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ブログ 斎藤 謙太郎さんが書いた記事

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さやま大茶会[フォワード日和]

 written by 斎藤 謙太郎投稿日時:2019/11/10(日) 23:58

最近はすっかり日が落ちるのが早くなりまして、食堂で夕飯を食べて出てくると外がもう真っ暗なんてことが常になってきましたね。
そのかわり日中はやわらかい日差しが気持ちよく、まさに小春日和って感じで僕は好きです。
どうも、先日ついにアラサーに進出を果たしました第五学年齋藤謙太郎です。ここまでくると誕生日に対して何の感慨もわかなくなってきたのがつらいところです。

さて本日僕は狭山稲荷山公園で行われましたさやま大茶会に行ってまいりました。
参加団体数が十を越える催しで様々な形のお席を見ることができました。
エリオ君も頑張ってました!
このあと半東もやってました

同じ時間帯では天皇陛下即位記念パレードも行われており、こちらは井階君が列員として参加していたそうです。
さらに同じ時間帯では僕の同期達が他校のリーグ戦を見に行っていたそうです。
今シーズンの終わりまで残り僅か。皆さん最後まで走り抜けましょう!
























追記:来年の話をすると鬼が笑うと言いますが特に下級生は来シーズンの希望とかでるよねやっぱり。夢無限大。

今から晴れるよ[リレー日記]

 written by 斎藤 謙太郎投稿日時:2019/10/17(木) 11:18

前書いた時も台風の後だった気がする。
どうも、イケメン友納君からバトンを頂きました真のイケメン第五学年齋藤謙太郎です。
そういえばイケメンとハンサムの違いってなんだろうと思ってググってみたのですが、何か悲しくなってきたのでやめました。興味のある人は調べてみよう。

先週の台風は大変でしたね。前回のブログでも「こいつはやべえ」みたいなこと書いた気がするのですがもっと強い奴が来てしまいました。パワーインフレ甚だしいですね。少年漫画でももう少し丁寧にインフレすると思います。あと令和ちゃんは台風が大好きみたいで今も太平洋上にまた台風ができそうなようです。
台風の影響を受けて医歯薬リーグの試合は中止、並木祭も両日中止となってしまいました。
しかしながら学内生徒向けに出店を開いたり文化部の発表を行ったりと小規模ではありましたが確かな盛り上がりを見せたと思います。役員の皆さまはお疲れさまでした。
文化部といえば私は茶道部に所属しています。今回の並木茶会は諸般の事情で開催側に入るのを諦めてしまいましたが、茶道部で幹部となりました橋渡君が亭主半東その他色々として頑張っておりました。
彼が亭主をつとめる席にお邪魔させていただきましたが、立派に御点前をしており自分も頑張ろうと良い刺激を頂きました。橋渡君お疲れ様です。

さて今回は茶道はじめとして日本の芸事、武道諸々でよく用いられる「守破離」という言葉をご紹介していきたいと思います。
細かいことはwikiで見ていただければよいと思うのですが、簡単に説明すると

守破離とは
修業に際して、まずは師匠から教わった型を徹底的に「守る」ところから修業が始まる。
師匠の教えに従って修業・鍛錬を積みその型を身につけた者は、師匠の型はもちろん他流派の型なども含めそれらと自分とを照らし合わせて研究することにより、自分に合ったより良いと思われる型を模索し試すことで既存の型を「破る」ことができるようになる。
さらに鍛錬・修業を重ね、かつて教わった師匠の型と自分自身で見出した型の双方に精通しその上に立脚した個人は、自分自身とその技についてよく理解しているため既存の型に囚われることなく、言わば型から「離れ」て自在となることができる。
(wikiより抜粋)

さて「師匠」という言葉が出てきましたが、何を「師匠」ととらえるかがとても大切です。
コーチや先輩などが時間を割いて教えてくださる時が一番わかりやすく「師匠」なのですが、個人コーチがいるわけではありませんし常に期待するのは難しいでしょう。
ですが、見取り稽古とでもいうべきでしょうか、スポーツでは実際に上手い選手がプレーしてくれています。
最近はW杯もやっていますし素晴らしいプレーをたくさん見ることができます。
自分が上手くいかないプレー、もっと上手くなりたいプレーをトッププレイヤーはどうしているのか。そういった観点で試合をチェックすると実に大量の「師匠」を獲得できるでしょう。
またこれから医歯薬ラグビーのシーズンが始まり多くの試合を行います。
試合に出ている人は全力を尽くすのみですが、ちょっと試合出場から遠い人などはただ応援するだけでなく、生で試合を観られている利点を生かすべきでしょう。
映像ではボール近辺しか映りませんが、ボールから離れ直接現在のプレーに関与していない選手がどのように動いているのか、相手チームの選手も同様です。
同レベルの学生ということもありひょっとしたらプロの試合よりも得るものが多いかもしれません。
じゃあたくさん見て学びましたら次どうしましょうか。それはもうとりあえず真似してみればいいのではないでしょうか。
まなぶ(学ぶ)はまねぶ(真似ぶ)とは言い得て妙で、とりあえず真似してみて、うまくいけばそれでいいですし、うまくいかなかったら何が違うのか考えたり聞いてみたりすればいいでしょう。
実際にプレーできなくてもイメージトレーニングだって立派な練習です。
「イメージが先行してる」と揶揄されることがあるかもしれませんが、悪いイメージを持っているよりかはとても良いことだと私は思います。
W杯とシーズンが被る今この時はおそらくラグビーを学ぶうえでは非常に恵まれているのではないでしょうか。
血眼になって見ろとは言いませんが、こういったことを少しでも意識しておけばこれからのレベルアップのための大きな糧となるはずです。
個人的なイメージですが、「守」がきっちりできていると残りの「破離」はスムーズに進んでいくことが多いです。
以前犬伏先生に講義していただいたPDCAサイクルとこの守破離はスポーツ、ビジネスの場で良く紹介される概念です。
何となく部活をしているだけでは勿体ないですから、チーム全員が有意義なシーズンを過ごせることを期待しています。

あ、本番は試す場じゃないから横着なのはしないでね。
それでは次は元気モリモリご飯パワーな吉川君よろしく!!















追記:自分の席にめっちゃマネージャー来てくれてご満悦な橋渡君でした

夏の写真館[フォワード日和]

 written by 斎藤 謙太郎投稿日時:2019/09/10(火) 11:55

超強力な台風が過ぎたらまた夏が帰ってきました。
今回の台風は気象予報士が「今までの台風は実は雑魚だった。今回は本当にヤバい。」と本気の警告を行うほど強力だったようです。
今も交通機関などの復旧が終わっていない地域も多く、これを読まれる皆様においても大きな事故がなかったことをお祈りしております。
ちなみに我らが防衛医大は無敵なので通常通りの運行です。休校なんてなかったんや。

皆様お久しぶりです。PCのChromeのtopをこのブログにして常に監視している第五学年齋藤謙太郎です。
書かなかったらすぐわかるんだからね。

僕は旅行やイベントがあると大体2-3週間後にまたアルバムを見返したりして色々思い出に浸るタイプの人間です勉強しろ
そこで先月行われた夏合宿のアルバムを見返していたのですが、何枚か気に入った写真があったのでここにまとめさせていただきます。
ついでに夏合宿も振り返っていきましょうか。


見てくださいこの青空。本当に雲一つない空なんて久しぶりに見ました。


今年はアップの時間などに軽いアジリティ練習を取り入れました。
意外な人が良い動きをしていたりするものでなかなか面白いものです。


はちゃめちゃ辛い環境でもしっかり自主練に取り組んでいます。
天然芝なのに熱いってどういうこと。


OBの南先生・海士先生・小林先生方にアイスとバナナの差し入れを頂きました!
忙しいところ本当にありがとうございます!!


クールダウン、アイシングかねてのアイスバス。
ミニプールを使っているのですが実は消耗の激しい物品の一つ。
来年はもつかな...。


食べるのも立派な練習!ちゃんと全部腹に叩き込みました!!


菅平ではOBの湯浅先生にアクエリアスパックの差し入れをいただきました!
遠くまで本当にありがとうございます!


菅平でもアイスバス。
山の上は氷を入れなくても水が冷たいのがいいですね。


初出場一年生s。これからも頑張ろう!!


菅平でもたくさん食べてます!


朝から四時間かけてOBの遠藤先生と和田先生がいらっしゃってくれました!ありがとうございます!
現役選手の活力をお届けできたなら嬉しいです!!


ボーイスカウトおすぎ

ほんま と さかえ


全国を股にかけ本当に本当にお忙しいところ今田コーチも来てくださいました!
スクラムや組織DFなどの指導をいただきました。本当にありがとうございます!!


やたら映りのいい主将。


めちゃくちゃ熱いわ仕事多いわ選手がワガママだわと大変だったと思いますがマネージャーさん達はお疲れさまでした。
選手が集中してラグビーに取り組めるのはマネさん達のおかげです。本当にありがとう!!


ご利益?


佐々尾監督は今年転勤なさいます。
吉報を届けられるように部員全員頑張ります!!


二大隊FW(?)


宿泊した部屋ごとに新たな文化が生まれちゃったり。草MAX。

 一  撃


最終日にはちょっとだけ花火。
※ホテルに許可をいただいております


今年から新たにスタッフとして犬伏先生をお迎えいたしました。
合宿期間中はテーピング、マッサージ、ケアの指導などを懇切丁寧にしてくださいました。
今年肉離れといった怪我人が出なかったのはここが大きかったのではないかと考えています。
(ちなみに先生がオススメしていた青竹(足ふみマット)買いました。毎日踏んでます。)


あやしいひと


つよくいきろよ


毎年恒例42thアルバムジャケット風


マネージャーさん達が積極的に写真を撮ってくれたおかげで今年は夏合宿の写真が二千枚を越えました。
来年の広報にも使えますしこれからも写真はたくさん撮っていきましょう!
もう今週末には他のチームで公式戦が始まります。
我々も約一か月後の初戦に向けて最後の仕上げをしていきましょう!!
























追記:写真撮られ慣れてないからカメラ向けられるとあたふたする
   あと全部同じ顔になるのやめたい

めっちゃホリディ[リレー日記]

 written by 斎藤 謙太郎投稿日時:2019/06/17(月) 11:59

ウキウキな夏を希望しています。
どうも、救急実習から解き放たれて久々に自由な休日を過ごしました第五学年齋藤謙太郎です。
タピオカですが消化しにくいので食べすぎには気をつけてくださいね。
僕はタピオカの列に並ぶくらいならパンケーキの列に並びます。

先程申しました救急実習ですが、なんと土日にも実習があります。
救急搬送メールが届けばどこで何をしようと即病院に駆けつけなければならないのです。
グラウンド練習終了五分後に呼ばれたときは思わず天を仰ぎました。


今回は久々にリレー日記ということで、僕なりに「ブログを書く意味」について考えてみようと思います。
まずブログという「他人に見せる」形式をとっていることについて。
これはOB・OGの方々や、部員のご家族知人に活動を知らせることが主な目的です。
Topやtwitterに試合結果などは掲示されますが、それだけではどうにも無味乾燥です。
そこで所属する部員が何か一言ブログを書くことで少しでも身近に感じることができると僕は考えています。

次に「書く」ということについて。
じゃあ他人に見せるためにブログを書くのかというと、それもなんだか味気ない。
僕は文章を書くのは「思考の整理」の一手段だと考えています。
ブログ書かなきゃ、となった時。おそらく(何個かの)テーマとそれに伴ういくつかの項目・感想が頭に浮かぶと思われます。
しかし文章を書くときは記述する順番を決めなければいけません。
この時アイデアA,B,Cとある場合それが
A→B→C
なのか
A+B→C
なのか
B→A(C)
なのかと整理しなければ文章として支離滅裂になってしまいます。
そんなこと考えたことねえよ、という人は無意識に順番づけができているだけです。
時々上のような形式に囚われずに流れるような文章を書く人がいますが、それは普通にすごい人だと思います。
別に大長編の文章を書く必要はないと思うので頭の体操だと思って軽い気持ちで皆書けばいいんじゃないかなあと感じています。僕が比較的文章を書くのに抵抗が無いから、と言ってしまえばそこまでですが。
そろそろお昼の時間になりましたのでご飯を食べてきますね。
次回は同じく第五学年櫻井君が担当です。よろしくー。














追記:今回は推敲一切なしで書きました。
   終わってからまんま思考の生理学のパクリということに気づきました笑

研修会に行ってきました[フォワード日和]

 written by 斎藤 謙太郎投稿日時:2019/03/11(月) 12:10

医学科六年生・看護学科四年生の皆さまご卒業おめでとうございます。
桜舞い散る中の卒業式というわけではありませんでしたが、花粉吹きすさぶ晴れやかな空の下無事に先輩方を送り出すことができ嬉しく思います。
どうも、最近花粉に敏感になってきた第四学年齋藤謙太郎です。
今回初めて近くでしっかりと陸の新制服を見たのですが、意外とかっこいいですね。
人を選ぶ柄だとは思いますが、特にネクタイの柄が好きです。
卒業したての曹長では無いのですが、階級が上がるとズボンの側面に金線が入るようになります。
こればかりはどうしてもP〇MAやad〇dasのジャージにしか見えないのが...


さて卒業式の様子は他で更新されると思いますので、今回は卒業式の翌日の日曜日の話をしたいと思います。
僕と第二学年の橋渡君とで埼玉県の行っている「スタートコーチ資格認定講習会」に参加してきました。
ラグビーのコーチ制度はJRFUによって定められており、スタートコーチ・C級・B級・A級・S級があります。
今回の講習では座学と実習を通してコーチングにおける基礎を学びました。
今回はその内容の一部をご紹介いたします。


コーチングとは概して「ひとにものをおしえる」行為を指しますが、押しなべて基礎基本が大事であると言われています。
ではその「基礎」「基本」とは何でしょうか。
他のスポーツにおいてもよく使われている言葉でありますが、使用法が統一されているとは言い難く明確な区別はされていません。
そこでJRFUコーチ委員会はラグビーにおける「基礎」「基本」を以下のように定義しました。

「基礎」
ラグビーをプレーする上での土台であり、向上のための必須条件を意味するがプレー要素は含まれない。
具体例)
・「体を動かすのが好きだ」「スポーツが好きだ」「ラグビーが好きだ」といった身体活動に対する積極的な心構え
・「上手になりたい」といった向上心
・「難しいことや新しいことに挑戦したい」といったチャレンジ精神
・他の者と協調、共同して活動する社会性、知的能力
・ラグビーのレベルに応じた体力や健康度              など

「基本」
プレー要素を意味する。
安全に行うこと、判断を行うこと、動作自体に関係するものが含まれる。
発展的・創造的プレーの素となる。
具体例)
・安全な倒れ方
・ノーマークプレイヤーにパスをする
・手を伸ばしてボールをキャッチする
・レシーバーの前のスペースにパスをする              など

『「基礎」は樹木の根であり、「基本」は上空に伸びていく幹である。
 根がしっかりしていれば太く逞しい幹が育ち、その幹からは幾多の枝葉が伸び、やがては大樹になり、たくさんの豊かな実がなることだろう』


コーチングを行う際はこの二つの概念を常に考えて行うべきとのことです。
今回の講習では小学生を題材にすることが多かったのですが、初心者で始める人が大多数の我が校でも当てはまるように感じることも多くありました。
特に強調されていたように思えたのが「ボールを持ったプレイヤーが前進すること」です。
ボールを前に投げられないという競技の特性上(キックという手段はありますが)ボールを持った人が前に出なければ攻め込むことはできません。
初心者ですとボールをもらったはいいもののパスを回すことばかりに気を取られてしまうことがよくあると思います。
まずは自分が前に出るという意識を持つことで「攻める」意識、「トライを狙う」意識といったラグビーの一番楽しい部分を最初に学ぶべきでしょう。
「JRFUのコーチングの指針」においても「ボールをスペースに向かって前進させる」ことを最重要視するとされています。
cf.コーチングの指針
1.ボールの争奪
 ゲームではボールの争奪が最初にある
2.攻撃の目的
 最終的に得点を挙げることである
 そのために以下の点に留意すること
 ・ボールをもってスペースへ前進すること
 ・ボールを前進させるのに有効なスペースにボールを運ぶこと
 ・ボールキャリアーをサポートすること
 ・ボールを失わずに攻撃を継続すること
3.防御の目的
 ボールを奪い返し、攻撃権を得ること
 そのために以下の点に留意すること
 ・相手に時間的空間的余裕を与えないこと
 ・継続的かつ執拗に防御し続け攻撃権を奪い返すこと


先輩後輩の関係こそあれ代々我が部は学生主体で互いに評価しあい、技術を高め合う土壌があります。
それこそが防衛医大ラグビー部の良き伝統であり、学生スポーツの意味の一つであると僕は思います。
ですが新入生が入ってくる前に今一度互いが互いの「コーチ」であるという意識を持ち、更なる切磋琢磨をしていくべきでしょう。
偉そうに書いてきましたが僕もまた気を引き締めなおします。
とりあえず目下の春合宿(?)がんばりましょう!!

朝9時から午後3時までのハードワークでも余裕の表情橋渡学生
























追記:セレクション組もお疲れさまでした!
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