イマダの今だから言えること
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靖国神社参拝
投稿日時:2018/02/05(月) 14:08
みなさんこんにちは!!
寒い日が続き、気が滅入り気味の今田です。
寒い日は本当に苦手です。。
さて、今回は少し時間が空いてしまいましたが「妻鳥先生ご退官記念パーティー」と同日に行われた毎年恒例の靖国神社参拝について書きたいと思います。
毎年この靖国神社参拝を機に本格的な練習をスタートさせる防衛医大ラグビー部。
今年も今シーズンの必勝、目前に迫った6年生の国家試験合格を部員みんなで祈願いたしました。
必勝祈願終了後、6年生一人一人に国家試験に対する意気込みを言葉にしてもらいました。
岩間はここから最後の追い込みをかける
川先はダイエット中?
小林和貴は余裕の表情。
湯浅、近い!!
南は参拝を待っている間の時間も惜しまず勉強に励んでいました。
もう、本当に目前に迫った国家試験。
全員が高い位置で刺されるように心の底から応援しています!!
必勝祈願が終わった後はおみくじを引いたり、お参りしたりとそれぞれの時間を過ごしていました。
昨年、満面の笑みで「吉」のおみくじを掲げていた岩間くん。
今年のおみくじはどうだったのでしょうか。。。
ん??
吉!!!!!
2年連続の「吉」
これはきっといいことがある!!はず。。
国家試験合格間違いなし!!
さて、次は昨シーズンレギュラーを掴み、人生初トライを決めた、最近ブログを一切更新しないプライベート絶好調というウワサのハクセンさんこと本摩くん
動画バージョンでお届けします。
動画を見るのが煩わしい方のために写真でも。。
こちらも「吉」
より一層、イケメン度合いに拍車がかかるでしょう!!
お次は副キャプテン中村拓夢
なんとこちらも「吉」。。
吉を引く部員が多いですね~。
1年生のマネージャーもおみくじに挑戦。
市川さん、川畑さんの二人。
こちらのおみくじもなんと二人揃って「吉」!
ここまで吉が多いと、今年のラグビー部は大吉でも凶でもなく、吉が多い一年になるんでしょうか??
続いて飯山さんと緑川さん。
飯山さんは「小吉」
小さな幸せが積み重なる一年になるのかな。
お隣の緑川さんはなんと「大吉」!!
今すごく幸せなのか、はたまたこれからもっと大きな幸せがくるのか。。
緑川さんの今年一年が楽しみです!!
さて、次はラグビー部随一のしっかり者、井階くん
結果は「末吉」
今すぐではなくても、後に吉となる「末吉」
年末、「一部優勝」という吉をもたらしてくれるはず!!
そんなおみくじの中で、今年一番素晴らしいおみくじを引いたのはなんと
廣瀬先生!!!
大大吉!!!
初めて見ました!大吉の上をいく「大大吉」!!
今年一年、どんな幸せな一年を過ごされるのでしょうか??
そんな運にあやかって、防衛医大ラグビー部にも幸せがやってきますように!!
ということで、いよいよラグビー部の活動も本格的にスタート。
いきなり大雪が降るなど、スタートから色々とありましたが、目標達成に向け一丸となり困難を乗り越えながらも歩んで行きたいと思います!!
ぜひ、OBの皆さん、関係者の皆様、グランドに足を運んでいただき、現役部員をサポートしていただきますよう、よろしくお願いいたします。
寒い日が続き、気が滅入り気味の今田です。
寒い日は本当に苦手です。。
さて、今回は少し時間が空いてしまいましたが「妻鳥先生ご退官記念パーティー」と同日に行われた毎年恒例の靖国神社参拝について書きたいと思います。
毎年この靖国神社参拝を機に本格的な練習をスタートさせる防衛医大ラグビー部。
今年も今シーズンの必勝、目前に迫った6年生の国家試験合格を部員みんなで祈願いたしました。
必勝祈願終了後、6年生一人一人に国家試験に対する意気込みを言葉にしてもらいました。
岩間はここから最後の追い込みをかける
川先はダイエット中?
小林和貴は余裕の表情。
湯浅、近い!!
南は参拝を待っている間の時間も惜しまず勉強に励んでいました。
もう、本当に目前に迫った国家試験。
全員が高い位置で刺されるように心の底から応援しています!!
必勝祈願が終わった後はおみくじを引いたり、お参りしたりとそれぞれの時間を過ごしていました。
昨年、満面の笑みで「吉」のおみくじを掲げていた岩間くん。
今年のおみくじはどうだったのでしょうか。。。
ん??
吉!!!!!
2年連続の「吉」
これはきっといいことがある!!はず。。
国家試験合格間違いなし!!
さて、次は昨シーズンレギュラーを掴み、人生初トライを決めた、最近ブログを一切更新しないプライベート絶好調というウワサのハクセンさんこと本摩くん
動画バージョンでお届けします。
動画を見るのが煩わしい方のために写真でも。。
こちらも「吉」
より一層、イケメン度合いに拍車がかかるでしょう!!
お次は副キャプテン中村拓夢
なんとこちらも「吉」。。
吉を引く部員が多いですね~。
1年生のマネージャーもおみくじに挑戦。
市川さん、川畑さんの二人。
こちらのおみくじもなんと二人揃って「吉」!
ここまで吉が多いと、今年のラグビー部は大吉でも凶でもなく、吉が多い一年になるんでしょうか??
続いて飯山さんと緑川さん。
飯山さんは「小吉」
小さな幸せが積み重なる一年になるのかな。
お隣の緑川さんはなんと「大吉」!!
今すごく幸せなのか、はたまたこれからもっと大きな幸せがくるのか。。
緑川さんの今年一年が楽しみです!!
さて、次はラグビー部随一のしっかり者、井階くん
結果は「末吉」
今すぐではなくても、後に吉となる「末吉」
年末、「一部優勝」という吉をもたらしてくれるはず!!
そんなおみくじの中で、今年一番素晴らしいおみくじを引いたのはなんと
廣瀬先生!!!
大大吉!!!
初めて見ました!大吉の上をいく「大大吉」!!
今年一年、どんな幸せな一年を過ごされるのでしょうか??
そんな運にあやかって、防衛医大ラグビー部にも幸せがやってきますように!!
ということで、いよいよラグビー部の活動も本格的にスタート。
いきなり大雪が降るなど、スタートから色々とありましたが、目標達成に向け一丸となり困難を乗り越えながらも歩んで行きたいと思います!!
ぜひ、OBの皆さん、関係者の皆様、グランドに足を運んでいただき、現役部員をサポートしていただきますよう、よろしくお願いいたします。
妻鳥先生退官記念パーティー
投稿日時:2018/01/22(月) 12:01
年が明けてからかなりの時間が経ってしまいましたが、明けましておめでとうございます。
今田です。
久しぶりの更新となりました。。
今回は、昨日行われた
「妻鳥元太郎先生退官記念パーティー」
について書きたいと思います。
ご存知の方も多いかと思いますが、妻鳥先生は防衛医大ラグビー部の創始者であり、過去6年にわたりラグビー部の部長を務めてくださいました。
まさに防衛医大ラグビー部の父であり、歴史そのものと言っても過言ではない偉大な先生です。
(パーティーでは祖父と言った選手もいましたが・・笑)
そんな妻鳥先生が昨年12月にご退官されたということで、現役部員が主体となり妻鳥先生退官記念パーティーを開催する運びとなりました。
まずは、現ラグビー部長・田中先生からご挨拶いただき、妻鳥先生のこれまでの経歴や功績など様々なお話をしていただきました。
改めて、妻鳥先生が防衛医大入学からご退官されるまで歩まれてきた道、残してくださったものの大きさを感じました。
続いて、司会の副主将・中村学生からの無茶振りにより・・
益子GMからのお話。
突然の振りにも関わらず、共に過ごした時間を回想しながらもユーモアのある素晴らしいお話をいただきました。
そして乾杯の音頭をOB会事務局長・戸田先生から
戸田先生も学生時代は妻鳥先生と直接面識がなかったにも関わらず、伝説のキャプテンだと話は常に聞いていたというお話をしてくださいました。
その後は多くのOBの先生方、現役の部員が妻鳥先生を囲み多くの思い出を語り、またアドバイスをいただく大変賑やかなで笑顔が溢れる時間を過ごすことができました。
そして、現役を代表して主将・得津学生からのスピーチ。
大きな感謝の気持ちを込めてアツいスピーチをする中、あまりの名(迷?)スピーチぶりに会場が爆笑に包まれる場面も。。笑
そして記念品の贈呈。
妻鳥先生が現役時代身に付けていらっしゃった
「9番」
のジャージを贈呈。
妻鳥先生の背中には9番がお似合いです!!!!
そして、現役部員・マネージャーからのプレゼント。
さらにはOB会からの寄せ書き
そして花束の贈呈
記念品の贈呈の後は妻鳥先生からのスピーチ
そのお言葉の一つ一つからラグビー部に対する愛情・情熱を感じ、本当にラグビー部のこと、部員一人一人のことを考えてくださっていたのだなと感じました。
その後、小林洋太前主将による万歳三唱が行われ、最後は部歌の斉唱
記念撮影をして、パーティーは終了。
ご退官され、ラグビー部長も退任され、第2の人生をスタートされている妻鳥先生。
幸いにも都内で勤務されているとのことなので、今後も防衛医大ラグビー部のことを支えていただきたいと思っております。
今後とも、よろしくお願いいたします!!
今田です。
久しぶりの更新となりました。。
今回は、昨日行われた
「妻鳥元太郎先生退官記念パーティー」
について書きたいと思います。
ご存知の方も多いかと思いますが、妻鳥先生は防衛医大ラグビー部の創始者であり、過去6年にわたりラグビー部の部長を務めてくださいました。
まさに防衛医大ラグビー部の父であり、歴史そのものと言っても過言ではない偉大な先生です。
(パーティーでは祖父と言った選手もいましたが・・笑)
そんな妻鳥先生が昨年12月にご退官されたということで、現役部員が主体となり妻鳥先生退官記念パーティーを開催する運びとなりました。
まずは、現ラグビー部長・田中先生からご挨拶いただき、妻鳥先生のこれまでの経歴や功績など様々なお話をしていただきました。
改めて、妻鳥先生が防衛医大入学からご退官されるまで歩まれてきた道、残してくださったものの大きさを感じました。
続いて、司会の副主将・中村学生からの無茶振りにより・・
益子GMからのお話。
突然の振りにも関わらず、共に過ごした時間を回想しながらもユーモアのある素晴らしいお話をいただきました。
そして乾杯の音頭をOB会事務局長・戸田先生から
戸田先生も学生時代は妻鳥先生と直接面識がなかったにも関わらず、伝説のキャプテンだと話は常に聞いていたというお話をしてくださいました。
その後は多くのOBの先生方、現役の部員が妻鳥先生を囲み多くの思い出を語り、またアドバイスをいただく大変賑やかなで笑顔が溢れる時間を過ごすことができました。
そして、現役を代表して主将・得津学生からのスピーチ。
大きな感謝の気持ちを込めてアツいスピーチをする中、あまりの名(迷?)スピーチぶりに会場が爆笑に包まれる場面も。。笑
そして記念品の贈呈。
妻鳥先生が現役時代身に付けていらっしゃった
「9番」
のジャージを贈呈。
妻鳥先生の背中には9番がお似合いです!!!!
そして、現役部員・マネージャーからのプレゼント。
さらにはOB会からの寄せ書き
そして花束の贈呈
記念品の贈呈の後は妻鳥先生からのスピーチ
そのお言葉の一つ一つからラグビー部に対する愛情・情熱を感じ、本当にラグビー部のこと、部員一人一人のことを考えてくださっていたのだなと感じました。
その後、小林洋太前主将による万歳三唱が行われ、最後は部歌の斉唱
記念撮影をして、パーティーは終了。
ご退官され、ラグビー部長も退任され、第2の人生をスタートされている妻鳥先生。
幸いにも都内で勤務されているとのことなので、今後も防衛医大ラグビー部のことを支えていただきたいと思っております。
今後とも、よろしくお願いいたします!!
関東医歯薬リーグ第3戦 vs 獨協医大
投稿日時:2017/11/19(日) 21:22
ノーサイドから時間が経つにつれ、だんだんと何とも言えない感情が心の中を支配してくる。
いつ以来だろうか、いや、初めて感じるかもしれないこの感情。
何と表現していいのかわからない。。
それほどまでに脱力感に襲われている。
試合終了を告げるホイッスルは同時に優勝の可能性が消滅したことを告げた。
14−24。
痛すぎる、何とも痛すぎる敗戦となった。
敵地に乗り込んでの戦い。
素晴らしい秋晴れの下、ウォーミングアップ。
程よい緊張感を保ち、テンポよく進められる。
タックルで気合を入れ、いざキックオフの時を迎える
1300キックオフ。
試合開始直後からいいテンポのATで試合を進める。
しかし、相手のDF、自分たちのミスもあり、得点を奪うことができない。
徐々にパス・スピード・キックとスキルに勝る相手に陣地とボールを支配され始める。
そして、15分の間に3度ゴールラインを陥れられる。
ゴールも全て決められ、あっという間に0−21とされる。。
そこから再び流れを掴むと、ゴール前まで攻め込み、用意していたプレーでトライを返す。
難しい角度のコンバージョンを防衛医大の五郎丸・中村拓夢が沈めて7点を返す。
その後も攻め込むも、決め手を欠き14点のビハインドで前半を折り返す。
そして迎えた後半。
何としてでも先に得点を取りたい防衛医大だったが、ミスから獨協医大に攻め込まれる。。
しかし、そこを何とかしのぎ、敵陣に入るとFWがモールを押し込みトライをあげる。
再び中村がゴールを決めて14−21。
残り時間はまだまだ十分にある。
同点、逆転への雰囲気が一気に高まる。
しかし、、、
自陣で、この試合終始課題であったブレイクダウンで痛恨のペナルティー。
これをきっちりと沈められ、14−24。
10点差とされる。
しかし諦めずに攻め続ける防衛医大。
後半のほとんどの時間を支配し何度もゴール前に迫りながらも、獨協医大の粘りのDF・自分たちのミスでゴールラインを越えることができない。
刻一刻と時間が過ぎていく。。
そしてノーサイド。
我々は獨協医大の前に敗れた。
しかし、そんな試合の中、記念すべき人生初トライを決めた選手がいる。
第2学年・本摩臨
本格的な運動歴1年半の彼は、今シーズン急成長を遂げ、レギュラーを獲得した選手。
昨日の試合前練習終了後、本摩を含めた数名で話をしていた。
その中でただ一人
「まだトライをしたことがない」
と言っていた。
そんな彼が記念すべきトライを後半に決めた。
ラグビー部随一の信頼感を誇る斎藤学生のアシストを受けて。(斎藤はこの試合のトライ全てでアシスト!!)
試合後、はにかみながらも
「嬉しい」
というコメント。
きっと、彼にとって忘れられない1日になったことだろう。
おめでとうハクセン・・・じゃなかった本摩ちゃん!!
これをきっかけにさらにトライを量産してくれ!!
この試合の結果を受け、リーグ戦通算成績は1勝2敗。
3位以下が確定。
入替戦回避も決定しているため、このチームで活動できるのもあと1週間となった。
そのうちグランドでみんなでラグビーボールを追いかけることができるのは練習4回と60分の試合のみ。
日本代表最多キャップホルダーの東芝ブレイブルーパス・大野均選手が残した言葉
「灰になってもまだ燃える」
灰になるまで燃え尽きて、それでもなおまだ燃える。
それくらい熱い気持ちで残り1週間、みんなでやりきろう。
1週間後、試合が終わった時、みんなんで涙するような熱い時間を過ごそう。
本日も遠方から応援に来てくださった先生をはじめ、栃木県まで応援に来てくださった方々、ありがとうございました。
最終戦は
11/26(日) vs昭和大学@防衛医大グランド
です。
今季最終戦。
ぜひ、学生たちの青春を目に焼き付けに来てください!
応援よろしくお願いいたします!!
いつ以来だろうか、いや、初めて感じるかもしれないこの感情。
何と表現していいのかわからない。。
それほどまでに脱力感に襲われている。
試合終了を告げるホイッスルは同時に優勝の可能性が消滅したことを告げた。
14−24。
痛すぎる、何とも痛すぎる敗戦となった。
敵地に乗り込んでの戦い。
素晴らしい秋晴れの下、ウォーミングアップ。
程よい緊張感を保ち、テンポよく進められる。
タックルで気合を入れ、いざキックオフの時を迎える
1300キックオフ。
試合開始直後からいいテンポのATで試合を進める。
しかし、相手のDF、自分たちのミスもあり、得点を奪うことができない。
徐々にパス・スピード・キックとスキルに勝る相手に陣地とボールを支配され始める。
そして、15分の間に3度ゴールラインを陥れられる。
ゴールも全て決められ、あっという間に0−21とされる。。
そこから再び流れを掴むと、ゴール前まで攻め込み、用意していたプレーでトライを返す。
難しい角度のコンバージョンを防衛医大の五郎丸・中村拓夢が沈めて7点を返す。
その後も攻め込むも、決め手を欠き14点のビハインドで前半を折り返す。
そして迎えた後半。
何としてでも先に得点を取りたい防衛医大だったが、ミスから獨協医大に攻め込まれる。。
しかし、そこを何とかしのぎ、敵陣に入るとFWがモールを押し込みトライをあげる。
再び中村がゴールを決めて14−21。
残り時間はまだまだ十分にある。
同点、逆転への雰囲気が一気に高まる。
しかし、、、
自陣で、この試合終始課題であったブレイクダウンで痛恨のペナルティー。
これをきっちりと沈められ、14−24。
10点差とされる。
しかし諦めずに攻め続ける防衛医大。
後半のほとんどの時間を支配し何度もゴール前に迫りながらも、獨協医大の粘りのDF・自分たちのミスでゴールラインを越えることができない。
刻一刻と時間が過ぎていく。。
そしてノーサイド。
我々は獨協医大の前に敗れた。
しかし、そんな試合の中、記念すべき人生初トライを決めた選手がいる。
第2学年・本摩臨
本格的な運動歴1年半の彼は、今シーズン急成長を遂げ、レギュラーを獲得した選手。
昨日の試合前練習終了後、本摩を含めた数名で話をしていた。
その中でただ一人
「まだトライをしたことがない」
と言っていた。
そんな彼が記念すべきトライを後半に決めた。
ラグビー部随一の信頼感を誇る斎藤学生のアシストを受けて。(斎藤はこの試合のトライ全てでアシスト!!)
試合後、はにかみながらも
「嬉しい」
というコメント。
きっと、彼にとって忘れられない1日になったことだろう。
おめでとうハクセン・・・じゃなかった本摩ちゃん!!
これをきっかけにさらにトライを量産してくれ!!
この試合の結果を受け、リーグ戦通算成績は1勝2敗。
3位以下が確定。
入替戦回避も決定しているため、このチームで活動できるのもあと1週間となった。
そのうちグランドでみんなでラグビーボールを追いかけることができるのは練習4回と60分の試合のみ。
日本代表最多キャップホルダーの東芝ブレイブルーパス・大野均選手が残した言葉
「灰になってもまだ燃える」
灰になるまで燃え尽きて、それでもなおまだ燃える。
それくらい熱い気持ちで残り1週間、みんなでやりきろう。
1週間後、試合が終わった時、みんなんで涙するような熱い時間を過ごそう。
本日も遠方から応援に来てくださった先生をはじめ、栃木県まで応援に来てくださった方々、ありがとうございました。
最終戦は
11/26(日) vs昭和大学@防衛医大グランド
です。
今季最終戦。
ぜひ、学生たちの青春を目に焼き付けに来てください!
応援よろしくお願いいたします!!
関東医歯薬リーグ第2戦 vs 日大医学部
投稿日時:2017/11/05(日) 21:08
先週とは打って変わって晴天に恵まれ汗ばむくらいの陽気の中、関東医歯薬リーグ第2戦を迎えた。
相手は日大医学部。
昨シーズン、土俵際まで追い詰められながらなんとか1点差で勝利をつかんだ相手。
強力なランナーを擁し、指導陣の中にはかつて関東学院大学ラグビー部を大学No.1チームに育て上げた名将・春口廣氏が名を連ねる。
決して侮ることのできない相手。
先週の痛すぎる敗戦から課題を修正し望んだこの試合。
なんとしてでもリーグ戦初勝利を掴みたい。
試合前のウォーミングアップ
程よい緊張感が漂い、いい雰囲気で進むウォーミングアップ。
今日はいつもアップを担当しているマネージャーが不在のため、第2学年の栄学生が仕切る。
ウォーミングアップが終わり、1stジャージに袖を通す。
一人の学生から戦いに向かう侍へ。
気持ちも、体も最高の準備を終え、いざキックオフの時を迎える。
試合が始まると、まるで先週の試合を見ているかのように、自陣に釘付けにされる苦しい時間が続く。
日大医学部が擁するロングキッカーに50m級のPGを2回狙われるも2度とも外れ窮地を逃れる。
しかし、ミスとペナルティーを重ねる悪い流れが続く。
そしてついにPGを決められ3点を先制される。
嫌な雰囲気がグランドを包む。
しかし、なんとか敵陣に入り、攻撃の機会を得ると、安定したセットプレーからFWが前進し、最後はWTB丹原が相手DFを切り裂きトライを決め逆転。
その後、攻撃機会はあるものの、日大医学部のブレイクダウンへのプレッシャーに受けに回ってしまい、思うようにゲームを展開できず、前半が終了。
ハーフタイム、僕はこの試合の勝利を確信した。
後半戦に向け、
「前半の課題・相手の弱み・そして後半何をやり相手を攻略するか」
僕から言わなくても、みんなの口から的確な言葉が発せられていた。
全員が明確に同じことを考えていると感じた。
全員がSame pageを見ていた。
その感覚は間違っていなかった。
後半に入り敵陣で試合を進め、流れも、テンポも自分たちが求めている試合運びができていた。
そして奪った1年生WTB山本の2トライ。
本当に素晴らしいトライだった。
しかし、得点後のミス、日大医学部の自分たちの強みを出し続ける粘り強さ、こだわりの前に突き放すことができない。
苦しい時間が続く中でも、必死にDFする防衛医大。
しかし、こだわりにこだわり続けた日大医学部のATの前に2トライを奪われ4点差のまま残り10分。
しかし、負ける気配は全くなかった。
最後は敵陣で試合を進め、21-17でノーサイド。
苦しみながらも、リーグ戦初勝利を掴んだ。
決して褒められる試合運びではなかった。
でも、随所に素晴らしい攻撃や防御を見ることができた。
優勝するためにはもう勝ち続けるしかない。
しかも、点差を開けて。
今日出た課題を克服し、次戦11/19 獨協医大戦も迎えたい。
次こそは50対0で勝つ。
そのための準備をまた全員でやっていこう!!
本日も、お忙しい中、多くのOBの先生方、学生のみんなが応援に来てくれました。
そうした方々の応援や激励は間違いなく選手に力を与えてくれます。
本当にありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いいたします。
相手は日大医学部。
昨シーズン、土俵際まで追い詰められながらなんとか1点差で勝利をつかんだ相手。
強力なランナーを擁し、指導陣の中にはかつて関東学院大学ラグビー部を大学No.1チームに育て上げた名将・春口廣氏が名を連ねる。
決して侮ることのできない相手。
先週の痛すぎる敗戦から課題を修正し望んだこの試合。
なんとしてでもリーグ戦初勝利を掴みたい。
試合前のウォーミングアップ
程よい緊張感が漂い、いい雰囲気で進むウォーミングアップ。
今日はいつもアップを担当しているマネージャーが不在のため、第2学年の栄学生が仕切る。
ウォーミングアップが終わり、1stジャージに袖を通す。
一人の学生から戦いに向かう侍へ。
気持ちも、体も最高の準備を終え、いざキックオフの時を迎える。
試合が始まると、まるで先週の試合を見ているかのように、自陣に釘付けにされる苦しい時間が続く。
日大医学部が擁するロングキッカーに50m級のPGを2回狙われるも2度とも外れ窮地を逃れる。
しかし、ミスとペナルティーを重ねる悪い流れが続く。
そしてついにPGを決められ3点を先制される。
嫌な雰囲気がグランドを包む。
しかし、なんとか敵陣に入り、攻撃の機会を得ると、安定したセットプレーからFWが前進し、最後はWTB丹原が相手DFを切り裂きトライを決め逆転。
その後、攻撃機会はあるものの、日大医学部のブレイクダウンへのプレッシャーに受けに回ってしまい、思うようにゲームを展開できず、前半が終了。
ハーフタイム、僕はこの試合の勝利を確信した。
後半戦に向け、
「前半の課題・相手の弱み・そして後半何をやり相手を攻略するか」
僕から言わなくても、みんなの口から的確な言葉が発せられていた。
全員が明確に同じことを考えていると感じた。
全員がSame pageを見ていた。
その感覚は間違っていなかった。
後半に入り敵陣で試合を進め、流れも、テンポも自分たちが求めている試合運びができていた。
そして奪った1年生WTB山本の2トライ。
本当に素晴らしいトライだった。
しかし、得点後のミス、日大医学部の自分たちの強みを出し続ける粘り強さ、こだわりの前に突き放すことができない。
苦しい時間が続く中でも、必死にDFする防衛医大。
しかし、こだわりにこだわり続けた日大医学部のATの前に2トライを奪われ4点差のまま残り10分。
しかし、負ける気配は全くなかった。
最後は敵陣で試合を進め、21-17でノーサイド。
苦しみながらも、リーグ戦初勝利を掴んだ。
決して褒められる試合運びではなかった。
でも、随所に素晴らしい攻撃や防御を見ることができた。
優勝するためにはもう勝ち続けるしかない。
しかも、点差を開けて。
今日出た課題を克服し、次戦11/19 獨協医大戦も迎えたい。
次こそは50対0で勝つ。
そのための準備をまた全員でやっていこう!!
本日も、お忙しい中、多くのOBの先生方、学生のみんなが応援に来てくれました。
そうした方々の応援や激励は間違いなく選手に力を与えてくれます。
本当にありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いいたします。
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