リレー日記

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とものうです。

 written by 友納 惇之介 [趣味] 投稿日時:2018/04/04(水) 22:29

お久しぶりです!
無事進級いたしまして、3年生になりました!2人の看護学科ラグビー部員の1人、友納惇之介(とものうじゅんのすけ)です!!!

4月になりましたね!新入生の皆さん、着校おめでとうございます^ ^新たな1年が始まりましたが、新入生の皆さんは親元を離れ、防衛医大という厳しい(?)環境に身を置き、あらゆる新しいことに切磋琢磨励んでいることかと思います。我々上級生も新入生のお手本となれるよう、気を引き締めて日々の生活を送っています(マジ卍)。

さてさて本題に入ろうと思いますが、この時期といったら、新入生に向けてのメッセージやなんやらがテーマとなってくることかと思います。しかし!!!それは去年書きました。ちょうど去年の今頃書きました!!!正直去年の自分の記事をコピペして終わらせたろかな!くらいの心持ちでしたが、それもつまらぬので、近況報告的なことでもしようかな、と思います。(新入生へのメッセージは過去の記事を読んだりしてください^ ^他の人よろしく~)

私は最近もっぱら映画を見るか本を読んでますかね(カッケェ)。いつの日か読んだ本に、映画と本は良い^ ^的なことが書かれてたので、素直にそれを実行しています笑 映画はジャンルを問わず見ています。ブルースリーの映画も見ましたし、インド映画も見ましたし、マーベル系も見ましたし、もちろん邦画も見ました。ホラー系は苦手なので絶対見ませんけど、アクション系やや少なめ、な感じで見てます。あ、タ○タニック良かったですね~笑

はい。続きまして本についてですが、これはなんて言えばいいかわかりませんが、とにかく小説以外を読んでます。つまり伊坂幸太郎とか東野圭吾とか有川浩とかじゃない本を読んでるってことですね。理由は、なんかそっちの方が学ぶこと多そうだから、です(カッケェ)。みんな知っての通り自分すごい真面目なんで汗

そんなわけで、やっぱり映画とか本はいいですよ。その人が時間とお金をかけていろんな意味で一生懸命作ってるわけですから。学んだり、感じることは多いですね~^ ^


まぁ、防衛医大に入ったらこんな文化的な生活が送れたりします。勉強や実習は忙しいですが、自分のしたいことはしっかりやれる時間はあると思います。時間がないなんてことはありません、作るんです(ドヤァ)
そんなこんなで終わりの時間が近づいてまいりました。新入生いっぱい入れて、ラグビー部を盛り上げていきたいです!!!!!
皆さんもぜひラグビー部へ!!!!!


最近(私のせいで)ブログの周りが悪かったので、今回は2人にバトンを渡したいと思います。
では、今絶賛ノリに乗ってる栄くんとホンマくん!!!よろしくお願いしまぁぁぁあーーす!!!!!!!




P.S 待望の防衛医大ラグビー部のTwitterアカウントが出来ましたのでぜひフォローしてください!!!
   質問などなどバンバン受付中です!!!「防衛医大ラグビー部」で検索!!!!!!! 

なぜラグビー部なのか

 written by 橋渡 恵理夫 投稿日時:2018/03/02(金) 21:15

同期の上村君からバトンを受け取った橋渡です。彼に引き続き、入校希望者に向けて書かせていただきます。

多くの方は、先日国公立大学の二次試験を終え、結果を待ちながら後期日程の勉強をしたり、のんびりしたりしていると思います。皆さんの中には、防衛医大が第一志望という方はほとんどいないのではないかと思います。私自身第二志望でしたし、同期にも第一志望だったという人はあまりいません(笑)。
しかし、ラグビー部がどういう部活なのかを知った状態であったなら第一志望だったかもしれません。
ラグビー部員は、いい医者になるためにラグビーをしているのです。
そもそも、イギリス発祥のラグビーは紳士のするスポーツとされてきました。公式戦の前にはユニフォーム授与式を行い、対外試合には統一のブレザーを着ていきます。そうした中で、相手に対して敬意を払うこと、礼儀を学びます。また、全体の準備の中で足りていないものを素早く判断したり、相手の様子から次のプレーを判断したりすることからは、注意深い観察力と素早い判断力が養われます。いずれも臨床の現場において大切になってくるものです。

私たちはこのようなことを念頭に置き、ラグビーをやっています。
皆さんも防衛医大に入ってラグビーをやればいい医者になれると思います!

次は看護学科2年の友納先輩につなぎたいと思います。

皆さんの入校を心待ちにしています!!

大学の学生舎生活について、、、、

 written by 上村 龍太郎 投稿日時:2018/02/18(日) 16:50

この間防医大の医学科の合格発表がありましたね!
受かった人おめでとうございます!!
皆様に会えることを楽しみにしています
さて、今回は学生舎の生活について述べたいと思います。
学生舎の生活は規則正しい生活が送れそのおかげで勉強の習慣がつきます。
テスト前などもみんなで集まって勉強でき教えてもらったり教えて理解を深めたりできます。
そのおかげで勉強に不安があった僕もなんとか乗り越えられています笑笑
まあ学生舎の最大のメリットは友人、先輩と近くで接することができ悩みや分からないことをすぐ聞けることです。
皆様優しい先輩方ばかりで本当に楽しいです。
また同期で、夜遅くまで遊んだり夢を語り合ったりできることも良い点です。
硬いイメージ怖いイメージ大変なイメージがあるとは思いますがそんなことはありません。
人と付き合うのがあまり得意ではなくきついことを避けて生きていた僕でさえ簡単に順応することができました!!
ここらへんでラグビー部のいいとこを述べていきたいと思います。
ラグビー部フューチャリング学生舎生活は、
勉強の相談やプレーの相談についてすぐにのってくれたりご飯に連れて行ってくれたりといたせりつくせりです。
ラグビーというスポーツがめちゃめちゃ楽しい上にこんな幸せな部活には入れて僕は良かったです!!
ぜひみなさんも防衛医科大学に入ってかつできたらラグビー部に入ってくれたら嬉しいです笑
以上上村でした!!!
次は一年の中で頭は良いけどいろんな意味で残念ハーフ笑、、、でもみんなに愛されています橋渡エリオにバトンを繋ぎまする!!!

新入生の皆様に向けて

 written by 山本 悠太朗 投稿日時:2018/02/07(水) 15:37

受験生の皆様に読んでいただけると幸いです。

防衛医大ラグビー部1年の山本です。
今、国公立の2次試験に向けて最後の追い込みをかけている方がほとんどでしょう。去年の自分も皆さんと同じでした。
ちょうど1週間後の2/14に医学科の合格発表があるそうですね!看護科の合格発表はもう終わったそうですね!
皆さんが合格している事を心から願っています。

ここで皆さんに向けて防衛医大の魅力を語りたいと思います。
まず第一に、ここ防衛医大ではお給料をもらいながら勉強や部活を思いっきり出来るというのが一番の魅力でしょう。一般の大学生の大半は親からの仕送りとバイト等により生計を立てているでしょうが、防衛医大では親の援助がなくとも十分暮らしていけます。それどころか、三食寝床付きの全寮制なので自由に使えるお金は普通の大学生より多いでしょう!
なので休日は自由に自分のしたい事をお金の事をあまり気にせず出来ると思います!

もう一つ私が感じる魅力は、防衛医大では他の大学生が絶対できないような体験ができることです。例えば、2年生では本物の銃を使った射撃訓練もありますし3年生の夏期訓練では硫黄島に行くのですが、ここには一般人は上陸することができません。来年には中央観閲式というものもあり、総理大臣の目の前で行進するなど普通の人には一生できない経験も出来ます。

防衛省の機関ということで不安があり入校を躊躇ってしまう方も多いとは思いますが、そんなに不安がる必要は一切なく良いところがたくさんある学校だと私は思います。
なので皆さん合格した際には是非防衛医大へ来てください!

では次は同期の上村くんに学生舎生活などについての話をしてもらおうと思います。

上級生へ

 written by 小林 和貴 投稿日時:2017/11/16(木) 18:24

こんばんわ。
ずっと溶連菌で寝込んでてブログの更新が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
ここ3ヶ月で3回なってるんですよね、なにが原因なのやら。

さて、今回書く日記がおそらく現役で最後の日記になるかと思いますので、まじめな内容でも書こうかなと思います。

6年間やって考えるのは防衛医大ラグビー部でラグビーをする意味です。
まだ6年しかたってないので、生意気かもしれませんが、今の僕の考えをいうと、防衛医大ラグビー部の文化を知り、そこから学んで、自分の中で昇華することではないでしょうか。

当たり前のことではないのか、とも思われますけども、これを強く意識するようになったのは今年に入ってからです。

ご存知の方も多いでしょうが、防衛医大ラグビー部の戦い方、練習の内容はこの1年でがらりと変わりました。
今まで体が大きくて走れる奴が勝つ!ということで走りまくって筋トレしまくって…でしたがスキルの部分を伸ばすような練習が増え、戦い方も変わり、5年間続けてきたラグビーが変わったものですから、軽くショックを覚えました。
今思えば、監督変われば戦術も考え方も変わるなんて当然のことなんですけども。

そうなったときに防医のラグビー部で部活としてラグビーをやる意味って何だろうと考えたら、確実に戦術ではないなと。
今の自分がラグビーで一番影響を受けたのは何だろうと考えたら、部活の文化、メンタルの部分だなと思い当たりました。

端的に言うと益子先生を中心として、多くのボウイOBの先生方が作り上げてきた文化です。

簡単なところでいうと、ラグビーは、ブラックシューズにホワイトカラーだし、試合前はスパイクを磨け、毀誉褒貶、物をとるな、うそをつくな、言い訳するな、潔くあれ(もっとありますが割愛します)。
こういったことをずっと言われてきて、それだけは守ってきたつもりです。

しかしながら益子先生もいらっしゃらなくなり、それを伝えるのは強く影響を受けてきた4,5,6年生の役目なのではないかなと。
戦術とか、スキルの部分は話し合いながらチームで高めあえばいいことですが、文化に関しては違う。
こういうものは先輩しかわからないことだし、伝えていかなければならないものです。(もちろん明らかにおかしいものは変えていくべきですが)

具体的に、一つどうしても言いたいので書かしてもらいます。スパイクに関して、今時カラースパイクしかない、黒スパイクはださいとか、そんなもん守ることにどんな意味があるんだとかいろいろありますが、黒を基調としたスパイクを履くのはボウイの文化だと思います。そこにごちゃごちゃゆってくるのは見当違い。
履かないにしろ、黒を履くことの意味と理由を知ったうえで違う色のものを履くべきです。

気づくのがおそすぎて、どれほど後輩にボウイのラグビーはこういうところ、っていうのを伝えられたかわからないので、これは今の5,4年生にパスしたいと思います。なのでタイトルは「上級生へ」です。
ノックオンはせんといてください。

最後ですが、僕が人生でラグビーに対して、真剣に試合に臨めるのもあと2戦。
できれば6年全員で出たいものですが、気合入れてがんばります。

次はどんだけさぼるんだってくらいさぼり倒してる海士にバトンを渡します。
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