部長からのメッセージ


防衛医大4期卒、ラグビー部OBの妻鳥元太郎です。 
 本日(平成23年1月21日)付をもちまして、防衛医科大学校学友会会長(防衛医大学校長)早川 正道先生からラグビー部長の委嘱を受け、新部長として上番いたしました。 これまで部長を続けてこられた益子先生は、顧問として引き続きラグビー部の指導に当たられますので、ご心配なく。
 さて、委嘱状によりますと、部等の長は「医学教育」及び「幹部自衛官教育」を通じ「医師である幹部自衛官」を育成する防衛医科大学校の教育訓練方針を念頭に、「学生の心身を錬磨し、親睦を図り、幅広い人間性を養う」学友会の目的を達成しえるよう、部員の指導及び部等の活動の監督にあたるものとする。・・・・とあります。なかなか重い職務ですね。
 部員の自主性を尊重しつつ、顧問、監督、コーチ陣の皆様からのこれまで通り熱いご指導を得られればと思います。さらにOB会長を中心としたOB会の活性化を、現役の活躍を契機に図っていこうと考えています。OB各位のご協力を賜りましたら幸いです。
 新年の誓いである2部昇格を、付帯条件付(大怪我なし、学業不振なし)でクリアすべく、部員と共に精進したいと思います。皆様よろしくお願いします。

 
 

主将からのメッセージ

  

主将を務めさせていただくことになりました、39期の湯浅です。新たにチームを作り上げていくにあたり、所信の一端を述べさせていただきます。

 昨シーズン、防衛医大ラグビー部は関東医歯薬リーグ1部で連覇を目標にかかげておりましたが、準優勝という、目標を果たせぬままリーグ戦を終えました。私も含め、39期の学生にとっては今までリーグ戦での敗北は経験がなく、初めての経験でした。

今年は、関東医歯薬リーグ優勝という、王座奪還を目標に日々研鑽を積んでいきます。リーグ優勝は、ただきつい練習の積み重ねでは成し遂げることはできません。マネージャーも含め、一人一人が優勝のために何をするべきか、常に自問自答することが大切です。それはラグビーだけに限ったことではありません。部員はラグビーを中心に、防衛医大ラグビー部を通してプライベート、勉強面も充実させていけるようになってほしいと思います。

 今年のチームのスローガンとして「choice&responsibility」を掲げています。これは、「一つ一つのプレーにおいて、何がベストなのかを選択し、その選択に責任を持つ」という意味が込められています。ラグビーで最高の判断をし、責任を持てるようにしていれば、日々の生活でも常に考えて行動することでよい判断ができ、その判断に責任を持てるようになる、と考えております。

リーグ優勝にむけた戦いはもう始まっています。今年は新たなスタッフや、さらに新入生が9人も入ってくれました。一部優勝への環境は十分整っているので、リーグ戦にむけて、責任学年を中心にチーム一丸となって、王座奪還を果たしたいと思います。

 防衛医大ラグビー部の主将として全力で努めて参ります。ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

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