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ラグマガ取材[マッシードリーム号]

 written by 益子 俊志投稿日時:2014/12/11(木) 16:05

本日、学生がラグビーマガジンの取材を受けました。関東医歯薬リーグ1部優勝を聞きつけ編集長から依頼がありました。中谷監督、安武主将にインタビューしながら、各学年ごとに写真撮影がありどんな記事になるのか楽しみです。発売は12月25日です。乞うご期待!

ラグマガ田村編集長とカメラマン松本さんの取材を受ける中谷監督

写真のチェック

4年生はジャージ姿で

安武主将はグラウンドでの取材。5,6年生は白衣で

聴診器の持ち方大丈夫??
 

中谷監督に聴く[マッシードリーム号]

 written by 益子 俊志投稿日時:2014/12/08(月) 23:42


照れ笑い浮かべながら、ありがとうございました
 
全勝優勝から一週間。気持ち的に少し落ち着いた頃を見計らって、優勝監督中谷創にインタビューしました。監督として4年間防医大ラグビー部を常勝チームに引き上げ、厳しさの中に優しさを持って学生に愛情を注ぎ、時には鬼監督、時には兄貴のように学生に慕われた誰よりも重い監督でした。
 
Q1.今年の優勝を振り返ってどうですか?
「勝てると思った試合は勝てたのでよかったです」
「負けると思わなかったので順当に勝ててよかったです」
自信があったということですね。
結構クールに答えていましたが、絶対めちゃめちゃ嬉しかったはずです。
 
Q2.監督として4年間いかがでしたか?
「結局、僕は怒鳴るだけですからね。学生はいやいやよく練習してくれました」
「他に何もないですよ。僕は説教するだけですから」
「自分がいやだなあと思う練習をとことんやらせるだけですから」
しつこいよね?
妥協しない、徹底するとか。
「いや学生がすぐ止めるからですよ。僕がしつこいわけではないんですよ」
「学生捕まえて逃げるなよって言ったら、逃げてねえよとかえされて」
 
Q3.監督にとってラグビーとは?
「難しいですよね、そんな哲学的な話。何もないですよ」
「改めてラグビーとはと言われても。僕は3歳からラグビーが生活にありましたから」
「ラグビーがない時期がないですから」
「予備校(浪人)時代も父親になんでそんなに日焼けしてるんだと怒られ、東大のグラウンドで高校生に交じって遊びながらラグビーやって、汚れものは予備校生の寮の洗濯機に入れて家には持ち帰らず」
だから、なかなか合格しなかった(笑)
「ラグビーはあって当たり前のものでした」
「それは洗脳ですよ。父親の洗脳ですよ!」
「ラグビーは宗教ですね」
「だって父親が言うんですよ。お前がラグビーやりたいんだって言ったと。そんなことないですよね。3歳の子供が言うわけない」
「まあ防医大のラグビー部も宗教ですからね」「洗脳されてますから」
「防医大ラグビー部完全な宗教ですよ。益子教ですよ」(笑)(笑)
 
ラグビー大好きなんだよね
 
学生にとってラグビーとは何なんだろう?
中谷監督言うように彼らはラグビーのプロを目指すのではなく医師を目指すので。
私にはわからないんだよね。自分は学生時代ラグビーが一番だったから。

「他のクラブと比べてほしくないよねと思ってるやつはいると思いますよ」「厳しいから」
「学生はぶっちゃけ、ラグビーが好きではないかもしれません。ラグビー部に入ってしまったので辞められず、でも居心地がいいクラブなのでいると言う奴もいると思いますよ。ラグビーが好きなのではなく、ラグビー部が好きなのかも」
それっていいねえ。部活の中で練習は大変でも雰囲気がいい。そこでいろんな事を学ぶ。
「それじゃなかったら辞めますよ、間違いなく。だって自分の時よりも練習きついし、休みが少ないし、試合多くやって、60分で終わらないし」(笑)
 
でもどうやって勝ったのかはしっかりと残した方がいいよね。

「ここ数年、戦い方の方針をきちんと出してそれを徹底したのがよかったのでしょう。それにしつこいほどのフィットネストレーニング。練習の量は大事ですよね」
「そして生活面でもうるさく言ったし、今までなかった事ですよ」
 
Q4.監督を勇退するにあたってはいかがですか?
「特にないですよ。僕の時は今までの2倍練習しようよと言ってましたから、これからは3倍練習してほしいですね」
 
来春からニュージーランドに留学しますが何しに行くのですか?
「もちろんオタゴ大学に研究ですよ」
ラグビーと研究の割合は?
「9:1でラグビー」(大笑)
 
どこまで本音で話してくれたかはわかりませんが、照れ屋さんなので言葉の裏には学生へのメッセージがたくさん隠れていました。
4年間の監督本当にお疲れさまでした。まだまだ学校にいますので引き続きOBとして厳しく学生指導お願いしますよ。

東日本大震災災害派遣にも第一陣で出発。学生の見送りです

並木祭で

いつも熱い視線で学生を見守ってくれました

頼もしい後輩たちと

指導官としても学生と接していました

森元総理も中谷監督絶賛

習志野合宿も辛かったなあ

顔の大きさ比べ

体育祭でも体重で貢献

学生も若いね

水泳訓練の医務官としても

国体埼玉代表チームドクターとしても(岐阜国体)お世話になりました

監督してジャージに魂込めて

卒業式にも

謝恩会で

メディカルセブンズ優勝

素敵な伴侶と。また人生楽しくなりました

菅平でも熱い指導

いつも側には可愛い妻が

どんな時も熱い、暑い?

日比野日本協会名誉会長とも

牡蠣死ぬほど食ったなあ

夫婦ではなく、医務室の医師と看護師です

早稲田大学後藤監督と。早稲田との試合は良かったなあ

世代を超えて

このジャージに入魂するのも監督の仕事

監督を洗脳した親父です
 

六年間を終えて[リレー日記]

 written by 笠間 丈道投稿日時:2014/12/05(金) 08:45

 北川君からバトンを受けた笠間です。
 先週でシーズンを終え、一部優勝を果たすことができました。一年生の時に四部で試合してた時と比べたら急成長したなと思っています。四部の時と今を比べて一つ一つのプレーの精度があがったと思います。フォワードならDFのまとまり、低さが徹底されたと思います。また一番成長したのは本番までのメンタルのコントロールだと思います。益子先生、中谷先生から何度も言われていまいたがとても難しいことでした。
 国家試験まで二ヶ月あまりとなりました。万全の準備をして最高のメンタルで本番を迎えられるように努力していきたいと思います。六年間ラクビー部にいた自分といなかった自分ではおおきく変わったと思います。
 最後に防衛医大ラグビー部を支えてくれたみなさんに感謝を伝えたいと思います。

完全制覇!![マッシードリーム号]

 written by 益子 俊志投稿日時:2014/12/01(月) 21:16

縁起のいいグラウンドかどうかわかりませんが、東京医科歯科大学市川グラウンド。4年前防医大ラグビー部が久しぶりの4部から3部に昇格を決めたグラウンド。今年は1部優勝を決めるためにやってきた。開始早々にトライを取ったものの最終戦の緊張からかミスや反則が目立ち追い上げられる。初めて7-10リードされ終了。しかし今年の防医大は慌てない。相手のディフェンス網を切り裂き相手陣に攻め込む。終わってみれば36-10の勝利。5戦全勝の優勝を決めました。


創部38年防医大ラグビー部の歴史に新たな栄誉あるページ刻む事が出来たのは、関係者・OBの暖かいご支援・ご声援のおかげです。学生は頑張りました。寒い日も暑い日も雨の中も本当に本当によくやりました。妻鳥部長、中谷監督はじめスタッフの皆さんの熱い指導と愛情を注いでくれました。すべてが上手くまわってこの結果につながったと思っています。来年度は追われる立場になります。もちろん連覇を目指して頑張ってくれると思います。とりあえず今週は優勝の余韻に浸りたいと思います。
皆さんに本当に感謝です。ありがとうございました。
 

試合前レフリーブリーフィング。こちらのやる事も話しているのですが・・・

最終戦頼みまっせ!!

スタッフの笑いは余裕ではありません。山崎先生毎回ありがとう

榎先生も将来のラガーマンと

直前アップ。我々の生命線はタックルです

畠中先生久しぶり。中谷監督と同期です

今シーズン最後の檄

田中雄也先生、井上先生も。ホントにありがたいですね

安武主将も気合が入る

学校の仲間も来てくれました

綾織先生も駆けつけてくれました

中野渡先生は福島いわきから。ワタリ主将の頑張りが、今の学生を頂点に引き上げてくれたのです

ハルオ途中退場に悔しさいっぱい。それでも力が変わらないのが今のチームの強さです

廣瀬先生の昨年の頑張りがあったからこそです

控えの選手の熱い気持ちも勝利の要因です

試合終了。試合中は熱くなって全く写真撮れませんでした

ハイ全員集合~~~!

OBの方々から一言。みんなこの日を夢見て頑張ってきました。言葉に重みがあります

安武主将、感極まって涙。キャプテンの重圧から解き離れた。お疲れさまでした

安武主将胴上げ。サイコーです

中谷監督も胴上げ。重くて足しか上がってないよ

責任学年。いろいろあったけどご苦労さまでした。最高の笑顔です

ごめん。セガちゃん忘れてた。

佐々木惇也先生は少し遅れましたが呉から

場所を所沢に移して打ち上げです

キックオフはこれからです

まだまだ乱れていません

妻鳥部長挨拶。部長も素敵な笑顔です

5年生に乾杯!!

山崎先生いつも後輩の面倒みてくれてありがとう

段々熱く暑くなってきました

この雰囲気ラグビー部だからこそのサイコーの感じです

6年生団結の金粉入り日本酒回し飲み

段々危なくなってきた。でもみんな悪酔いする奴いません

なんかよくわからなくなってきた。ラグビー部ほんと仲良しです

グダグダです

今井学生強くなりました(スクラム?酒?)

マネさんほんとよくサポートしてくれました。感謝感謝

妻鳥先生デレデレです

後ろの怪物が来年引っ張ります

山崎先生、締めの乾杯にも昔を思い出し涙で言葉にならず。学生も涙なみだで締めくくり最高の会でした

最後はラグビー部歌で締めました

部歌作って良かったあ。夢にまで見た光景です

おまえらサイコーだぜ!!!


 

引退[リレー日記]

 written by 北川 裕也投稿日時:2014/12/01(月) 20:54

同じCTBのポジションを組んできた遠藤からバトンを受けました、6学年の北川です。
 
昨日の千葉医大戦では、前半負けて折り返したものの後半から徐々にいつもの調子を取り戻していき、遂には創部以来念願であった1部リーグ全勝優勝を果たすことが出来ました。
今まで防衛医大ラグビー部を支えてくださった諸先輩方の熱い思いに応えられたのかなと安堵の気持ちでいっぱいです。諸先輩方をはじめ先生方・コーチ陣のご指導や、責任学年のリーダーシップ、マネージャーのみんなのサポート、そしてプレーヤー一人一人の頑張りが積み重なって今回の結果を出せたのではないかと思っています。
 
昨日をもって自分は防衛医大で6年間、中学・高校・大学を合わせて12年間のラグビーの現役を引退するに当たり感慨深い思いです。「ラグビーは少年をいち早く男にして、男に永遠の少年の魂を抱かせる」という元フランス代表主将 ジャンピエール・リーブさんの有名な言葉がありますが、まさに自分はラグビーを通して人間形成がなされたと感じています。
ラグビーは社会の縮図とも言われます。体が大きかったり小さいがパスがうまかったり、足が速い人など15人が、グラウンドの中でボールを前に放ることが出来ず、身体の激しいぶつかり合いの中で一歩一歩前進してトライを取りに行く。理不尽な現代社会の中でうまくいかないこともありますが、自ら創意工夫したり仲間にサポートしてもらいながらそういった困難を乗り越えていくといった団体競技特有のチームワークの考え方は、将来自分が医師として自衛官として必要なものであるし、何より人間らしい大切な情が培われたように思います。
 
最後に、自分は一時期部活を抜けたりしたこともありましたが、そんな自分に対しても暖かく見守って信じてくれ、ここまでいっしょにプレーしてきた同期のみんな、先輩・後輩、先生方、家族、自分に関わったすべての方に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。これから国試まで全力で勉強頑張ります!!!
 
次はともに低いタックルのような成績の勉強仲間の笠間にバトンを回そうと思います(笑)
 
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