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雪かき[マッシードリーム号]

 written by 益子 俊志投稿日時:2012/02/29(水) 18:20

今年2度目の積雪。学生は定期試験終わってのんびりしているのかと思いきや、再試験だあ何だと忙しいようで。それでも3年生の有志が空き時間に雪かきをしてくれました。お昼過ぎまでは吹雪のような感じで午後から止み間が出てきたので8名で開始。病院外来棟から病院前公道、横断歩道までそして最後は航空公園駅前まで進出。特に点字ブロックの上は入念に。雪国の人から見れば大したことのない積雪でしょうが、身体の不自由な方や高齢の患者さんにとっては少しでも滑ったら大変ですから、そういった気持ちを胸に彼等は黙々と作業していました。時折通行人の方から声を掛けられていたようですが、防医大の学生ですと清々しく応えていました。誰にも見られていなくても誰にも褒められなくてもいいんです。今自分がやらなくてはという気持ちを持って行動してくれることがいいんです。彼らの頑張っている姿を見て久しぶりにほのぼのした気分になり嬉しくなりました。ご苦労様でした。

ゴールポストが霞むくらいの大雪でした

駅前の歩道まで、ご苦労さん

寒いのに結構汗かいてました

本当にお疲れさまでした。清々しい笑顔です
 

入校生へ向けて。[リレー日記]

 written by 橋本 悠投稿日時:2012/02/28(火) 00:07

 こんばんは。向かいの和田さんからバトンを渡されました橋本が、『防衛医大のいいところ』を率直に書いていこうと思います。
このブログを読んでいる方は、入校が決まった方や、入校しようか考えている方がほとんどではないかと思います。私も、約1年前、この防衛医大に入校が決まってから、毎日のようにラグビー部のホームページを見ていたのを覚えています。『防衛医大ってどんなところなんだろう?』と、不安で仕方なかったからです。
私は、他の大多数の生徒と同じように、防衛医大が第一志望ではありませんでした。(笑)オープンキャンパスや学園祭の存在も知らず、高校でも『模試としてとりあえず受けてみたら?』としか言われた記憶がありません。(笑)なので、防衛医大についてはほとんど何も知らないまま入校したことになります。でも、心の中では、『防大みたいな大変な学校なんじゃないか』とか『きつくて辞めてしまわないか』とかいろいろ考えていました。結果から言えば、それらは杞憂に過ぎなかったといっていいと思います。
確かに、最初のうちは自衛隊『ならでは』のルールや伝統みたいなものになじむのに時間がかかりますが、私は『辞めたいな』とは思いませんでした。むしろ、厳しい時間を一緒に過ごしたことで、同期とのつながりというものが強く意識できたと思います。『同期』は、防衛医大以外ではあまり気にしないのかもしれませんが、勉強や部活や飲み会などを通じて育まれていく『友達以上恋人未満』みたいな関係じゃないかと思います。中には恋人以上になっちゃう人もいます。(笑)別に否定はしませんが。(笑)これは、防衛医大のいいところで、昨日も生化学の再試で追い込まれていた同じフロアの『同期』が夜遅くまで僕に質問してくれました。こうした助け合いは国試などの試験はもちろんのことそれ以降も続く医師としての仕事の中でも生きていくと思います。実際、大きな病院では、診療科間の連携がうまく取れていないことが多いのですが、防衛医大では『同期』のつながりが『診療科』のつながりを超えて存在し、連携がうまく取れているようです。これは防衛医大のいいところではないでしょうか。とにかく、同期の存在は大きいです。一生モノの出会いです。
次に、衣食住が保障され、そのうえお給料までもらえる大学は、全国80大学の医学部を探しても防衛医大しかありません。これは、私のようにあまり経済的余裕がない家庭の人間にとっては大変恵まれた条件だと思います。衣食住に関しては、地域での差があると思うので、詳しいことは言えませんが、お給料がもらえるのは非常に助かります。医学部の教科書は非常に高いし、部活動やオフの外食にかかる経費もバカになりません。私たちは、『授業を受けて勉強すること』を仕事とする国家公務員なので、バイトもする必要がないし、バイトでつぶれてしまう時間を自分の好きなことに使うことができます。これは防衛医大ならでは、のいいところだと思います。
また、1日のスケジュールがきちんと決まっているため、規則正しい生活を送ることができるのもメリットではないでしょうか。
 
 
 
以上のように、防衛医大にはいいところや防衛医大にしかないものがあります。ただ、どの学校にも言えることですが、いいところばかりではありません。恵まれた環境で勉強や部活動に専念できる一方、義務年限の存在やある程度の自由の制限があります。2chなどでの情報は鵜呑みにするべきではありませんが、これらのデメリットについては防衛医大のホームページなどで確認していただけるといいかと思います。
入校を決めた方も、迷っている方も、その保護者の方も、その他一般の方も、防衛医大について少しでも知っていただいて、いろいろ考えていただければと思います。
なお、入校が決まった暁には、ぜひラグビー部への入部をお待ちしています。にぎやかでいい部活です。人間のつながりがほかのどの部活よりも密で、ラグビーを通していい大人、いい医者になれると思います。(なお、進級をかけた定期試験前には『勉強会』も行われます。面倒見の良さもピカイチの部活だと思います。)
では、次は武川に書いてもらいます。よろしく。
 
 
 

結婚式の余興の動画です[リレー日記]

 written by 和田 剛佳投稿日時:2012/02/27(月) 22:32

http://youtu.be/KZaEXoy2v8Y


話題にしていた、わたり先輩の結婚式の余興の動画です。

見どころを簡単に書きたいと思います。


1:44  山田のオリジナルな振り

1:57  今井さんのソロ   居残り練習してた成果のようです。

2:22   サビ   キレキレの山田の後ろのちゅうさんが好きです。

3:51  ちゅうさん 今井さん のプロレス。   踊る5分前に腕立てしてパンプアップさせてました。

4:27   はるおのせくしーな脱ぎっぷり。



今回この余興をするにあたって、衣装を貸してくれたり、踊りのダメ出しをしてくれた方、どうもありがとうございました。

最後になりましたが、渡さんご結婚おめでとうございます。


防衛医科大 受験生 へ[リレー日記]

 written by 和田 剛佳投稿日時:2012/02/27(月) 22:27

遅くなってごめんなさい。
ちょうど今泌尿器の再試験から解放された和田がリレー日記を書きたいと思います。
 
 今日2月27日は受験生が国立前期試験が終わり、羽を伸ばしているころだと思います。とういうことで、毎年恒例となった防衛医科大受験生のための記事を書きたいと思います。
 
 受験生の立場にたつと、「防衛医大生って普段どんな生活してんだろ」「訓練ってあるけど、しんどいんかな」「もう入校することは決めたけど、なにを持っていけばいいんだろ」などいろいろな不安や疑問があると思います。けど、安心してください。この、ブログの去年やおととしの記事に上の質問の答えはちゃんと書いてあります。ぜひ見てください!!
 
 では、防衛医科大のPRということで、今回の記事のテーマを「防衛医科大のいいところ」にして、書いていきたいと思います。また、今回はつい先週まで試験だったので、試験期間中のことに絞ります。
 まず、第一に試験期間中の目玉、それは「差し入れ」です。この制度は、1~3年生までがまとまって試験を行うのですが、部活が同じ、同じ部屋だった、出身が同じとなんかしらの関係がある先輩方が差し入れ(ご飯系が多い)を試験勉強に追われる下級生のために買ってきてくれる制度です。自分はこの制度がこの学校のルールのなかで一番好きです。
試験勉強に追われて心身ともにしんどくなってる時の、餃子の王将、日本亭のバカでかい唐揚げ、エミールのシュークリーム。最高です。心の拠り所です。特にラグビー部は伝統的にガッツリ系の飯が多いのがうれしいところです。そのため、多くの部員が太ります。な、せがちゃん。
 
 2つめのいいところは、同期の助けです。防衛医科大は全寮制で1学年70人くらいなのでみんな顔見知りです。そのため、同級生同士のつながりは他校と比べてはるかに強いです。これは特に勉強面にもいかされ、全員が進級できるように、賢い人が自分のような頭の悪い者たちのために各科目の要点をまとめてくれたりします。例をあげると今回の泌尿器の場合、wordで70枚にもわたる要点ノートをつくってくれました。ただただ同期の賢い奴らに感謝です。70枚って分担してもめっちゃ大変なのに。しかも休日まで使って。マジで感謝です。オレめっちゃ勉強しよって気になります。さらに、再試験でもってかれたりした時、同期が心配して差し入れなんか持ってきてくれて。いい仲間を持ったさ。
 
このような感じが自分の思う防衛医科大のいいとこです。じゃあ次のバトンは自分の部屋のおむかえさんであるハッシーに託したいと思います。ハッシー受験生へのPRなんか書いて!!

同期の絆?[マッシードリーム号]

 written by 益子 俊志投稿日時:2012/02/20(月) 08:27

土曜日夜、昨年も一度送別会をやったはずの早稲田のOBの「新年会」に参加しました。’00年度の田中が名古屋に転勤だということで送別会をしたのですが今回は新年会という名目で集まりました。卒業して10年以上経って、社会的にも家庭的にも中堅になりつつある立場であるにも関わらず、学生時代の仲間と会うとその時代に戻ってしまう。わかりますわかります。我々も卒後30年近く経っても全く変わりません。飲みながらの話す内容はたわいもない話でこいつらが日本の経済を支えているかと思うと心配ですが(笑)昼間は真面目にやっているのでしょう。高校でも大学でもこういう仲間がいるのは素晴らしい事です。体育会にいるとそれが当たり前だと思ってしまいますが、世の中には友達が誰もいなくて寂しい生活を送っている人はたくさんいます。よく言うんです。自分の女房より付き合いが長いのだから、お互い理解度が深いんだよって。悩み事によっては嫁さんには相談できないが仲間には話せる、そんなことたくさんありますよね。こういう付きあが後何年続くのだろう。目標50年。いつまでも呼んでくださいね。ジジイ扱いしたら許さんぞ!

皆さん年取らないよね。この後まっすぐ帰ったのかなあ
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