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ブログ 栄 裕介さんが書いた記事

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これいつ終わるんだろうね[リレー日記]

 written by 栄 裕介投稿日時:2020/08/06(木) 20:51

長かった梅雨がやっと明け、突然の猛暑に皆さん体が悲鳴を上げていることかと思われます。菅平合宿の調整担当だった栄です。今年は梅雨が長いどころか7月の台風が0とのことで、ここ数年の異常気象が気になっている今日この頃です。

さて、今年度の合宿は新型コロナの影響で外部では実施することが叶わず、校内合宿のみとなりました。経験値を多く積むチャンスでしたが、これに負けず校内合宿がんばります。また、校内合宿の最終日に打ち上げのようなレクリエーションも計画していたのですが、この1週間の患者数急増のため、これも中止となりました。本当にコロナの影響は大きいと実感させられます。

地元大阪もコロナの影響は大きく、今年はせっかく帰省しても特に何も出来ませんでした。かと思えば、突如大阪府の緊急会見を受けてイソジンが買い占められるなど、大阪は今年も変わらねえなぁと苦笑いしてました。来年にはどっちの意味でも落ち着いてるといいのですが…

次回は本摩君、よろしくお願いします。

実はタイトル考えるのが一番苦手[リレー日記]

 written by 栄 裕介投稿日時:2020/05/26(火) 23:00

どうやら自粛期間で日付の感覚がバグってしまったのか、一瞬「え?ブログもう回ってきたの??」と思ってしまいました。どうも、5年の栄です。前回書いたのは3月だったので案外前でした。

防衛医大全体として、先週からプレ仮入部なるものが開始されました。新型コロナ感染対策の関係で少人数の体験しかできていませんが、もうすぐ本格的な仮入部が始まって大人数でのゲームが出来ると思います。(多分)
1年生はもう少し楽しみにしててね。部員は1年生に魅力を伝えられるように頑張りましょう!

さてそれじゃあ何を書こうかと最近のリレー日記を拝見すると、結構みんな新しい趣味を始めているようで…
じゃあ自分はどうかと、この2ヶ月を振り返ってみましたが、特に新しいことは始めてなかったです。
その代わり(?)、いつもインストールしてみても1週間で飽きてアンインストールしていた麻雀が珍しく1ヶ月程度長続きしています。
先日人生初めての役満(四暗刻)を上がれたので、次は国士無双あたりを狙ってます。
それと、去年のから興味があったVTuber(特ににじさんじ)が尚更好きになっており、特に「ジョー・力一(りきいち)」という人が好きでして…
にじさんじのライブで他のVTuberが若者向けにアニソンやボカロを歌う中、選曲はまさか往年の名曲「君は薔薇より美しい」。
親の影響(?)で昭和歌謡の方が好きな僕にとっては最高のVTuberです。
どうやら自粛期間は、僕にとっては趣味がさらに深くなる期間だったようです。それはそれで幸せですね。

特にオチもないので、ここら辺で終わりにしたいと思います。
次回は去年度キャプテンの丹原先輩、最高学年から1年生への熱いメッセージをぜひお願いします(笑)

あな、コロナ憎きかな[リレー日記]

 written by 栄 裕介投稿日時:2020/03/05(木) 22:00

4年間の長い座学を終え、やっと始まったと思った実習でしたが、なんとたった2週間で中止を食らいました。
まさかの事態に、正直どうしていいかよく分かっていません。
どうも、4年生の栄です。

全国的に勢いを増すCOVID-19の影響により、先週頃から病院実習を中止する大学が出現しており、我らが防衛医大も今週より、もれなく中止となりました。
学生の外出にも時間制限が発生し、医学科6年生、看護学科4年生の追い出しコンパが中止になった部活もあったようです。
現時点ではとりあえず2週間中止だそうですが、正直いつまで続くのか…
学校によってはGWまでの中止を既に決めたところも有るとか無いとか…??

ちなみに私はCOVID-19の影響をもろに受けました。というのも、週末に予定されていたイベントが中止になり、 めっっっっったにイベントなんて行かない私は結構打ちひしがれています。
そんななかTwitterを見てみると、4年間勉強してきた医学の世界とは真逆の内容の報道が出ていたりと、いわゆる「似非科学」が溢れていました。
勿論医療関係者による正しい(と考えられる)啓発も多いのですが…

前回の杉山先輩のブログにもあったとおり、ネット世界は玉石混交です。
時には、テレビ局各社が足並み揃えて「報道しない権利」とやらを主張し、埋もれかけた事実がネットによって暴露されることも「ときどきは」あります。
しかし基本的には、匿名で書かれる記事は、記名で報道される事物よりは信頼性が低いとされます。
(これまた時々とんでもない誤報が新聞、テレビで記者名付きで流れることもあるので絶対ではないのですが…)

さて、防衛医大へ進学するか迷ってこのブログを読んでいる人がもしいれば、ぜひメディアリテラシーを身につけて防衛医大に来ることをオススメします。
防衛医大は自衛隊としての規則の面で、平日の外出や家電製品の所有が制限されることも多く、情報収集は必然的にネットに頼りがちになります。
よく分からない噂にだまされず、これは正しいのかな?と疑ってかかるのは大事な姿勢だと思います。

次回は、あの快足が帰ってきた?試合に出たくてうずうずしていた(??)、2年森田君にお願いします。

「責任」のなんたるや[リレー日記]

 written by 栄 裕介投稿日時:2019/12/16(月) 23:40

櫻井先輩に続いて、新責任学年1発目の栄です。(ほんとうは1発目は代君の方が良いのでは…?)
それはさておき、全責任学年の先輩方は4人とも本当にお疲れ様でした。これからの運営で不安に思わせてしまうことも多々あるかもしれませんが、「無責任学年」としてのびのびとやりたいプレイをやっていただけると嬉しいです。

さて、今回は「責任」という言葉について少し書きます。「大辞泉」によりますと、
立場上当然負わなければならない任務や義務。「引率者としての責任がある」「責任を果たす」
自分のした事の結果について責めを負うこと。特に、失敗や損失による責めを負うこと。「事故の責任をとる」「責任転嫁」
法律上の不利益または制裁を負わされること。特に、違法な行為をした者が法律上の制裁を受ける負担。主要なものに民事責任と刑事責任とがある。
今回の意味は1です。「当然」とありますから、発生する仕事に嫌だとか文句を言うことは出来ません。
僕個人としては義務よりも任務の側面が強いと思っています。GMである益子先生も「毀誉褒貶」を語っておられますが、そこにも「生無ク死無ク任務有リ」と出て来ます。
思いの外話が拡がりませんでしたが、ここで次回に繋ごうと思います。
次回は前副キャプテン齋藤先輩にお願いします。


最期になりますが、この1年は「粉骨砕身」の覚悟で臨んでいきますので、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いします。



P.S.先日とうとう「新サクラ大戦」が発売されました。部活も頑張りながら太正ロマンに浸りたいと思います。

飛躍の年[リレー日記]

 written by 栄 裕介投稿日時:2019/11/07(木) 23:00

福森君に続きまして、医学科4年の栄です。
前回のリレーブログで体育祭の話を別で書くと言ったのを完全に忘れていました。オフに1年の総括として、フォワード日和にでも書きます。
今回はタイトル通り、自分が何かしら成長できたのではないかと思う事をいくつか話そうと思います。

まずラグビーの話ですが、今年は僕にしては珍しく(?)1月の新体制始動から継続的に部活が出来ていました。毎年骨折や病気で長期抜ける事が多かったのですが、今年は夏休み明けまでほぼ全ての練習試合に少しでも出してもらえて、やっと経験値を積む事が出来ました。夏休みが明けると、勉強が原因で平日の部活動を制限されてしまい、学年で行われた勉強会に参加することになってしまいましたが、その成果か今回の模試では学年平均程度まで成績が向上したので、再度部活に参加できています。まだ公式戦への出場は叶っていませんが、それでも今までで一番大きく成長出来たと自信を持っています。残りの期間も全力で挑みます。

2つ目は、上級生になって今までは経験したことがなかった経験をさせていただけたことです。体育祭準備委員長もそうですが、後期に入って小隊長に任命されました。初めて長期勤務学生になりましたが、高橋君の中隊長や、井階君の大隊長と比べると、仕事も責任も全く大きさが違います。それでも任された以上は全うしたいです。

3つ目は、医療人としての心構えといいますか、覚悟が本当の意味で固まった事です。今年の夏合宿中に、去年から末期肺がんで在宅医療中だった祖父が亡くなりました。夏休みの帰省後すぐから、夏合宿に向かうために挨拶しに行った時まで3回ほど顔を出したのですが、その約3週間での変化は衝撃でした。まだ自分で体を起こせていた祖父が、立てなくなった途端目に見えて衰弱していました。
「死期が近い患者はにおいで分かる」みたいな話は、きっと皆聞いたことあると思います。今回これは本当だと思いました。言葉通りの空気もそうですし、覇気というか雰囲気というか、よく例えでいう「空気」も大きく変わっていてしまいました。看護学生の妹も分かってしまったと泣いていたので、きっと勘違いでは無いと思います。
家に居たがった祖父がホスピスを希望したため、僕が東京へ戻ると同時に入院となりましたが、その数日後、祖母に手を握られてる間に、側に居た娘や息子たちさえも気づかないくらいひっそりと、安らかに旅立ったそうです。臨終の方が届いたのは、「いつ死んでもおかしくない」との連絡をうけ、練習後すぐに新幹線で戻っている最中でした。合宿へ向かう時点で、近いうちに亡くなる覚悟はしていたし、連絡を受けた時点で最期に間に合わない覚悟も決めたつもりでした。それでも、あまりの無力さに、新幹線内だというにもかかわらず、まったく涙が堪えきれませんでした。
僕の父は若くして両親を亡くしていたので、僕にとって祖父・祖母は1人ずつしか居ませんでした。また、遠い親族でさえも、今まで亡くなった人が居なかったので、人の死に最初から最後まで関わるのは、これが初めでのことでした。24歳にもなって、辛いこと、悲しいことは数多く経験してきたつもりでしたが、それでもあまりの辛さにくじけそうになりました。正直気持ちの整理も出来ず、合宿への合流を断念しそうにもなりました。
それでも、お世話になった6年生や、今年卒業してしまう同期と一緒に戦える機会は数えるほどしか残されていなかったので、気力を振り絞って菅平まで行きました。この選択をしたことは正解だったと思います。

あまりにも収拾がつかなくなってきたので、ここで終わって、また思いついたらフォワード日和に書こうと思います。次回は、実は唯一の高校同世代、第五学年杉山先輩に回そうと思います。よろしくお願いします。
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