イマダの今だから言えること 2017/4/29

東薬seven's

 written by 今田 圭太 投稿日時:2017/04/29(土) 21:04

いよいよGWが始まりましたね。
防衛医大ラグビー部のGWはまさにラグビー一色。
まさにラグビーゴールデンウィーク。

あっ、どうも今田です。

前回のブログで書かせていただいた、ヨーロッパ選手権は3位という結果で帰国いたしました。

さて、本日、GW第一弾の東薬セブンスに参加して参りました。

幹部候補生学校は9連休らしく、38期の橋本先生が応援にかけつけくれました。


 タクムも気合満点。
その気合に吸い寄せられたのか、ヘッドキャップに葉っぱがくっついて離れない。。


さて、この東薬セブンス。
小林主将となって参加する初めての大会。
「今まで取り組んできたことがどれだけ出せるか」
をテーマに臨みました。


結果は優勝。

スペースを使う。
ボールを運ぶ。

試合でとったトライのほぼ全てに今シーズン取り組んでいるスキルが凝縮されていた。

決勝戦後半に見せたトライは本当に美しいものだった。

確実に上手くなっている。
進化している。

ただし、大会通じて見られたコミュニケーションの少なさ、1v1タックルの甘さは今後に向けての大きな課題だろう。

また、今日は多くの下級生が試合に出場した。
ラグビーを始めて一年足らずの彼らが見せてくれたプレーはどれも光るものがあり、今シーズンのポジション争いが非常に楽しみになってきた。
そんな中でもひと際輝いたのが、看護学科2年の飯田将康。

誰もが認める才能。
しかし、怪我などで中々才能を発揮する機会に恵まれなかった。
そんな飯田が今日はその持てる才能の一端を見せた。
決勝ラストプレーで見せたステップ。(直前のスローフォワードでトライにはならず・・)
部内上位の俊足を生かした独走トライ。
持ち味の激しいタックルで相手を仰向けに倒した。
今大会で鮮烈な印象を残した彼の今後がより一層、楽しみになった。

そのほかにも、3年生・斎藤謙太郎の出来は出色だった。

今日得た収穫と課題。
それはこのチームの進化を加速させてくれるだろう。

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