リレー日記

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大学の学生舎生活について、、、、

 written by 上村 龍太郎 投稿日時:2018/02/18(日) 16:50

この間防医大の医学科の合格発表がありましたね!
受かった人おめでとうございます!!
皆様に会えることを楽しみにしています
さて、今回は学生舎の生活について述べたいと思います。
学生舎の生活は規則正しい生活が送れそのおかげで勉強の習慣がつきます。
テスト前などもみんなで集まって勉強でき教えてもらったり教えて理解を深めたりできます。
そのおかげで勉強に不安があった僕もなんとか乗り越えられています笑笑
まあ学生舎の最大のメリットは友人、先輩と近くで接することができ悩みや分からないことをすぐ聞けることです。
皆様優しい先輩方ばかりで本当に楽しいです。
また同期で、夜遅くまで遊んだり夢を語り合ったりできることも良い点です。
硬いイメージ怖いイメージ大変なイメージがあるとは思いますがそんなことはありません。
人と付き合うのがあまり得意ではなくきついことを避けて生きていた僕でさえ簡単に順応することができました!!
ここらへんでラグビー部のいいとこを述べていきたいと思います。
ラグビー部フューチャリング学生舎生活は、
勉強の相談やプレーの相談についてすぐにのってくれたりご飯に連れて行ってくれたりといたせりつくせりです。
ラグビーというスポーツがめちゃめちゃ楽しい上にこんな幸せな部活には入れて僕は良かったです!!
ぜひみなさんも防衛医科大学に入ってかつできたらラグビー部に入ってくれたら嬉しいです笑
以上上村でした!!!
次は一年の中で頭は良いけどいろんな意味で残念ハーフ笑、、、でもみんなに愛されています橋渡エリオにバトンを繋ぎまする!!!

新入生の皆様に向けて

 written by 山本 悠太朗 投稿日時:2018/02/07(水) 15:37

受験生の皆様に読んでいただけると幸いです。

防衛医大ラグビー部1年の山本です。
今、国公立の2次試験に向けて最後の追い込みをかけている方がほとんどでしょう。去年の自分も皆さんと同じでした。
ちょうど1週間後の2/14に医学科の合格発表があるそうですね!看護科の合格発表はもう終わったそうですね!
皆さんが合格している事を心から願っています。

ここで皆さんに向けて防衛医大の魅力を語りたいと思います。
まず第一に、ここ防衛医大ではお給料をもらいながら勉強や部活を思いっきり出来るというのが一番の魅力でしょう。一般の大学生の大半は親からの仕送りとバイト等により生計を立てているでしょうが、防衛医大では親の援助がなくとも十分暮らしていけます。それどころか、三食寝床付きの全寮制なので自由に使えるお金は普通の大学生より多いでしょう!
なので休日は自由に自分のしたい事をお金の事をあまり気にせず出来ると思います!

もう一つ私が感じる魅力は、防衛医大では他の大学生が絶対できないような体験ができることです。例えば、2年生では本物の銃を使った射撃訓練もありますし3年生の夏期訓練では硫黄島に行くのですが、ここには一般人は上陸することができません。来年には中央観閲式というものもあり、総理大臣の目の前で行進するなど普通の人には一生できない経験も出来ます。

防衛省の機関ということで不安があり入校を躊躇ってしまう方も多いとは思いますが、そんなに不安がる必要は一切なく良いところがたくさんある学校だと私は思います。
なので皆さん合格した際には是非防衛医大へ来てください!

では次は同期の上村くんに学生舎生活などについての話をしてもらおうと思います。

上級生へ

 written by 小林 和貴 投稿日時:2017/11/16(木) 18:24

こんばんわ。
ずっと溶連菌で寝込んでてブログの更新が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
ここ3ヶ月で3回なってるんですよね、なにが原因なのやら。

さて、今回書く日記がおそらく現役で最後の日記になるかと思いますので、まじめな内容でも書こうかなと思います。

6年間やって考えるのは防衛医大ラグビー部でラグビーをする意味です。
まだ6年しかたってないので、生意気かもしれませんが、今の僕の考えをいうと、防衛医大ラグビー部の文化を知り、そこから学んで、自分の中で昇華することではないでしょうか。

当たり前のことではないのか、とも思われますけども、これを強く意識するようになったのは今年に入ってからです。

ご存知の方も多いでしょうが、防衛医大ラグビー部の戦い方、練習の内容はこの1年でがらりと変わりました。
今まで体が大きくて走れる奴が勝つ!ということで走りまくって筋トレしまくって…でしたがスキルの部分を伸ばすような練習が増え、戦い方も変わり、5年間続けてきたラグビーが変わったものですから、軽くショックを覚えました。
今思えば、監督変われば戦術も考え方も変わるなんて当然のことなんですけども。

そうなったときに防医のラグビー部で部活としてラグビーをやる意味って何だろうと考えたら、確実に戦術ではないなと。
今の自分がラグビーで一番影響を受けたのは何だろうと考えたら、部活の文化、メンタルの部分だなと思い当たりました。

端的に言うと益子先生を中心として、多くのボウイOBの先生方が作り上げてきた文化です。

簡単なところでいうと、ラグビーは、ブラックシューズにホワイトカラーだし、試合前はスパイクを磨け、毀誉褒貶、物をとるな、うそをつくな、言い訳するな、潔くあれ(もっとありますが割愛します)。
こういったことをずっと言われてきて、それだけは守ってきたつもりです。

しかしながら益子先生もいらっしゃらなくなり、それを伝えるのは強く影響を受けてきた4,5,6年生の役目なのではないかなと。
戦術とか、スキルの部分は話し合いながらチームで高めあえばいいことですが、文化に関しては違う。
こういうものは先輩しかわからないことだし、伝えていかなければならないものです。(もちろん明らかにおかしいものは変えていくべきですが)

具体的に、一つどうしても言いたいので書かしてもらいます。スパイクに関して、今時カラースパイクしかない、黒スパイクはださいとか、そんなもん守ることにどんな意味があるんだとかいろいろありますが、黒を基調としたスパイクを履くのはボウイの文化だと思います。そこにごちゃごちゃゆってくるのは見当違い。
履かないにしろ、黒を履くことの意味と理由を知ったうえで違う色のものを履くべきです。

気づくのがおそすぎて、どれほど後輩にボウイのラグビーはこういうところ、っていうのを伝えられたかわからないので、これは今の5,4年生にパスしたいと思います。なのでタイトルは「上級生へ」です。
ノックオンはせんといてください。

最後ですが、僕が人生でラグビーに対して、真剣に試合に臨めるのもあと2戦。
できれば6年全員で出たいものですが、気合入れてがんばります。

次はどんだけさぼるんだってくらいさぼり倒してる海士にバトンを渡します。

おかげさまで六年目です!

 written by 南 隆広 投稿日時:2017/11/13(月) 20:00

岩間君からバトンを受け取りましたナース好きの南です。ストレスフルな職場においても愚痴をこぼさず、患者さんに対して優しく看護している姿を見ると本当に尊敬します。
今回も他の同期たち同様に私の6年間を少し振り返ります。

私が防衛医大ラグビー部に入部したのは、先輩方のような強い男になりたいという思いがあったのと、益子先生の「青春するならここしかない」という発言が大きかったです。もちろん先輩方の熱い勧誘があったのは言うまでもありませんが(笑)

しかしいざ始めてみると初心者ばかりだった同期と比較しても身体は小さく、足は遅く、フィットネスがあるわけでもない上、圧倒的に球技センスがないことに入部してから気づいてしまいました。強い男になるどころか自分自身の何もできなさに気づかされる日々でした。チームは強くて勝ち続けている、なのに私には何一つ武器といえるものがなく、相変わらず練習はきついし、チームの勝利に少しも貢献できていないと感じていたため、自分はいてもいなくても変わらない存在なんだなと、辞めてやろうと思ったことは一度や二度ではありません。

しかしそこで思いとどまれてここまで六年間やってこられたのは同期の存在があったからだと思います。きつい経験を本当の意味で共有できるのは同期だけですし、弱い自分を恥じることなくその時の感情をストレートにぶつけ合えて笑いに替えてこられたからこそ今の自分があると思います。

先生方、先輩方との出会いでラグビーを始めて数え切れないほどの大事なことを教わり、後輩たちのおかげでここまでこられて、同期たちのおかげで六年間楽しく青春を送ることが出来ました。そして私がラグビーをできるのもあと2週間となりました。今できること、今しかできないことを全力でやり抜き、後悔の無いようにします!

次は女好き前期学生隊学生長の小林君にバトンを渡します。

6年目

 written by 岩間 公隆 投稿日時:2017/11/10(金) 00:00

ご無沙汰しております。岩間です。
湯浅君の記事にもあったように引退が少しずつ近づいてきました。

思い返せば僕は今から5年半前にラグビー部に入部しました。特にやりたいスポーツがなかったので猛烈な勧誘をうけて入部した日を昨日のことのように思い出します。
昨日のことのようにと言いましたがその道は決して短いものではなかったし、平坦なものでもありませんでした。
先輩に励ましてもらったり、同期に支えられたりしながらなんとかここまでこれました。

思い出を振り返ると枚挙にいとまがありません。1つ言うなら練習の終わりに行われているフィットネスです。これはみんなに言うと変人扱いされますが、僕は1年生のときからフィットネスがわりと好きでした。もちろんやっているときはきついし阿鼻叫喚な雰囲気の時もあります。しかし終わったあとに訪れる一体感のようなものが心地よかったです。後輩のみんなはこれからも頑張って下さい。笑

「普通に楽しく過ごした大学生活だと何も残らない。辛いことも含めてのりこえるからこそ後で振り返ったときに濃い時間だったなと思える。」
これは1年生のときの夏合宿で聞いた益子先生の言葉です。まさにその通りだと思います。
シーズンもあと二週間と少し。悔いを残さないようにしたいです。

次はナース好き(?)の南君に回します。
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