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シーズン!![リレー日記]

 written by 小林 洋太投稿日時:2017/10/31(火) 23:50

輿石くんからバトンを受け取りました、キャプテンの小林です。
久々にリレー日記が回ってきた気がします。

さて先日、今シーズンの初戦である筑波大学との試合が行われました。
結果は0-24と残念な結果に終わってしまいましたが、出来たこと、これからの課題が明確になった試合であったと思います。

キャプテンとしてラグビーをするのもあと1ヶ月となったので、これまで以上にチームに貢献し、良い結果を残せるように全力を尽くします。

次はお世話になっている先輩である、6年生の川先先輩に繋ぎたいと思います。

関東医歯薬リーグ vs筑波[イマダの今だから言えること]

 written by 今田 圭太投稿日時:2017/10/29(日) 19:32

またしても青い壁をぶち破ることはできなかった。

24−0。
王者筑波大学の前に1点も奪うことができず、敗れた。

先週に引き続き台風が日本列島に近づいてくる中、防衛医大にとってリーグ戦初戦となる筑波大学戦を迎えた。

この日に至るまでの準備は素晴らしかった。
しかし、素晴らしかった「つもり」だったのかもしれない。

台風により影響により、グランドは田んぼと化していた。

選手たちの表情からは程よい緊張が見て取れた。
マネジャーが仕切るウォーミングアップ。
テンポよく、気合いの入った素晴らしいウォーミングアップだった。

部歌を歌い、いざキックオフの時を迎える。

強さを増す雨。
ぬかるむグランド。

自分たちの強みであるテンポの速いアタッキングラグビーをどう出して行くか、いかにして相手の強みであるFWの力を発揮させないようにするか。
非常に難しいコンディションの中で試合が進められる。

序盤、攻撃を仕掛けるも、筑波の堅いDFとハンドリングエラーでなかなかリズムが生まれない。
そんな中、反則も重なり自陣に釘付けにされる時間が長くなる。

そんな苦しい中でも準備してきたDFで得点を許さず、何とかスコアを許さない展開が続く。
しかし、LOから筑波の13人モールを止めることができず、スコアを許してしまう。
その後も、ミスと反則を繰り返し、自陣でゲームを進める展開が続く。

そして前半にモールからもう一本トライを追加され、14−0で前半を折り返す。

ハーフタイム。
全員が逆転できると信じていた。

しかし後半、試合展開は大きく変わることはなかった。
ミス、ペナルティーから陣地を取られ、モールを組まれる。
前半からの課題を修正し、必死に止めるものの、モールからのトライとPGを加えられる。

終盤、ようやく自分たちのリズムで攻撃を仕掛けるも、筑波大のDFの前にゴールラインを破ることができない。。
最後もミスでボールを失い、ノーサイドの笛がなる。

24−0
スコアが示す通り、自分たちの持ち味を発揮することができなかった。

それでも、練習してきたことは確実に試合で表現できていた。
粘り強く守ることはできていた。

選手のパフォーマンスは素晴らしかった。
でも、足りなかった。

監督として、勝たせてあげることができなかった。

【Tomorrow is another day】
次の試合はすぐくるし、リーグ戦はまだ続く。

また明日からみんなで努力しよう。
証明しよう。
防衛医大ラグビー部の底力を。

最後に、大雨の中応援に来てくださったOBの先生方、親御さん、学生の皆さん、ありがとうございました。
次戦は
11/5(日)
vs 日大医学部
12:00K.O@防衛医大グランド
です。

応援よろしくお願いいたします。

 

OUR TIME IS NOW[イマダの今だから言えること]

 written by 今田 圭太投稿日時:2017/10/28(土) 19:49

みなさまこんばんは。

監督のイマダです。

今、ブログを更新しようとHPを開いたら、今日、ジャージプレゼンテーションの時に話をしたことが水曜日に亮輔が更新したブログと内容が被っていることがわかり、少し驚きと恥ずかしさを感じています。笑

さて、輿石学生のブログにもあるように、いよいよ明日、防衛医大ラグビー部は関東医歯薬リーグの初戦を迎えます。

今日、試合前最後の練習を行い、ジャージプレゼンテーションも実施しました。


メンバーは怪我で出ることができない人、マネージャー、お世話になったOBの先生方の思いを背負って戦ってくれることでしょう。

島影もジャージプレゼンの時に使う塩の準備に余念がありません。


昨年はリハビリに費やした友納。
公式戦初登場。持ち前のラグビーセンスでやってくれるはず!

今シーズン成長著しい斎藤。
愚直に、ひたむきにプレーする素晴らしい選手。

チーム1の重戦車・輿石。
スクラムとBD周りでの仕事で抜群の力を発揮する。

今シーズン、ラグビーだけじゃなく、いろんな意味で成長度No1ハクセ・・・じゃなかった、本摩。
安定したラインアウト、タイミングのいいライン参加でチームに勢いをもたらすキーマン。

チーム1激しい男・得津。
タックル、ブレイクダウンで相手を破壊する。

チーム1のしっかり者、井階。
セットの安定、スピードに乗ったランでチームに勢いをもたらす。

チームの精神的支柱、湯浅。
豪快なラン、効果的な声かけでチームに安心を与える。

チーム随一のユーテリティ川先。
気が利く(ずる賢い?)プレーで相手の裏をかく。

アツい気持ちを持つ男・高橋
真面目に自分の仕事をこなす。

Mr.寡黙・島影。
持ち前のパスセンスでトライを生み出す。

ラグビーセンス抜群の杉山。
テンポのいいパス回しでリズムを生み出す。

チーム屈指の快足・山本。
トライを量産し勝利をもたらす。

司令塔・代。
安定したゲームメイクで勝利へ導く。

ゴールデンブーツ・中村
五郎丸並みの成功率でゴールを射抜く。

元気印・丹原
トライを取るためにぶちかます!

レフティー桜井
そつなく全てをこなす貴重なユーテリティ。

期待の突貫小僧・飯田。
パワフルなタテ、タックルは破壊力抜群

最後の砦・小林。
的確な指示でチームを動かす。

Mr.フィットネス岩間
スピード、スタミナを生かし、神出鬼没に相手いるスペースに顔を出す。
副将・佐々木。
持ち前にスピードで相手を振り切る熱い男。

キャプテン・小林洋太
ここまで彼を中心に作り上げてきた。
明日も中心となってチームを勝利に導くだろう。

明日、このメンバーで戦う。
相手は筑波大学。
昨年、1点差で敗れ、目の前で優勝を決められた相手。
あの時の光景を忘れたことはない。

『OUR TIME IS NOW』
僕が大好きな横浜DeNAベイスターズがシーーズン終盤に掲げたスローガン。
『全てはこの時のために。』
ということ。
全ては優勝するために。
まずは初戦、必ず勝つ。

明日は俺たちの時間だ。



 

明日に向けて[リレー日記]

 written by 輿石 衡投稿日時:2017/10/28(土) 17:58

お疲れ様です。
今年度、内主務を務めさせていただきます5年の輿石と申します。
明日は公式戦1試合目なのでその抱負を書こうと思います。
明日の試合では「スクラムを押す、諦めず前に進む、倒れない」ことを目標に試合をしたいと思います。
特に変わったことは言えないですが練習通りの力を100%で出せればと思っています。

今年度、内主務及び責任学年を務めさせていただき、至らないなりに努力してきたつもりです。
しかしながら連絡の不行き届きをはじめ、様々な点で迷惑を掛けました。
そんな中でも先生方をはじめ先輩方や後輩等まわりの人々は、呆れながらも責任学年として期待し様々なアドバイスをくれたり、責任学年として敬意を示したりしてくれました。
言葉にすると月並みですが本当に感謝しかないです。
その恩にこたえられるように明日は全力でプレーしていきたいと思います。

責任学年でありながら個人的な話ばかりで申し訳ありません。
ただFWもBKも今年は文句なく「できあがって」いると自負できます。
なので私が語ることはとくにないと思います。
むしろ私がそれに貢献出来るよう私も100%でプレーしていきます。

とりとめのない話になってしまい申し訳ありません。
とにかく明日は「スクラムを押す、諦めず前に進む、倒れない」よう頑張っていきます。
よろしくお願いします。

ありがとうございました。

責任学年として[リレー日記]

 written by 佐々木 亮輔投稿日時:2017/10/25(水) 11:29

こんにちは、お久しぶりです。4年の佐々木亮輔です。
新入部員の春日くんからまわってきたので、稚拙な文章ではありますが、書かせて頂きます。
2017年、責任学年となって初めてのブログなので、今年一年を振り返っていきたいと思います。

まず、自分は責任学年として、ヴァイスキャプテン、バックスリーダー、主に外部との連絡をとる外主務を任されることになりました。
仕事においては、同期や先輩に助けられながらでしたが、なんとかやっていけたように感じます。

責任学年として初めに、チームワードを決めました。

『PRIDE』
自尊心や誇りという意味があります。これは、防衛医大ラグビー部の誇りを持って戦おう、という意味が込められています。
他にもPRIDEには全盛期や頂上という意味もあるそうです。一部優勝を目指すという気持ちを込めて、所謂、double meaningになっているわけです。後付けです。
主将の洋太とマンガ読みながら考えたのを今でも覚えています。ちゃんとやれよってツッコミが入りますよね。。
でも今考えると、そんなもんだったなぁと思います。
最初のうちはまだ、不安や迷い、嫌だなぁという気持ちの方が強かったです。責任学年をやるという、その意味、その重みを深く考えていなかったように感じます。

そんな感じで責任学年がスタートしたのですが、1月のある日、僕はケガをしてしまいました。
確かオフがあける直前で、有志でタッチフットをやっているときに足首を捻挫しました。
ただの捻挫かと思っていましたが、足首の靭帯が切れていました。責任学年として、プレーヤーとして最悪のスタートでした。
結局復帰するまでに4ヶ月かかりました。
それに復帰してからも、痛みはもちろんありますし、足首に違和感しかないですし、サポーターをつけないと運動出来ません。復帰した時は、萎えました、悩みました。ていうか、今も萎え悩んでいます。
なので、ケガ人には特に頑張ってもらいたいです。プレー出来ないので、なかなかメンタルのコントロールが難しかったり、どうしてもマイナスな方に、楽な方に気持ちが流れがちですが、ケガ人の雰囲気がチームの雰囲気を左右すると言っても過言ではないと思います。
そして、僕個人のケガはどうでもいいのですが、今シーズンから新しいフィットネスメニューがいくつか増えました。
その一つが、

『りょーすけフィット』
名前は置いといて、内容は設定されたタイムでグラウンドをただ走るだけなのですが、どうもキツいらしくめちゃくちゃ不評です。
自分の名前が入っているので非常に遺憾です。笑
いつもみんなからゆるくしてくれと言われるのですが、自分の名前が入っているので、チームが試合中走れなくなると責任問題が発生するので、心を鬼にして内容は設定しています。
ですが、自分がケガをしてプレーしていないときから信じて走ってくれて、チームのみんなには本当に感謝しています。
自分がやっていないのに、チームにあれこれ指示したり、まとめたりするのはなかなか心苦しくやりづらいのですが、黙って文句も言わずついてきてくれたので、こちらとしてもやりやすかったです。
そんなこんなで早くも秋のリーグ戦のシーズンを迎えました。
シーズン中、また、試合中、僕が思う大切なことが一つあります。
それは、

『信じること』
まずは、自分を信じることです。今までやってきたこと、自分の努力、自分の得意なプレーを信じてグラウンドに立つことを心がけるべきです。
そして、チームのみんなを信じることです。グラウンドに立つプレーヤーはグラウンドの外のリザーブ(スパークプラグ)、ケガ人、マネージャーを信じて全力でプレーする。その逆もまた然りです。
最後に、最も信じるべきはキャプテンです。試合中、導く役割を担うキャプテンのもと、一枚岩となってプレーしなければならないと思います。
自分は、これらのことを信じて、最終戦の笛が鳴るまで闘い抜きたいと思います。

最後に、責任学年として今シーズンやってきましたが、最初の頃と違って不安や迷いはなくなりました。
チームとしても良いシーズン、良い結果がついてくると信じています。自分も試合に出場すれば、結果をだします、仕事をしたいと思います。
防衛医大ラグビー部は、今シーズン、『PRIDE』を持って闘うので、見守って下さっている方々は我々を信じて頂きたいと思います。

次は、同じ責任学年で、スクラムの要、番長こと輿石くんに回します。
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