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ブログ 2009/11/15

レフリー[マッシードリーム号]

 written by 益子 俊志投稿日時:2009/11/15(日) 23:56

今日は午後から医歯薬リーグのレフリーに行きました。明海大学歯学部対東京薬科大学です。明海大のグラウンドで前日の雨でコンディションは良くありませんでしたが、お互い熱いプレーで接戦でした。最終スコアは24-14で東京薬科大が勝利しましたが、当たりは明海大が強かったように思います。一瞬の隙を突いて東京薬科大がトライを取りましたが、内容は五分五分でした。来週、防医大は明海大との試合です。これまた気合を入れて臨まなければなりません。一週間、頑張ろうぜ。どこのチームもシーズン後半に入るとけが人などでメンバー編成が苦しいようですね。明海大は坂戸にありますが行き帰りに飯能から日高市に抜けるなかなか自然の多いところをドライブして行きました。紅葉が素晴らしく、わざわざ紅葉狩りを目的に出かけたことなどないなあと思いながらゆっくり帰途に着きました。あっという間に冬に突入かな。皆さん風邪などひかないように。

沈まぬ太陽[マッシードリーム号]

 written by 益子 俊志投稿日時:2009/11/15(日) 23:23

土曜日は午前中冷たい雨の中練習を見て午後から久しぶりに映画を観てきました。たまたま埼玉県民の日ということで千円でした。「沈まぬ太陽」、前から興味があり単行本も読みたいと思っていましたが、なかなか時間もなく、映画化されたので絶対に観ようと決めていました。割引もあって混雑しているかと思ったらガラガラ。若者は少なく年配の方が多かった。3時間半と長編でしたが、内容は良くできていたかな。小説を先に読んでしまうと映画は評価が低くなりがちですが読んでいなかったのでそれなりに楽しめました。大組織の中で翻弄され、自分の生き方を模索していく。難しいですよね。どんな正義であっても組織に潰される。現代社会に良くあることです。自分なりに納得しました。渡辺謙演じる主人公に自分を照らし合わせ、自分だったらどうするか考えさせられました。もちろん何が正しいかは難しい判断ですが、とりあえず自分が正しいと思った事は曲げずに貫きたい。そういう人生を歩みたいと思いました。飛行機事故に関しては遺族の感情を考えるとつらいですね。突然、今まで元気だった家族が一瞬にして失う。映画の中では日航機とは出してませんが、昭和60年の事故が蘇ります。あの日は我母校日立一高が甲子園初出場で次の日が試合だったので夕方大阪まで応援に駆け付けた人がいたのです。私の知り合いはいませんでしたがほんとに悲惨でした。あの時私は沖縄にいました。翌日は沖縄60年ぶりの大型の台風で飛行機のダイヤも乱れて最終の福岡経由で帰りました。離陸の時は大雨で落ちはしないかとドキドキでした。あの事故で自衛隊は現場での救助活動はあまり報道されませんでしたが、後に関係者から聞くとこの世とは思えない光景で地獄絵を見ているようであったそうです。現在、日本航空は再生問題で大きく揺れていますが、安全を第一に考えそこにお金を注入してほしいと思います。中学3年生までパイロットになる夢を抱いていた私より。

雨にも負けず。。[リレー日記]

 written by 稲村 順二投稿日時:2009/11/15(日) 19:45

こんにちは。医大29期の稲村です。現役の頃はポジションはSHFLなどをやらせてもらっていました。現在は研修医2年目で医大の整形外科研修中です。

今回「雨にも負けず・・・」ということで11/13,14の大雨の中、中谷先生と参加したAD(アタックディフェンス)の様子をレポートしたいと思います。

これまでの試合でのタックルやボール持込など接点の課題対策にADをしたわけですが、はじめの印象としてはせっかくのADなのになんか覇気がないといった感じでした。実際にADが始まってもポロポロボールを落としたり、タックルで肩を当てれなかったりといった様子でところどころにいいプレーもみられるもののなんとなく寂しいADでした。

全体練習終了後、数名の学生相手にアドバイスしたり檄を飛ばしつつタックル練を延々と行いました。ダミー相手ではそこそこ当たれるのですが、動く相手に対しては中々肩が当てられずほとんどタックルになっていませんでしたが、しばらくしてがむしゃらにスペースをつめてぶつかってくるようになり徐々にいいタックルを見せるようになってきました。

11/14朝、予想通り全身筋肉痛で今日はAD見学にしようかなと思いましたが、AD直前にはテンションがあがってきて何とかフルで参加できました。

選手達のほうも前日に比べて自分達でチームを盛り上げようというやつらが数名出現し、前日よりも気合の入った雰囲気でADをすることが出来ました。技術的には劇的変化は中々難しいものの、接点ひとつひとつでの力強さがみえました。

今回の感想です。基本プレー(タックル、スイープ、ボールの持ち込み等)が十分に身についていない、チーム内で率先してチームを引っ張ろうというやつが少ない、練習中の締めるとこと緩めるところが不明確な気がする等といった感想を抱きました。しばらく練習に参加させてもらって個人個人はいいやつばかりで今年はいいチームだなと思う一方で、馴れ合いが過ぎていないかという懸念事項もあります。次の試合が今年の最終戦です。この試合をなあなあで終わらせたら、来年まで悪いところがずるずる引きずられます。チーム全体のことはキャプテンが考えてくれてます。(長野よろしく)あとは個人個人がチームのために出来る事を考え、来週の試合で結果を出しましょう。

長々と駄文長文にお付き合いくださり有難うございました。

次は整形外科研修で指導してくださり、僕の一年のときキャプテンだった中谷先生よろしくお願いいたします。

また、今回リレー日記にOBの自分が参加したこともあり益子先生とも相談した結果、しばらくOBの中でもリレー日記を回させていただこうと思います。お忙しいとは思いますが、回ってきた際は一言だけでもいいのでぜひ参加してくださいますようよろしくお願いいたします。

最後に個人的なことで恐縮ですが10月に私、稲村順二は独身生活に別れを告げ結婚しました。この場を借りてご報告させていただきます。

市ヶ谷[マッシードリーム号]

 written by 益子 俊志投稿日時:2009/11/15(日) 10:53

12日夕方、市ヶ谷の中央業務支援隊の修親会で話をしてきました。隊長である佐藤陸将補は元防医大学生部長で6師団副師団長時にもお世話になりました。自衛官、事務官等向けにでしたが皆さん自衛隊員であるので勝負に対する厳しさ戦う前の心構えなどについて自分の経験を含めて話させて頂きました。「ノーブレス・オブリージ」の精神はもちろんラグビーでもありますが、国民の生命、財産を守る自衛隊はまさにこの精神だと思います。欧米では軍人は尊敬されています。日本では歴史的な感情でなかなかそうはいかないようですが、各部隊の訓練や行動を見ていると日本の自衛隊は精強であるし、モラルと秩序はしっかりしています。時々、自衛官が痴漢をしたとか悪いことをするとマスコミで大きく取り上げられますが、それはどこの組織でも多少あることでそれ以外の隊員はほんとにまじめにやっています。私のライフワークとして全国の小さな部隊も含めていろいろな部隊に行ってそこの隊員さんたちと楽しく話をするというのが目標です。佐藤陸将補はこの12月で定年を迎えるそうです。長い自衛隊生活お疲れさまでした。第2の人生楽しんでください。また遊びましょう。市ヶ谷の厚生棟で懇親会をやりました。厚生棟でかい!

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