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今日は何の日?[リレー日記]

 written by 杉山 正乙投稿日時:2019/11/11(月) 11:11

最近カタい記事が続いてるから、ここらで一発ヤワいの行っとくか!
そういえば最近買った”小説”に「シリアスを絶対に許さない会」とかいう団体があったな…
とか思ってたら、同期の齋藤がノンビリとした風情のある記事をフォワード日和の方で書いてくれてました。

まぁ他にネタを考えてなかったので、予定通りヤワいのを投下するんですけどね。
…絶対、路線変更しないんだから!

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というわけで、突然ですが問題です!
今日11月11日は何の日でしょうかッ?!

そう!みなさんご存知!「渋沢栄一の命日」です!!
れいわ(←何故か変換できない)6年から発行される新一万円札の肖像となる方で、88年前の今日、享年92歳で死去なさったそうです。
今までお世話になっていた福沢諭吉から変わっていくと思うと感慨深いですね…
まだまだ恩を返せてないので、早いところ財布に戻ってきてほしいものです。できれば大量に。

違う、そうじゃないとの声を方々から頂きそうなので、そろそろ正解発表を…
そう!今日は!「電池の日」です!!
漢数字の+−(じゅういち)が十一(プラスマイナス)に見えることから、1986年に制定されたそうです。

って、初めて知ったわ。何だ「電池の日」って。理由聞いたら納得だけど。
他にも11人で行う「サッカーの日」、足跡の形から「下駄の日」、差込口の形から「コンセントの日」
さすがWikipedia先生は物知りだな…

…本当は令和1年11月11日の「ポッキー&プリッツの日」ということで、ポッキーを胸筋で挟んでる後輩の写真でも撮ろうかと思ってたのですが断念しました。この時間に投稿したかったから仕方ないね。


もはやヤワい通り越して内容が無いよう状態でした。本当にお目汚し失礼しました。
次は防衛医大の稲垣啓太こと、上村くんにバトンを渡したいと思います。

さやま大茶会[フォワード日和]

 written by 斎藤 謙太郎投稿日時:2019/11/10(日) 23:58

最近はすっかり日が落ちるのが早くなりまして、食堂で夕飯を食べて出てくると外がもう真っ暗なんてことが常になってきましたね。
そのかわり日中はやわらかい日差しが気持ちよく、まさに小春日和って感じで僕は好きです。
どうも、先日ついにアラサーに進出を果たしました第五学年齋藤謙太郎です。ここまでくると誕生日に対して何の感慨もわかなくなってきたのがつらいところです。

さて本日僕は狭山稲荷山公園で行われましたさやま大茶会に行ってまいりました。
参加団体数が十を越える催しで様々な形のお席を見ることができました。
エリオ君も頑張ってました!
このあと半東もやってました

同じ時間帯では天皇陛下即位記念パレードも行われており、こちらは井階君が列員として参加していたそうです。
さらに同じ時間帯では僕の同期達が他校のリーグ戦を見に行っていたそうです。
今シーズンの終わりまで残り僅か。皆さん最後まで走り抜けましょう!
























追記:来年の話をすると鬼が笑うと言いますが特に下級生は来シーズンの希望とかでるよねやっぱり。夢無限大。

飛躍の年[リレー日記]

 written by 栄 裕介投稿日時:2019/11/07(木) 23:00

福森君に続きまして、医学科4年の栄です。
前回のリレーブログで体育祭の話を別で書くと言ったのを完全に忘れていました。オフに1年の総括として、フォワード日和にでも書きます。
今回はタイトル通り、自分が何かしら成長できたのではないかと思う事をいくつか話そうと思います。

まずラグビーの話ですが、今年は僕にしては珍しく(?)1月の新体制始動から継続的に部活が出来ていました。毎年骨折や病気で長期抜ける事が多かったのですが、今年は夏休み明けまでほぼ全ての練習試合に少しでも出してもらえて、やっと経験値を積む事が出来ました。夏休みが明けると、勉強が原因で平日の部活動を制限されてしまい、学年で行われた勉強会に参加することになってしまいましたが、その成果か今回の模試では学年平均程度まで成績が向上したので、再度部活に参加できています。まだ公式戦への出場は叶っていませんが、それでも今までで一番大きく成長出来たと自信を持っています。残りの期間も全力で挑みます。

2つ目は、上級生になって今までは経験したことがなかった経験をさせていただけたことです。体育祭準備委員長もそうですが、後期に入って小隊長に任命されました。初めて長期勤務学生になりましたが、高橋君の中隊長や、井階君の大隊長と比べると、仕事も責任も全く大きさが違います。それでも任された以上は全うしたいです。

3つ目は、医療人としての心構えといいますか、覚悟が本当の意味で固まった事です。今年の夏合宿中に、去年から末期肺がんで在宅医療中だった祖父が亡くなりました。夏休みの帰省後すぐから、夏合宿に向かうために挨拶しに行った時まで3回ほど顔を出したのですが、その約3週間での変化は衝撃でした。まだ自分で体を起こせていた祖父が、立てなくなった途端目に見えて衰弱していました。
「死期が近い患者はにおいで分かる」みたいな話は、きっと皆聞いたことあると思います。今回これは本当だと思いました。言葉通りの空気もそうですし、覇気というか雰囲気というか、よく例えでいう「空気」も大きく変わっていてしまいました。看護学生の妹も分かってしまったと泣いていたので、きっと勘違いでは無いと思います。
家に居たがった祖父がホスピスを希望したため、僕が東京へ戻ると同時に入院となりましたが、その数日後、祖母に手を握られてる間に、側に居た娘や息子たちさえも気づかないくらいひっそりと、安らかに旅立ったそうです。臨終の方が届いたのは、「いつ死んでもおかしくない」との連絡をうけ、練習後すぐに新幹線で戻っている最中でした。合宿へ向かう時点で、近いうちに亡くなる覚悟はしていたし、連絡を受けた時点で最期に間に合わない覚悟も決めたつもりでした。それでも、あまりの無力さに、新幹線内だというにもかかわらず、まったく涙が堪えきれませんでした。
僕の父は若くして両親を亡くしていたので、僕にとって祖父・祖母は1人ずつしか居ませんでした。また、遠い親族でさえも、今まで亡くなった人が居なかったので、人の死に最初から最後まで関わるのは、これが初めでのことでした。24歳にもなって、辛いこと、悲しいことは数多く経験してきたつもりでしたが、それでもあまりの辛さにくじけそうになりました。正直気持ちの整理も出来ず、合宿への合流を断念しそうにもなりました。
それでも、お世話になった6年生や、今年卒業してしまう同期と一緒に戦える機会は数えるほどしか残されていなかったので、気力を振り絞って菅平まで行きました。この選択をしたことは正解だったと思います。

あまりにも収拾がつかなくなってきたので、ここで終わって、また思いついたらフォワード日和に書こうと思います。次回は、実は唯一の高校同世代、第五学年杉山先輩に回そうと思います。よろしくお願いします。

two years[リレー日記]

 written by 福森 雄太投稿日時:2019/11/05(火) 08:23

ほんまさんから引き継ぎました。医学科2年福森です。シーズンも半分が過ぎようとしています。僕は今の6年生と看護四年生に特に得津さんに色々なことを教わりました。得津さんが去年キャプテンの時から組織内での身の振り方だったり物事に取り組む姿勢だったりラグビーだったりと。ただ、そのラグビーが全くものになりません。得津さんは去年から自分がこの秋のシーズンで戦力となれるようにしてあげると指導をしてくれました。それでも僕の立ち位置は得津さんが怪我した時のスロワーか清瀬さんが怪我した時のフランカーという立ち位置で、しかも自分は彼らの相当な下位互換でしかありません。清瀬さんのように特出した武器もなく得津さんのようにシステム理解に長けた高水準のオールラウンドプレーヤーでもなく、彼らが抜けた時僕が入ったとしてもその穴を埋めることができない。そもそも一定の水準に達していないのに彼らのレベルに行こうと言うこと自体がおこがましいのですが。主観的にも客観的にも明らかな実力不足を実感させてもらいながらストレスが溜まる日々を生きています。そんなこんなで得津さんが僕に費やしてくれた時間分のことをまだ何も返すことができてません。そして得津さんという指導に優れた先輩が抜けて自分がこれからぐんと上手くなっていく姿も想像できません。論理的に説明しながら時に厳しく接してくれる教え方は得津さんや春日さんがずば抜けてると思います。このシーズンの中でなにかをつかまないとこの先やってって多少上手くなったとしてもそこらのプレーヤーで終わります。大して特出した武器もなく。自分は勉強の面では馬鹿ですが自分の能力を客観的に見ることにおいては多分そこまでバカではないと思います。スロー練習からプレ合宿まで付き合ってもらったのに何も伸びず何も期待に応えることができずただただ申し訳ないです。スクラムとかも本当に伸びない。それでも得津さん含め6年生は伸び悩む自分に丁寧に時間をかけてくれました。普段メンタルそこそこ強い僕が落ち込んだ時も見計らったかのようにコチャでラインを送ってくれました。4月28日のラインとか鮮明に覚えています。それはありがとうございましたという言葉だけで返せるほど薄いものではないし、僕より長い人生を生きている彼らの人生の中で記憶に残るものとして返さなければいけません。あと一か月の中で返済できるほど軽いものを僕は彼らから授かってはいませんが後輩に伝えたりこれからチームを作る立場になる上で還元していきたいと思います。


自分はラグビー大好き芸人ではないです。むしろキックボクシングとかしてるしプロ野球見てるし映画好きだし釣りも行くし旅行行くしバイクの免許も取りたいし。別に部活が全てだとも思いません。あくまで部活をやることはこの環境下で生活をする上での選択肢の一つだと思います。ただ防衛医大で生活していく中で医者を目指す上で僕がラグビーを6年間しようと思う意味は彼らへの恩返しなのではないかと。部活をやるだけが偉いとも僕は思わないし他に打ち込める場所があるならそこで頑張ればいいし。それでも自分が熱中できる環境で自分を成長させたくれた人たちの継いできてくれたものを残していくことが自分が部活をやる意味だと。部活をするから偉い的な考えでは結局それはがんばったで賞でしかありません。するからにはその時間分の何かを得なければ意味がありません。自分は自らこの組織に所属するという選択肢を選んだのだと。受動的ではなく能動的に努力せねばと思える場所を探すべきでありその場所だと言えるのが自分においては防衛医大においてはラグビー部だと。そう思わせてくれる人たちがこの場所にはいました。去年の6年生のお三方も含め感謝の気持ちがつきません。勉強も得意ではなくこれから先、上の学年になるにつれてラグビーをする時間も取れるよう成績も並くらいはとっとかないといけないし改めて今の六年生はすごいなと実感します。なんとか2年は進級できるよう頑張っていますが正直四年のCBTで落ちて卒試で落ちて退校の未来しか見えません。リアルに。それでも僕の色々な面でのクソ低能キャパでも彼らが僕にかけてくれた情、時間に応えることができるように。勉強も多少なりとはするようにしました。それでも大した成績は取れませんが。周りに陰でぐちぐち言われようが自分に才能があるないとかどうでもいいからしっかりと自分の未熟さを自覚しながら目の前のことをやっていって客観的に見て成長が見られるように。王貞治の言葉を借りると結果が出ない努力なんてなく結果が出ないままなのは行ったことは努力に足るものではなかったからだと。別に頑張ってるのに結果が出ないとかではないと思います。正直去年とか何も考えてないやってるようにみえる練習とか多かったですし。またあーだこーだ言うのは誰にもできますし別にこの文章も今はただ書いてるだけですし、ここに書いた行為をやったと証明するには結果が必要ですし。その結果がでないんで最近イライラしてますが。彼らが僕にかけてくれた時間が無駄だったと思われぬように。僕が彼らにできる恩返しの一つが彼らが僕に費やしてくれた時間が意味があるものであったと証明することだと思います。それはラグビーの技術だけではなく人間面でも彼らが導いてくれた方向に進んでると思われるように。得津さんが怪我した時にスロワーになっても恥じぬよう、清瀬さんが怪我してフランカーになっても恥じぬよう、春日さんから教わったことを生かしてたくむさんのように不死鳥と化し友納さんのようなプレーをし飯田さんのように接骨院に通おうと思います。



書いたからこそヘマした時突っ込まれる系の文章は自分のキャラ的に書くのあれなんですが僕が高1の時、高3の先輩に同じように技術面から精神面までお世話になって僕が結局引っ越してお礼を言えなかった後悔からお礼という意味で書かしてもらいました。面と向かって言うのも憚られますし。これを書いてても中身変わってないって思われるのもアレなんでしっかり頑張りたいです。
ちなみに最近一ヶ月ちょっとくらいこのメンタルでいるつもりなんですけど大して変わってねえよとか、イライラしてるの見るのうぜえよ福森死ねとか思ってくださった方先着2名にはラーメンを奢ろうと思います。奮ってご応募ください。
次は栄さんお願いします。

PS.土曜日に車もらいましたうれしいです
めっさ運転します☺️
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