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仲間の絆[マッシードリーム号]

 written by 益子 俊志投稿日時:2010/06/29(火) 12:37

すでに中谷先生が書いていますが、昨日移動する先生方と送別会?と称して飲み会をしました。詳細は中谷先生の文でわかりますので省略しますが、卒業して何年経っても、学生時代のラグビーの事はもちろん私生活まで良く覚えています。それは同期、先輩、後輩の垣根を越えた仲間としての絆でしょう。たぶんあと10年、20年経っても同じ話題で盛り上がり懐かしい想い出になるでしょう。それはみんな同じ目標に向かって頑張った証です。こういった仲間の輪に入れてもらうのも喜びの一つです。学生時代は、一日一日大事にして今やるべきことに集中して頑張ることで苦しいことも素敵な想い出になるでしょう。学生は今日も練習頑張りましょう。

OB集合。そして22期主将[リレー日記 ~OB編~]

 written by 中谷 創投稿日時:2010/06/29(火) 12:00

昨日、「90kg台?ガリガリだ。夢の二桁」と褒められた?、なかやつくるです。

先日、益子先生の部屋に集まったメンバーで飲みにいきました。

益子先生、広瀬先生、鷲見さん、白石、畠中、市川、そしてなかや。

新しい道に羽ばたくもの、別の土地に転属していくもの、まだまだ所沢の地に残るもの、立場はそれぞれですが、学生時代にともにラグビーをした仲間が、この夏、再び各地へ離れ離れになります。

酔った勢いで、僕らが下級生のころ非常にお世話になった先輩に電話をしました。

22期 主将 原 康之

現在は仙台でご活躍です。

原さんとの学生時代を思い出し、電話口で泣くやつまで出る始末。言葉では表せないさまざまな思い出がよみがえりました。

現役部員のみんなも、数年間会わなくても、電話で声を聞くだけで思わず涙が出てしまうようなそんな信頼関係を持ったチームになってほしいと思います。

 

「ラグビー部の同期が理解してくれるなら、どんなことだって頑張れる。」

昨日、30歳を越えたあるOBの口からでた言葉です。

この言葉が、ラグビーの良さであり、そこらの仲良しクラブとは違う防衛医大のラグビー部の素晴らしさだと感じています。

 

この夏、現役部員の前には、きっと厳しいことしか言わない鬼コーチがグラウンドに現れることでしょう。

鬼に負けない、ただの仲良しクラブで終わらない、いいチームを作ってください。

 

 

 

 

 

初めてのリレー日記![リレー日記]

投稿日時:2010/06/28(月) 12:41

一年の中でリレー日記の最初のランナーをまかされた三好です!

初めてなうえに、部活について語れるほどまだまだラグビーには詳しくないので、今回は他の一年メンバーについて紹介したいと思います。

まずは安武新悟くん。 いつも早めにグラウンドにきて黙々と準備をこなす、なかなかできる奴です。身体能力も高く、先輩からの期待が大きい奴です。僕をよくいじってきます。

つぎに梅原誠くん。たいていニコニコしてます。体つきが一年の中で一番しっかりしているので、最近はFWの先輩と混じって練習させてもらってます。正直うらやましい。

つづいて亀山拓永くん。車の免許をもっていたためにグラウンドの土をならす整備車の仕事を任されています。いつも変な事を言ってみんなを笑わせる面白い奴でもあります。最近、ボウズになりましたが個人的には似合ってると思います。

芹沢悠介くんの紹介にうつりましょう。一年の中で断トツ身体能力が高いです。フィットネスは間違いなくこいつが一番でしょう。学校でも中番付学生に選ばれていて、仕事のできる奴かと思わせながら、実は忘れ物が多く、ちょっと天然なところがあるので少し心配です。

最後に鷲見孔治くんの紹介をしたいと思います。服にタグをつけたまま着ている等、かなり奇行の目立つ変な奴ですがメチャクチャ面白くていい奴です。スクラムの姿勢が綺麗とか意外なところで才能を発揮してきます。鷲見の部屋は一年ラグビー部員のたまり場とかしています。

以上、僕なりに仲間を紹介さしてもらいました!これからも一年生全員力をあわせて頑張って行くので応援よろしくお願いします!

次のバトンは一年の安武くんに渡すことにします。よろしく!

 

サッカーW杯日本勝利[マッシードリーム号]

 written by 益子 俊志投稿日時:2010/06/25(金) 12:16

今朝、昨日の疲れもあるにも関わらず、早く目が覚めて、日本対デンマーク戦を後半から見てしまった。結果だけ知ればいいやと思っていたが、日本代表の動きに躍動感と一体感が伝わってきて眠さを吹き飛ばしてくれた。サッカーの事は全く言っていいほど戦術はわからないが、大会前親善試合で勝つことができず迷走していたチームがここまで立ち直ったのは、信じることだったのではないだろうか。日本はどのようにして戦うのか、誰を使うのか、迷いが消えてこれで戦うんだという一つのものが選手・スタッフに共有できたのだろう。「戦法に絶対はない、しかし絶対を信じない者は敗北する」私の恩師大西鐵之祐さんの名言である。決勝トーナメントが楽しみだ。

佐々木薫氏来校[マッシードリーム号]

 written by 益子 俊志投稿日時:2010/06/25(金) 08:25

昨日の練習に、僕の大学時代ラグビー部同期の佐々木薫氏がラグビー部の指導に来てくれました。佐々木さんは学生時代名CTBとして活躍、小さい身体でも果敢にでかいFWにタックルし、アタックでは職人技で相手を翻弄し勝利に貢献しました。うちの学生に少しでも刺激になってスキルアップすればと思い、短い時間でしたがBKのラインアタックを見てもらいました。相手との間合い、微妙な身体の向き、ステップ等学生にはすぐには理解習得は難しいようでしたが、反復していく中で徐々に良くなって行きました。一日経って忘れてしまわないように練習をビデオに収めました。佐々木さんは昔から口が悪く(笑)学生はしょぼんとしてしまう場面もありましたが、来週もご指導いただくことを約束して終了しました。我々防医大のラグビーも勝利を目指すクラブです。ただ身体を動かして楽しむラグビーをしているわけではありません。それを十分理解、再認識できた一日でした。佐々木さんありがとうございました。その後近くの居酒屋に行ったのは言うまでもありません。

廣瀬徹底マーク

ビデオマン活躍

きれいな夕焼けでした

いつも御苦労さま

指導に熱が入る

また来てください

 

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