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勧誘[リレー日記]

 written by 石坂 隆博投稿日時:2008/04/25(金) 01:07

はじめまして。佐々木の同室を昔やってました石坂です。因みに坂元とも同室やってたことがあります。自分にバトンを渡してきた佐々木君が「もう少し余裕を持って勉強していきたい」と日記にかいておりましたが、自分も毎年同じことおもって新学期を迎えます。まぁ、人生スリリングなほうが面白いと思いますんで、これもいいのかな、と。

入学式が終わり、1年生の仮入部期間がはじまりました。もう終盤ですが。毎晩消灯ギリギリまで1年生と話してると自分が1年生で部活に迷ってた時期を思い出しますね。自分が受けた勧誘で一番印象が強かったのは、と思い返してみると、着校日のなにもわからない時期に34フロアで一緒だったJ.I.サンがいきなり「楕円玉は好きですか?」と勧誘話を始めたことですかね。まだ勧誘期間じゃなかったみたいで「フライングやめろよ!」と怒られてました。J.I.サンはそのころスラムダンクにはまってたそうで。あとは肉パーティーの時の肉の量の多さとか…笑

 んで、こんな話はどうでも良いのですが、みんな、勧誘を頑張って沢山1年生を入れましょう!!

 次は筋トレパートナーのバイオよろしく!!

ちゃんと同室をラグビー部に引きずりこめよ。

 

誕生日[マッシードリーム号]

 written by 益子 俊志投稿日時:2008/04/19(土) 23:42

今日は自分の誕生日でした。午前中は練習を見て、夕方から埼玉県ラグビー協会の会議でした。特にハッピーな日ではありませんでしたが、練習の最後に部員が祝福のハッピーバースデイを唄ってくれました。結構感動かな。私の生まれた年は五輪イヤーで1960年はローマ五輪でした。いつの頃か五輪を節目に4年後は何をしているのかなあと思うようになりました。今年も北京五輪。何事もなく無事に終わってほしいと祈るばかりです。次回の五輪の頃は自分はどうしているのかなあ。新入生が入校して10日が経ちましたが、来週いっぱいが部員勧誘がピークです。何人か話はしましたが、熱く学生生活を過ごしたい人はラグビー部お勧めですよね。決して他競技を否定はしません。しかし、ラグビーはやはり他とは違う何かがあります。これは経験した人は理解できるでしょう。痛いきつい汚いの向こうにあるものは、かけがえのない仲間との絆です。痛いのも汚いのもすぐに慣れるよ。たくさんの1年生待ってるよ。自分が大学1年の今日は何をしてたかなあ・・・・・・

硫黄島研修[リレー日記]

 written by 佐々木 惇也投稿日時:2008/04/17(木) 23:14

 はじめまして。ダメ男って誰のことだろうと思った方も多いのではないかと思います。はい、佐々木です。昨年度は進級できるかどうかで心配をおかけして申し訳ありませんでした。今年度はもう少し余裕をもって勉強をしてまいりたいと思います。

 さて僕たち3年は春訓で硫黄島に行ってきました。硫黄島が沖縄より南なのだと、行って初めて知った、そんな自分であります。硫黄島はその名のとおり、あちこちから硫黄の匂いが漂っていました。硫黄島の海はとてもきれいで、ここで泳げたらすごく気持ちいいのだろうなどと考えてしまいました。けれどこのあたりはサメがとても多いらしく、遊泳禁止とのことでした。
 いかにも南の島という感じで、景色はとてもきれいではありましたが、一方でどこか静かで悲しい空気も感じられました。島の至る所に壕がはりめぐらされており、戦車の残骸や、大砲、不発弾… 当時の戦争の様子を生々しく伝えるものがたくさん残っていました。壕の中はサウナのように熱く、また、水を蓄えるためのドラム缶があり、決して快適とは言えない環境の中で必死に生きていた当時の様子が感じられました。
 そんなこんなで自分なりにいろいろと感じた硫黄島研修でした。

 では、次は元同室の先輩でもあるザカさんお願いします。

 

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     すり鉢山から海を眺める坂元学生

 

 

聖火リレー[マッシードリーム号]

 written by 益子 俊志投稿日時:2008/04/09(水) 12:25

メディアで報じられている北京五輪に向けての聖火リレーがヨーロッパ、フランス・イギリスでリレー中に妨害行為にあい、ランナーがバスで移動したり、聖火が何度か消えるという事態になり、今回の聖火リレーはいろいろな問題点を浮き彫りにした。事の発端は中国政府のチベット自治区に対する弾圧で、それに関する人権問題が国際世論に火をつけた。過去を振り返ると’80モスクワ五輪が記憶に新しい。ソ連がアフガニスタンに侵攻し、西側諸国が参加をボイコットした。その当時、日本もボイコットし、出場できない選手の涙が非常に印象的であった。今回もそのような事にならないように切に願いたい。以前にアイルランドに遠征した時、ダブリンをはじめ各地を転戦した。アイルランド共和国とベルファストがある北アイルランドは英国で違う国である。しかしアイルランド島として大学ラグビーのリーグ戦は行われており、国境だとか、宗教の違いだとか全く関係なくラグビーを楽しんでいた。他の競技がどうであったかはわからないが、これこそがスポーツの素晴らしさではないか。その当時、IRAの問題でベルファストは街中に装甲車が走っており、我々が泊まったホテルが数日後爆弾テロにあったりとか騒然としていたのである。スポーツの本質は争いごとであり、それをルールを遵守し、相手を尊敬し、お互いを高めあうために行うことで、世界平和を目指せればとの思いがある。オリンピックを政争の具にはしてほしくない。

お待たせいたしました[リレー日記]

 written by 塚本 旬投稿日時:2008/04/08(火) 12:15

リレー日記ながらくお待たせしました。お待たせしまくった罰として今回はちょっと長めに。

その前に遅ればせながら医学科、看護科の卒業生の先輩方、国家試験合格本当におめでとうございます。またラグビーも人生もご指導のほどよろしくお願いします。

さて今回はDFについて自分の思うところを書いてみようかと。この前の埼玉医大との合同練習での俺の狙いはBKのDFの確認やった。が、何回もきれいに抜かれた。BKのみんなの頭ん中では「このサインにはこれで」というものを理解してても実際には体が思うように動いていない。それは、相手の仕掛け、サインを判断するのがまだまだ遅かったり、焦って早くズレて背中見せてしまったのもあった。でも何よりコミュニケーションがまだまだとれてない。自分が声出してるつもりでも相手に伝わってなかったら意味ないし、練習中からもっと味方に伝わるやり方で声出していかなあかんと思った。春合宿では漠然とコミュニケーションってみんなゆってたけどもっと細かいとこ、具体的にどの場面でどういうコールが必要か、どうゆったら味方に伝わるか、どの情報が要求されてるのかをさらに突き詰めていく必要があるなぁと思った。あとプレーがいったん切れた後でのコミュニケーションも大事。ズレかツメかキーマン誰やとか、コミュニケーションはチームプレーである限り永遠の課題やからね。ラグビーは1人でも2人でもできひん。15人でもできひん。プレーヤーだけじゃなくてベンチもマネも含めてみんなで戦ってる。そういう意味ではつい最近までグランドの外から「なんでタックルいかねぇーんだよぼけー!」とかゆって檄飛ばしてくるマネもいたけど(笑)全員で情報共有しあって意思統一して、みんなそれぞれが意図を持ってプレーする。それがあって初めて勝ちのストーリーが出来上がるんや。ほんで俺はそれを実現できるようゲームコントロールしたい。まさに百姓一揆やな。

なんか話が脱線してもうたな。そうそうBKのDFの話やった。あとはやっぱり出足。今よりもっともっと前でてプレッシャーかけてDFでゲインしてやろう。ほんで相手なえさしたるんや。こっちもDFでゲインできたら勝ちや。まあDFラインの出足が上がると相手は裏に蹴ってくるからバック2、3も強化せないかん。・・・新入部員が待ちどうしいな。

なんだかんだゆっても最後は接点での激しさやな。特にうちは自分も含めてサイズとしては大きいほうじゃないから低く刺さっさて仰向けに倒してやらな相手に失礼ってもんや。ほんで倒れたところをダブルタックルでボールいただきに行くと。毎度あり。タックルするだけじゃずーっとヤンボのままやからな。積極的にボールに絡んでいかな。もっとみんなずる賢くならな。先輩からゆわれたことをただ単にこなしてるだけじゃいつまでたっても成長せん。これからは防衛医大らしく優秀な頭使って考えよう。一つ一つのプレーの意味考えよう。

まあいま思いついたものを上げてみたけどこれらは全部ひたすら練習するしかないな。一番いいのは外のチームとの試合や練習で数こなすことかな。やっぱうちわじゃ攻めのパターンも偏ってくるしそれに慣れると考えへんようになってしまう。それはマズイ。試合に対応できへん。まさに練習のための練習や。実際試合をするのは外のチームとなわけでレンジもスピードも攻め方もぜんぜん違う。シーズンではそのチームそれぞれに対応した修正を加えて応用していかなあかん。練習はあくまでその基礎を得る場やから。応用は練習中にどんだけ試合をイメージしてるかと試合での実践でしか得られんと思う。

話は変わるけど今日は医学科35期生の入校式やった。自分の入学当初を思い出して・・・胸が痛い。新入生勧誘がんばろーっと。なっダメ男!!

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