リレー日記

重み

投稿日時:2019/12/27(金) 21:41

うちのおかんがね、好きなスポーツあるらしいねんけど、その名前をちょっと忘れたらしくて、そんでそのスポーツは大きめの楕円球を使うらしいねん
ほんならそれはラグビーやないかい、その特徴で言うたらもうラグビーやがな
いや、おれもラグビーと思ってんけどな、おかんが言うには一生涯やるスポーツとしてこれほど良いスポーツは無いって言うねんな
ほなラグビーと違うかぁ。よぼよぼにもなって出来るスポーツとちがうのよ。でもいくつになってもラグビーを愛し、プレイヤーでいたいと願う心を持つのも悪くないだろう。健康を大事にしよう。
時を戻そう。

どうもっ!つい先月まで主将やらせていただきました、丹原です!
みなさんM-1見ましたか。僕は決勝しか見てないんですけど、当初決勝に勝ち上がったメンバー聞いた時正直ほとんどのコンビを知らずどうなんだろうと思っていました。しかしいざ見始めると、どのコンビも面白くオーソドックスなものから斬新なものまであって見ててとても楽しかったです。

さて、もうそろそろ年も明けるわけなのですが、みなさん2019年は良い年でしたか?
僕個人にとっては山あり谷ありでしたが、総合的に判断すると丹原という男を成長させるにあたってとても良い年でした。
その理由として、もちろん責任学年だったというところがとても大きいと思っています。
追いコンでも言ったのですが、僕は一組織を率いる立場にいままでいたことありませんでした。ずっとだれかの指示のもと、その指示を自分なりに解釈し、その指示の範囲内で最良と思える選択肢を選んでいく。そんな男でした。
しかし責任学年になって、こっち側に立ってみてはじめてわかる苦労、景色、選択肢があるんだなと大変実感させられる一年でした。
少しはしょりますが、来年度から最高学年になる僕たち無責任学年にとって今後一番大事になるのが、責任学年を通して得た経験、ものの見方を次の世代へとできる限り伝えてフォローをして、より良いチームへと導くことかなと思いました。
ほんとはまだまだたくさんのことを書きたい、言いたいのですがこれ以上は陳腐になる気がするので、ここまでで責任学年としての総括とさせていただきます。

最後に、プレイヤーとして引退される医学科6年の先輩方、引退していく看護4年のあんぽんたん二人、いままで僕らを支えてくれてた4年生のマネージャーのみんな、僕はみんなと長年同じチームでいられて幸せでした。
みなさんがいてくれたから僕はここまで頑張ってこれました。そしてこれからも頑張っていこうと思えています。
たくさんお世話になりました。
やはり文章というものは苦手で気持ちをうまく表現できないし、だからと言って行動や態度で表すこともないのですが、それは僕の性格を考慮して、本当はずっと感謝しているということを理解していただけると幸いです。かゆっ笑

それでは次は吉川くんにバトン渡しまーす。さすがに毎日ご飯6合はバグってると思いまーす。もはや炊飯器がかわいそうでーす。でも努力する姿勢はとても良いと思いまーす。

あー!たのしかった!!

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