
リレー日記
長いようで短い、やっぱり長かったこの一年
投稿日時:2026/05/01(金) 18:16
お久しぶりです。一時は留年もみえていましたが、なんとか単位を落とすことなく2年生になることができました!元木です。
井上が読み応えのある文章でかなり赤裸々にこの一年を振り返ってくれたので、僕もそれに続こうと思います。やっぱり井上は文才があります。53期唯一のラグビー部員となった谷口くんの入部の決め手は井上からの熱いメッセージだったそうです。仮入部でのプレーを見て谷口くんのラグビーの才能を力説していました。今年はプレイヤーが1人、マネージャーは7人がラグビー部に入ってくれたのですが、ラグビー部の人手不足は加速するばかりなので全力で可愛がっていきます!
井上のブログを読んでこの一年で僕たち52期ラグビー部員(元部員2名を含む)を襲った数々の事件を思い返すと、改めてこの一年の濃さに気付かされます。同期3人への僕の初めの印象は、池上はなんかちっちゃくてずっと目がパキッてるやつ、井上はすごい固くて本心みえないやつ、藤原はなんか丸くて関西弁のキャラデザ完璧なやつ、といったかんじでした。僕にとって一番大きかったのは7月のOB戦での骨折、そして手術と入院です。このときは同期(特に井上と池上)には本当にお世話になりました。入院に際して病院だけでなく学校に提出しなければならない書類がたくさんあるのですが、僕は自力で提出しにいける状態ではなかったので井上がたくさんの大人と戦って提出してくれました。入院するときは井上と池上が車椅子を押し、荷物を運んでくれました。そこでも一悶着あったのですが、危険を顧みず付き添ってくれた2人には本当に感謝しています。
退院してすぐに行った菅平合宿では僕は松葉杖でずっと練習や試合を見ているだけでほぼ準備も手伝えず、(井上によると)初めてとなる弱音を吐いてしまいました。このときは別件(井上のブログでの諸事情)も重なり、かなり精神的に参ってしまっていました。菅平から帰り、明日からは授業が再開するという日の夜、井上と池上と絶望感に打ちひしがれていたのを覚えています。
そして夏が終わる前に池上と藤原はラグビー部を去ってしまいました。藤原はある置き土産を残して。そこから部活の準備などの負担が大きくなり、これもまた僕たち現52期ラグビー部を追い込んでいきました。漫才大会では極限まで追い込まれた結果、鹿おどしと石が恋に落ちるという謎のコントを披露しました。そんな状態でなんとかシーズンを乗り切り、ようやく勝ち取った2ヶ月のオフはあっという間に過ぎ去ります。昨シーズンは怪我でほぼ練習に参加できていなかったのですが、今シーズンはなんとかチームに貢献したいです。
井上はかなり僕のことを買ってくれているようなのですが、実際はそんな大層な男ではありません。弱音を吐いていなかったのはラグビー部に入ったこと、そして第一志望の防医に地元の大学を蹴って入ったことを後悔しないためです。それに僕は防医に入ってから勉強へのやる気が失せてしまい、進級も危ぶまれた一方で、井上は全科目で学年上位をキープし続けています。彼の生態は謎というか理解不能な面が多いのですが、それが彼の人間的な面白さと魅力を生み出しているのだと思います。僕はこんな井上とラグビー部で頑張っていることを誇りに思っています。これからも、「ラグビーやめてー!!」と思う瞬間は何度も訪れると思いますが、井上となんとか支え合っていこうと思います。
そしてもう一度1年生をしていて筋トレに目覚めたかつての戦友2名のことも密かに応援しています。
井上が読み応えのある文章でかなり赤裸々にこの一年を振り返ってくれたので、僕もそれに続こうと思います。やっぱり井上は文才があります。53期唯一のラグビー部員となった谷口くんの入部の決め手は井上からの熱いメッセージだったそうです。仮入部でのプレーを見て谷口くんのラグビーの才能を力説していました。今年はプレイヤーが1人、マネージャーは7人がラグビー部に入ってくれたのですが、ラグビー部の人手不足は加速するばかりなので全力で可愛がっていきます!
井上のブログを読んでこの一年で僕たち52期ラグビー部員(元部員2名を含む)を襲った数々の事件を思い返すと、改めてこの一年の濃さに気付かされます。同期3人への僕の初めの印象は、池上はなんかちっちゃくてずっと目がパキッてるやつ、井上はすごい固くて本心みえないやつ、藤原はなんか丸くて関西弁のキャラデザ完璧なやつ、といったかんじでした。僕にとって一番大きかったのは7月のOB戦での骨折、そして手術と入院です。このときは同期(特に井上と池上)には本当にお世話になりました。入院に際して病院だけでなく学校に提出しなければならない書類がたくさんあるのですが、僕は自力で提出しにいける状態ではなかったので井上がたくさんの大人と戦って提出してくれました。入院するときは井上と池上が車椅子を押し、荷物を運んでくれました。そこでも一悶着あったのですが、危険を顧みず付き添ってくれた2人には本当に感謝しています。
退院してすぐに行った菅平合宿では僕は松葉杖でずっと練習や試合を見ているだけでほぼ準備も手伝えず、(井上によると)初めてとなる弱音を吐いてしまいました。このときは別件(井上のブログでの諸事情)も重なり、かなり精神的に参ってしまっていました。菅平から帰り、明日からは授業が再開するという日の夜、井上と池上と絶望感に打ちひしがれていたのを覚えています。
そして夏が終わる前に池上と藤原はラグビー部を去ってしまいました。藤原はある置き土産を残して。そこから部活の準備などの負担が大きくなり、これもまた僕たち現52期ラグビー部を追い込んでいきました。漫才大会では極限まで追い込まれた結果、鹿おどしと石が恋に落ちるという謎のコントを披露しました。そんな状態でなんとかシーズンを乗り切り、ようやく勝ち取った2ヶ月のオフはあっという間に過ぎ去ります。昨シーズンは怪我でほぼ練習に参加できていなかったのですが、今シーズンはなんとかチームに貢献したいです。
井上はかなり僕のことを買ってくれているようなのですが、実際はそんな大層な男ではありません。弱音を吐いていなかったのはラグビー部に入ったこと、そして第一志望の防医に地元の大学を蹴って入ったことを後悔しないためです。それに僕は防医に入ってから勉強へのやる気が失せてしまい、進級も危ぶまれた一方で、井上は全科目で学年上位をキープし続けています。彼の生態は謎というか理解不能な面が多いのですが、それが彼の人間的な面白さと魅力を生み出しているのだと思います。僕はこんな井上とラグビー部で頑張っていることを誇りに思っています。これからも、「ラグビーやめてー!!」と思う瞬間は何度も訪れると思いますが、井上となんとか支え合っていこうと思います。
そしてもう一度1年生をしていて筋トレに目覚めたかつての戦友2名のことも密かに応援しています。
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