
リレー日記 2026/1
STAY HOT,STAY COOL!
投稿日時:2026/01/16(金) 13:46
昨年発足いたしました、防衛医大サウナ同好会の会長を務めております、5年の板井です。ラグビー部のオフシーズンはサウナ同好会のシーズンインを意味します。次の試合会場はどこにしようかと日々リサーチに励んでおります。
サウナは常に進化します、サウナーも日々努力を怠らず成長し続けなければなりません。その覚悟がある方は是非とも同好会にご参加いただきたいです。共に汗を流し魂から燃やしていきましょう。“STAY HOT,STAY COOL!”
さて、先日進級試験なるものがあり、無事6年への進級を決めました。久しぶりに緊張感のある試験でヒリヒリしました。
ついに最終学年まで登り詰めたんだなと、、、振り返ると長いような短いような、、、。
ただのんびりも出来ず、次は陸海空どの幕にするか、診療科はどこにするかを決めるリミットが近づいてきています。幕はなんとなくここが良いかなというのがあるんですが、診療科はめちゃくちゃ悩んでます。まず何を軸にして選ぶかさえ決まっていません。ワークライフバランス、やりがい、収入の中でどれを最重視するかをハッキリさせた方が決めやすいと言われますが、そんなこと言われてもって感じです。この先の人生何があるかわかんないし、考え方がいつ変わるかもわかんないし、家族がどうなるかも分かんないしで今決めるのはむず過ぎます。つくづく思っているのですがいっそのことルーレットとかダーツとかで決めて欲しいですね。もしくは成績順に並べて1位は何科、2位は何科、3位は何科…とかいうふうに決めていって欲しいです。巷のお医者さんはどうやって決めたのかめっちゃ気になります。高校の同期ももう研修医になっちゃいましたが何科にするか決めてるんですかね気になります。
コスパだのタイパだの言われる時代ですが、そもそも医者はそんなこと考えてる余裕がなさそうなくらいみんな忙しそうにしてます。医者になるの怖い。(まぁこのへんの部類だとタコパが1番好きですかね。)
そんなことはさておき、年末年始は花園(高校ラグビー)に大学選手権にリーグワンと見たい試合が目白押しでした。でも上に書いた進級試験のせいで全然追いついてません。いま必死に追いかけています。
フィジカルや技術の迫力ならリーグワンですが、一人一人の必死さやチームの統一感は高校生も負けてません。負ければそこで高校ラグビーが終わってしまう、このチームで戦える少ない瞬間に青春の全てを詰める、そんな姿に何度も胸を打たれています。花園で活躍した選手は是非とも大学の舞台でも暴れて欲しいですね。もし何かしらあって防衛医大に来るようなことがあったら一緒にラグビーしたいですね。
高校から始めた自分のラグビー人生もあと1年で終わりです。正直もう体が痛いですが、最後まで出し切ります。
Ps.昨年度の関東医歯薬ラグビー1部のベスト15に選んで頂きました。ちっちゃなトロフィーなんかも貰っちゃいました、光栄。

趣味みつけました
投稿日時:2026/01/09(金) 15:14
昨年は責任学年ということもあり、あっという間に過ぎ去った一年でした。1部4位と悔しさも残るシーズンにはなりましたが、部員全員が勝ちにこだわって一生懸命戦い抜いたことはきっと来シーズンにも繋がると思います。
来シーズンは優勝して引退できるように頑張りたいと思います!
自分の近況としてはオフシーズンになり、少し落ち着いた時間を過ごせています。
趣味が全くと言っていいほどない自分ですが、最近は対抗戦や大学選手権などラグビーの試合を現地観戦するのにハマってます。
正直今まではJ SPORTSの配信を観たり、YouTube でハイライトを観るくらいで満足していましたが実際に現地観戦してみると、配信で観るのとは違い、スタジアムで感じる臨場感があり迫力も凄くてすっかりハマりました。特に各学校の試合前の校歌斉唱やトライを取った時、スクラムのときの声援や応援には完全に会場の雰囲気に圧倒されました。
試合中にルールの解説もあるのでラグビーをあまり知らない方でも十分に楽しめると思います。今週日曜日には大学選手権の決勝もあります。興味がある方はぜひ現地観戦してみてください。
(自分はテスト直前なので行くか悩み中です、、、)
リーグワンも12月に開幕しましたが、リーグワンの試合はまだ現地観戦したことがないので今度後輩を連れて観に行ってみようと思います。
シーズンオフの今は、体を休めつつも次のシーズンに向けてしっかりと準備していきたいと思います。
今年もチームに貢献できるよう頑張ります!
今後とも防衛医大ラグビー部をよろしくお願いします。
次はサウナーの板井です。お願いします。
謹賀新年
投稿日時:2026/01/02(金) 23:59
今年の抱負は一貫性です。
新年を迎え、2026年になります。
僕も今年で26歳となり、いよいよ本格的に20代の折り返しだなあと考える今日この頃です。
今年は新年早々、大学選手権や箱根駅伝が面白く暇のない年始を迎えることができました。
僕は年末年始は沖縄に帰らず、初めて学生舎で年を越しました。年を越したと言ってもいつもとあまり変わったことはなく、いつも通りの日常を過ごせています。しかし、同期もみな帰省してしまって如何せん遊んだり話したりもできないので、朝ランニングをするという習慣を自分に課してみました。距離は3~5km(OBの戸田先生には遠く及ばず…)ですが、毎日続けていると朝のダラダラする時間も減りますし、ランニングした後の活動も視界がさっと晴れたように軽くなります。これは続けてみるのも悪くはないのかもしれません。
ランニング関連で、先日Netflixで『ひゃくえむ。』が公開されました。
ずっと友達からもおすすめされていた作品だったので観てみると、同時期に上映されていたチェンソーマンよりもずっとよかったですね。
100mに人生をかけた男たちがたった100mのたった10秒間に苦しめられ、走る意味の答えを探し求める、というストーリーです。
映画としても100分ほどでつまらない箇所がひとつもなく、あっという間に観終わってしまいます。それも主人公たちの100mに対する熱とアニメーションに尽力されたアニメーターの方たちのおかげだと思います。
何のために走るのか。映画の中ではこの質問が至る所で投げかけられます。
何のために。
先日、犬伏先生がチームビルディングとして「何故ラグビーをするのか、自分はどんな選手になりたいのか」について考える機会を与えてくださいました。映画を見ながらその日のことを考えていました。
何のために。
僕が全力でラグビーをできるのもあと1年です。
たくまもブログで書いていましたが、卒業してやるラグビーと今僕たちがやっているラグビーは似て非なるものだと思います。だからこそ、ラスト1年をただがむしゃらにラグビーをやるのではなく、何故自分がラグビーをやるのか、というところまで掘り下げていけるようにラグビーに向き合っていく所存です。
次は部屋で毎日腕立てをしている"らしい"森君です。
p.s.後輩が一緒にラグビー観に行きたいって言ってたよ。
