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ついに公式戦

 written by 得津 礼記 投稿日時:2018/09/14(金) 14:31

公式戦直前ということでとてもそわそわしているので少しばかり書かせてもらおうと思います。

自分が主将になってからというもの長がったような短かったような気がしますが、ついにシーズンがやってまいりました。ここに来てたまに自分の入部してからを思い出します。優勝や準優勝をしていた1.2.3年の時は怪我が外から見ているばかりだったような気がします。さらには精神面でも経験者ですごい生意気で今までの先輩方に迷惑ばかりかけていたように今では感じます。

そんな自分でしたが、自分の師匠とも言える海士さんをはじめとした先輩方に時間をかけて指導をいただいたおかげで自分が幹部になった時どうやってチームを作るか?どうすれば個性豊かな部員をまとめることができるか?どうすれば勝てるか?について長い時間をかけて考えることが出来たことは大変感謝するべきことです。

そしていよいよ自分に主将のバトンが回って来た時、自分は今までの主将方とくらべ怪我がちですし、プレーで引っ張る力はないので、ラグビーへの愛と知識をフル活躍した上で部員一人一人に向き合い皆が人として一回り成長し、皆がチームを信頼し考えを共有させることを徹底することにしました。

はじめはやはり自分の考えを押し付けるようになってしまい下からのレスポンスはあまりない時期もありましたが徐々に自分が考えた戦術や厳しい練習にも意図があることを汲んでくれるようになり、試合でも選手一人一人に迷いがなくなってきているのを肌で感じるようになりました。自分自信も人として少しばかり見つめ直す機会ともなりました。

そして夏合宿を経て、今優勝への階段を登ろうとしてる時自分は後ろを見ずとも全部員がついてきてくれてると信じております。うまく言葉を使えず、厳しい言葉をぶつけたことと多々ありましたが部員のフォロワーシップのおかげでもあり

チームはまとまっていると思いますし想像よりも遥かに強いチームに仕上がってると思います。

自分は今チームに一抹の不安もありません。

今週からのシーズンあとはただ一つ一つ試合をするだけ。勝つのは必然

主将 得津礼記



 

まつりのあと

 written by 斎藤 謙太郎 [行事] 投稿日時:2018/05/22(火) 23:45

「我々学生はフェアプレー精神に則り全力で競技することを誓います」
先日は平成30年度体育祭がありました。
一週間前はバリバリの雨予報でしたが、なんとなんと奇跡の逆転ド快晴を叩き出してしまいました。
六年だか七年だか連続で雨を回避し続けているようです。
どうも、この度体育祭準備委員長を務めさせていただきました医学科四年齋藤謙太郎です。お久しぶりです。
さて学校ではバリバリの体育会系としてうるさい存在感を発揮しているラグビー部ですが、勿論体育祭でも大活躍でした。
それでは体育祭の様子を写真とともに振り返ってみましょう。



下級生上級生入り乱れ交流を深める重要なイベントであります


今回の写真は主に友納学生が提供してくれました!ありがとう!!


毎年恒例部活対抗障害物走。今年は何故か白鳥が爆誕


懸命にゴールを目指します


しかしゴール前には強力なDFが!!MGからの命の水を受けて復活します!!!


上級生MGも応援に来てくれました


M4杉山学生は競技運営部門員として仕事中。
写真はありませんがM4櫻井学生は招集部門長としてお仕事です。


軽量級だけど何故か最後尾へ。飯食え


棒倒しで大暴れ。無茶するなよー


遊撃手として一年生を守り続けていました


もちろん騎馬戦でも大活躍


MGも負けていません


放送部門でも運営に大きく貢献してくれました。本当に感謝です!


M6輿石先輩は競技だけでなく有志の応援団でも輝いていました。個人的にMVPを差し上げたいです!


準備委員長補佐M4丹原学生。当日は各種調整に大立ち回りでした。まじで助かったありがとう。


職員、学生の皆様のおかげで無事体育祭を実施することができ大変嬉しく思います。
また暑い中遠路はるばる体育祭にお越しいただいた学生のご家族の皆様、本当にありがとうございます。
来年度以降もこのイベントが続いていくことを心から祈っています。
ありがとうございました!
























追記:一年生の応援団・ダンスは良い写真が入手できませんでした...。

めでぃかるすたっふ~DAJO~

 written by 斎藤 謙太郎 投稿日時:2018/04/09(月) 13:50

暑くなったり寒くなったり4月頭からなかなか気温が不安定ではありましたが、今日は快晴に日差しとそよ風が心地よい春らしい日となりました。
皆様お久しぶりです。無事第四学年と進級いたしました齋藤謙太郎です。

本日4月9日は新入生の入校式でありました。
着校して一週間が経過し、一年生達にも少しずつ学校に慣れてきたように感じます。
今日から正式に防衛医大の仲間ですね。よろしくお願いいたします。

さて僕はといいますと怒涛の春合宿を越えてからは中隊の清掃と入校式に向けて儀仗隊の訓練に明け暮れていました。
今年度前期は中隊学生長の役職につくことになりました。約一年ぶりの役職となりますが、精いっぱい務めたいと思います。
儀仗隊では入校式の指揮官を任命されました。
直前に喉が枯れるなどアクシデントがありましたが、最終的には最善を尽くすことができました。
これで四年生は(たぶん)行進をすることはこれからないでしょう。
長らく指導にあたっていた丹原学生はお疲れ様でした。代くんは来年も儀仗隊頑張ってね(笑)
ちなみに指揮官が握っている杖ですが、自衛隊でこの形式の杖を持っているのは本校だけのようです。なかなかレアかもしれません。
杖の意味が知りたい方は「アスクレピオスの杖」で検索お願いします。

この度広報能力強化のため、Twitterにて防衛医大ラグビー部のアカウントを開設しました。
ブログ更新の通知が主な目的ですが、幅広く活動できるように工夫していく予定です。
是非是非フォローおねがいします!

これから勧誘シーズンが始まります。どんな仲間とこれからラグビーができるのか楽しみです。
勧誘がんばります!!!
























追記:気合入れすぎて予令長すぎたのは許してください。。。

卒業

投稿日時:2018/03/02(金) 07:56

お久しぶりです。6年生の南です。
先日、私達39期の追いコンがあり時の流れの早さを実感しております。その中でコメントを求められる時があったのですが、酔っていたのに加えて柄にも無く込み上げてくるものがあり、上手く伝えることができなかったのでブログにて6年間の総括を述べたいと思います。できることならば、より多くの部員達が読んでくれて、似たような悩みを持っている人やこれからの厳しい練習の励みになれたら嬉しいです。


まず1点目。自分は下級生の頃は他の同期達と違い、特徴のないプレイヤーでした。足の速さ、身体の大きさ、フィットネス、球技センス全てにおいて劣っており、正直言ってセンスの無いことは誰の目にも明らかでした(笑)。チームは先輩達がとても強くて昇格を果たしている一方で、厳しい練習は毎日あって、試合に出られていない同期とはよく「俺たちいてもいなくても変わらないよな」なんて言ったりしていました。
2年生、3年生となるにつれ新しい後輩もでき、経験者だったり身体の大きい後輩が先に試合に使われるようになり、いよいよ自分の居場所や存在に対して疑問を持つことが多くなったのをよく覚えています。チームのことは大好きで、お世話になった先輩と同じグラウンドで一緒に戦いたいのに、大事なところで怪我したりしてそれも出来ずとても辛かったです。

その時に自分がよく考えるようになったのが、「自分が誰に何を提供できる人間であるのか」ということです。先に述べたように下級生の頃は自分の得意なプレーや防衛医大ラグビー部の勝利に対して貢献できるものがほとんどなく、ただ漫然と厳しい練習が続く日々を消化していただけでした。

その考え方に気づいてからは、高齢化著しく多くの人がやりたがらないフロントローの練習を頑張ろうと思えましたし、当時の監督が「タックルできない奴は試合出さない」とおっしゃっていたので、身体が小さいのにえげつないタックルを連発する先輩にタックルを教えて頂きました。他の人が2回入るタックルの練習があれば3回入らなければ自分の居場所はないと自分を追い込むこともできましたし、今まで以上に筋トレに励もうと思えました。6年間を通して公式戦での活躍は大したことないですが、タックルの練習に関しては同期の誰よりも頑張ったと自負しております。

また「自分が誰に何を提供できる人間であるのか」という考え方を持つことによって後々良かったなと思えることがもう一つあります。それは周りの人間をよく観察するようになり、それまでよりも視野が広がったことです。チーム運営の仕事についても先輩をよく見るようになってから気付けることが多くなったように思います。あの人はチームに○○ということを提供していてすごいなぁと思えば、その人への感謝の意を持つことができるし、その人と比較して自分はどうか、まだまだ足りないのではないかとさらに追い込むことができます。
チームが勝つためには強い、上手いプレイヤーが良いプレーをすることが必要であり、そのチャンスを多くするために基本的なプレーを安定してやることが自分の役割であり、このチームで生きていく道だと思いました。センスの無い人がセンスのある人と同じ練習をしたところで勝てませんが、チームスポーツである以上、チームが勝てばそれでいいんです(笑)。


長くなってしまいましたが、2点目としてどうしても後輩のみんなに伝えなければならない大事なことがあります。「自分達防衛医大ラグビー部員は良い医者、良い看護師になるためにラグビーをしている」ということです。それこそが他の部活や他のラグビーチームとを分ける防衛医大ラグビー部唯一のアイデンティティであり、歴代の先輩達が守り続けて来たものだと思います。ただラグビーをするだけの集団ではなく、私達にとってラグビーが上手いだけでは何の価値もないです。スタメンをとることや、グラウンドの中で活躍することが大事なのではなく、各人がチームの勝利のためにどのように貢献するのかがこの学生時代においてできる、良い医者、良い看護師への道の一つだと思います(そう思わなきゃやってられないことが多々あります(笑))。

自分の居場所が無いと思った時、怪我して先が見えない時、経験者の後輩に自分のポジションを奪われた時、理不尽なフィットネスに心が折れそうになっている時、いろんな思いを抱えて6年間やってきましたが、それらも「良い医者、良い看護師になるため」の糧とするんだ、と言い聞かせれば救われることも多々ありました。ここで諦めたら良い医者にはなれないと思ったらもう一踏ん張りできることもあると思います。


最後に、ラグビーだけでなく学生舎生活の面でもお世話になった先生方、自分をラグビーの道に導いてくださった先輩方、自分を成長させてくれた後輩・マネージャーの皆、6年間一緒に戦いぬいた同期、入部当初は反対していたものの、入ってからはずっと応援し続けてくれた両親に感謝します。本当にありがとうございました!

Weight up,get up,get out there.

 written by 斎藤 謙太郎 投稿日時:2018/02/07(水) 17:22

食欲の秋とはよく言いますが、冬はどうなのでしょうか。
冬眠の季節ということもあり、本来は食べないのが正しいのかもしれません。
正月太りは「食べる」というより「動かない」ことが原因な気がしないでもありません。
皆様お久しぶりです。恵方巻を食べ忘れた医学科三年齋藤謙太郎です。

昨シーズンが終わり新体制が始まってから、今回チーム全体で「増量計画」が打ち出されました。
ラグビーという競技の特性上、やはり「大きさ」「重さ」の問題は避けることができません。
シーズンが近づくとなかなか増量というものは難しいため、冬の内に重量(及び筋力)を増やすのは当然のことです。
チーム全体の体重推移を見てみると、概ね全員順調に増量に成功していると思われます。
しかしながら、やはりなかなか伸び悩んでいる人や、少々停滞気味となっている人も散見されてきています。
今回はそういった人の参考となれるように、「体重増加」にフォーカスして書きたいと思います。


一番簡単な体重の増やし方はなんでしょうか。
単純です。「食べて」「寝る」。
所謂「食っちゃ寝」ですね。
ですがこれではただのデブになってしまうので、ここに「鍛える」が入ってきます。
「食べる」「休む」「鍛える」
この三つが増量の基本となります。

「休む」「鍛える」については皆各々真面目に取り組んでいるので割愛します。
ですので今回はさらに絞り込んで「食べる」をピックアップします。

単純化します。
体は運動する際体内のエネルギーを消費します。
供給した資源より多くのエネルギーを使えば痩せます。
供給した資源が余れば、その一部をため込むため太ります。
使用するエネルギー量は変えることができないため、増量するためには多くの資源を供給するしかありません。
つまり「たくさん食べる」ことが必要になります。
こういって、たくさん食べられる人は増量に悩んでいません。むしろ減量に悩んでいるでしょう。
「たくさん食べる」というのは厳密には間違いで、大雑把にいうと、たくさんの所謂「栄養」を体内に入れれば良いです。
それも「一度に」入れる必要はないと僕は考えています。
一度にたくさん入れられるならそれに越したことはありませんが、最終的に一日で必要量の「栄養」を取り入れられれば十分です。
一回当たりの取り入れる量が決まっている状態で、全体量を増やすにはどうすればいいか。
算数です。回数を増やしましょう。
一日三食でだめなら四食、五食。とにかく体に「栄養」を取り込みましょう。
頻回のエネルギー投与は筋肉におけるカタボリック回避にもつながります。
何を食べれば良いかはググってください。多分プロテインとかが楽なんじゃないかなと思います。

この方式には二つ問題点があります。
第一に常に食べ物が体内にあり内臓を酷使するため、お腹を壊す可能性があるのです。
いくら食べても吸収するのは腸なわけですから、お腹を壊して吸収が妨げられれば元も子もありません。
予防策としてはいくつかあります。
まず食事のバランスを考えましょう。
増量ということで糖質・脂質・タンパク質を無作為に暴食してしまいがちですが、しっかり食物繊維やビタミンを摂りましょう。
また「休食日」をつくってもいいかもしれません。
全く食べないとファスティングになってしまうので、控えめに三食を摂りましょう。
同じ理由から、就寝直前の飲食も控えた方がいいかもしれません。
(胃腸が強くて平気な人は大丈夫だと思います。)
第二に、一度の食事による血糖値の上昇が不十分である場合、血中のインスリン分泌が少なくなるため逆に痩せてしまう可能性もある、ということです。
所謂「一日五食ダイエット」というやつです。
少なくとも朝昼晩の三食はきっちり食べないとこの現象が起こる可能性もあります。
こればかりは各々がやってみて合う合わないを考えるしかないと思います。

増量といえば力士。ということで相撲部屋を参考にしても良いかもしれませんが、タイムスケジュールが学校生活とかけ離れているため、なかなか難しいと思われます。
またそもそもたくさん食べられないと実行できません。


長々と書いてきましたが、所詮素人の考えです。
使えそうなところだけ参考にしていただければ幸いです。
「痩せの大食い」という言葉がある通り、太る太らないは体質がかなり関係しています。
なかなか体に変化がない時期もあるとは思いますが、諦めずに筋トレ・食トレに励みましょう!
























追記:weigh up
〔一方の重みで〕跳ね上げる
比較評価する、品定めする、判断する

語感で決めました
 
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