
記事一覧
- 新主将挨拶 [2026/01/01]
- 前主将挨拶 [2025/11/19]
- 筑波大学とのシーズン最終戦が行われました。 [2025/11/16]
- 順天堂大学とのシーズン第4戦が行われました。 [2025/11/06]
- 東邦大学とのシーズン第3戦が行われました。 [2025/10/19]
今シーズンの試合日程が決定いたしました。
2025/09/02
今シーズンの試合日程、グラウンドが決定いたしましたのでお知らせします。
10/5 vs慶應 14時 K.O. @防医グラウンド
10/12 vs日医・慈恵 13時 K.O. @防医グラウンド
10/19 vs東邦 14時 K.O. @東邦グラウンド
11/2 vs順天堂 13時 K.O. @防医グラウンド
11/16 vs筑波 12時 K.O. @順天堂グラウンド
シーズン優勝を目指し、チーム一丸となって励んで参りますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
10/5 vs慶應 14時 K.O. @防医グラウンド
10/12 vs日医・慈恵 13時 K.O. @防医グラウンド
10/19 vs東邦 14時 K.O. @東邦グラウンド
11/2 vs順天堂 13時 K.O. @防医グラウンド
11/16 vs筑波 12時 K.O. @順天堂グラウンド
シーズン優勝を目指し、チーム一丸となって励んで参りますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
今シーズンの日程をお知らせします
2026/10/08
今シーズンの日程、グラウンドが決定いたしましたのでお知らせします。
10/11 vs順天堂 14時 K.O. @防医グラウンド
10/18 vs東邦 13時 K.O.@防医グラウンド
11 / 8 vs 筑波 15時 K.O.@東邦グラウンド
11/15 vs昭和 14時 K.O.@防医グラウンド
11/ 22 vs日大慈恵 14時 K.O.@防医グラウンド
シーズン優勝を目指し、チーム一丸となって励んで参りますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
10/11 vs順天堂 14時 K.O. @防医グラウンド
10/18 vs東邦 13時 K.O.@防医グラウンド
11 / 8 vs 筑波 15時 K.O.@東邦グラウンド
11/15 vs昭和 14時 K.O.@防医グラウンド
11/ 22 vs日大慈恵 14時 K.O.@防医グラウンド
シーズン優勝を目指し、チーム一丸となって励んで参りますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
リレー日記
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それでもやっぱりやめれない
投稿日時:2026/10/10(土) 17:32
汚い言葉ではありますが、最近「ドパガキ」という言葉が流行しています。ドパガキとは、ドーパミンが大量に出るようなコンテンツばかりを消費する人を指す言葉で、ショート動画を延々と見続けるなど、常に刺激を追い求めて集中力が続かなくなっている人を揶揄する意味で使われることが多いようです。
私も例外ではありません。暇な時間があれば、手軽に見られるショート動画をつい見てしまいます。気づいたら何時間も経っていた、という経験も何度もあり、そのたびに後悔しています。
もう見ないようにしようとアプリを消すのですが、暇になると時間潰しのために再インストールしてしまう。そして、また消す。この繰り返しです。
もっと有意義な時間の使い方はいくらでもあるはずなのに、手軽に快楽を得られるものに流されてしまいます。
人間は、脳内の快楽に関わる仕組みに支配されて行動するしかないのでしょうか。
人間と動物を分ける重要な能力の一つである理性が、原始的な欲求に負けているようで、悔しくなります。
僕が好きなサウナも結局は脳の快楽物質を求めた結果の行動といえます。
サウナーはよくととのうことを目的にサウナ、水風呂、外気浴を繰り返します。
ととのうとは、体がふわふわと少し浮かんでいるように軽くなり、どこか飛んでいけそうな感覚や血流が体全体をめぐるのを脳でも感じて視界が揺れ始めて多幸感に襲われる状態を指すらしいですが、自分はまだその境地に辿り着いたことはないです。そんな状態になるのは少し危険な気がしますし、何か宗教じみたものを感じます。そもそも、人が室温100℃近い場所に何分もいること自体、絶対何らかの悪影響があると思います。
ホルモンの観点からととのうの仕組みを説明すると、サウナ、水風呂後の外気浴タイムに、血中には興奮状態のときに出るアドレナリンとノルアドレナリンが半分ほど残っている状態で、自律神経は副交感神経が優位のリラックス状態になるとのことです。
何はともあれ、結局、僕もこうした快楽物質によって得られる心地よさを求めて、毎週サウナに通っているのです。
では、ラグビーはどうでしょう。
コンタクトスポーツである以上、プレーには痛みが伴います。ハードワークも求められるため、体力的にもかなりきついスポーツです。
僕たちは何を求めてプレーしているのでしょうか?
もちろん、サポートしてくださる方々や応援してくださる方々の存在も大きな理由です。
しかし、脳内の快楽物質を求める観点から言えば、それはアドレナリンやドーパミンが出る瞬間があって、それを味わうために日々つらい思いをしていることになります。
個人的には、タックルで相手を押し返せたときや、アタックで相手を抜き去る瞬間がそれにあたります。自分のイメージどおりに体が動き、周囲をあっと言わせるようなプレーができると、とても嬉しいです。
ただ、一番嬉しいのは、やはり試合に勝ったときです。
それは単純に相手を倒して気持ちがいい、という感覚ではありません。これまで自分が積み重ねてきた努力が報われたような、幸せに近い感覚です。そして、チームのみんなと喜びを分かち合えることは、何にも代えがたい経験だと思います。
もちろん、こうした喜びにも脳の報酬系が関係しています。しかし、脳が喜びを感じる仕組みによって生まれた感情だからといって、その経験の価値が失われるわけではありません。
ショート動画を見て得られる快感も、サウナで感じる心地よさも、ラグビーで味わう喜びも、脳の働きと無関係ではありません。けれど、それらが同じ仕組みに関係しているからといって、すべてが同じ価値を持つわけではないはずです。
大切なのは、快楽を求めること自体ではなく、何を求め、何に時間を使うかということなのだと思います。
ショート動画を見て時間を浪費し、後悔することがある一方で、ラグビーでは苦しい練習を乗り越えた先に、仲間と喜びを分かち合う経験があります。どちらも何らかの報酬をもたらしますが、自分がどちらに時間を使いたいのかは、理性によって考え、選ぶことができます。(もちろん、ショート動画で有益な情報を得れることもありますし、ラグビーで怪我を負って日常生活に支障をきたすなど、マイナスのことが大きいこともあります。必ずしもラグビーをする方が良い選択とは言えないでしょう。)
理性とは、欲望をなくすことではなく、目先の快楽に流されず、自分が本当に望むものを選び取る力だと思います。
堅苦しい話しになってしまったので、そろそろ終わります。
明日はいよいよシーズン初戦の順天堂戦です。
これまでの努力を結果につなげ、チームみんなで勝利の喜びを分かち合いたいです。絶対に勝って、シーズン優勝に向けて良いスタートを切りたいと思います。
次は、本田くんです。
私も例外ではありません。暇な時間があれば、手軽に見られるショート動画をつい見てしまいます。気づいたら何時間も経っていた、という経験も何度もあり、そのたびに後悔しています。
もう見ないようにしようとアプリを消すのですが、暇になると時間潰しのために再インストールしてしまう。そして、また消す。この繰り返しです。
もっと有意義な時間の使い方はいくらでもあるはずなのに、手軽に快楽を得られるものに流されてしまいます。
人間は、脳内の快楽に関わる仕組みに支配されて行動するしかないのでしょうか。
人間と動物を分ける重要な能力の一つである理性が、原始的な欲求に負けているようで、悔しくなります。
僕が好きなサウナも結局は脳の快楽物質を求めた結果の行動といえます。
サウナーはよくととのうことを目的にサウナ、水風呂、外気浴を繰り返します。
ととのうとは、体がふわふわと少し浮かんでいるように軽くなり、どこか飛んでいけそうな感覚や血流が体全体をめぐるのを脳でも感じて視界が揺れ始めて多幸感に襲われる状態を指すらしいですが、自分はまだその境地に辿り着いたことはないです。そんな状態になるのは少し危険な気がしますし、何か宗教じみたものを感じます。そもそも、人が室温100℃近い場所に何分もいること自体、絶対何らかの悪影響があると思います。
ホルモンの観点からととのうの仕組みを説明すると、サウナ、水風呂後の外気浴タイムに、血中には興奮状態のときに出るアドレナリンとノルアドレナリンが半分ほど残っている状態で、自律神経は副交感神経が優位のリラックス状態になるとのことです。
何はともあれ、結局、僕もこうした快楽物質によって得られる心地よさを求めて、毎週サウナに通っているのです。
では、ラグビーはどうでしょう。
コンタクトスポーツである以上、プレーには痛みが伴います。ハードワークも求められるため、体力的にもかなりきついスポーツです。
僕たちは何を求めてプレーしているのでしょうか?
もちろん、サポートしてくださる方々や応援してくださる方々の存在も大きな理由です。
しかし、脳内の快楽物質を求める観点から言えば、それはアドレナリンやドーパミンが出る瞬間があって、それを味わうために日々つらい思いをしていることになります。
個人的には、タックルで相手を押し返せたときや、アタックで相手を抜き去る瞬間がそれにあたります。自分のイメージどおりに体が動き、周囲をあっと言わせるようなプレーができると、とても嬉しいです。
ただ、一番嬉しいのは、やはり試合に勝ったときです。
それは単純に相手を倒して気持ちがいい、という感覚ではありません。これまで自分が積み重ねてきた努力が報われたような、幸せに近い感覚です。そして、チームのみんなと喜びを分かち合えることは、何にも代えがたい経験だと思います。
もちろん、こうした喜びにも脳の報酬系が関係しています。しかし、脳が喜びを感じる仕組みによって生まれた感情だからといって、その経験の価値が失われるわけではありません。
ショート動画を見て得られる快感も、サウナで感じる心地よさも、ラグビーで味わう喜びも、脳の働きと無関係ではありません。けれど、それらが同じ仕組みに関係しているからといって、すべてが同じ価値を持つわけではないはずです。
大切なのは、快楽を求めること自体ではなく、何を求め、何に時間を使うかということなのだと思います。
ショート動画を見て時間を浪費し、後悔することがある一方で、ラグビーでは苦しい練習を乗り越えた先に、仲間と喜びを分かち合う経験があります。どちらも何らかの報酬をもたらしますが、自分がどちらに時間を使いたいのかは、理性によって考え、選ぶことができます。(もちろん、ショート動画で有益な情報を得れることもありますし、ラグビーで怪我を負って日常生活に支障をきたすなど、マイナスのことが大きいこともあります。必ずしもラグビーをする方が良い選択とは言えないでしょう。)
理性とは、欲望をなくすことではなく、目先の快楽に流されず、自分が本当に望むものを選び取る力だと思います。
堅苦しい話しになってしまったので、そろそろ終わります。
明日はいよいよシーズン初戦の順天堂戦です。
これまでの努力を結果につなげ、チームみんなで勝利の喜びを分かち合いたいです。絶対に勝って、シーズン優勝に向けて良いスタートを切りたいと思います。
次は、本田くんです。
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関東医歯薬リーグ 試合結果
| 防衛医大 | 筑波大 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 | - | 12 | |||||
| T | G | PG | DG | T | G | PG | DG | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前 | ||||||||
| 後 | ||||||||
| 0 | 0 | 0 | 0 | 計 | 0 | 0 | 0 | 0 |
T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール
| 日付 | 2025/11/16 |
|---|---|
| Kick off | |
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