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イマダの今だから言えること

関東医歯薬リーグ第2戦 vs 日大医学部

投稿日時:2017/11/05(日) 21:08

先週とは打って変わって晴天に恵まれ汗ばむくらいの陽気の中、関東医歯薬リーグ第2戦を迎えた。

相手は日大医学部。
昨シーズン、土俵際まで追い詰められながらなんとか1点差で勝利をつかんだ相手。
強力なランナーを擁し、指導陣の中にはかつて関東学院大学ラグビー部を大学No.1チームに育て上げた名将・春口廣氏が名を連ねる。
決して侮ることのできない相手。

先週の痛すぎる敗戦から課題を修正し望んだこの試合。
なんとしてでもリーグ戦初勝利を掴みたい。

試合前のウォーミングアップ

程よい緊張感が漂い、いい雰囲気で進むウォーミングアップ。
今日はいつもアップを担当しているマネージャーが不在のため、第2学年の栄学生が仕切る。

ウォーミングアップが終わり、1stジャージに袖を通す。
一人の学生から戦いに向かう侍へ。

気持ちも、体も最高の準備を終え、いざキックオフの時を迎える。

試合が始まると、まるで先週の試合を見ているかのように、自陣に釘付けにされる苦しい時間が続く。
日大医学部が擁するロングキッカーに50m級のPGを2回狙われるも2度とも外れ窮地を逃れる。

しかし、ミスとペナルティーを重ねる悪い流れが続く。
そしてついにPGを決められ3点を先制される。

嫌な雰囲気がグランドを包む。
しかし、なんとか敵陣に入り、攻撃の機会を得ると、安定したセットプレーからFWが前進し、最後はWTB丹原が相手DFを切り裂きトライを決め逆転。

その後、攻撃機会はあるものの、日大医学部のブレイクダウンへのプレッシャーに受けに回ってしまい、思うようにゲームを展開できず、前半が終了。

ハーフタイム、僕はこの試合の勝利を確信した。

後半戦に向け、
「前半の課題・相手の弱み・そして後半何をやり相手を攻略するか」
僕から言わなくても、みんなの口から的確な言葉が発せられていた。
全員が明確に同じことを考えていると感じた。
全員がSame pageを見ていた。


その感覚は間違っていなかった。

後半に入り敵陣で試合を進め、流れも、テンポも自分たちが求めている試合運びができていた。
そして奪った1年生WTB山本の2トライ。
本当に素晴らしいトライだった。

しかし、得点後のミス、日大医学部の自分たちの強みを出し続ける粘り強さ、こだわりの前に突き放すことができない。
苦しい時間が続く中でも、必死にDFする防衛医大。
しかし、こだわりにこだわり続けた日大医学部のATの前に2トライを奪われ4点差のまま残り10分。
しかし、負ける気配は全くなかった。

最後は敵陣で試合を進め、21-17でノーサイド。

苦しみながらも、リーグ戦初勝利を掴んだ。

決して褒められる試合運びではなかった。
でも、随所に素晴らしい攻撃や防御を見ることができた。

優勝するためにはもう勝ち続けるしかない。
しかも、点差を開けて。

今日出た課題を克服し、次戦11/19 獨協医大戦も迎えたい。
次こそは50対0で勝つ。

そのための準備をまた全員でやっていこう!!

本日も、お忙しい中、多くのOBの先生方、学生のみんなが応援に来てくれました。
そうした方々の応援や激励は間違いなく選手に力を与えてくれます。
本当にありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

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