますが、防衛医大で出来ることは防衛医大でしかできません。個人的な意見としては、防衛医大に入ってそういった経験をすることの方が「かっこえー!」と思いますし、他の大学で出来ることはユニークさもなく「しょーもな!」と思います。

以上、この1年防衛医大に入って感じたことや思ったことを書きました。ぜひ、参考にしていただけると嬉しいです。来年は、第2学年大隊学生長付といって、着校してから1週間、新1年生のお世話をする2年生の代表に選ばれているので、そこでこの記事を読み入学を決心したという人は声をかけてください!もれなく、アメちゃん贈呈しちゃいます!

それでは、長くなってしまいましたが、僕のリレー日記はここまでとして、次は同期の森田君にバトンを渡したいと思います。受験生の皆さんは、この1年ほんとうにお疲れ様でした!

ラグビー部は家族。

 written by 海士 洋平 投稿日時:2019/02/23(土) 01:26

お久しぶりです。6年生の海士です。


11月の末で防衛医大ラグビー部での最後のシーズンを終え、国試も終わり、ついに明日の追い出しコンパで卒部となりました。国試の勉強に追われ最後のリレー日記をかけていなかったので、この機会に卒部にあたって、少し偉そうではありますが後輩たちに残したい言葉を書きます。

(*つらつらと書いてしまったのでまとまりのない長い文章になってますすいません。)



卒部に際して、一番思うことは何か、と考えましたがやはり題名に書いた「ラグビー部は家族」であるという精神に僕は帰結するなと思いました。

入部したとき、益子先生に、「ラグビー部は家族だから困ったことは部員に何でも言え」と言われました。それはグラウンドの中に関することはもちろん、日常生活でもプライベートでも家族であるという事です。ラグビーのうまい下手は関係ありません。家族だから、隠し事はしてはいけないし、言わなければならないことはしっかりと言うし、そこから生まれる責任もあります。家族にとってプラスになるように常に考え、家族の中での自分の役割を果たす・・・。

例えば、自分の弟が間違ったことをしていたら、絶対に注意をして直そうとするように、下級生にも言うべきことはしっかりと言わなければいけません。付き合ったら報告をするという制度もありました(笑)。また困っている部員がいれば無償で助ける、そこに自分の損得勘定などはなく、家族だから助けて当たり前という事です。

2014年のシーズンで優勝したとき、チームは間違いなく「家族」であったと思います。そこにはラグビーというスポーツが嫌いだった部員もいたかもしれません、またラグビー偏差値はとてつもなく低かったかもしれませんが、確実に防衛医大ラグビー部のことを全員が好きで誇りに思い中谷監督、安武主将を先頭として全員が家族としての自分の役割を果たしていたからこその優勝だったと思います。

しかし最近チームに少しみられる傾向が(ラグビー部に限ったことではないですが)、間違っていると思っているが言わない方が角が立たなくて楽だから言わない、後輩に注意すると自分もちゃんとしなければならなから言わない、助けを差し伸べたとしてもそれは自分が得する算段の元といった精神が少しあるということです。これは馴れ合いです。時代の流れと言ったらそれまでかもしれません。しかし、ラグビー部がそうなるのは少しさみしいなと思います。ラグビーをうまくなるためだけにラグビー部に入っているわけではないからです。もちろん他の部活に比べるとラグビー部の「家族度」は高いと思います。でもまだ家族にはなれていないかな、と思っています。全員が全員に対して妥協をしなくなったとき1部優勝は目の前にあると思います。今は特に学生だけでやっているのもあり、馴れ合いはとことん排除すべきだと思います。

これを聞くと絶対にそんなのは関係ない、うまくなれば勝てる。と思ってる下級生が多いと思います。僕もかつてはその一員でした。しかし7年間やってきてそれが必要と感じているので僕はそれを特に最後の2年間は後輩に対して態度で示してきたつもりです。何か感じとってくれ、次に伝えてくれればうれしいなと思います。



僕が過ちを犯した時、ラグビー部やかかわってる人たちに対して本当に迷惑をかけてしまいました。その時、ラグビー部は家族として救ってくれました。帰る場所も与えてくれました。普通なら考えられないことだと思います。人生を救ってもらったと思っています。いまだに許せない人がいるのは承知ですし、後輩たちやかかわっている人たちもよく迎え入れてくれたと思います。本当に感謝しています。そして本当に申し訳ありませんでした。
卒業しても家族であることに変わりないので、全力で応援し恩返しをしていきたいなと思っています。そしていい医者になることで少しでも返せればな、と思います。



具体的な練習とプレイの考え方について思ったこともあります。
自分は初心者で入ったので、7年間自分にとってどういった練習や戦術が適切かを試行錯誤し実践してきました。特に初心者から入った下級生、チームをこれからまとめていく責任学年の人たちは参考にしてほしいと思います。
今田先生が2年間という短い時間でしたが防衛医大にいてラグビーを教えてくれたという事は技術面において本当に素晴らしいことだったと思います。僕自身もそこからさらにうまくなったように感じています。

プレーにおいて一番大事なのは「余裕」です。かつて今田先生は「判断」が重要と言っていましたが、基礎ができている経験者、上級生はそこでかなり伸び、下級生はスキルがなくその判断をする余裕がなくあまりものにできなかったのでは、と思っています。
要するに一番大事なのは基礎的な部分です。パス、キャッチ、タックル、キック、体力。
簡単に例を挙げると、パスか突っ込むかの選択肢があって、ここは突っ込むという選択をするのと、パスに不安があるから突っ込むというのは全然違う。またキャッチに自信がない人はキャッチをすることに精いっぱいでスピードが落ちたり、その間周りが見えないので、判断する材料をそろえることができない。また、体力がなくて正確な判断ができない、ポジショニングが遅れて余裕がなくて選択肢が減る、といったところです。簡単に言えば判断する時間(余裕)を多く作るために基礎を完璧にしろ。ということを言いたいです。

しかも基礎的な部分は完全に練習量に比例します。だから個人で足りないところはしっかりと分析して埋めるべきやと思います。さらにここに関しては格別すごい指導者は必要ないと思います。また後輩は自分に今何が足りてないのか何の練習が必要であるかをわかっていないことが多いので簡単な練習でも先輩がしっかりと後輩を見て、教えてあげてほしいなと思います。

後は、筋トレ。これに関しては僕は入部したとき一番体が小さかったこともあってみんなより頑張らないといけないと思ってやってきました。その結果どうなっているかは見て判断してほしいと思います。一番大事なのは継続で、テスト期間や休みも含めて、マジでやりたくない時にどれだけいつも通り週2でやれるかにかかっているかなと思います。




今シーズンは最後のシーズンであるにもかかわらず、けがからの復帰ができず最後までずるずる行きかけていて、メンタル的にも試合に出れない状況でした。そんな時に主将得津の半ば無謀な起用で結果的に2年ぶりに公式戦に復帰することができて、最後3試合、試合に出て終われて本当によかったなと思います。出ることを許してくれたチームメイトにも感謝してます。

また、4年生から入部してくれた春日と清瀬、3年生で入ってくれた森田も今シーズン大変だったと思いますが本当に頑張っていてすごいなと思いました。4年間学校にいて一番いい部活だと思われたから入ってくれたと思うと感慨深いものがあります。今シーズンも活躍に期待したいと思います。


そしてもう一つ、日大歯学部ラグビー部。
遠いところから来れるときは1時間でもグラウンドに顔をだし、防衛医大の誰よりもひたむきに練習をしているアツイやつらです。本当に3人の存在は大きかったと思います。いまやチームの中に垣根なんてものはありません。ラグビーの力は本当にすごいなと痛感しました。これからの長い付き合いにも期待したいと思います。


最後に、洋太と番長には特に僕がいやなタイミングで留年してきて最上級生をあまりできなかったことに対して申し訳ないなと思います笑
自分にかかわったすべての先輩、後輩、同期、首脳陣、先生方、マネージャ達に感謝して、卒部したいと思います。そしてこれからもよろしくお願いします!



今シーズン1部で優勝を奪還できることを期待しています。
«前へ

<< 2019年4月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30