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Berlin marathon (ベルリンマラソン)ご報告[リレー日記]

 written by 魚住 洋一投稿日時:2009/10/09(金) 18:39

部員の皆さん、部長、コーチの皆様、OBの先生方、ご無沙汰しております、魚住です。

廣瀬君の前に割り込み失礼します。

ご報告が遅れまして申し訳ありません。先日無事ベルリンマラソンを走って参りました。結果、残念ながら4時間221秒と4時間を切れませんでした。途中のトイレ休憩(座ってする方)のタイムロスが痛かったです。本当は早くアップしたかったんですが、マラソンの時の写真を注文したので、それが届いてからと思って待ってました。が、音沙汰がないので今日アップします。(この写真は注文時のサムネイルみたいなので、解像度が悪いです)

初マラソンの感想は、、、「始める前は自分には無理かもなぁって思うようなことでも、誰かに背中を押されて始めてしまえばコツコツ前に進むだけでなんとかやり遂げることができるもんだな。」です。そもそも今回のマラソンは小生が幹部候補生学校のころからお世話になってる、自衛隊同期の歯科医官の高橋2佐に「ドイツに留学するなら、ベルリンマラソンくらい走っておいでよ。」と勧められたことです。彼は入隊同期ですが、東北大学出身で大学院を修了してから自衛隊に入隊されました。大学時代は陸上の長距離選手で学生代表でホノルルマラソンに招待選手として出たこともある実力の方です。自身もオーストリア留学中の2年間にベルリンマラソンや地域のマラソン大会に出場され、あるハーフマラソンで優勝されました。それに刺激されたわけですが、勧められなければ留学中に決してフルマラソンを走ることはなかったと思います。走ってみて30㎞後半に「突如足が動かなくなって大きく息を吸おうと思っても横隔膜が広がらなくって思うように深く呼吸ができない」という状態になってみて、「あー、人間の体ってこんなことになるんやなぁ。これ相当乳酸溜まってるんやろな・・・」なんて考察することも不可能だったでしょう。

4時間以内に走るという目標が達成できなかったので、4月のパリマラソンで4時間以内に完走してから帰国することにしました。高橋さんにも相談して毎朝走るコースを変えて、起床を15分早くして途中にブドウ畑の坂道コースを加えました。たった標高2300mの丘ですが斜度が急なのでいいです。真冬は相当寒いようですが、くじけず続けたいと思います。一緒に春のパリ路を走ろうという方、ご連絡お待ちしております。http://www.parismarathon.com/

そしてもう一つ報告を。

今週から長男が近くのちびっこラグビーに行き始めました。で、そのコーチに聞いてそのクラブのOBチームを紹介してもらい、小生も今日から練習に参加することにしました。まったくどうなるかわかりませんが、とりあえず目の前の課題に全力で取り組もうと思います。またこちらも落ち着いたら報告します。

現役の皆さんは、公式戦勝利に向けて一日一日bestを尽くして頑張って下さい。日比野先生の公演の黒板にもありましたが、準備に失敗することなく、結果の如何に関わらず悔いの残らないシーズンになることを期待しています。

鷲見監督代行は、現役の背中を押してやって下さい。

それではみなさんインフルエンザに負けずお元気で!

 

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