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観閲式☆[フォワード日和]

 written by 井階 正惇投稿日時:2017/11/14(火) 23:25

今田先生に「最近井階がブログを更新してない!!!怒怒怒」とのご指摘を受けましたので久しぶりに投稿します!

シーズン真っ最中の我がラグビー部ですが、もちろん部活だけをやっているわけではなく、日々勉強との両立に取り組んでいます。
4年生は定期試験とCBT、6年生はもちろん国家試験に向けて、こちらがびっくりするくらい大変な毎日を過ごしていらっしゃいます。

ところで医学科の1~3年と看護学科の1、2年は現在11月27日の創立記念日の観閲式に向け日々訓練に励んでいます。
昨年度は朝霞での中央観閲式だったので、1年生だけでなく2年生にとっても始めての校内観閲式となります。

学生隊を統率する学生隊指揮官を務めるのが我らが齋藤先輩です!とてもかっこいいですよ~
齋藤先輩の号令で我々列員は動きます。
また、丹原先輩や杉山先輩、同期の徹成くんは列員の指導係として日々指導にあたっています。
第3悌隊の旗手として同期の惇之介くんも頑張っていますし、他のメンバーも列員として行進してます。

中央観閲式のようにその成果を観ていただくことができないので残念ではありますが、せっかく練習したからには良いものを披露できるように当日までの間頑張りたいと思います!

ではまた。。。
 

おかげさまで六年目です![リレー日記]

 written by 南 隆広投稿日時:2017/11/13(月) 20:00

岩間君からバトンを受け取りましたナース好きの南です。ストレスフルな職場においても愚痴をこぼさず、患者さんに対して優しく看護している姿を見ると本当に尊敬します。
今回も他の同期たち同様に私の6年間を少し振り返ります。

私が防衛医大ラグビー部に入部したのは、先輩方のような強い男になりたいという思いがあったのと、益子先生の「青春するならここしかない」という発言が大きかったです。もちろん先輩方の熱い勧誘があったのは言うまでもありませんが(笑)

しかしいざ始めてみると初心者ばかりだった同期と比較しても身体は小さく、足は遅く、フィットネスがあるわけでもない上、圧倒的に球技センスがないことに入部してから気づいてしまいました。強い男になるどころか自分自身の何もできなさに気づかされる日々でした。チームは強くて勝ち続けている、なのに私には何一つ武器といえるものがなく、相変わらず練習はきついし、チームの勝利に少しも貢献できていないと感じていたため、自分はいてもいなくても変わらない存在なんだなと、辞めてやろうと思ったことは一度や二度ではありません。

しかしそこで思いとどまれてここまで六年間やってこられたのは同期の存在があったからだと思います。きつい経験を本当の意味で共有できるのは同期だけですし、弱い自分を恥じることなくその時の感情をストレートにぶつけ合えて笑いに替えてこられたからこそ今の自分があると思います。

先生方、先輩方との出会いでラグビーを始めて数え切れないほどの大事なことを教わり、後輩たちのおかげでここまでこられて、同期たちのおかげで六年間楽しく青春を送ることが出来ました。そして私がラグビーをできるのもあと2週間となりました。今できること、今しかできないことを全力でやり抜き、後悔の無いようにします!

次は女好き前期学生隊学生長の小林君にバトンを渡します。

6年目[リレー日記]

 written by 岩間 公隆投稿日時:2017/11/10(金) 00:00

ご無沙汰しております。岩間です。
湯浅君の記事にもあったように引退が少しずつ近づいてきました。

思い返せば僕は今から5年半前にラグビー部に入部しました。特にやりたいスポーツがなかったので猛烈な勧誘をうけて入部した日を昨日のことのように思い出します。
昨日のことのようにと言いましたがその道は決して短いものではなかったし、平坦なものでもありませんでした。
先輩に励ましてもらったり、同期に支えられたりしながらなんとかここまでこれました。

思い出を振り返ると枚挙にいとまがありません。1つ言うなら練習の終わりに行われているフィットネスです。これはみんなに言うと変人扱いされますが、僕は1年生のときからフィットネスがわりと好きでした。もちろんやっているときはきついし阿鼻叫喚な雰囲気の時もあります。しかし終わったあとに訪れる一体感のようなものが心地よかったです。後輩のみんなはこれからも頑張って下さい。笑

「普通に楽しく過ごした大学生活だと何も残らない。辛いことも含めてのりこえるからこそ後で振り返ったときに濃い時間だったなと思える。」
これは1年生のときの夏合宿で聞いた益子先生の言葉です。まさにその通りだと思います。
シーズンもあと二週間と少し。悔いを残さないようにしたいです。

次はナース好き(?)の南君に回します。

関東医歯薬リーグ第2戦 vs 日大医学部[イマダの今だから言えること]

 written by 今田 圭太投稿日時:2017/11/05(日) 21:08

先週とは打って変わって晴天に恵まれ汗ばむくらいの陽気の中、関東医歯薬リーグ第2戦を迎えた。

相手は日大医学部。
昨シーズン、土俵際まで追い詰められながらなんとか1点差で勝利をつかんだ相手。
強力なランナーを擁し、指導陣の中にはかつて関東学院大学ラグビー部を大学No.1チームに育て上げた名将・春口廣氏が名を連ねる。
決して侮ることのできない相手。

先週の痛すぎる敗戦から課題を修正し望んだこの試合。
なんとしてでもリーグ戦初勝利を掴みたい。

試合前のウォーミングアップ

程よい緊張感が漂い、いい雰囲気で進むウォーミングアップ。
今日はいつもアップを担当しているマネージャーが不在のため、第2学年の栄学生が仕切る。

ウォーミングアップが終わり、1stジャージに袖を通す。
一人の学生から戦いに向かう侍へ。

気持ちも、体も最高の準備を終え、いざキックオフの時を迎える。

試合が始まると、まるで先週の試合を見ているかのように、自陣に釘付けにされる苦しい時間が続く。
日大医学部が擁するロングキッカーに50m級のPGを2回狙われるも2度とも外れ窮地を逃れる。

しかし、ミスとペナルティーを重ねる悪い流れが続く。
そしてついにPGを決められ3点を先制される。

嫌な雰囲気がグランドを包む。
しかし、なんとか敵陣に入り、攻撃の機会を得ると、安定したセットプレーからFWが前進し、最後はWTB丹原が相手DFを切り裂きトライを決め逆転。

その後、攻撃機会はあるものの、日大医学部のブレイクダウンへのプレッシャーに受けに回ってしまい、思うようにゲームを展開できず、前半が終了。

ハーフタイム、僕はこの試合の勝利を確信した。

後半戦に向け、
「前半の課題・相手の弱み・そして後半何をやり相手を攻略するか」
僕から言わなくても、みんなの口から的確な言葉が発せられていた。
全員が明確に同じことを考えていると感じた。
全員がSame pageを見ていた。


その感覚は間違っていなかった。

後半に入り敵陣で試合を進め、流れも、テンポも自分たちが求めている試合運びができていた。
そして奪った1年生WTB山本の2トライ。
本当に素晴らしいトライだった。

しかし、得点後のミス、日大医学部の自分たちの強みを出し続ける粘り強さ、こだわりの前に突き放すことができない。
苦しい時間が続く中でも、必死にDFする防衛医大。
しかし、こだわりにこだわり続けた日大医学部のATの前に2トライを奪われ4点差のまま残り10分。
しかし、負ける気配は全くなかった。

最後は敵陣で試合を進め、21-17でノーサイド。

苦しみながらも、リーグ戦初勝利を掴んだ。

決して褒められる試合運びではなかった。
でも、随所に素晴らしい攻撃や防御を見ることができた。

優勝するためにはもう勝ち続けるしかない。
しかも、点差を開けて。

今日出た課題を克服し、次戦11/19 獨協医大戦も迎えたい。
次こそは50対0で勝つ。

そのための準備をまた全員でやっていこう!!

本日も、お忙しい中、多くのOBの先生方、学生のみんなが応援に来てくれました。
そうした方々の応援や激励は間違いなく選手に力を与えてくれます。
本当にありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

ラストシーズン[リレー日記]

 written by 湯浅 章投稿日時:2017/11/05(日) 20:48

川先からバトンを受け取った湯浅です。気づいたら勧誘してくださった先輩方はご卒業され、最高学年になっていました。
11月に入り、シーズンもあと1ヶ月。引退を強く意識し始めています。

 私は入部する前からこのラグビー部のブログを読んでいました。二次試験で3学年上の赤尾さんにお世話になって、初めてこのサイトを開いたのを覚えています。なぜ、ラグビーに転向することになったのかは、なんとなく過去のブログに書いた気がするのでここでは割愛させていただきます。ただ、最後まで勧誘してくださったバレー部の先輩方には本当に感謝しております。改めまして、入部せず、すみません。

 ラグビーとバレーボール、どちらかといったら私はラグビーの方が楽しいと思います。どちらも6年間プレーしましたが、これから新たに部活をするならラグビーを続けたいと思います。理由はここでは書ききれないくらいの理由がありますが、一番大きいのは本校のラグビー部での経験からだと思います。

 ラグビーのほうがいいといっても、楽しいことばかりではなく、辛いことの方が多かったと思います。あまり今の下級生には知られていませんが、下級生の頃は怪我ばかりでまともにプレーができたのはごくわずかな期間だったと思います。その期間があったからこその今、なのかもしれません。しかし、下級生の頃にもっと練習ができていたら、もっとまともなプレイヤーになれた、と思うと残念な気持ちの方が大きいです。
 
 何と言っても、第3学年のころの左前腕の手術は僕の人生の中でかなり大きな出来事だったと思います。その年に1部で優勝しましたし、二部から一部に上がった時はピッチの中にいたのに、一部での優勝の瞬間に怪我で外にいたのは今でも苦い思い出です。しかし、あの長すぎる離脱のおかげで「チームを客観視する」ことが少しずつできるようになったのだと思います。それまではボールを持って走って突っ込めばいい程度しか理解していなかったと思います。(笑)その意味で少しは意味があったと考えたいと思います。

 喜怒哀楽、どんな場面であっても常に本ラグビー部の方々に支えられてきました。先輩にしていただいたことは後輩にも還元したい、一番の恩返しはプレーで見せること、という思いで、昨年の責任学年の時から活動してきましたが、まだまだ足りない部分もあると思います。今年は今田新監督の下で日々練習を重ねてきました。新しいことも多く、悩むことも多かったですが、今は迷いなく、プレーをすることができています。まずは残りの試合をきちんと勝って、今田監督、そして支えてくださった方々に感謝の気持ちを伝えたいと思います!

 今日は日本大学医学部との試合でした。とりあえず勝つことができてほっとしていますが、自分のプレーはミスばかりで全く満足できていません。(なぜ、日大さんは僕をMOMにしたのでしょうか・・笑)残り二戦、全員で勝ちに行きましょう!!


次は、一番良い奴で、一番悪い岩間にバトンを渡したいと思います。
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