リレー日記

隙あらば自分語り。

投稿日時:2020/08/11(火) 21:07

どーも、白線流しを毎日更新しようとして、二日目で体調を崩してやる気を失った本摩です。
ちなみに今は元気なのでご安心を。

高校の頃の話になるんですが、当時の担任の先生がホームルーム中にこう話したんです。
「自分が夢中になれるものを何でもいいから見つけろ。ただしゲームはダメだ。あんなものはただの反射神経だ。」と。

またある日、こういう話もしました。
「犯人が分かってるミステリー小説なんてつまらない。だからミステリー小説を何度も繰り返し読むことはないだろ?」と。

これらの話を今思い返してみて思うんです。
あの先生は本気でゲームに取り組んだことはないし、本当に面白いミステリー小説を読んだこともなかったんだろうなあ、と。

私は去年1年ほどとある格闘ゲームをまあまあ本気で取り組んでいたのでわかるのですが、ゲームは勿論最終的には反射神経が必要ですが、それ以上に研究、分析にどれほど時間をかけたかが勝敗を左右します。
また、ミステリー小説についていうと、犯人がわかってても読み返してみたい小説は腐るほどあります。

でもふと思うんです。もし私が格闘ゲームに真剣に取り組んだ経験がなかったら、あるいは読書が好きではなかったら、あの時の先生の言葉はそのまま事実として私の中に刷り込まれてしまっていたのではないか。

我々は日常生活で、SNSで、部活で、他人からいろいろなことを教わります。しかしそれはハッキリいうと「他人の経験」なわけです。ではどうやって「他人の経験」を自分の中に落とし込むのかといえば、「自分の経験」を物差しに測るしかないないと思います。
他人から教わったことを鵜呑みにせず、自分で実際にやってみる、あるいは自分の過去の経験と照らし合わせて判断する、ということが(最終的教わったことと違う形で自分のものになっても)成長につながるのではないかと感じています。

少しとりとめのないことになりましたが今回はこの辺で終わり!
ありがとうございました!

次は松浦君お願いします。

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