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今から晴れるよ[リレー日記]

 written by 斎藤 謙太郎投稿日時:2019/10/17(木) 11:18

前書いた時も台風の後だった気がする。
どうも、イケメン友納君からバトンを頂きました真のイケメン第五学年齋藤謙太郎です。
そういえばイケメンとハンサムの違いってなんだろうと思ってググってみたのですが、何か悲しくなってきたのでやめました。興味のある人は調べてみよう。

先週の台風は大変でしたね。前回のブログでも「こいつはやべえ」みたいなこと書いた気がするのですがもっと強い奴が来てしまいました。パワーインフレ甚だしいですね。少年漫画でももう少し丁寧にインフレすると思います。あと令和ちゃんは台風が大好きみたいで今も太平洋上にまた台風ができそうなようです。
台風の影響を受けて医歯薬リーグの試合は中止、並木祭も両日中止となってしまいました。
しかしながら学内生徒向けに出店を開いたり文化部の発表を行ったりと小規模ではありましたが確かな盛り上がりを見せたと思います。役員の皆さまはお疲れさまでした。
文化部といえば私は茶道部に所属しています。今回の並木茶会は諸般の事情で開催側に入るのを諦めてしまいましたが、茶道部で幹部となりました橋渡君が亭主半東その他色々として頑張っておりました。
彼が亭主をつとめる席にお邪魔させていただきましたが、立派に御点前をしており自分も頑張ろうと良い刺激を頂きました。橋渡君お疲れ様です。

さて今回は茶道はじめとして日本の芸事、武道諸々でよく用いられる「守破離」という言葉をご紹介していきたいと思います。
細かいことはwikiで見ていただければよいと思うのですが、簡単に説明すると

守破離とは
修業に際して、まずは師匠から教わった型を徹底的に「守る」ところから修業が始まる。
師匠の教えに従って修業・鍛錬を積みその型を身につけた者は、師匠の型はもちろん他流派の型なども含めそれらと自分とを照らし合わせて研究することにより、自分に合ったより良いと思われる型を模索し試すことで既存の型を「破る」ことができるようになる。
さらに鍛錬・修業を重ね、かつて教わった師匠の型と自分自身で見出した型の双方に精通しその上に立脚した個人は、自分自身とその技についてよく理解しているため既存の型に囚われることなく、言わば型から「離れ」て自在となることができる。
(wikiより抜粋)

さて「師匠」という言葉が出てきましたが、何を「師匠」ととらえるかがとても大切です。
コーチや先輩などが時間を割いて教えてくださる時が一番わかりやすく「師匠」なのですが、個人コーチがいるわけではありませんし常に期待するのは難しいでしょう。
ですが、見取り稽古とでもいうべきでしょうか、スポーツでは実際に上手い選手がプレーしてくれています。
最近はW杯もやっていますし素晴らしいプレーをたくさん見ることができます。
自分が上手くいかないプレー、もっと上手くなりたいプレーをトッププレイヤーはどうしているのか。そういった観点で試合をチェックすると実に大量の「師匠」を獲得できるでしょう。
またこれから医歯薬ラグビーのシーズンが始まり多くの試合を行います。
試合に出ている人は全力を尽くすのみですが、ちょっと試合出場から遠い人などはただ応援するだけでなく、生で試合を観られている利点を生かすべきでしょう。
映像ではボール近辺しか映りませんが、ボールから離れ直接現在のプレーに関与していない選手がどのように動いているのか、相手チームの選手も同様です。
同レベルの学生ということもありひょっとしたらプロの試合よりも得るものが多いかもしれません。
じゃあたくさん見て学びましたら次どうしましょうか。それはもうとりあえず真似してみればいいのではないでしょうか。
まなぶ(学ぶ)はまねぶ(真似ぶ)とは言い得て妙で、とりあえず真似してみて、うまくいけばそれでいいですし、うまくいかなかったら何が違うのか考えたり聞いてみたりすればいいでしょう。
実際にプレーできなくてもイメージトレーニングだって立派な練習です。
「イメージが先行してる」と揶揄されることがあるかもしれませんが、悪いイメージを持っているよりかはとても良いことだと私は思います。
W杯とシーズンが被る今この時はおそらくラグビーを学ぶうえでは非常に恵まれているのではないでしょうか。
血眼になって見ろとは言いませんが、こういったことを少しでも意識しておけばこれからのレベルアップのための大きな糧となるはずです。
個人的なイメージですが、「守」がきっちりできていると残りの「破離」はスムーズに進んでいくことが多いです。
以前犬伏先生に講義していただいたPDCAサイクルとこの守破離はスポーツ、ビジネスの場で良く紹介される概念です。
何となく部活をしているだけでは勿体ないですから、チーム全員が有意義なシーズンを過ごせることを期待しています。

あ、本番は試す場じゃないから横着なのはしないでね。
それでは次は元気モリモリご飯パワーな吉川君よろしく!!















追記:自分の席にめっちゃマネージャー来てくれてご満悦な橋渡君でした

最後の年[リレー日記]

 written by 友納 惇之介投稿日時:2019/10/16(水) 22:16

どうも、無事スタメンを勝ち取り(今のところ)ノリノリな清瀬さんからバトンを受け取りました、看護学科4年イケメン友納です。
医学科と違い看護学科は4年制のため、私は今年で卒業となります。同期の医学科の仲間たちを置いての卒業、とてもとてもとてもとてつもなく悲しいです。もう本当に悲しいです。さらに、防医大ラグビー部は5年生で責任学年をやるのですが、私は責任学年をやることなくラグビー部を去ることになってしまうのです。医学科の同期とのチームの運営、やってみたかったなぁ…悲しい… とまぁこんな感じで最後の年を過ごしております、イケメン友納です。
さて、いよいよ今週末に関東医歯薬リーグの初戦を迎えるわけですが、ここ1ヶ月死ぬほど忙しかったイケメン友納です。何が忙しかったかと言いますと、そう、卒業研究(論文)(以下卒研)です。これがもう面倒くさくて、去年度の2月くらいからスタートしたのですが、間に実習もたくさんありましたし、何より嫌で嫌でたまらなくて放置していましたら、提出まで残り1ヶ月となっておりました。ここからもう忙しさの極み。卒研に追われ不規則な生活を送ってたらインフルエンザにかかるしヤバめの腰痛になるしスーパーハードな1ヶ月でした。そんな卒研もなんとか終わらせ先日提出し、やっとラグビーに思い切り打ち込めるようになりました、イケメン友納です。
まぁ11月にまた実習があったりするのですが、身体がどんなにボロボロになろうとも、周りが楽しそうに週末を謳歌しようとも、どんなに忙しかろうとも、残りの1ヶ月半、悔いのないようにラグビー人生走り切ろうと思います。
最後になりましたが、ラグビーに出会えて本当に良かったです。いいスポーツです。大好きです。あと別にイケメンではありません。
次は本当のイケメン、齋藤先輩にバトンを渡したいと思います。

はじめまして[リレー日記]

 written by 清瀬 敬太投稿日時:2019/10/09(水) 21:45

このブログでは今回がはじめて挨拶することになりました。清瀬と申します。5年時に同級生の誘いにより柔道部から兼部という形で入部させていただきました。挨拶が遅くなり申し訳ございません。ちなみにですが全然ノリノリではありません。
現在は柔道部は夏の東医体で引退し、ラグビーに専念しています。
柔道は中高6年間と大学6年間の12年間、ラグビーは1からの初心者で、最初はスクラムハーフとして誘われたのですがそんなものは完全に嘘でフランカーとしてやらせてもらっています。本当に同期は恨むしかないですね笑背負い投げとタックルの膝のつかいかたに似てるものがあってよかったなあと思っています。
1戦目まであと少しですが防衛医大ラグビー部の一員として力になれるように全力をつくしていきたいと思います。

つぎはイケメンとものーくんよろしく

お世話になりました。[リレー日記]

 written by 春日 久寛投稿日時:2019/10/07(月) 23:38

初戦も2週間後とまぢかになり、入部した当時が思い出されます。その頃目指していたラガーマン像には、至ることはできませんでしたが、防衛医大ラグビー部に属して様々なことを学ばせていただきました。今回は感謝の言葉と部活を通して学んだことについて書こうと思います。
学生は様々な想いを持って日々部活動に励んでいると思います。その実力もモチベーションも環境や経歴等に左右され、色々な人達の集合体がチームになります。なんだかわかりにくい話になりそうなのでやり直します。
私が部活を通して学んだことは、スポーツをすることってとても贅沢だということです。今年25歳になる人でどれだけの人がスポーツと仕事とを両立してやれているか、部活を通した出会い、努力の大切さを学ぶ場を与えられているのか、すべてを考慮すると部活ってすばらしいですね。なので、後輩たちは出来るだけ感謝の気持ちを忘れずに部活をしてください。たまにの、部活だるいはオッケーですが、いつもそれではつまんなくなっちゃいますし。防衛医大ラグビー部のために時間をさいて日々グラウンドに足を運んでくださるOBの先生方、雨の日のあとやガチガチのグラウンドをトンボがけしてくれる1年生、練習メニューをチームのために一生懸命になって考えて運営してくれる責任学年どれも当たり前ではなく、感謝すべきありがたいことです。そういう気持ちで、活動を続け、学年が上がるにつれてチームの為に何ができるのかって考えられるようになってくださいね。かわいい後輩たちよ!はい、私が学んだことはこれで終わりです。
いやー、それにしても、ホントにたくさんの人にお世話になりました。途中から入部しましたがラグビーの技術的な話から何まで教えていただきました。ラグビーをはじめて良かった、皆さんに出会えて良かったという気持ちが引退間際の今の気持ちです。本当にラグビーはじめて良かったですありがとうございました。これで投稿おわりです。
次は、今シーズンスタメン入りがほぼ確定してノリノリの同級生きよせにバトンを回します!よろしく!

これまでを振り返って[リレー日記]

 written by 中村 拓夢投稿日時:2019/10/03(木) 18:36

得津よりバトンを受け取りました第6学年の中村です。
前回のブログが好評だったのでハードルが上がってて辛いですが、とりあえず思ったことを書こうと思います。
気付けば最後の年ということで最近はよく昔のことを振り返るのですが、改めてラグビー部の先生方・先輩方には本当にお世話になったなと思います。最高学年になって初めて下級生の頃に受けた恩恵の大きさに気付きました。
一年生の時、自分が毎週の小テストに落ちてるという話を聞いたキャプテンからテストの前日は部屋に来て勉強をしろと言われ、その頃は辛いとしか感じていませんでしたが今思えば大変有り難いことだったと思います。先輩方には自分に対して非常に多くの時間を割いていただきました。
当時のラグビー部の監督やGMからは我々はラグビーのクラブチームではなく部活であり家族であると言われました。その頃は部活とクラブチームの違いがよく分かりませんでしたが最近その大切さが身にしみております。
自分達はラグビーだけをし、ラグビーが上手くなればそれで良いというわけではありません。グラウンドにいる時間以外も大事にしていかなければなりません。
このブログを書きながら自分はあまり後輩に対してしてあげれていないなと反省しています。
先輩方には月~土の部活のみならず、土日にも多くの事を教えていただきました。鹿児島の男子高校生だった自分にとって東京の大学生の遊びは別世界で右も左も分かりませんでしたが先輩方の行動を見て凄く学ばせていただきました。自分はラグビーに関しては後輩に教えてあげることがなかなか出来ませんが、それ以外の所で何か出来ればなと思います。
とりあえずこのブログをここまで読んでくれた人には先着2名様に六歌仙を奢ろうかなと思いますので連絡お待ちしております。
文才が無くなかなか文章では伝えられないので短いですがここまでにして続きは飲みの席で話せればと思います。
では、次は高校生の時に芥川賞の佳作を取った事もある文才の春日くんに託したいと思います。ではでは
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