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着校前日

 written by 飯田 将康 投稿日時:2020/03/26(木) 10:42

卒業したら記事を書こうと思ってたらいつの間にか新天地の阪神病院に行き、そこでの履修前教育も終わり、幹部候補生学校着校前日となっていました。





国試も無事合格して安心してます。

晴れて陸曹長となりました飯田です。

空港での待ち時間で暇つぶしがてら書いてます。





いっぱい書きたいこと伝えたいことあったんはずなんですけど、期間が空いたせいで全部忘れたんでこれからの事を少々。







明日3月27日に久留米にある陸自の幹部候補生学校に着校します。得津さんと春日さんは海なので別の所なんですけど、久しぶりに先輩や看護の同期と会えるのは楽しみです。清瀬先生、中村先生飯行きましょ!





看護は卒業してすぐに各病院に着隊して、そこで幹校に行く前に履修前教育という形で色々と教育を受けます。座学に始まり、分隊の指揮とか迷彩着て重たい荷物しょって匍匐前進したり、突撃したりと自衛隊っぽいことをやったりするんですけどラグビーに比べたら全然余裕でした。

やっぱラグビーはすげぇや



終わってしまえば辞めずに続けて良かったと思います。



幹校も行ったら終わるって聞きますし、6週間くらい4年間(実質3年くらい)のラグビーに比べたら余裕です。多分





さて、幹校が終わったらメディカルセブンスがあるのですが、今年はOBとして出場するつもりです。(幹校後の隊付き教育で行けなかったらすみません)



幹校終えてすぐなので体もいい感じに仕上げて友納君と共に最年少OBとしてバチバチやっていきたいですね。目指せ大会MOM



間違っても昨年みたいに試合開始2秒で脳震盪とか骨折とかはしないように気をつけます…



今後どうなるか分かりませんが、できるだけメディカルセブンスとか追いコン試合とかは参加するつもりなので現役の方々はよろしくお願いします。キル数稼ぐつもりで行くので震えて眠れ







最後に



監督やコーチ、先生方、先輩、同期、後輩、マネさんといった多くの人に助けられ、支えて頂いたおかげで4年間やってこれました。

ありがとうございました!

今後ともよろしくお願いします!





関西来る事あったら連絡待ってます!

陸曹長 飯田将康





 

卒業に寄せて

 written by 得津 礼記 投稿日時:2020/03/22(日) 22:44

先日、卒業した海曹長得津です。
少しばかりFW日和にとりとめもないことを綴って行こうと思います。

今や、ゆとり世代と言われた世代をこえさとり世代なんて言われてる時代ですが、当たり前と思ってることをしろといったとき何の意味があるんですか?なんて言われることが多々あります。
初めはなんだこいつなんて思いましたが、最近そのことについて深く考えるようになりました。

たとえば、何のために部活をやるんですか?問われた時、普通なら絆とか社会人としての能力をやしなえるとか答えるのが普通なんでしょうし、自分も今までそのように答えて来ましたがこの回答は逃げなんではないかと最近思います。
自分はパチンコとか釣りとかをやるんですが、パチンコでお金を得られるとは思ってないですし、釣りで効率よく魚を得られるわけではありません。
パチンコなんかより地道に働いた方がお金は儲かるし、お魚を買った方が釣りより効率は良いです。

ではなぜ自分がこれらをするかというとそもそもパチンコという大当たりがでるかもという高揚感、釣りだったら未知の魚がかかって竿を引く高揚感のためにやってる。つまり釣りやパチンコ自体が主産物であり勝ったお金や釣れた魚は副産物ということになります。

すこしそれましたが本題に戻りますが、この考えをもとにするとラグビー部をやって自分がすこしずつ上手くなりやれることが増え、自分の身体一つでフィールドのある局面を支配できることの達成感や興奮こそが主産物であり、紳士になれること、絆が深いこと、いい仲間と出会えること、社会性を身につけられることはあくまで副産物なんだと。。
結論づけますと、ラグビーは副産物だけでとんでもないものなので、主産物と副産物を合わせてたからそれはもう∞ということなんです。
これがずっと僕がラグビーを続けた真の理由なのかもしれないと。
なので来月からの勧誘で後輩は無理に副産物をアピールしなくても主産物のラグビーの魅力をバシバシ自信を持って伝えていって欲しいと思います。

以上卒業生予後不良重症ラグビー症候群25歳男性の一例の症例報告でした!

意識

 written by 斎藤 謙太郎 投稿日時:2020/02/19(水) 12:54

先日各々が使っているサプリメントの調査が行われました。

大体みんなプロテインは飲んでいるといった印象でしたが、プロテインって地味に高いんですよね。

一時期それで買うのを渋りかけたことがあります。

ちなみに1ヶ月の犬猫の食費は平均で犬が4834円、猫が4277円だそうです。

体に犬か猫を飼っているとでも思えばちょっとは気も紛れるかもしれません。

どうも、めでたく進級が確定した第五学年斎藤謙太郎です。

医学科六年、看護学科四年の皆様国家試験お疲れ様でした。もう自分たちが国試受験生だと思うと震えが止まりません。

ちなみに42期ラグビー部は全員進級確定しました。やったぜ。

さて現在我々は来たるOB戦に向けて日々基礎練習を重ねてきています。

以前と比べて最近は「意識しよう」という言葉が多く聞こえてくるようになりました。

「〇〇を意識しよう」「意識して取り組もう」というフレーズは日頃何となく使うのですが、実際どういうことなのか考えたことはありますでしょうか。

今回はこの「意識する」ということについて、個人的な因縁もあるので書こうと思います。

「意識する」ってなんだ

もちろんE4M5V6のことではありません(隙医語)。

ググってみるとこんな解説が出てきます。

[名](スル)

1 心が知覚を有しているときの状態。「意識を取り戻す」

2 物事や状態に気づくこと。はっきり知ること。また、気にかけること。「勝ちを意識して硬くなる」「彼女の存在を意識する」

3 政治的、社会的関心や態度、また自覚。「意識が高い」「罪の意識」

4 心理学・哲学の用語。

㋐自分自身の精神状態の直観。

㋑自分の精神のうちに起こることの知覚。

㋒知覚・判断・感情・欲求など、すべての志向的な体験。

5 《〈梵〉mano-vijñānaの訳》仏語。六識・八識の一。目や耳などの感覚器官が、色や声など、それぞれ別々に認識するのに対し、対象を総括して判断し分別する心の働き。第六識。

(デジタル大辞泉より)

今回は2の意味での使用ですね。

意識することは「気づくこと」「はっきり知ること」「気にかけること」である。まずこれをおさえましょう。

「気づくこと」

人間気づくことができれば、大体なんでもできます。

手が汚れていることに気づけば手を洗いますし、具合が悪そうな人がいれば声をかけるでしょう。

逆に言えば、気づかない限り何もできません。

スポーツでも同じことで、何らかのフォームが悪いということに気づかなければその人はずっとそのフォームが悪いままです。

さて周りの状況に気づくことは自分がアンテナを高く張ればなんとかなりますが、自分のこととなるとどうしても偏りや限界が生じます。

そういったことのフォローのためにも周りの人(プレイヤー)が気づいてあげましょう。

「気づくこと」は自分と周りに対してすることです。

「はっきり知ること」

ぼんやりとしたイメージなのか、確固たるイメージなのか。どちらがより習熟するにあたって有効化は明らかでしょう。

練習中に与えられる時間はわずかですが、なるべくはっきりとしたイメージを得るように訓練しましょう。

「気にかけること」

気づいたところでそこで終わってしまっては絶対に進歩はありません。

まずは「次はこうしよう」と強く気にかけるところから始めましょう。

ところがラグビーというものは何かと要求されることが多く何でもかんでも気にかけていたらキリがありません。
(特に試合中なんかほぼ意識がトんでる時がある)

ここで先日森監督がおっしゃられていた「意識の無意識化」という段階が必要となります。

思うに本当に「無意識」というわけではなく「ほぼ無意識」であり、徹底した意識づけの結果意識するプロセスが極端に短縮された状況に至るのではないでしょうか。

とまあいろいろありますが千里の道も一歩から、正直しんどいですがまずは一つずつを「気にかける」ところから始めましょう。

 

つらつらと随分意識の高い文章になってしまいましたが皆様いかがでしたでしょうか。

「意識して」日々の練習に取り組めているでしょうか。

自分が偉そうに書いておいてなんですが、書きながら全然できてないなあと反省しております。

特に「気にかけること」はついつい頭パー視野狭窄でプレーしがちな自分にとってはなかなか大変です。

チーム発足当初から代主将が「プレーのレビューをしろ」と口酸っぱく言っていますがこれは「意識すること」の三要素が深く関わっていると個人的には思います。

こんなもん当たり前だぜ!という人は大丈夫です。少しでも思うところあるならば是非取り組んでみてください。

「意識すること」を「意識する」。今からでも十分間に合いますからみんなで「意識して」頑張りましょう!
























追記
9割中学時代の恩師の受け売り

ラグビーの魅力

 written by 友納 惇之介 投稿日時:2019/12/13(金) 12:48

皆さんこんにちは。

先日12月1日日曜日に、4年間の大学ラグビーを終え、ラグビー部を引退しました。
看護学科4年、防衛医大の姫野こと、友納です。(恥ずかしい)
 
今回は突然ですが、私が高校・大学と7年間やってきたラグビーの魅力についてお話しようと思います。 

ちなみに私はラグビーが好きでしょうがないうえに、客観的に見てもラグビーが究極・至高のスポーツだと思っているどうしようもないヤツなので、バチバチに偏ってるかもしれませんがそこには目をつぶって読んでください^ ^


さて、このブログを書くにあたってGoogleで「究極 スポーツ」と調べてみました。
その結果は、、、まず名前の通り「アルティメット」、もしくは「アメフト」……
いいえ違いますね。「「「 ラグビー 」」」です。

以下には私がそう思う理由や魅力をつらつらと書いていこうと思います。
多分かなり長くなります。(でも呼んで欲しい…泣


まず初めに、皆さんラグビーのイメージってどんなですか? 
最近W杯がありましたが、そこでプラスなイメージを持ってくださったなら嬉しいのですが、 
普通イメージは、「キツい、汚い、臭い、痛い、危ない、怪我する、絶対出来ない、ヤバい、死ぬ…」とかですよね。 
実際のところ、そのマイナスなイメージはあながち間違ってないんですが、今回はそれを凌駕する魅力をお伝えします。 



てか、ラグビーって凄くないですか…?(唐突)

何度倒れても立ち上がり走り続ける体力・気力。
肉体を鍛え上げるストイックさ・プライド。
生身の身体を躊躇なくぶつける勇気・迫力。
60(80)分間を通してゲームメイクをし続ける知力・思考力・発想力。
局所局所の戦術・戦略に関わる判断力・決断力。
スプリントやステップなどの瞬発力。
相手に打ち勝つための筋力と繊細なテクニック。
仲間チームのために張り上げる声。
広いフィールドを支配するための視野。
何度でも立ち上がる忍耐力。  
最後まで諦めない心と熱い情熱。
ノーサイドの精神に代表される高潔な精神。
15人でプレーするからこそ生まれる強固な結束。
そして、走る。跳ぶ。蹴る。投げる。捕る。ないのは殴ると噛むくらい…

まだあるかもしれませんが、これら全てが必要でこれら全てを鍛えていくのがラグビーです。凄いです。

この中には前述したアルティメット、アメフトには無いものが沢山あると思います。もちろん、アルティメット、アメフトも、ラグビーにない魅力を持っていることは承知ですが、ここまで多くの要素が必要なスポーツは他にないのではないでしょうか???
これら全てを鍛え、成長することができるのが、「ラグビーが究極であり至高のスポーツである」と私が考える理由です。

 
 

さらに、ラグビーが究極・至高のスポーツであることを念押しするために、今からは私が思うラグビーの魅力を具体的に4つ紹介しましょう。 
 

まず1つ目、それは
多様性
です。 
これは簡単に言えば「誰でも出来るよ」ってことです。 
あんなゴリゴリなスポーツ誰でも出来るわけないやろ、とか思った人もいると思いますが、そんなことありません。 
ラグビーは1チーム15人でやるスポーツなのですが、品のない言い方をするならば、チビでもガリでも鈍足でも肩幅がなくても、その人に合ったポジション、出来るポジションが絶対!必ず!あります。 
現に日本代表でさえ165センチの選手もいますし、我ら防医大に至っては152センチ50キロの選手()もスタメンでフル出場してます。 

また、100回くらい言いたいのですが、例外はありますけど
《誰だってラグビー始める前からデカいわけじゃないんです!ラグビーを始めたからデカくなったんです!!!》
そこだけ本当に勘違いしないで欲しいです!実は敷居は低いんです! 

まぁつまり体重が重い軽い、体が細い太い、足が遅い早いなど何の関係もなく誰でもプレーできるのがラグビーの魅力の1つです。 
 

そして2つ目は
奥深さ
です。 
実はラグビーは結構頭使います。体でかいだけの脳筋しかおらんやろ!と思った人もいると思いますが、単に体が強ければ勝てるというものでもないんです。 
ラグビーは基本的に数的有利を作り、陣取り合戦をして戦っていくスポーツで、そのために次はどうする次の次はこうすると色々考えてやっているのです!ただがむしゃらにプレーしてるわけじゃないんですね。

そしてさらに、試合は(医師薬リーグは)前後半30分ずつ。しかも試合中はほとんど走り続けているので、監督からの具体的な指示が貰えたりするのはほぼハーフタイムだけで、試合中は常にフィールドにいる選手だけで戦術を考えながら動いてるのです! 

意外に知的で奥深い、それも魅力の1つです。 
 

続いて3つ目はやはりなんといっても
「「「 カッコよさ 」」」
です!!!
これですよね、やっぱり!たくましい腕、たくましい胸板、たくましい脚。そしてその鍛え上げた体を躊躇なくぶつけ合う迫力、チームのために張り上げる声、ヘロヘロになっても傷だらけになっても何度でも立ち上がり走り続ける気力、、、 
こんなに男らしくてカッコいいスポーツが他にあるだろうか!?いや、ない!!!((((ドン‼‼)))) 
まぁないかどうかはわかりませんが、とても男らしくてカッコよさの極みなスポーツであると私は考えております。 
 

最後4つ目は
ノーサイドの精神
と言われるものです。 
よくラグビーは「紳士のスポーツ」と言われます。 
なんじゃそりゃ、全然紳士じゃなくね?笑って思ってる人もいると思います。 
この前のW杯でよく写ってたのですが、試合が終わると敵味方入り混じって握手し合ったり、スタジアムに挨拶したり、談笑したり、相手選手のお子さんと戯れていたり……そんなシーンがたくさんありました。 
試合が終われば、敵サイド味方サイド関係なく試合に勝っても負けてもお互いを称え合う、それが「ノーサイドの精神」です。 
スポーツマンにとってお互いの健闘を称え合うのは当たり前のことですが、ラグビーはその意識が「ノーサイドの精神」という言葉で特に強く残り続けているのが、「紳士のスポーツ」と言われているゆえんなのではないでしょうか。と思いました。
この素晴らしきメンタリティ、惚れますよね。
 
 
はい、ここまで長々と話し続けましたが、 
ラグビーの魅力4つ、簡単に言うと 
①誰でも出来る「多様性」 
②意外に知的で「奥深い」 
③極まりし「カッコ良さ」 
④素晴らしき「メンタリティ」 
です! 忘れんなよ!!!




いかがだったでしょうか。
ラグビー愛が溢れて止まらなくなる出来事があり、このブログに長々と書き出したわけですが、
このブログを読んで少しでもラグビーに興味を持ったり、魅力が伝わってくれれば嬉しい限りです。

はぁ疲れた。

おしまい。

さやま大茶会

 written by 斎藤 謙太郎 投稿日時:2019/11/10(日) 23:58

最近はすっかり日が落ちるのが早くなりまして、食堂で夕飯を食べて出てくると外がもう真っ暗なんてことが常になってきましたね。
そのかわり日中はやわらかい日差しが気持ちよく、まさに小春日和って感じで僕は好きです。
どうも、先日ついにアラサーに進出を果たしました第五学年齋藤謙太郎です。ここまでくると誕生日に対して何の感慨もわかなくなってきたのがつらいところです。

さて本日僕は狭山稲荷山公園で行われましたさやま大茶会に行ってまいりました。
参加団体数が十を越える催しで様々な形のお席を見ることができました。
エリオ君も頑張ってました!
このあと半東もやってました

同じ時間帯では天皇陛下即位記念パレードも行われており、こちらは井階君が列員として参加していたそうです。
さらに同じ時間帯では僕の同期達が他校のリーグ戦を見に行っていたそうです。
今シーズンの終わりまで残り僅か。皆さん最後まで走り抜けましょう!
























追記:来年の話をすると鬼が笑うと言いますが特に下級生は来シーズンの希望とかでるよねやっぱり。夢無限大。
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