リレー日記

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誘惑に打ち勝つ方法を教えてください

 written by 木曽 拓眞 投稿日時:2026/07/15(水) 18:47

みなさんお久しぶりです。CBTが近づくにつれて勉強しなくなってきている気がして不安な木曽です。進級に関わる試験があるたびに、「これを乗り越えた先輩方って、めちゃくちゃすごいのでは?」と思います。実際すごいんでしょうけど。

さて、冒頭でCBTの話をしておいてなんですが、最近私はハンターハンターを読んでいます。

ジャンプ+での無料公開を機に読み始めたんですが、これが面白くて面白くて、模試の一週間前から勉強しなくなってしまいました。

いま念能力が使えるようになったら、めちゃくちゃ強い制約を付けてでも他の人の答案を見れる能力にするんですけどね。(CBTは受験者によって問題が異なるので、他の人の答案を見れても意味ないですね。書いてて気づきました)

流石に勉強もしないといけないので、この辺りで失礼します。次は待望の復帰を遂げた松澤くんです。

追記:IRT(偏差値っぽいスコア、平均が500)が600を超えたら銘苅さんが高級焼肉に連れて行ってくださるそうなので、ハンターハンターを読むのはやめて勉強に集中しようと思います。ネタバレだけしないでください。

AI対俺

 written by 江崎 友理 投稿日時:2026/06/09(火) 23:59

こんにちは!4年生の江崎です。
今回はAIに対する不満についてちょっと話したいと思います。

AIってめちゃくちゃ便利だと思います。何を言っても80点以上のものを出してきます。
でも、最近僕はAIと通じ合えてない気がします。

僕のお気に入りはcopilotだったんですが、画像の問題から解説を作ってもらうとなんか違和感がある。
自分で調べ直すとやっぱり僕が思ってたことと違うことを言ってます。これについて問いただすと、copilotは悪びれもなく「勘違いさせちゃったよね!ごめんね!でも多分聞きたいのはこれだと思う!」と言って最初の意見を曲げず、同じことしか言いません。
なんか、口調は理解ある彼くんなのにどこかモラハラをしそうな男の雰囲気をcopilotからは感じました。
そこからは一方的な喧嘩です。僕がcopilotに文句をいくら言っても表面的なごめんね。悪いのは僕だよと繰り返すだけ。
心の奥なんて全く考えてくれないんだなとひとりでに寂しくなりました。

AIには人の心の機微がわからないと気づきました。何を本当に求めているのかを感じっとってはくれません。
今度からはあまり期待しすぎず適切な距離感で関わっていきたいです。

53期唯一の漢

 written by 井上 壱翔 投稿日時:2026/05/26(火) 21:56

2年の井上です。谷口のアカウントがまだできていないようなので、谷口から預かったメッセージを書きます!



皆さんお疲れ様です。1年の谷口です。



まず最初に言っておきますが、私は防衛医大に着校したその日に退校を決意した男です。

にもかかわらず、今こうしてラグビー部のブログを書いています。なぜなら、辞めると言い続けていた私の居室に、上対番である井上さんが文字通り毎日来てくださり、ずっと励まし続けてくださったからです。

(後から知りましたが、その期間はテスト期間だったらしく、本当に頭が上がりません。)

そのおかげで、なんとか谷口は今も防衛医大に籍を置いています。



そして井上さんと話を重ねるうちに、どうやら谷口にはラグビーの才能があるらしい、という情報が刷り込まれました。

気がつけば私も、「井上さんに救っていただいた防医生活、井上さんのために捧げるか」という、やや重めの決意に至り、部活決定の日に「ラグビー部」と書かせていただきました。



忘れもしません。11番教場に置かれた大量のジュースとお菓子。

あれがすべて自分のものになるとは思っていませんでした。マネージャーは沢山入ってくれたので頑張って名前を覚えようと思います。



ちなみに最後まで入る入る詐欺をしていた某international君は、53期初のカップルとなりました。

今度、居室に画鋲でも撒こうかと思います。



さて、ラグビー部に入って学んだことですが、

まず一つ目は、松澤先輩がゴリゴリのマッチョのスーパーマンであるということです。

そして二つ目は、タックルは“気持ち”であるということです。今のところ理論より根性が勝っています。



また、多くの先生方に練習に来ていただき、全ての先生方に「辞めないでね」と釘を刺されている現状ではありますが、なんとか必死に食らいついていこうと思います。



技術面では、依然として左方向のスクリューパスが本当に上達しておらず、今後の大きな課題です。

ただ、松澤先輩、木曽先輩、江崎先輩、銘苅先輩、森先輩、阪田先輩をはじめ多くの先輩方から「谷口、いいじゃん。」という言葉をいただき、

最初は辞めさせないためのおだてだと思っていたのですが、最近は先輩方の目が本気であることに気づきました。



先輩方の目から察するにどうやら本当に「いいじゃん」らしいので、その評価に恥じないよう、これからも精進していきたいと思います。



最後になりますが、現状プレイヤーの1年生は谷口一人です。スリーメンツーマン指導という非常に恵まれた環境で、日々逃げ場なく鍛えていただいております。



なお谷口は、褒められ、可愛がられると非常に元気になるタイプです。

上級生の皆様におかれましては、ぜひたくさん可愛がっていただき、たくさん褒めていただけると幸いです。



そして、シーズンを全力で駆け抜けながら、サウナ同好会のシーズンインを待ちわびたいと思います。

食べなきゃやってられないでしょう

 written by 松本 尚也 投稿日時:2026/05/10(日) 22:00

こんにちは!!!3年になりました松本です。
おかしいです。 3ヶ月前までは同期3人全員で練習していたはずなのですが、気づけば2人は来なくなり自分も骨折の手術をしてからまともに練習には入れていません。
総員3名、事故1名、列外1名、現在員1名です。
真面目な話、春合宿を中途半端に離脱してしまいGW合宿も出られず焦っていますが、治さないことには手術した意味さえなくなるので6月には復帰できるように全力でリハビリに努めたいと思います。

さて今日は僕の人生の中心と言っても過言ではない食について少し布教したいと思います。
体型に違わず食べることが大好きなので普段から飲食店の情報収集をしたり、食べ物の動画を見たりして食べ物のことを考えている時間が多いです。
年末にYouTubeで一年の振り返りが出たときは流石に驚きました。
視聴した全動画のうち約6割が食関連の動画だと言うのです。
そんな馬鹿なと思い、直近の履歴を見たところラーメンのShortsが10本以上並んでいたので諦めて受け入れました。

ここからは食関連の最近よく見ているチャンネル4つとテレビ番組1つを紹介したいと思います。

イタリアンがすき
本場のイタリアンとイタリア文化を中心に発信しているチャンネルです。海外の動画に解説を加える形で、イタリアンへの愛と知識が凄まじいです。イタリアンがずば抜けて好きとかいうことは別にないのですが、見た目がとても美しいので見入ってしまいます。おすすめは「イタリアで意外と愛されているレモンピザ」、「イタリアのパティシエが作るイチゴのスフォリアテッラ」です。

バシャウマ
陽気なおじさんが自由に料理をするチャンネルで、美味しそうなものからよく分からない物体まで色々生み出しています。ワードセンスが面白く、成功回と失敗回でBGMとテンションがかなり変わります。おすすめは「反抗期ビタ止め弁当」、「炙りチーズ押し寿司」です。

印度カリー子
スパイスの専門家で国内外問わずカレーやビリヤニのお店を紹介したり自作したりしています。バシャウマが異端児であればこちらは正統派の文才で語彙力◎です。おすすめは「世界一のビリヤニが食べられる場所」、「夜に飲んではいけないチャイ」です。

大食い主婦もぐちゃん
大食いと言えばチャレンジメニューなどに挑戦する人が多いですが、この方は自分で好きなだけ作って食べていて尊敬しますし、見ていて気持ちいいです。また食べることへの愛が随所から滲み出ていて本当に食べている時が幸せなんだろうなと感じます。おすすめはウインナー100本丼回とチョコババロア回です。

ブリティッシュベイクオフ6
現在土曜の22時からNHKで放送されている番組で、アマチュアベイカーが制限時間内にお菓子やパンの作品を競い合います。審査員とベイカーの掛け合いや各ベイカーの独創性、制限時間との戦いや脱落するかどうかなどの緊張感が面白いです。

YouTubeはShortsがメインなので興味のある方はぜひ見てみてください!
長くなりましたがそろそろ終わろうと思います。こんなに語ったのにほとんど料理をしないので今年の目標は自炊を始めることです。


辞めるつもりは全くないのでこれからもどうぞよろしくお願いします。

長いようで短い、やっぱり長かったこの一年

 written by 元木 郁也 投稿日時:2026/05/01(金) 18:16

お久しぶりです。一時は留年もみえていましたが、なんとか単位を落とすことなく2年生になることができました!元木です。
井上が読み応えのある文章でかなり赤裸々にこの一年を振り返ってくれたので、僕もそれに続こうと思います。やっぱり井上は文才があります。53期唯一のラグビー部員となった谷口くんの入部の決め手は井上からの熱いメッセージだったそうです。仮入部でのプレーを見て谷口くんのラグビーの才能を力説していました。今年はプレイヤーが1人、マネージャーは7人がラグビー部に入ってくれたのですが、ラグビー部の人手不足は加速するばかりなので全力で可愛がっていきます!

井上のブログを読んでこの一年で僕たち52期ラグビー部員(元部員2名を含む)を襲った数々の事件を思い返すと、改めてこの一年の濃さに気付かされます。同期3人への僕の初めの印象は、池上はなんかちっちゃくてずっと目がパキッてるやつ、井上はすごい固くて本心みえないやつ、藤原はなんか丸くて関西弁のキャラデザ完璧なやつ、といったかんじでした。僕にとって一番大きかったのは7月のOB戦での骨折、そして手術と入院です。このときは同期(特に井上と池上)には本当にお世話になりました。入院に際して病院だけでなく学校に提出しなければならない書類がたくさんあるのですが、僕は自力で提出しにいける状態ではなかったので井上がたくさんの大人と戦って提出してくれました。入院するときは井上と池上が車椅子を押し、荷物を運んでくれました。そこでも一悶着あったのですが、危険を顧みず付き添ってくれた2人には本当に感謝しています。
退院してすぐに行った菅平合宿では僕は松葉杖でずっと練習や試合を見ているだけでほぼ準備も手伝えず、(井上によると)初めてとなる弱音を吐いてしまいました。このときは別件(井上のブログでの諸事情)も重なり、かなり精神的に参ってしまっていました。菅平から帰り、明日からは授業が再開するという日の夜、井上と池上と絶望感に打ちひしがれていたのを覚えています。
そして夏が終わる前に池上と藤原はラグビー部を去ってしまいました。藤原はある置き土産を残して。そこから部活の準備などの負担が大きくなり、これもまた僕たち現52期ラグビー部を追い込んでいきました。漫才大会では極限まで追い込まれた結果、鹿おどしと石が恋に落ちるという謎のコントを披露しました。そんな状態でなんとかシーズンを乗り切り、ようやく勝ち取った2ヶ月のオフはあっという間に過ぎ去ります。昨シーズンは怪我でほぼ練習に参加できていなかったのですが、今シーズンはなんとかチームに貢献したいです。
井上はかなり僕のことを買ってくれているようなのですが、実際はそんな大層な男ではありません。弱音を吐いていなかったのはラグビー部に入ったこと、そして第一志望の防医に地元の大学を蹴って入ったことを後悔しないためです。それに僕は防医に入ってから勉強へのやる気が失せてしまい、進級も危ぶまれた一方で、井上は全科目で学年上位をキープし続けています。彼の生態は謎というか理解不能な面が多いのですが、それが彼の人間的な面白さと魅力を生み出しているのだと思います。僕はこんな井上とラグビー部で頑張っていることを誇りに思っています。これからも、「ラグビーやめてー!!」と思う瞬間は何度も訪れると思いますが、井上となんとか支え合っていこうと思います。
そしてもう一度1年生をしていて筋トレに目覚めたかつての戦友2名のことも密かに応援しています。
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