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ブログ 銘苅 大介さんが書いた記事

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謹賀新年[リレー日記]

 written by 銘苅 大介投稿日時:2026/01/02(金) 23:59

あけましておめでとうございます。銘苅です。
今年の抱負は一貫性です。
新年を迎え、2026年になります。
僕も今年で26歳となり、いよいよ本格的に20代の折り返しだなあと考える今日この頃です。
今年は新年早々、大学選手権や箱根駅伝が面白く暇のない年始を迎えることができました。
僕は年末年始は沖縄に帰らず、初めて学生舎で年を越しました。年を越したと言ってもいつもとあまり変わったことはなく、いつも通りの日常を過ごせています。しかし、同期もみな帰省してしまって如何せん遊んだり話したりもできないので、朝ランニングをするという習慣を自分に課してみました。距離は3~5km(OBの戸田先生には遠く及ばず…)ですが、毎日続けていると朝のダラダラする時間も減りますし、ランニングした後の活動も視界がさっと晴れたように軽くなります。これは続けてみるのも悪くはないのかもしれません。

ランニング関連で、先日Netflixで『ひゃくえむ。』が公開されました。
ずっと友達からもおすすめされていた作品だったので観てみると、同時期に上映されていたチェンソーマンよりもずっとよかったですね。
100mに人生をかけた男たちがたった100mのたった10秒間に苦しめられ、走る意味の答えを探し求める、というストーリーです。
映画としても100分ほどでつまらない箇所がひとつもなく、あっという間に観終わってしまいます。それも主人公たちの100mに対する熱とアニメーションに尽力されたアニメーターの方たちのおかげだと思います。
何のために走るのか。映画の中ではこの質問が至る所で投げかけられます。
何のために。
先日、犬伏先生がチームビルディングとして「何故ラグビーをするのか、自分はどんな選手になりたいのか」について考える機会を与えてくださいました。映画を見ながらその日のことを考えていました。
何のために。
僕が全力でラグビーをできるのもあと1年です。
たくまもブログで書いていましたが、卒業してやるラグビーと今僕たちがやっているラグビーは似て非なるものだと思います。だからこそ、ラスト1年をただがむしゃらにラグビーをやるのではなく、何故自分がラグビーをやるのか、というところまで掘り下げていけるようにラグビーに向き合っていく所存です。

次は部屋で毎日腕立てをしている"らしい"森君です。
p.s.後輩が一緒にラグビー観に行きたいって言ってたよ。

ドラマティックな試合![リレー日記]

 written by 銘苅 大介投稿日時:2025/06/22(日) 23:35

お久しぶりです。



いつのまにか5年生となり、責任学年となってしまいました。



主将としてまだまだ未熟ですが、シーズン最後の試合までチームを牽引出来たらと思います。


 

話しは変わりますが、リーグワンの三位決定戦に行ってきました。



埼玉パナソニックワイルドナイツVSコベルコ神戸スティーラーズです!



秩父宮ラグビー場ということもあり、より間近で選手たちを見られると思いチケットを買いましたが、当日はあいにくの雨でした。それでも雷雨にならないことを信じてカッパを持って秩父宮に向かいました。



会場に到着したら、まずはご飯を買おうと思い売店のスペースを歩いたら大きくてすごいモヒカンの人がいました。モヒカンの人の周りには人だかりができており、撮影会のようなものができていました。



背も高いし、有名なラグビー選手かな?と思い、のぞき込むとラグビー芸人のしんやさんでした!



僕もせっかくの機会ですから写真を撮ってもらいました。写真で見ても僕より一回り以上大きく見えますが、実際はもっと大きな体でした。写真を撮ってもらった後に、しんやさんの動画に度々出てくる「あらたます!」を言うとめっちゃ笑顔で握手までしてくださいました。やっぱりでっかい人は優しい。



試合はというと、開始20分にいかないところで雷雨のため中断してしまいました。神戸が早々リードしていただけに、この押せ押せムードが中断によってどうなるのか気になりました。結果としては最後まで両者一歩も引かずに、ワイルドナイツの怒涛のアタックを防いだ神戸が勝利しました。神戸がワイルドナイツに勝つのは21年ぶりでした。選手一人ひとりの勝つことへの執念がまざまざと感じられました。特に同じポジションであるSHの日和佐選手は年齢を感じさせないテンポのいい球出しで神戸のアタックを支えており、参考になるプレーがたくさんありました。



ドラマのある試合を最後まで観戦出来て最高でした!!!



やっぱりこういうドラマだったり選手たちの気迫をどうしてもみたくなっちゃうので、観戦には定期的に行きたくなります!



みなさんもぜひ観戦に行かれてはいかがですか?

エミテラス[リレー日記]

 written by 銘苅 大介投稿日時:2024/10/16(水) 12:00

お久しぶりです。
阪田くんからリスペクトされている銘苅です。多分嘘です。

日曜日に東邦戦がありました。
負けました。めちゃくちゃ悔しかったです。
もっとハーフとしてできたんじゃないか、チームとしてももっとやれることがあったのではないかといろんな後悔が試合終わってからずっとあります。6年生の最後のシーズンにこんな不甲斐ない試合をしてしまいました。でも、まだ試合はあと最低でも3試合残っているので、同じような後悔をしないようにしていきます。
負けてしまいましたが、残りの試合は全勝できるように精進していきますので、応援よろしくお願いします。


書くことがあまり思い浮かばなかったので、先輩に相談したところ、「CBTの話を書いたら?」とありがたい助言をいただきましたが、あいにく合格できたとは言えここに書けるほど良い成績でもなく、確立された勉強法があるわけでもないので止めておきます。一つだけ後輩に教えられることがあるとすれば、みんなと足並みを揃えて、下手に特別なことをやったりせずに地道にやっていれば合格できるってことです。来年頑張ってください。CBT前でも練習は休みになりません。ラグビーもして、勉強もしていきましょう。


そういえば、最近所沢駅前にエミテラス所沢という商業施設ができました。
みなさんはもう行かれましたか?
僕は先週行ってきました。すごく大きいですね。ジャンル問わずたくさんの店舗が出店されていて、各階を散歩しているだけでも十分楽しめました。
なかでも、ジュンク堂や映画館が入っているのは個人的に嬉しかったです。
所沢にはあまりしっかりとした書店がなく、読書が好きな僕は新宿や池袋まで足を運んでいましたが、これからはその必要がなくなりました。潰れてしまわないように足繫く通おうと思います。また、数か月前に新所沢のパルコがなくなってから、映画館もなくなってしまったのですが、新しくできたみたいでよかったです。しかも、IMAXやDolbyなどもあり、臨場感のある映画体験が自転車で行ける距離にできたのは願ったり叶ったりです。まだ、新しい映画館には行ってないのですが、今週にでも行ってみようと思います。いま、注目している映画は、『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』、『シビル・ウォー アメリカ最後の日』、『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』です。もし、観た人がいたら感想教えてください。

ここらへんで終わろうと思います。
次のブログは最近後輩を温泉にたくさん連れて行っている板井君です。
おすすめの温泉教えてください。
 

チャレンジ![リレー日記]

 written by 銘苅 大介投稿日時:2024/03/30(土) 23:10

みなさん、お久しぶりです。銘苅です。
無事進級が確定し4年生になることができました。
自分が1年生のときの先輩方のように大きな背中を見せられるようにプレーや筋トレをこれからも一生懸命頑張りたいと思います(もちろん勉強も頑張ります)。

さて、前回の森君が最後に書いてくれたように、僕はあることでしばらくの間忙しくしていました。なんでしょう?みなさん、わかりますか?


それは映画です!


もともと読書をするのは好きだったのですが、映画を観るのは苦手でした。
なぜかは自分でもいまいちわからないんですけど、2時間じっと画面を眺めているのが性に合わなかったんですよね。でも、最近映画好きの友達が増えて、彼らが実に楽しそうに映画の話をするのは聞き、これは勿体ないなと思いました。映画を観るだけで、映画それ自体も楽しむことができるし、友達ともその楽しさを共有できるじゃないか、と。

そこで、オフシーズンに何の予定もなかった僕は1日1本映画を観よう!100日間!そしたら、ちょうどオフシーズンが終わる頃には見終われるぞ!と思い、まだ冬もその厳しさを示さない時期から映画を観続けることになりました。

始めたときには結構楽観的に始めたんですけど、結構きつかったですね。
12月あたりは余裕だったんですが、50本越えたあたりからは映画を観る行為自体にも飽き、試験期間に入ったのもあり、かなりしんどかったです。それでも、友達にこのチャレンジのことは知らせていたので、今更やめるわけにもいかず、なんとか続けられました。
無事にチャレンジを終えた今はめちゃくちゃ達成感を得られました。人生で最高の映画にも出会えました。お気に入りの映画や監督にも出会えました。
森君も書いていましたが、何か目標を立てて、達成することは確実に僕らの身になります。

最後に最高の映画を紹介して、締めとさせていただきます。

『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』 監督:ガス・ヴァン・サント
あらすじ: 実際に親友同士のマット・デイモンとベン・アフレックが脚本・出演し、アカデミー脚本賞含む数々の映画賞を受賞したヒューマン・ドラマ。過去のトラウマから心を開くことができず非行に走る天才青年と心理学者の交流を描く。

ウィル(マッド・デイモン)を正面から受け止めてあげるショーン(ロビン・ウィリアムズ)の姿に最後20分ばかり涙が止まらなかったですね。あと、ウィルが地元を抜けて彼女の待つカルフォルニアで勝負をするかどうか迷っているときに、親友のチャッキー(ベン・アフレック)がウィルにこんな言葉を投げかけます。

お前と一緒にバカやるのは好きだ。でも俺の一日の最高な瞬間は、お前が家を出るのを待つ10秒間。ドアをノックしてお前が出てこないんじゃないかと思う。この瞬間が最高にワクワクするんだ

親友の背中をこんな強く押してくれるチャッキーカッケエエ!ってなっちゃいました。


この映画について書くには、あまりにも時間が足りないので、ここいらで終わります。


次のブログは、最近減量に成功して萎んでしまった板井君です。
新一年生に向けて熱い言葉をかけてくれると思います!!!
 

帰り道[リレー日記]

 written by 銘苅 大介投稿日時:2023/05/15(月) 23:30

お久しぶりです。
一か月間着けていたギブスがようやく外れた銘苅です。

先週の日曜日に車校の卒業検定に合格し、あとは鴻巣に行って免許を貰うだけになりました。
春休みのほとんどを車校に捧げたおかげもあり、他の防医生に比べると余裕をもった卒業だったみたいです。
試験自体もほとんどミスすることはなかったのですが、二回もハンドブレーキを下げ忘れ、先生に「下げなきゃだめだよ~」と笑われてしまいました。とはいえ、無事に卒業することができてよかったです。今年の夏休みは車でドライブして過ごしたいものですね。

ドライブと言えば、僕は帰り道が好きです。
車で遠出をした帰り道。沖縄から羽田に戻る飛行機の中。訓練後のバスやドナドナ。友達の家から帰る時のガタゴトと揺れる電車の中。どこかに寂莫とした空気が立ち込め、疲労と安堵が入り混じる場所が僕にはとても心地がいい。
同期は狭い椅子に座っているより早く帰ってしまいたいと言っていたけれど(それもよくわかる)、僕はこの帰り道がどこまでも続いてほしいと思ってしまいます。滑るようにして過ぎ去っていく街並みはどこか懐かしく、反対に自分とはかけ離れたような存在に映る奇妙な存在です。そんな景色と車内の空気が僕の中で入り混じる時、僕は温かい沼に落ちていくような心地がします。到着してしまっては失われてしまう空間に身を委ねられる贅沢は小さな幸福と名付けてもいいかもしれません。
はい、以上です。共感してくれる人が嬉しいです。

次回は注射が嫌いで嫌いで仕方ない森君です。
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